山登りと自然と温泉と…おいしいもの!
      
水上の藤原地区とえば関東でも積雪の多い場所

2m越えてるっていうからスノーシューするにも十分な雪の量です
大幽洞窟 015
除雪の雪の壁をみると・・・
あ~・・雪国なんだな~と思う


場所は宝台樹スキー場の近く上州武尊の登山口付近

スキー場の駐車場が左右にある道路をまっすぐ

とにかく車が入れる所まで進みますと、3~4台止められる駐車場がありました
(除雪はここまで~的な感じ)
大幽洞窟 018
二番乗り~☆彡

早速、スノーシューを着けて出発~♪

そのまま真っ直ぐ道を進んでいくとすぐに入口標識があります
大幽洞窟 021



大幽洞窟の説明もあり成り立ちも・・・(クリックで拡大します)
大幽洞窟 023
鶏をこの洞窟に追い込んだら、越後にぬけたって伝説も!(ホントかいな・・)


とりあえず、左の雪原へ
大幽洞窟 022
カーブミラーが埋まっているのを見て雪の多さをまたまた実感・・・


トレースは右の林沿いにもトレースがありますが、とりあえず雪原!
なにわともあれ雪原^^;
大幽洞窟 027
トレースの上でもスノーシューじゃなきゃ沈みます


うんしょうんしょと登って左を向くと
大幽DSC_0439
うわ~!!綺麗な雪原と越後の山々

山は雲が掛かって稜線は見えませんでしたが

密かに今日のランチはココで決まりだな・・・っと



雪原を上がりきって右方向へ

林道にあたります
大幽洞窟 030
林道もモコモコです

さっそく撮ってー撮ってー!と

えっ?もう撮るの?
大幽洞窟 036
そうだよ~足跡付けてご満悦^^


林道歩きがいい加減やんなったー

たいくつー!と思ったころに・・・(30分も歩いてないけどね)


洞窟への取り付き口に到着
大幽洞窟 037
真っ直ぐは武尊山への道
→方向の山の中へ入っていきます


ここは体力温存
大幽洞窟 038
ふっかふかの雪がありますが、きっちりトレースを^^
大幽谷に沿って上がっていきます


途中、ちょっと急な斜面もあったり、左側に良い滑り台後があったり^^
(ここも、帰りはソリ遊びだわ・・・とチェック^^)
大幽洞窟 041
赤テもあるので新雪でも迷わないかと~



陽の当たらない渓谷沿いに進んで

大きな切り株に到着 ちょっとした広場になってました
大幽洞窟 043
切り株には人がすっぽり入るくらいの穴(入らなかったけど)

休憩していると

先行者が切り株の斜面上から降りてくるのが見えました
(よ~く見てみるとかなり、、へっぴり腰です^^;)



迂回路が少しだけついてますが

すぐに急斜面になってそれをつづら折れに登ります

小刻みにジグザグ・・・・・

は~、、、ここの下りはスノーシューじゃきついかも・・・(いや~、、登りもスノーシューじゃきつい)
大幽洞窟 044
と思ったら、なんか見えるー!
でもこれが洞窟だと思わず・・・
更にこの岩の上かと思ってましたら


ついたー!とTさんの声
大幽洞窟 047
パックリ洞窟の入口


しゃがんで中へ入ってみます
大幽洞窟 049
洞窟の入口は160cmくらいの高さ


氷筍保護の為奥までは入れませんが
大幽DSC_0442


奥の氷筍は60~70cmくらい育ってる!
大幽洞窟 050
透明感が半端ない!
こんな氷筍群は初めてだわ~


Tさんはまだ氷筍撮影してたけど私は周りを
大幽洞窟 055
入口にはでっかい氷柱
落っこってきたら大変
大幽洞窟 056


そして後ろを振り向くとすぐこの斜面
大幽洞窟 054
ここを登ってきました
転んだら下まで真っ逆さま
洞窟前はこじんまりして大人数じゃ足場を確保するにも結構苦労しそうな場所です


入口の氷柱も透明
大幽洞窟 057
透けて見えるわ


最後はなんだか、、氷筍よりも氷柱に~・・心奪われ
大幽洞窟 058


下山開始

ツボ足で斜面を降りきって、切り株でスノーシュー装着


お楽しみのヒップソリは欲張って距離の長い高い場所から滑るもんだから、、、、

横2回転の大技を披露!(もうね~耳の中まで雪が入ったわよ)

怪我する前にヤメときました^^;


途中団体さん7~8人、2組みくらいの人しか会わず・・・・

トレースを外れて新雪の上を歩いたり、雪に足をとられておもいっきり顔面から転んだり

雪トレッキングを楽しめました



雪原まで戻ってきました
大幽洞窟 070


お昼場所は~。。。この辺でいいかな・・・・
大幽DSC_0444
前方は巻機山かしら・・・・


雪原の真ん中でこの景色を見て
大幽洞窟 071
こっちって、谷川の方なの?白毛門とか朝日?


その右
大幽洞窟 072
巻機山?


更に右に
大幽洞窟 073
越後の山々を真正面に見ながら

まったくもってこっち方面は山の名前がわからない・・・・
見る方角によっても形が違うからなおさら
残念でなりませんが、、
食欲が・・・・


さ~、、お昼
大幽洞窟 075
今日もおでんよ~☆彡


暖かく風も無いので、サイコーのランチとなりました

ついでにデザートもあるー!
大幽洞窟 078



景色そっちのけで食べていますと、天気予報通り、曇ってきました(午後は曇りだったの)
太陽も隠れちゃったので帰ります


雪原をスノーシューで走りまくる
大幽洞窟 081
↑かなり、はしゃいでます^^


雪原をまっすぐ降れば道路に
大幽洞窟 085-PANO
クリックで拡大します


最後はモノトーンの世界になりました

大幽洞窟 088

おしまい


駐車場8:46―8:53雪原入口~林道―9:24大幽谷取り付き―10:12氷筍10:42―ヒップソリ~11:55雪原ごはん13:00―13:12駐車場


追記を閉じる▲
大幽洞窟 015
除雪の雪の壁をみると・・・
あ~・・雪国なんだな~と思う


場所は宝台樹スキー場の近く上州武尊の登山口付近

スキー場の駐車場が左右にある道路をまっすぐ

とにかく車が入れる所まで進みますと、3~4台止められる駐車場がありました
(除雪はここまで~的な感じ)
大幽洞窟 018
二番乗り~☆彡

早速、スノーシューを着けて出発~♪

そのまま真っ直ぐ道を進んでいくとすぐに入口標識があります
大幽洞窟 021



大幽洞窟の説明もあり成り立ちも・・・(クリックで拡大します)
大幽洞窟 023
鶏をこの洞窟に追い込んだら、越後にぬけたって伝説も!(ホントかいな・・)


とりあえず、左の雪原へ
大幽洞窟 022
カーブミラーが埋まっているのを見て雪の多さをまたまた実感・・・


トレースは右の林沿いにもトレースがありますが、とりあえず雪原!
なにわともあれ雪原^^;
大幽洞窟 027
トレースの上でもスノーシューじゃなきゃ沈みます


うんしょうんしょと登って左を向くと
大幽DSC_0439
うわ~!!綺麗な雪原と越後の山々

山は雲が掛かって稜線は見えませんでしたが

密かに今日のランチはココで決まりだな・・・っと



雪原を上がりきって右方向へ

林道にあたります
大幽洞窟 030
林道もモコモコです

さっそく撮ってー撮ってー!と

えっ?もう撮るの?
大幽洞窟 036
そうだよ~足跡付けてご満悦^^


林道歩きがいい加減やんなったー

たいくつー!と思ったころに・・・(30分も歩いてないけどね)


洞窟への取り付き口に到着
大幽洞窟 037
真っ直ぐは武尊山への道
→方向の山の中へ入っていきます


ここは体力温存
大幽洞窟 038
ふっかふかの雪がありますが、きっちりトレースを^^
大幽谷に沿って上がっていきます


途中、ちょっと急な斜面もあったり、左側に良い滑り台後があったり^^
(ここも、帰りはソリ遊びだわ・・・とチェック^^)
大幽洞窟 041
赤テもあるので新雪でも迷わないかと~



陽の当たらない渓谷沿いに進んで

大きな切り株に到着 ちょっとした広場になってました
大幽洞窟 043
切り株には人がすっぽり入るくらいの穴(入らなかったけど)

休憩していると

先行者が切り株の斜面上から降りてくるのが見えました
(よ~く見てみるとかなり、、へっぴり腰です^^;)



迂回路が少しだけついてますが

すぐに急斜面になってそれをつづら折れに登ります

小刻みにジグザグ・・・・・

は~、、、ここの下りはスノーシューじゃきついかも・・・(いや~、、登りもスノーシューじゃきつい)
大幽洞窟 044
と思ったら、なんか見えるー!
でもこれが洞窟だと思わず・・・
更にこの岩の上かと思ってましたら


ついたー!とTさんの声
大幽洞窟 047
パックリ洞窟の入口


しゃがんで中へ入ってみます
大幽洞窟 049
洞窟の入口は160cmくらいの高さ


氷筍保護の為奥までは入れませんが
大幽DSC_0442


奥の氷筍は60~70cmくらい育ってる!
大幽洞窟 050
透明感が半端ない!
こんな氷筍群は初めてだわ~


Tさんはまだ氷筍撮影してたけど私は周りを
大幽洞窟 055
入口にはでっかい氷柱
落っこってきたら大変
大幽洞窟 056


そして後ろを振り向くとすぐこの斜面
大幽洞窟 054
ここを登ってきました
転んだら下まで真っ逆さま
洞窟前はこじんまりして大人数じゃ足場を確保するにも結構苦労しそうな場所です


入口の氷柱も透明
大幽洞窟 057
透けて見えるわ


最後はなんだか、、氷筍よりも氷柱に~・・心奪われ
大幽洞窟 058


下山開始

ツボ足で斜面を降りきって、切り株でスノーシュー装着


お楽しみのヒップソリは欲張って距離の長い高い場所から滑るもんだから、、、、

横2回転の大技を披露!(もうね~耳の中まで雪が入ったわよ)

怪我する前にヤメときました^^;


途中団体さん7~8人、2組みくらいの人しか会わず・・・・

トレースを外れて新雪の上を歩いたり、雪に足をとられておもいっきり顔面から転んだり

雪トレッキングを楽しめました



雪原まで戻ってきました
大幽洞窟 070


お昼場所は~。。。この辺でいいかな・・・・
大幽DSC_0444
前方は巻機山かしら・・・・


雪原の真ん中でこの景色を見て
大幽洞窟 071
こっちって、谷川の方なの?白毛門とか朝日?


その右
大幽洞窟 072
巻機山?


更に右に
大幽洞窟 073
越後の山々を真正面に見ながら

まったくもってこっち方面は山の名前がわからない・・・・
見る方角によっても形が違うからなおさら
残念でなりませんが、、
食欲が・・・・


さ~、、お昼
大幽洞窟 075
今日もおでんよ~☆彡


暖かく風も無いので、サイコーのランチとなりました

ついでにデザートもあるー!
大幽洞窟 078



景色そっちのけで食べていますと、天気予報通り、曇ってきました(午後は曇りだったの)
太陽も隠れちゃったので帰ります


雪原をスノーシューで走りまくる
大幽洞窟 081
↑かなり、はしゃいでます^^


雪原をまっすぐ降れば道路に
大幽洞窟 085-PANO
クリックで拡大します


最後はモノトーンの世界になりました

大幽洞窟 088

おしまい


駐車場8:46―8:53雪原入口~林道―9:24大幽谷取り付き―10:12氷筍10:42―ヒップソリ~11:55雪原ごはん13:00―13:12駐車場

【2017/01/31 10:11】 | 山の記録
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