山登りと自然と温泉と…おいしいもの!
      
金曜から休みをとり大朝日岳に挑戦です
やっとこの日を迎えました
三年間温めていた地図がようやく使える^^;

当初の予定では金曜に移動、古寺鉱泉に泊まって土曜に登山の予定でした

が・・・・・

また天気が良くない金曜までは晴れマーク

となれば・・木曜の深夜に移動、金曜登山よ!!

弾丸登山はしたくないけど、こないだの北アルプスのことを考えると

雨はやだ
寒い
せっかくの景色が見えない
と、諸々の理由から急遽出発となりました

寝不足で大丈夫かしら・・と心配を抱えながら・・・
(もう週末毎に天気が悪いんだから~困っちゃう)

片道500km以上の開始ですが、深夜Tさんを迎えに行くと約束の場所にいません。。。
爆睡中のTさんをたたき起こし一路東北道へ(どうやら、ぐっすりだったみたい・・うらやましいっ!)


交代で運転して寒河江SAのスマートを下りて、古寺鉱泉の駐車場に着いたのは6時前ごろ?
大朝日岳 002
そりゃ~この時間ですもん、もう駐車場はいっぱい(これは振り返っての図)
私達が日帰り組の最終組でしょうか・・(2~3組はいたかな)


駐車場から古寺鉱泉までは200mくらい(←すごくテキトーです)
大朝日岳 001
大朝日岳は長丁場だけに、この時間の出発で暗くなる前に帰ってこれるか不安です
とりあえず、古寺鉱泉のご主人に予定を変更して今から登ってくると伝えます

「12時までに山頂に着かなかったら下山してね~」だって

12時までに山頂となると、コースタイムはだいぶ巻かなくてはなりません・・・

ひぇ~。。行けるのか?・・あたし



古寺鉱泉の建物の脇を通り後ろの尾根をズンズン登ります

綴ら折れで一気に尾根へ

尾根にでるとなだらかな道になり大木のブナの木々が目立ちました
大朝日岳 003
ヒメコマツとブナの木だそうです

ここまでかなり跳ばしています(最近の歩では考えられないくらいがんばってます)


一番初めの時間の目安はハナヌキ峰分岐ですがどこら辺を歩いてるのか、自分がどの程度早いのか遅いのかまったく検討がつきませんでしたが

モクモクと歩いて一服清水
大朝日岳 004
登山道に出ていましておいしい^^
ベンチもありますが、ハナヌキ峰の分岐まであと少しなのでスルー
(さっき休んだしね^^;)


がんばれー!あとひと登り
大朝日岳 005


ハナヌキ峰分岐には私の頑張りで(爆)コースタイムより45分早く到着
大朝日岳 006
登頂の希望がもてました(この配分だと山頂に行けるかな・・・)
分岐の右が日暮沢小屋へ、左が大朝日岳方向になっています


ここから古寺山への登り
大朝日岳 011
ずっと登りが続き樹林帯の中で展望がありません
ここは我慢のしどころ


やがて三沢清水(さんざしみず)
大朝日岳 012
一服清水ほどじゃないけど、チョロチョロ出てます
ここも少し広場みたいになっていました


それにしても、、周りの登山者みんな早い!ご年配の方も健脚です


古寺山の直下の急な登りを終えると肩にでたようです
大朝日岳 014
あれ?なんか見えるー!!あれが目指す大朝日?
なんだ意外にも近いじゃん
と、半信半疑で歩みを進めます


最後の登りを終えると古寺山

古寺山より
大朝日岳 017
大朝日だと思っていた山は小朝日でした
ここで大朝日の遠さを実感(一番奥のドッシリしたのが大朝日)
と、、遠すぎる・・・またまた不安になりました・・・・
でも周りの木々は低木になり紅葉も見事
小朝日まで展望の良い道です
ちょっとうれしくなりました
時間いっぱいまで行けるところまで行こうー!(おー!)


小朝日への分岐
大朝日岳 020
標識奥のブッシュを右に行くと巻道
まっすぐ行くと小朝日
時間があったら小朝日に行きたかったけど時間に限りがあるので巻道を使用


巻道はなだらかに下っておりまして、お~らくちんだ~^^(ということは、帰りは登りなのだわ)
時折、目指す山頂も見えています
大朝日岳 026


小朝日からの道と合流しまして、岩の道をググッと下ると熊越です
振り返ると小朝日の眺めがすんばらしい!
こっちから見ると随分岩が出ているのね
形も三角でかっこいい
大朝日側は紅葉が進んでいました
大朝日岳 033


ここからは低木地帯になり見晴らしの良い稜線歩きです
左を見ると沢
大朝日岳 030


だいぶ疲れました
大朝日岳 036
途中広場で休憩(撮ってーとやらせの図です)
まだひと登りもふた登りもあって呆然としてます


気を取り直して進んでいくと、だんだんと紅葉している木々が見えてきます
なんかあの辺の紅葉がすごいー!
大朝日岳 041
道も穏やかになりあの紅葉の中を歩くかと思うとウキウキしてきます
時間的にも12時前に山頂につきそう^^


うれしい瞬間
大朝日岳 047
一応ポーズとって歩いてます(もちろんこれもやらせで撮ってもらってます)


紅葉いろいろ
大朝日岳 048OLLAGE

銀玉水に到着して水を一杯
地元の方曰く、朝日で一番おいしい水だそうです(ホントおいしかったです)
銀だけと、味は金だそうで^^


なだらかはここまで

小屋までの最後の登りです
大朝日岳 051


右を見ると
大朝日岳 055
中岳に続く稜線と草紅葉


登りきって平に
大朝日岳 058
やっとここまで来たよ・・・小屋がよく見える
時間のことしか考えずに登ってきたけど、、、やっと着いたという言葉しか浮かびません


小屋前です(日陰は小屋の影です^^;)
大朝日岳 060
気さくな管理人さんとおしゃべり
(登ってくる途中で携帯を拾ったのよ・・・下山する人に尋ねながら登ったわ等等)

トイレをお借りしまして早々に山頂へ向かいます


砂利みちを登りまして

バンザーイ!
大朝日岳 062
山頂には同時刻に出発したグループもいました
でも平日なので入れ替わり2~3人くらい
静かな山頂でした


山頂道標
大朝日岳 074
天気予報通り、だんだんと高気圧に覆われてきたようで、展望が開けているようです

蔵王、月山、飯豊山等など・・・雲の上に浮かんでいます


こちらの稜線も気持ちよさそう~(でも実際歩いてみるときつかったりするのよね・・・・)
大朝日岳 064


こっちの山肌は紅葉が綺麗~♪
大朝日岳 085


古寺山があんなに遠く・・・・
大朝日岳 066


展望を楽しみ休憩タイムにします
でもでも、、今日は車におにぎりを忘れてきたの(もうあたしったら^^;)
Tさんの補食も分けてもらい、山頂まで食いつないできました


最初は心地よかった風がだんだんと寒く感じて・・
お茶して下山しました


いんや~、、、もうサイコーだね
大朝日岳 086
やっぱ、今日登ってよかったよ~(半ば明日晴れたらどうしよ・・・なんて考えたりして^^;)


小屋まで戻って風をしのぎます
大朝日岳 088


管理人さんから携帯の落とし主が見つかったと聞きました
よかったね~
大朝日岳 089COLLAGE
小屋の1Fです トイレはすぐ左



なんだかんだしているうちに約束の12時になりました

後ろ髪引かれる山は久しぶりな感じがします

名残惜しいですが下山開始


銀玉水まで下ります
大朝日岳 093
広場になっておりまして登山道から5~6m外れると


じゃんじゃん出てます
大朝日岳 095
朝日の名水を下山用に汲んでいきます

そしてまた紅葉ゾーンへ
大朝日岳 109


小朝日の巻道が見える
大朝日岳 117
やっぱり、、じみ~に登りで^^; →方向に登ってる

空気がどんどん澄んできまして月山もくっきりしてます

巻道の中も紅葉できれいでした
大朝日岳 125
サラサドウダンでしょうか・・・真っ赤


最後、古寺山に登り返して
大朝日岳 129
振り返ります

午後になってもどんどん天気が良くなって・・・・
ホントに明日は雨かしらと・・・・
疑ってしまいます


そして最後の見納め
DSC265asahiANO.jpg
クリックで拡大します


その後の下山も順調にすすみまして16時前には下山できました
大朝日岳 132
おしまい

古寺鉱泉駐車場6:20―7:20休憩7:27―7:41一服清水―7:49ハナヌキ峰分岐7:51―8:20三沢清水8:29―8:50古寺山―9:12小朝日分岐―9:51休憩9:59―10:22銀玉水―10:49大朝日小屋10:57―11:10山頂11:40―12:01大朝日小屋―銀玉水12:19―13:17小朝日分岐13:27―13:48古寺山14:00―14:35ハナヌキ峰分岐―14:44一服清水14:56―15:45古寺鉱泉朝陽館



下山したらすぐにお宿なので楽チンです

携帯も通じませんし、山の懐に抱かれた鉱泉です

夜は満点の星空だし(ホントに明日は雨かねー)

発電機が止まるとシーン・・・・だし

ごはんは美味しいし

何もないのでゆっくりできます
大朝日岳 130-COLLAGE
登頂祝ってかんぱーい!ビールも日本酒も進んでしまう山菜料理ときのこ達

この日はキャンセルが多く出たそうです(明日が雨だからね・・・)
宿泊者の中で予定を変更して今日、登った人は3組 
明日覚悟で登山するのが1組
グループごとに個室でした(たぶん大勢だと山小屋方式になるのかな・・・・そしてこの造りですもん。。。夜はすごい冷えます^^;ダウン必須かな)


小屋のご主人から、山頂に行かなくたって古寺山~銀玉水間がヒメサユリがいいよ~^^と伺います

朝日はヒメサユリの時期に・・・と思っていただけに、また訪れたくなりました
(朝日はヒメサユリ、飯豊は紅葉。。。と考えてたもんだから・・・)


翌朝は天気予報通りの小雨

なんだか昨日登ってホッとしました










追記を閉じる▲
当初の予定では金曜に移動、古寺鉱泉に泊まって土曜に登山の予定でした

が・・・・・

また天気が良くない金曜までは晴れマーク

となれば・・木曜の深夜に移動、金曜登山よ!!

弾丸登山はしたくないけど、こないだの北アルプスのことを考えると

雨はやだ
寒い
せっかくの景色が見えない
と、諸々の理由から急遽出発となりました

寝不足で大丈夫かしら・・と心配を抱えながら・・・
(もう週末毎に天気が悪いんだから~困っちゃう)

片道500km以上の開始ですが、深夜Tさんを迎えに行くと約束の場所にいません。。。
爆睡中のTさんをたたき起こし一路東北道へ(どうやら、ぐっすりだったみたい・・うらやましいっ!)


交代で運転して寒河江SAのスマートを下りて、古寺鉱泉の駐車場に着いたのは6時前ごろ?
大朝日岳 002
そりゃ~この時間ですもん、もう駐車場はいっぱい(これは振り返っての図)
私達が日帰り組の最終組でしょうか・・(2~3組はいたかな)


駐車場から古寺鉱泉までは200mくらい(←すごくテキトーです)
大朝日岳 001
大朝日岳は長丁場だけに、この時間の出発で暗くなる前に帰ってこれるか不安です
とりあえず、古寺鉱泉のご主人に予定を変更して今から登ってくると伝えます

「12時までに山頂に着かなかったら下山してね~」だって

12時までに山頂となると、コースタイムはだいぶ巻かなくてはなりません・・・

ひぇ~。。行けるのか?・・あたし



古寺鉱泉の建物の脇を通り後ろの尾根をズンズン登ります

綴ら折れで一気に尾根へ

尾根にでるとなだらかな道になり大木のブナの木々が目立ちました
大朝日岳 003
ヒメコマツとブナの木だそうです

ここまでかなり跳ばしています(最近の歩では考えられないくらいがんばってます)


一番初めの時間の目安はハナヌキ峰分岐ですがどこら辺を歩いてるのか、自分がどの程度早いのか遅いのかまったく検討がつきませんでしたが

モクモクと歩いて一服清水
大朝日岳 004
登山道に出ていましておいしい^^
ベンチもありますが、ハナヌキ峰の分岐まであと少しなのでスルー
(さっき休んだしね^^;)


がんばれー!あとひと登り
大朝日岳 005


ハナヌキ峰分岐には私の頑張りで(爆)コースタイムより45分早く到着
大朝日岳 006
登頂の希望がもてました(この配分だと山頂に行けるかな・・・)
分岐の右が日暮沢小屋へ、左が大朝日岳方向になっています


ここから古寺山への登り
大朝日岳 011
ずっと登りが続き樹林帯の中で展望がありません
ここは我慢のしどころ


やがて三沢清水(さんざしみず)
大朝日岳 012
一服清水ほどじゃないけど、チョロチョロ出てます
ここも少し広場みたいになっていました


それにしても、、周りの登山者みんな早い!ご年配の方も健脚です


古寺山の直下の急な登りを終えると肩にでたようです
大朝日岳 014
あれ?なんか見えるー!!あれが目指す大朝日?
なんだ意外にも近いじゃん
と、半信半疑で歩みを進めます


最後の登りを終えると古寺山

古寺山より
大朝日岳 017
大朝日だと思っていた山は小朝日でした
ここで大朝日の遠さを実感(一番奥のドッシリしたのが大朝日)
と、、遠すぎる・・・またまた不安になりました・・・・
でも周りの木々は低木になり紅葉も見事
小朝日まで展望の良い道です
ちょっとうれしくなりました
時間いっぱいまで行けるところまで行こうー!(おー!)


小朝日への分岐
大朝日岳 020
標識奥のブッシュを右に行くと巻道
まっすぐ行くと小朝日
時間があったら小朝日に行きたかったけど時間に限りがあるので巻道を使用


巻道はなだらかに下っておりまして、お~らくちんだ~^^(ということは、帰りは登りなのだわ)
時折、目指す山頂も見えています
大朝日岳 026


小朝日からの道と合流しまして、岩の道をググッと下ると熊越です
振り返ると小朝日の眺めがすんばらしい!
こっちから見ると随分岩が出ているのね
形も三角でかっこいい
大朝日側は紅葉が進んでいました
大朝日岳 033


ここからは低木地帯になり見晴らしの良い稜線歩きです
左を見ると沢
大朝日岳 030


だいぶ疲れました
大朝日岳 036
途中広場で休憩(撮ってーとやらせの図です)
まだひと登りもふた登りもあって呆然としてます


気を取り直して進んでいくと、だんだんと紅葉している木々が見えてきます
なんかあの辺の紅葉がすごいー!
大朝日岳 041
道も穏やかになりあの紅葉の中を歩くかと思うとウキウキしてきます
時間的にも12時前に山頂につきそう^^


うれしい瞬間
大朝日岳 047
一応ポーズとって歩いてます(もちろんこれもやらせで撮ってもらってます)


紅葉いろいろ
大朝日岳 048OLLAGE

銀玉水に到着して水を一杯
地元の方曰く、朝日で一番おいしい水だそうです(ホントおいしかったです)
銀だけと、味は金だそうで^^


なだらかはここまで

小屋までの最後の登りです
大朝日岳 051


右を見ると
大朝日岳 055
中岳に続く稜線と草紅葉


登りきって平に
大朝日岳 058
やっとここまで来たよ・・・小屋がよく見える
時間のことしか考えずに登ってきたけど、、、やっと着いたという言葉しか浮かびません


小屋前です(日陰は小屋の影です^^;)
大朝日岳 060
気さくな管理人さんとおしゃべり
(登ってくる途中で携帯を拾ったのよ・・・下山する人に尋ねながら登ったわ等等)

トイレをお借りしまして早々に山頂へ向かいます


砂利みちを登りまして

バンザーイ!
大朝日岳 062
山頂には同時刻に出発したグループもいました
でも平日なので入れ替わり2~3人くらい
静かな山頂でした


山頂道標
大朝日岳 074
天気予報通り、だんだんと高気圧に覆われてきたようで、展望が開けているようです

蔵王、月山、飯豊山等など・・・雲の上に浮かんでいます


こちらの稜線も気持ちよさそう~(でも実際歩いてみるときつかったりするのよね・・・・)
大朝日岳 064


こっちの山肌は紅葉が綺麗~♪
大朝日岳 085


古寺山があんなに遠く・・・・
大朝日岳 066


展望を楽しみ休憩タイムにします
でもでも、、今日は車におにぎりを忘れてきたの(もうあたしったら^^;)
Tさんの補食も分けてもらい、山頂まで食いつないできました


最初は心地よかった風がだんだんと寒く感じて・・
お茶して下山しました


いんや~、、、もうサイコーだね
大朝日岳 086
やっぱ、今日登ってよかったよ~(半ば明日晴れたらどうしよ・・・なんて考えたりして^^;)


小屋まで戻って風をしのぎます
大朝日岳 088


管理人さんから携帯の落とし主が見つかったと聞きました
よかったね~
大朝日岳 089COLLAGE
小屋の1Fです トイレはすぐ左



なんだかんだしているうちに約束の12時になりました

後ろ髪引かれる山は久しぶりな感じがします

名残惜しいですが下山開始


銀玉水まで下ります
大朝日岳 093
広場になっておりまして登山道から5~6m外れると


じゃんじゃん出てます
大朝日岳 095
朝日の名水を下山用に汲んでいきます

そしてまた紅葉ゾーンへ
大朝日岳 109


小朝日の巻道が見える
大朝日岳 117
やっぱり、、じみ~に登りで^^; →方向に登ってる

空気がどんどん澄んできまして月山もくっきりしてます

巻道の中も紅葉できれいでした
大朝日岳 125
サラサドウダンでしょうか・・・真っ赤


最後、古寺山に登り返して
大朝日岳 129
振り返ります

午後になってもどんどん天気が良くなって・・・・
ホントに明日は雨かしらと・・・・
疑ってしまいます


そして最後の見納め
DSC265asahiANO.jpg
クリックで拡大します


その後の下山も順調にすすみまして16時前には下山できました
大朝日岳 132
おしまい

古寺鉱泉駐車場6:20―7:20休憩7:27―7:41一服清水―7:49ハナヌキ峰分岐7:51―8:20三沢清水8:29―8:50古寺山―9:12小朝日分岐―9:51休憩9:59―10:22銀玉水―10:49大朝日小屋10:57―11:10山頂11:40―12:01大朝日小屋―銀玉水12:19―13:17小朝日分岐13:27―13:48古寺山14:00―14:35ハナヌキ峰分岐―14:44一服清水14:56―15:45古寺鉱泉朝陽館



下山したらすぐにお宿なので楽チンです

携帯も通じませんし、山の懐に抱かれた鉱泉です

夜は満点の星空だし(ホントに明日は雨かねー)

発電機が止まるとシーン・・・・だし

ごはんは美味しいし

何もないのでゆっくりできます
大朝日岳 130-COLLAGE
登頂祝ってかんぱーい!ビールも日本酒も進んでしまう山菜料理ときのこ達

この日はキャンセルが多く出たそうです(明日が雨だからね・・・)
宿泊者の中で予定を変更して今日、登った人は3組 
明日覚悟で登山するのが1組
グループごとに個室でした(たぶん大勢だと山小屋方式になるのかな・・・・そしてこの造りですもん。。。夜はすごい冷えます^^;ダウン必須かな)


小屋のご主人から、山頂に行かなくたって古寺山~銀玉水間がヒメサユリがいいよ~^^と伺います

朝日はヒメサユリの時期に・・・と思っていただけに、また訪れたくなりました
(朝日はヒメサユリ、飯豊は紅葉。。。と考えてたもんだから・・・)


翌朝は天気予報通りの小雨

なんだか昨日登ってホッとしました









【2016/10/11 09:15】 | 山の記録
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ロビ
頑張ったねぇ~
大朝日岳の日帰りなんて考えたこともなかった。
ひろっちは体ができてるね。

紅葉もステキ~
あああ、東北の紅葉にまみれたい!
それにしても雨続きでいやになっちゃう秋ざんす


hiro
ロビさま
私も最初は日帰りなんてー!と思っていたけど古寺鉱泉からの往復は日帰りも可みたいで。。。朝日はいろいろコースがあるからコースどりによっては泊みたいね。満喫するならやっぱり泊だね。
ここぞ!という時の踏ん張りはやっぱり長年の山登りのおかげかな。

東北のこんなきれいな紅葉を見たのは初めてかな・・
でもね、古寺鉱泉のご主人曰く、今年はダメだ~・・・
例年はもっとすごいそうです。
もっとすごいって、どんな~???

チャンスを掴みましたね!
K林@一休み
3連休晴れれば再訪したかった...
2013年 10/12~14に訪れた時、雨で何も見えない中、小屋に着いたものの、その後は恐怖(というか小屋外は危険)を感じる強風(+雨)、で葉は殆ど飛ばされちゃいました。 少し雪も...

小屋番さんが言ってたけど、東北特有の風だそうです。大朝日小屋、一見普通に見えるけど、凄い鉄骨がはりめぐらされているんですよね。


hiro
K林さま
あらら・・以前はそんな過酷な旅でしたか・・・稜線歩きが長い分、強風と雨だとキツイですね。
小屋は鉄骨ですか^^;やっぱり。
東北の豪雪と厳しい環境に耐えなくてなりませんものね。
標高は高くないけど、東北らしさ?という感じの山でした。
私もまた再訪しますー!ヒメサユリの時にね^^



ぜいぜい
お~
登頂おめでとう!
なんかがんばれるひろちゃんすてき。
紅葉すごくきれいだね~これでだめなんだ。
例の棚田から大朝日の山頂だけちょこんって見えるんだよ。
ヒメサユリの時期、私も行ってみたい!


hiro
ぜいぜいさま
ありがとうございます~
タイムリミット目指して歩いてたら、なんとか着けましたよ
私もこの紅葉でダメなの~?って思ってました
いつもはもっとすごいらしいです。今年は葉っぱが青いうちからチリジリみたいで・・・

南下したら棚田と鮎!って思ってたんですよ
棚田もヒメサユリがあるんだってね
ここから朝日の山頂が見えるんだ~登山口からは見えないですしね

朝日のヒメサユリ、銀玉水までがいいらしいです

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コメント
この記事へのコメント
頑張ったねぇ~
大朝日岳の日帰りなんて考えたこともなかった。
ひろっちは体ができてるね。

紅葉もステキ~
あああ、東北の紅葉にまみれたい!
それにしても雨続きでいやになっちゃう秋ざんす
2016/10/12(Wed) 12:50 | URL  | ロビ #qIFa0De.[ 編集]
ロビさま
私も最初は日帰りなんてー!と思っていたけど古寺鉱泉からの往復は日帰りも可みたいで。。。朝日はいろいろコースがあるからコースどりによっては泊みたいね。満喫するならやっぱり泊だね。
ここぞ!という時の踏ん張りはやっぱり長年の山登りのおかげかな。

東北のこんなきれいな紅葉を見たのは初めてかな・・
でもね、古寺鉱泉のご主人曰く、今年はダメだ~・・・
例年はもっとすごいそうです。
もっとすごいって、どんな~???
2016/10/12(Wed) 21:50 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
チャンスを掴みましたね!
3連休晴れれば再訪したかった...
2013年 10/12~14に訪れた時、雨で何も見えない中、小屋に着いたものの、その後は恐怖(というか小屋外は危険)を感じる強風(+雨)、で葉は殆ど飛ばされちゃいました。 少し雪も...

小屋番さんが言ってたけど、東北特有の風だそうです。大朝日小屋、一見普通に見えるけど、凄い鉄骨がはりめぐらされているんですよね。
2016/10/12(Wed) 23:31 | URL  | K林@一休み #W0p.A8Zs[ 編集]
K林さま
あらら・・以前はそんな過酷な旅でしたか・・・稜線歩きが長い分、強風と雨だとキツイですね。
小屋は鉄骨ですか^^;やっぱり。
東北の豪雪と厳しい環境に耐えなくてなりませんものね。
標高は高くないけど、東北らしさ?という感じの山でした。
私もまた再訪しますー!ヒメサユリの時にね^^
2016/10/13(Thu) 08:55 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
お~
登頂おめでとう!
なんかがんばれるひろちゃんすてき。
紅葉すごくきれいだね~これでだめなんだ。
例の棚田から大朝日の山頂だけちょこんって見えるんだよ。
ヒメサユリの時期、私も行ってみたい!
2016/10/13(Thu) 18:00 | URL  | ぜいぜい #aRYHo2sk[ 編集]
ぜいぜいさま
ありがとうございます~
タイムリミット目指して歩いてたら、なんとか着けましたよ
私もこの紅葉でダメなの~?って思ってました
いつもはもっとすごいらしいです。今年は葉っぱが青いうちからチリジリみたいで・・・

南下したら棚田と鮎!って思ってたんですよ
棚田もヒメサユリがあるんだってね
ここから朝日の山頂が見えるんだ~登山口からは見えないですしね

朝日のヒメサユリ、銀玉水までがいいらしいです
2016/10/13(Thu) 22:15 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
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