山登りと自然と温泉と…おいしいもの!
      
のんびり西穂独標へ行ってきました
25年ぶりだよー!
鍋平の登山者駐車場(無料)に車を止めて

ロープウエイに乗るとそこはもう、2156m!
4 西穂 001
ここから西穂山荘まで一時間半です

ゆる~く下って、、、
最後はちょっと急な道をすすみます
4 西穂 003
本日の同行者はAさん

そして、ご近所のりえちゃん
P9032982.jpg
あら~、、hiroさん、赤いテントザックがお似合いで~(新しくしましたの)


いつものメンバーでテント泊の山行です(西穂山荘まで一時間半くらいだからね)


それにしても、、、ガスだね
でも、今日は陽射しが出てなくて良かった(←それなりにテントはきつい・・・)
すれ違う人からは「明日晴れっていうから良かったですね~」って言われたけど・・・・
ホントかな
4 西穂 005
小屋の裏手のナナカマドは赤い実
秋だな~・・・・と


小屋の横を回ってテラスに到着
4 西穂 006
日帰りの人、奥穂から来た人。。。。
賑わっています


先にテントを張って(ラッキーやっぱ平日だわ場所は選びたい放題4番目くらいの到着)


西穂ラーメンを食べる!
4 西穂 008
ラーメンが有名らしい。。。。

上:醤油 下:味噌
4 西穂 009-COLLAGE
生麺を使用しているから有名なんだって
山で使うなら業務用蒸麺だもんね。。。


食べ終えて外に出ると徐々にとテントの数が増えますが、この数止まり
4 西穂 024
30張のスペースですって
休日は満員だけど、やっぱ平日よね・・・


テン場は山荘より一段下
そこの土手はお花畑
4 西穂 023
トリカブト、アザミ、トラノオなど・・・・トリカブトの青が綺麗でした


テントの前にシート広げて宴会開始!
4 西穂 011-COLLAGE
と言っても、りえちゃんは飲めないので・・・
Aさんと酒盛り
ワインだけじゃ足りないので、日本酒投入
ビールって気候じゃないしね

これに、私は梅ジャコご飯を食べました


夕方は綺麗に夕焼け
4 西穂 027
これ、外トイレの通路から 白山が見えてました^^

そして、暗くなったら寝る!
19:00前にはシュラフの中でした・・・

テン場の皆様もジャンを越えてきた人、明日越える人等なので、早々に就寝です
(お隣のテントのお兄さんも明日越えるって言ってたしーニュージーランドに住んでる日本人)



が、、!!

あちこちから、牛蛙の鳴き声ですZzzzzz♪

遠くの人はいいけど、、、Aさんは一晩中
(夜中、りえちゃんと、Aさんてこんなにイビキ、かいたっけ?と)

もう、ブリーズライトしてもらわなきゃ!


ということで、寝るにねられないモンモンとした夜中でした
(あ、、星空は出てたけど、月が明るくてね~)


4時起床

朝ごはんはおでん―■●▲-あとご飯
4 西穂 031
(大根が固かった


Aさんは西穂に行くので、私達より20分早く出発していきました
4 西穂 038


小屋の後ろ手から登ります
4 西穂 039
なんだかちょっと曇りでりえちゃんは落ち込み気味ですが
高曇りなので上出来じゃない?と


ゴロゴロとした大岩を登るとすぐに
4 西穂 041
独標~西穂が見えてきます


そして、ぶわ~っと笠ヶ岳!
4 西穂 042
稜線が美しい~


振り返って焼岳とその向こうに乗鞍岳
4 西穂 047
左側の池は上高地の大正池

また少し登ると

霞沢岳の麓 帝国ホテルの赤い屋根
4 西穂 048
上高地のバスターミナル

どんどん眺望が良くなります


足元にはイワツメクサがモコモコと株になってありました
4 西穂 049
他の花はもう終わり(トウヤクリンドウも焼けちゃって・・・ヤマハハコはドライだし)


大岩ゴロゴロを抜けるとハイマツ帯
4 西穂 050
りえちゃんの頭の上は前穂

なだらかな尾根が丸山まで続きます


左に笠をみながら・・・・
西穂DSC_0690
クリックで拡大します


のんびり歩いて丸山に到着
4 西穂 053
丸山はちょっと開けた尾根でした
(他は休憩場所が無い細い登山道です)

さすがに、25年前の記憶はありません。。。
西穂山頂の記憶はあるんだけどな~・・・

全くもって初めての山の気分です


丸山からは浮石が詰まった道
4 西穂 055
あ、、、独標に人がたくさんいるのがわかる


右手を見ると雲海の上に頂き
4 西穂 056


富士山も見えていました
4 西穂 057


一番向こうは南アルプスだけど、、、塩見以南の山の名前がわからん・・・・
4 西穂 058


西穂を見ながらのんびり登っていきます
4 西穂 059
↑ここの上りは階段上の場所もりますが、大体がつづら折れの石コロ道でした


だいぶ登ってきたよーで一息
nisihoIMG_8278.jpg


独標山頂を見ると・・・
うわ!団体さん
4 西穂 061
山頂からこぼれそう^^;


岩コロザレ道を登りきるとなだらかになっていきます
4 西穂 062
雷鳥さんいないかな~と、、キョロキョロ


あの団体さんとどこですれ違うかな~

と、タイミングを見ながらのんびり歩いています

なんせ、時間はタップリ

一応、Aさんが戻ってくるまで待つつもりなんで


お!団体さんが降りてきたー
4 西穂 065
よく見ると、こんな岩ですれ違おうとしてる人がいる
こわー!
今日は空いてるから待てばいいのに・・・・


団体さんの一人からすれ違う時、人数多いからもう、行っちゃって、と言われたけど
やだー!
こんな所で^^;
言われたのは後ろのポッコリ岩山のトラバースの手前で
4 西穂 067
右端の団体さんを手前でやり過ごした図


ここから最後の岩登り
4 西穂 068


手がかり、足がかり、丸印とあるので全然問題無しですが
4 西穂 071
りえちゃん、大丈夫かな


ちょっと平な場所に深志高校の慰霊碑
4 西穂 072
落雷に合ったそうです昭和42年 


鎖あるけど要らない感じ石がしっかりしている
4 西穂 073
この上が山頂です



到着~!
4 西穂 074
右の方に奥穂の祠が見える^^


ちょっとアップ
4 西穂 075


道標は笠をバックに
4 西穂 078
11峰から西穂までカウントダウンする


山頂は狭くて身の置き所がないりえちゃん^^;地面の岩も平がないしね
nisihoDSC_0697.jpg
赤←から登ってきました


前穂の下に岳沢小屋が見えます
4 西穂 090
尾根筋に登山道も見えていました


御年74才のお母さんに撮ってもらう
4 西穂 082
すごー!
(でもね、この後もっとすごいお母さんが来るの77才だってー!)


Aさん、どの辺まで行ったかな・・・と黄色の人を探してみますと(ヘルメットも上着も黄色だったよな)


ピラミッドPの肩にいたー!
4 西穂 077
本人曰く、先が見えちゃって、はぁ~・・・っと、結構萎えてるところだって^^


一人二人と山頂から降りていき、やっと座るスペース確保
nisihoIMG_8298.jpg


ベンチはあるけど、山頂コーヒーしてるカップルがいて向こうの景色が見えず・・・・
D4 西穂 086
もう、こんな狭い山頂でさー


パノラマ撮ってみる
nisihoDSC_0696.jpg
クリックで拡大します

その右
nisihoDSC_0694.jpg
クリックで拡大します


霞沢岳の向こうは中央アルプス
4 西穂 105


羊羹休憩して景色を眺めていたら

次の団体さん到着~

もっと山頂に居たい~な私だけど、りえちゃんはもう、ザックしょって待ってるし^^;


登ってくる人もいないので下山することにしました
4 西穂 101
帰りも慎重に・・・


岩を降りきって
nisihoIMG_8300.jpg
あれがこーで、それがどーで・・・と指差し


雷鳥さん出ておいで~と声かけ
4 西穂 106
どこか、、お茶できるところないかな~・・・と下山します


丸山まで下がってきてお茶タイム
4 西穂 107
笠ヶ岳を見ながらです

時間たっぷりあるしね~、、、
Aさんは着いたのかしら・・・と思っていたら調度、山頂到着の連絡があります

と、変な写真が送られてきます

なんじゃこりゃ?中途半端な画像
山頂らしいけど???
結局最後まで分からず、説明されてわかったよ


赤〇の中に雷鳥~^^
nisihoDSC_9504.jpg
西穂山頂の変な写真 何を撮ってるんだか^^;

最後は雷鳥に案内されて登ったって
ホントかいな^^;
この前の乗鞍で雷鳥を待った話をしたら、送ってくれたみたい


十分すぎるほど、お茶した後はダラダラ下山
4 西穂 110
陽射しはないけど、景色が見えてよかったね


左が丸山
4 西穂 111
振り返って西穂景色の見納め



小屋に戻ってきました
4 西穂 117


さて、、

まだまだ時間はたっぷりあります

ゆっくり片付けしてゴロゴロ昼寝でも。。。。なんて考えてました
(お昼までテント張ってていいよって言われたし。でも。金土は朝8:30みたい)


身の回りの整理でも・・・とテン場で動き出したら小屋の人が申し訳なさそうに

今日は急遽ヘリが来るので撤収してほしいと


えー!!あとどれくらいで来るの?と聞いても、もうすぐくらいとしか・・・

間に合わなかったら、テント押さえておきますんでと^^;

無線でやり取りしてました

どんだけ時間があるのか、わからないけど、急いで自分達のテントだけ撤収

Aさんのテント間に合わないー!

ということで、Aさんのテントの中で重しになります^^;


そうすると1分もたたないうちにヘリの音と爆風!

テン場の調度上、小屋のウッドデッキに荷物が下ろされていました

計2回、テントの重しとなり

3回目の荷揚げが来るという間にテントを抜け出し、小屋の中へ避難します

お兄さん、テントはまかせたー!^^
上:ヘリ待ち
下:ヘリ来たー
4 西穂 122-COLLAGE
右のテントはペグ打ってある
Aさんのテントはペグ無しで、大変そう
お兄さんの体制でわかります
テント押さえに必死
計4回ヘリが来ました


Aさんのテント撤収して、パッキングまでしておいたわよ・・
4 西穂 127
ちなみにヘリの荷揚げは左下側のウッドデッキでした

Aさんも無事帰還するころには陽射しが出てきて・・暑い


またゆるゆるとロープウエイまで


最後は
4 西穂 128
秘湯を守る会で〆
鍋平駐車場の下にある宿
野の花山荘http://nono87.jp/ 
湯船からお湯がドバドバ溢れてました^^

新穂高を出たのが16:50
家に着いたのが21:30くらい

山は楽だったけど、、運転が辛くなってきた~
もう一泊温泉とかで泊まりたいわ
(帰り路で他県ナンバーの前の車が福地温泉だの~白骨温泉だの~と曲がって行くのよ。。羨ましかった)



9/3 西穂高口11:41―13:19西穂山荘
9/4 西穂山荘6:21―8:01独標8:43―丸山でお茶―10:51西穂山荘13:38―14:53西穂高口



追記を閉じる▲
鍋平の登山者駐車場(無料)に車を止めて

ロープウエイに乗るとそこはもう、2156m!
4 西穂 001
ここから西穂山荘まで一時間半です

ゆる~く下って、、、
最後はちょっと急な道をすすみます
4 西穂 003
本日の同行者はAさん

そして、ご近所のりえちゃん
P9032982.jpg
あら~、、hiroさん、赤いテントザックがお似合いで~(新しくしましたの)


いつものメンバーでテント泊の山行です(西穂山荘まで一時間半くらいだからね)


それにしても、、、ガスだね
でも、今日は陽射しが出てなくて良かった(←それなりにテントはきつい・・・)
すれ違う人からは「明日晴れっていうから良かったですね~」って言われたけど・・・・
ホントかな
4 西穂 005
小屋の裏手のナナカマドは赤い実
秋だな~・・・・と


小屋の横を回ってテラスに到着
4 西穂 006
日帰りの人、奥穂から来た人。。。。
賑わっています


先にテントを張って(ラッキーやっぱ平日だわ場所は選びたい放題4番目くらいの到着)


西穂ラーメンを食べる!
4 西穂 008
ラーメンが有名らしい。。。。

上:醤油 下:味噌
4 西穂 009-COLLAGE
生麺を使用しているから有名なんだって
山で使うなら業務用蒸麺だもんね。。。


食べ終えて外に出ると徐々にとテントの数が増えますが、この数止まり
4 西穂 024
30張のスペースですって
休日は満員だけど、やっぱ平日よね・・・


テン場は山荘より一段下
そこの土手はお花畑
4 西穂 023
トリカブト、アザミ、トラノオなど・・・・トリカブトの青が綺麗でした


テントの前にシート広げて宴会開始!
4 西穂 011-COLLAGE
と言っても、りえちゃんは飲めないので・・・
Aさんと酒盛り
ワインだけじゃ足りないので、日本酒投入
ビールって気候じゃないしね

これに、私は梅ジャコご飯を食べました


夕方は綺麗に夕焼け
4 西穂 027
これ、外トイレの通路から 白山が見えてました^^

そして、暗くなったら寝る!
19:00前にはシュラフの中でした・・・

テン場の皆様もジャンを越えてきた人、明日越える人等なので、早々に就寝です
(お隣のテントのお兄さんも明日越えるって言ってたしーニュージーランドに住んでる日本人)



が、、!!

あちこちから、牛蛙の鳴き声ですZzzzzz♪

遠くの人はいいけど、、、Aさんは一晩中
(夜中、りえちゃんと、Aさんてこんなにイビキ、かいたっけ?と)

もう、ブリーズライトしてもらわなきゃ!


ということで、寝るにねられないモンモンとした夜中でした
(あ、、星空は出てたけど、月が明るくてね~)


4時起床

朝ごはんはおでん―■●▲-あとご飯
4 西穂 031
(大根が固かった


Aさんは西穂に行くので、私達より20分早く出発していきました
4 西穂 038


小屋の後ろ手から登ります
4 西穂 039
なんだかちょっと曇りでりえちゃんは落ち込み気味ですが
高曇りなので上出来じゃない?と


ゴロゴロとした大岩を登るとすぐに
4 西穂 041
独標~西穂が見えてきます


そして、ぶわ~っと笠ヶ岳!
4 西穂 042
稜線が美しい~


振り返って焼岳とその向こうに乗鞍岳
4 西穂 047
左側の池は上高地の大正池

また少し登ると

霞沢岳の麓 帝国ホテルの赤い屋根
4 西穂 048
上高地のバスターミナル

どんどん眺望が良くなります


足元にはイワツメクサがモコモコと株になってありました
4 西穂 049
他の花はもう終わり(トウヤクリンドウも焼けちゃって・・・ヤマハハコはドライだし)


大岩ゴロゴロを抜けるとハイマツ帯
4 西穂 050
りえちゃんの頭の上は前穂

なだらかな尾根が丸山まで続きます


左に笠をみながら・・・・
西穂DSC_0690
クリックで拡大します


のんびり歩いて丸山に到着
4 西穂 053
丸山はちょっと開けた尾根でした
(他は休憩場所が無い細い登山道です)

さすがに、25年前の記憶はありません。。。
西穂山頂の記憶はあるんだけどな~・・・

全くもって初めての山の気分です


丸山からは浮石が詰まった道
4 西穂 055
あ、、、独標に人がたくさんいるのがわかる


右手を見ると雲海の上に頂き
4 西穂 056


富士山も見えていました
4 西穂 057


一番向こうは南アルプスだけど、、、塩見以南の山の名前がわからん・・・・
4 西穂 058


西穂を見ながらのんびり登っていきます
4 西穂 059
↑ここの上りは階段上の場所もりますが、大体がつづら折れの石コロ道でした


だいぶ登ってきたよーで一息
nisihoIMG_8278.jpg


独標山頂を見ると・・・
うわ!団体さん
4 西穂 061
山頂からこぼれそう^^;


岩コロザレ道を登りきるとなだらかになっていきます
4 西穂 062
雷鳥さんいないかな~と、、キョロキョロ


あの団体さんとどこですれ違うかな~

と、タイミングを見ながらのんびり歩いています

なんせ、時間はタップリ

一応、Aさんが戻ってくるまで待つつもりなんで


お!団体さんが降りてきたー
4 西穂 065
よく見ると、こんな岩ですれ違おうとしてる人がいる
こわー!
今日は空いてるから待てばいいのに・・・・


団体さんの一人からすれ違う時、人数多いからもう、行っちゃって、と言われたけど
やだー!
こんな所で^^;
言われたのは後ろのポッコリ岩山のトラバースの手前で
4 西穂 067
右端の団体さんを手前でやり過ごした図


ここから最後の岩登り
4 西穂 068


手がかり、足がかり、丸印とあるので全然問題無しですが
4 西穂 071
りえちゃん、大丈夫かな


ちょっと平な場所に深志高校の慰霊碑
4 西穂 072
落雷に合ったそうです昭和42年 


鎖あるけど要らない感じ石がしっかりしている
4 西穂 073
この上が山頂です



到着~!
4 西穂 074
右の方に奥穂の祠が見える^^


ちょっとアップ
4 西穂 075


道標は笠をバックに
4 西穂 078
11峰から西穂までカウントダウンする


山頂は狭くて身の置き所がないりえちゃん^^;地面の岩も平がないしね
nisihoDSC_0697.jpg
赤←から登ってきました


前穂の下に岳沢小屋が見えます
4 西穂 090
尾根筋に登山道も見えていました


御年74才のお母さんに撮ってもらう
4 西穂 082
すごー!
(でもね、この後もっとすごいお母さんが来るの77才だってー!)


Aさん、どの辺まで行ったかな・・・と黄色の人を探してみますと(ヘルメットも上着も黄色だったよな)


ピラミッドPの肩にいたー!
4 西穂 077
本人曰く、先が見えちゃって、はぁ~・・・っと、結構萎えてるところだって^^


一人二人と山頂から降りていき、やっと座るスペース確保
nisihoIMG_8298.jpg


ベンチはあるけど、山頂コーヒーしてるカップルがいて向こうの景色が見えず・・・・
D4 西穂 086
もう、こんな狭い山頂でさー


パノラマ撮ってみる
nisihoDSC_0696.jpg
クリックで拡大します

その右
nisihoDSC_0694.jpg
クリックで拡大します


霞沢岳の向こうは中央アルプス
4 西穂 105


羊羹休憩して景色を眺めていたら

次の団体さん到着~

もっと山頂に居たい~な私だけど、りえちゃんはもう、ザックしょって待ってるし^^;


登ってくる人もいないので下山することにしました
4 西穂 101
帰りも慎重に・・・


岩を降りきって
nisihoIMG_8300.jpg
あれがこーで、それがどーで・・・と指差し


雷鳥さん出ておいで~と声かけ
4 西穂 106
どこか、、お茶できるところないかな~・・・と下山します


丸山まで下がってきてお茶タイム
4 西穂 107
笠ヶ岳を見ながらです

時間たっぷりあるしね~、、、
Aさんは着いたのかしら・・・と思っていたら調度、山頂到着の連絡があります

と、変な写真が送られてきます

なんじゃこりゃ?中途半端な画像
山頂らしいけど???
結局最後まで分からず、説明されてわかったよ


赤〇の中に雷鳥~^^
nisihoDSC_9504.jpg
西穂山頂の変な写真 何を撮ってるんだか^^;

最後は雷鳥に案内されて登ったって
ホントかいな^^;
この前の乗鞍で雷鳥を待った話をしたら、送ってくれたみたい


十分すぎるほど、お茶した後はダラダラ下山
4 西穂 110
陽射しはないけど、景色が見えてよかったね


左が丸山
4 西穂 111
振り返って西穂景色の見納め



小屋に戻ってきました
4 西穂 117


さて、、

まだまだ時間はたっぷりあります

ゆっくり片付けしてゴロゴロ昼寝でも。。。。なんて考えてました
(お昼までテント張ってていいよって言われたし。でも。金土は朝8:30みたい)


身の回りの整理でも・・・とテン場で動き出したら小屋の人が申し訳なさそうに

今日は急遽ヘリが来るので撤収してほしいと


えー!!あとどれくらいで来るの?と聞いても、もうすぐくらいとしか・・・

間に合わなかったら、テント押さえておきますんでと^^;

無線でやり取りしてました

どんだけ時間があるのか、わからないけど、急いで自分達のテントだけ撤収

Aさんのテント間に合わないー!

ということで、Aさんのテントの中で重しになります^^;


そうすると1分もたたないうちにヘリの音と爆風!

テン場の調度上、小屋のウッドデッキに荷物が下ろされていました

計2回、テントの重しとなり

3回目の荷揚げが来るという間にテントを抜け出し、小屋の中へ避難します

お兄さん、テントはまかせたー!^^
上:ヘリ待ち
下:ヘリ来たー
4 西穂 122-COLLAGE
右のテントはペグ打ってある
Aさんのテントはペグ無しで、大変そう
お兄さんの体制でわかります
テント押さえに必死
計4回ヘリが来ました


Aさんのテント撤収して、パッキングまでしておいたわよ・・
4 西穂 127
ちなみにヘリの荷揚げは左下側のウッドデッキでした

Aさんも無事帰還するころには陽射しが出てきて・・暑い


またゆるゆるとロープウエイまで


最後は
4 西穂 128
秘湯を守る会で〆
鍋平駐車場の下にある宿
野の花山荘http://nono87.jp/ 
湯船からお湯がドバドバ溢れてました^^

新穂高を出たのが16:50
家に着いたのが21:30くらい

山は楽だったけど、、運転が辛くなってきた~
もう一泊温泉とかで泊まりたいわ
(帰り路で他県ナンバーの前の車が福地温泉だの~白骨温泉だの~と曲がって行くのよ。。羨ましかった)



9/3 西穂高口11:41―13:19西穂山荘
9/4 西穂山荘6:21―8:01独標8:43―丸山でお茶―10:51西穂山荘13:38―14:53西穂高口


【2017/09/05 12:01】 | 山の記録
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ぜいぜい
西穂独標、ここ展望よくていいとこだよね。
天場もいいし、まったり登山は最高だね。


hiro
ぜいぜいさま
ロープウエイから山荘までも近くだし、テントでのんびりにはいいですね。独標までの散策も時間がゆ~っくり流れていきました。もうこういう山行しかできなそさそう・・・i-278
展望が抜群でよかったです^^

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コメント
この記事へのコメント
西穂独標、ここ展望よくていいとこだよね。
天場もいいし、まったり登山は最高だね。
2017/09/08(Fri) 14:25 | URL  | ぜいぜい #aRYHo2sk[ 編集]
ぜいぜいさま
ロープウエイから山荘までも近くだし、テントでのんびりにはいいですね。独標までの散策も時間がゆ~っくり流れていきました。もうこういう山行しかできなそさそう・・・i-278
展望が抜群でよかったです^^
2017/09/10(Sun) 12:52 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
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