山登りと自然と温泉と…おいしいもの!
      
トレッキング終了後は道の駅 みつまたでお土産購入

その後、大峰まで車で上がってみました

トレッキングまで雨がもってくれてよかった~

予定ではアルプの里にロープウエイで上がるか・・・となっていましたが、どうやら上は落葉しているっぽいのよね

そして、降ったり止んだりの小雨

相変わらずのどんより雲なので、車でアプルの里の大峰まであがることにしました

地図をみるとこりゃ~狭い林道だな・・・と思っていましたが、やっぱり!

対向車が来たらすれ違いに困る箇所多数(地元の車とすれ違うこと2~3台)

それでも紅葉はすんごく綺麗で、カーブを曲がる毎に、、「わぁ~!きれい」と言わすにはいられません

ブナのオレンジの森が目立っていました


着いたよ~林道終点
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 097
どうやらスキー場のトップっぽい

やはり、周りの木々は落葉
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 099
ここが大峰の山頂かな

紅葉がダメなら展望でも!と思いますがこの天気です
雲が取れていれば、いろんな山が見えるはず!
万太郎とか巻機とか・・・
でも諦めの一言


目の前には飯士山(いいじさん)
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 101
(”いいじさん”なんて読めんかった

眼下の湯沢や魚沼の平野がすばらしい~飯士山の中腹も紅葉しているのがわかります


こちらは関越トンネル方面
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 104


更に右に
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 105
とんがっているのはスキー場の神楽ヶ峰だと思う・・・・(右肩にゲレンデ)


しばらく景色を見ていましたが、寒い!{{ (>_<) }}
だって外気は8度くらい・・・
関東との寒暖差に身体がついていきません


湯沢の街まで降りて昼食を取って・・・

次に向かったのは魚沼の「雲洞庵」

あの「雲洞庵の土踏んだか」の文句のお寺です

もちろん、土はまだ踏んでいないので、踏みにいきます
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 107
赤門をくぐると


本堂へ繋がる参道
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 110
真ん中の石畳がその土!

参道の石畳の下には、一石一字ずつ法華経が認められて埋められており、この石畳を踏みしめてお参りすると、罪業消滅・万福多幸の御利益に預かると信仰されております(雲洞庵より)

ありがたく踏みしめてきました

そして、このお寺は直江兼続、上杉景勝が幼少期に学んだ寺としても知られています


境内も紅葉していました
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 111-COLLAGE


中も拝観することができます
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 114-COLLAGE
右下は直江兼続、上杉景勝が学んだ「大方丈」の間↑



これは2階建ての客殿
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 123
お庭が綺麗に手入れされています


客殿より
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 127


晩秋の日暮れは早いのでこれで観光は終了

六日町から魚沼スカイラインで石打方面へ

魚沼スカイラインの紅葉もいいし、眺望も良いということなので。。。。
道路は右を見ても左を見てもここは尾根!って感じの道路でした


展望台がいくつかあって魚沼平野が一望できますが、反対側の紅葉も見事でした(でも反対側の展望台はないの・・・)
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 137


あれは坂戸山かな
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 142


下に金城山も見えています
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 148

こんなふうに見えるらしい
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 147(クリックで拡大します)


このあとは今宵のお宿へ直行
(魚沼スカイラインもけっこう細い道だったりして、、、国道に出たときはホっだわよ)

国道353を通りまして松之山温泉へ


秘湯を守る会の凌雲閣
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 150
木造三階建ての建物は国登録有形文化財だそうです

お湯は草津温泉、有馬温泉と並んで、日本三大薬湯で一度入ってみたいと思っていた温泉
(たのしみー)

どうやら・・・独特の温泉らしいのですが・・・・

ますは館内とお部屋
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 151-COLLAGE
板張りの磨かれた廊下をみしみし、キシキシさせながら・・・3階へ
畳8帖の更に奥に同じくらいの広さの洋間がありまして、なんとも贅沢な昭和風な造りです

お楽しみのお風呂にさっそく・・・・
お風呂の扉を開けると、ふわ~んと石油臭^^
話で聞いていた通りの香りです(でも慣れれば、全然問題無し)
お湯は緑がかった?感じ
源泉は熱い
舐めると、、しょっぱ!!
説明によると

推定1,200万年前の古代の海水が地殻変動により、地中へ閉じ込められ、更に深い地中にあるマグマによって温められ、一気に噴出しているためと考えられています

ということらしいのです
このような温泉を「ジオプレッシャー型温泉」と呼んで、日本では珍しいタイプの温泉・・・

なるほど。。。どうりで塩っぱいわけだ・・・海水だもんね

これは温まるわ~♪

すっかり冷え切った身体を温めいい気分

夕飯前にもう一度入ってしまいました


そして、お食事は品数が多い!山の幸(左下は朝食だけどね)
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 160-COLLAGE
これに松之山の棚田の新米と汁もの、鍋物がつきます

キノコのフルコースですわ
これでもかー!というくらいに、キノコづくし・・・・ヘルシーです



次の日、、

温泉でしっかり温まったはずなのに。。。

何故か、、頭が薄ら痛い・・・

風邪かしら・・・・と言うと、Tさんも頭が痛いらしい・・・

部屋が寒かったもんな~・・・(ヒーターは夜、乾燥するから消したのでした)

この前の古寺鉱泉も翌日頭が痛くなったけど。。。

やっぱり、この造りですもん、、、寒いわけです
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 165
寒さを予想してけっこう着て寝たんだけどな~、、、ダメでした


頭痛を抱えながらの1日が始まりました

つづく


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トレッキングまで雨がもってくれてよかった~

予定ではアルプの里にロープウエイで上がるか・・・となっていましたが、どうやら上は落葉しているっぽいのよね

そして、降ったり止んだりの小雨

相変わらずのどんより雲なので、車でアプルの里の大峰まであがることにしました

地図をみるとこりゃ~狭い林道だな・・・と思っていましたが、やっぱり!

対向車が来たらすれ違いに困る箇所多数(地元の車とすれ違うこと2~3台)

それでも紅葉はすんごく綺麗で、カーブを曲がる毎に、、「わぁ~!きれい」と言わすにはいられません

ブナのオレンジの森が目立っていました


着いたよ~林道終点
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 097
どうやらスキー場のトップっぽい

やはり、周りの木々は落葉
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 099
ここが大峰の山頂かな

紅葉がダメなら展望でも!と思いますがこの天気です
雲が取れていれば、いろんな山が見えるはず!
万太郎とか巻機とか・・・
でも諦めの一言


目の前には飯士山(いいじさん)
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 101
(”いいじさん”なんて読めんかった

眼下の湯沢や魚沼の平野がすばらしい~飯士山の中腹も紅葉しているのがわかります


こちらは関越トンネル方面
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 104


更に右に
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 105
とんがっているのはスキー場の神楽ヶ峰だと思う・・・・(右肩にゲレンデ)


しばらく景色を見ていましたが、寒い!{{ (>_<) }}
だって外気は8度くらい・・・
関東との寒暖差に身体がついていきません


湯沢の街まで降りて昼食を取って・・・

次に向かったのは魚沼の「雲洞庵」

あの「雲洞庵の土踏んだか」の文句のお寺です

もちろん、土はまだ踏んでいないので、踏みにいきます
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 107
赤門をくぐると


本堂へ繋がる参道
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 110
真ん中の石畳がその土!

参道の石畳の下には、一石一字ずつ法華経が認められて埋められており、この石畳を踏みしめてお参りすると、罪業消滅・万福多幸の御利益に預かると信仰されております(雲洞庵より)

ありがたく踏みしめてきました

そして、このお寺は直江兼続、上杉景勝が幼少期に学んだ寺としても知られています


境内も紅葉していました
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 111-COLLAGE


中も拝観することができます
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 114-COLLAGE
右下は直江兼続、上杉景勝が学んだ「大方丈」の間↑



これは2階建ての客殿
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 123
お庭が綺麗に手入れされています


客殿より
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 127


晩秋の日暮れは早いのでこれで観光は終了

六日町から魚沼スカイラインで石打方面へ

魚沼スカイラインの紅葉もいいし、眺望も良いということなので。。。。
道路は右を見ても左を見てもここは尾根!って感じの道路でした


展望台がいくつかあって魚沼平野が一望できますが、反対側の紅葉も見事でした(でも反対側の展望台はないの・・・)
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 137


あれは坂戸山かな
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 142


下に金城山も見えています
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 148

こんなふうに見えるらしい
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 147(クリックで拡大します)


このあとは今宵のお宿へ直行
(魚沼スカイラインもけっこう細い道だったりして、、、国道に出たときはホっだわよ)

国道353を通りまして松之山温泉へ


秘湯を守る会の凌雲閣
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 150
木造三階建ての建物は国登録有形文化財だそうです

お湯は草津温泉、有馬温泉と並んで、日本三大薬湯で一度入ってみたいと思っていた温泉
(たのしみー)

どうやら・・・独特の温泉らしいのですが・・・・

ますは館内とお部屋
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 151-COLLAGE
板張りの磨かれた廊下をみしみし、キシキシさせながら・・・3階へ
畳8帖の更に奥に同じくらいの広さの洋間がありまして、なんとも贅沢な昭和風な造りです

お楽しみのお風呂にさっそく・・・・
お風呂の扉を開けると、ふわ~んと石油臭^^
話で聞いていた通りの香りです(でも慣れれば、全然問題無し)
お湯は緑がかった?感じ
源泉は熱い
舐めると、、しょっぱ!!
説明によると

推定1,200万年前の古代の海水が地殻変動により、地中へ閉じ込められ、更に深い地中にあるマグマによって温められ、一気に噴出しているためと考えられています

ということらしいのです
このような温泉を「ジオプレッシャー型温泉」と呼んで、日本では珍しいタイプの温泉・・・

なるほど。。。どうりで塩っぱいわけだ・・・海水だもんね

これは温まるわ~♪

すっかり冷え切った身体を温めいい気分

夕飯前にもう一度入ってしまいました


そして、お食事は品数が多い!山の幸(左下は朝食だけどね)
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 160-COLLAGE
これに松之山の棚田の新米と汁もの、鍋物がつきます

キノコのフルコースですわ
これでもかー!というくらいに、キノコづくし・・・・ヘルシーです



次の日、、

温泉でしっかり温まったはずなのに。。。

何故か、、頭が薄ら痛い・・・

風邪かしら・・・・と言うと、Tさんも頭が痛いらしい・・・

部屋が寒かったもんな~・・・(ヒーターは夜、乾燥するから消したのでした)

この前の古寺鉱泉も翌日頭が痛くなったけど。。。

やっぱり、この造りですもん、、、寒いわけです
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 165
寒さを予想してけっこう着て寝たんだけどな~、、、ダメでした


頭痛を抱えながらの1日が始まりました

つづく

【2016/11/08 22:22】 |
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