山登りと自然と温泉と…おいしいもの!
      
台風を下界でやり過ごし、次に向かったのは奥穂
なんと、、、23か?24年ぶりの山頂を踏むことになりました
台風と前線が去って素晴らしい朝を迎えましたよ上高地

いつもの河童橋からこれから行く穂高をカメラにおさめ出発です
常念岳・奥穂高岳・福地山 148


忘れちゃいけないこっちも
常念岳・奥穂高岳・福地山 149



これから林道歩きですが、Tさんの早いこと早いこと!
そんな早く行かなくても。。。。
これから先は長いのよ
(ついていけない・・・・)


一時間で明神
常念岳・奥穂高岳・福地山 150-COLLAGE
メニューにひかれるが、まだまったりは出来ない


明神を過ぎると、林道歩きに景色の変化があります
常念岳・奥穂高岳・福地山 153
明神岳が迫ってくる


順調に進んで徳沢
常念岳・奥穂高岳・福地山 154-COLLAGE
いつも雰囲気のいい芝生 あれ?徳沢園の隣にショップの建物
こんなのあったっけ?
帰りに絶対ソフト食べる!


ここの道は1時間毎にトイレもあるし、楽~


そして横尾に到着(なんだか横尾山荘も新しくなってる気がする~)
ここまで結構な早さですよ(私としてはね)
常念岳・奥穂高岳・福地山 157-COLLAGE
うどんでお昼ご飯をしてから
橋を渡って・・・・

山道に入ります

道幅は狭いですが、さっきと同じ砂利道で歩きやすい
道も良くなったのね~・・・


左手は屏風岩!
常念岳・奥穂高岳・福地山 159


本谷橋に到着
常念岳・奥穂高岳・福地山 161-COLLAGE
休憩しましょ

人も少ない平日の山登り
ストレスなく自分のペースで歩けますが、Tさんのペースに調子にのって横尾までついていったのが心配
このあとバテるんじゃないかと・・・・(長年の経験です)



それでも最初の一時間は順調に歩いていましたが、、、、
最後の一時間はもうダメ

やっと穂高の山並みが見えてきて
常念岳・奥穂高岳・福地山 163
涸沢直下にいることを確信 元気が沸いてきますが


それでも歩みは不安定
常念岳・奥穂高岳・福地山 164
そんな時は後ろの景色をみて気分転換しますが、、、体は疲れきっていて


ヒュッテと小屋の分岐で完全ダウンとなりました
(やはり序盤のペースが効いたようです)




小屋への道はナナカマドの街道
赤い実はなっていますが、葉っぱは未だ青い


テン場横を通過
常念岳・奥穂高岳・福地山 166


小屋が見えています
常念岳・奥穂高岳・福地山 168


もう少しで到着ですが、疲れているので写真を取りながら、時間をかけて登ります
hotakaDSC_0806.jpg
クリックで拡大します



到着
常念岳・奥穂高岳・福地山 172
やっとビールテラスに到着しました^^


宿泊手続きをして着替えたら。。。。。


やっぱりビール(寒いけどね・・・)
常念岳・奥穂高岳・福地山 174
パンパンに膨らんだポテトチップスをつまみに
あと、飛騨の名宝ハムのハムトン(←初めて食べました)


ヒュッテを見下ろす風景もいいじゃない
常念岳・奥穂高岳・福地山 175


前穂からの吊り尾根が美しい
常念岳・奥穂高岳・福地山 177
もう少し、早かったらね~陽があってビールも美味しいし、山も明るいのにね

西に傾きかけた太陽は東斜面を早く暗くする

こないだ登った常念は未だ陽があたってるよ
いいね~・・・・



夕食は17時半
どこも同じなのかね~・・(常念もそうだった)
常念岳・奥穂高岳・福地山 182-COLLAGE
夕食 鶏肉のトマトソースかけ(←美味しいかった)
朝食 鯖塩(定番だね)


通された部屋は二階の「岳」(やま)という大部屋
大部屋だけど、真ん中には通路があって、部屋の端には二段ベッドでカーテン付きがありました
(後から来た人はカーテン付きのベッドへ・・・・私もこっちが良かった・・)

あとは個室で6人くらいの部屋でした


涸沢小屋は21時消灯です(さすが、観光地涸沢!遅い!)

大部分の人は食事が終わると早々に就寝
牛蛙のボスも^^居なくて安眠が期待できそうです

が!

一階のトイレの引き戸の音が振動と共に伝わってきたり
消灯すぎても食堂で飲んだくれの大声が上までずーっと聞こえてきたりと・・・・(結局23:30でお開きになった模様)
私の他にも眠れないタヌキがたくさんいたみたい
(今日は寝れると思ったのに~)





日付変わって

早朝のモルゲンロードはありませんでした
残念(>_<)


今日は奥穂アタック
そして、穂高山荘に泊まるのです
ずーっと泊まりたかったのです


時間はたっぷりあります
今日もゆっくりめに出発
常念岳・奥穂高岳・福地山 185
小屋の上からガラガラ岩を登っていきます


寒いね~・・・・
一枚脱ぐと寒いし、着ると暑いそんな歩です



イワギキョウ まだ咲いていました
常念岳・奥穂高岳・福地山 186-COLLAGE
チングルマの果穂 群落でホワホワと風に揺れていました


雲が秋だね~
okuhoDSC_0812.jpg
ザイテン辺りは草紅葉


お!だいぶ登ってきたよ
常念岳・奥穂高岳・福地山 192
寝不足なので、ゆっくり登っております


ザイテンの取り付きで休憩をして
ストック閉まって登ります


岩と鎖、道しるべの→、〇をしっかり確認して・・・


ザイテンってこんな感じだったかな・・・
20ウン年前の断片的にある記憶を思い返します
常念岳・奥穂高岳・福地山 194
ホタカコヤ20分って書いてあるー!


20分が遠い
常念岳・奥穂高岳・福地山 195
横見て北穂を撮影


30分かかって到着
常念岳・奥穂高岳・福地山 199
あれれ、、雲行きが怪しい・・・
そして、風が強い!
これ大丈夫かな・・・・


山荘前ではこれから登る人、降りてきて安堵した人がたくさんいました
常念岳・奥穂高岳・福地山 201
私達も小腹を満たして上がることに・・・・

カッパ来て手袋二重にして・・・

その前にトイレー!

山荘の裏、西側にまわると、ものすごい風!
常念岳・奥穂高岳・福地山 202
笠ヶ岳見えています



アタックザックにカメラ、スマホ、バックを全部詰め

梯子を上がります

強風が吹きつけますが、ここら辺は岩の陰でそれほどでもなく・・・・


岩と鎖と手がかりに上がると浮石の稜線歩き

西側を歩くことになりますが、強風が吹きつけてきました

時折爆風で体がよろけるほど(Tさんは大丈夫みたいでも気をつけてね)

私は身をかがめながらの歩きです
厳しい歩みとなりました


なんとか登頂 
常念岳・奥穂高岳・福地山 204
爆風吹き付けて、、あんな所、登れない
そんな危ないとこ登ってないで、早く降りてー


アタックザックからカメラ、スマホだして、撮れるとこだけ撮影
常念岳・奥穂高岳・福地山 205
雲がものすごい勢いで流れていきます

そんな中、槍も見えました

上高地も
常念岳・奥穂高岳・福地山 207



私、この展望図の横で縮こまっていました
常念岳・奥穂高岳・福地山 206
山頂ってこんなだっけ?
祠はもっとこじんまりしていた気がする・・・・と一瞬思いますが、強風にかき消されます
20ウン年ぶりで感無量!!とは言い難い悪天候
余韻に浸るどころじゃない!
撮ったのはスマホも合わせて5-6枚程度

早く降りようよ~・・・恐怖すら感じる風が吹き付けるのでTさんに催促します



山荘の上の岩場、梯子付近まで来て安堵しました(←ここは風が吹きつけない陰なのです)


ホントの安堵のひと時
常念岳・奥穂高岳・福地山 208
山荘の醤油ラーメンが体を温めます



今日はここで宿泊の予定でしたが(10時受付開始だって)
明日の天気が掲示板に出ていて雪マークついてます
天気もどうか?悪くなると困るし、翌朝の岩も凍ってたら嫌なので下山することになりました
山荘泊まりは夢の彼方へ遠のいた~
今度はいつ来れるのかしら?・・・・



とりあえず、涸沢まで降ります
ザイテンだけど、風が弱い分、さっきとは打って変わって気分が楽
平和な下りです


帰路はパノラマコースへ
常念岳・奥穂高岳・福地山 210
色付いていてもこのくらい
まだまだ青い


涸沢ヒュッテに着いたのが13:30頃

まだ時間があるのと、歩けそうなので、横尾まで下ることにしました
ヒュッテも魅力だけど、涸沢はもう満喫したとTさん
それに、ヒュッテの混み様を見て^^;先進も


横尾山荘に今から下る連絡をいれ予約します


途中、本谷橋でもすれ違う人がいるのにはビックリ(さすが涸沢・・・)
あの人、到着は5時だよ・・真っ暗・・・・だね



横尾山荘のお部屋は快適でした
二段ベッド6コのお部屋が廊下の左右にあります
カーテン付きのグッスリタイプのお部屋でした
一個の部屋を4人で使用
まだ空いている感じです
常念岳・奥穂高岳・福地山 211-COLLAGE
大広間は混雑時の雑魚寝になるそうです
横尾山荘、綺麗・・・・


お食事も美味しい
常念岳・奥穂高岳・福地山 214-COLLAGE
上:朝食 鯖だった^^;
下:夕食 こごみの胡麻和え、レンコンの鶏肉はさみ揚げ、ワラサの照り焼き、煮付け


夕食前からどしゃ降りの雨になっていました
明日の天気は晴れですが、北陸付近の前線が心配です

その晩はぐっすり、爆睡でした




晩は雨も止み、星空も出ていたそうです
翌朝、涸沢はモルゲンロード見れたな!的な天気でした
常念岳・奥穂高岳・福地山 217

今日もゆっくりめにチェックアウト
小屋の前でコーヒー飲んで出発です


上高地散策しながら帰ります

もちろん、徳沢園ではソフト食べ^^
ちなみに、ショップ小屋の隣に100円の有料トイレがあるんだけど、、ウォシュレット付きでビックリ!
同じ100円で、、山のトイレと比較しちゃいました^^;

常念岳・奥穂高岳・福地山 221
シートを敷いて本格的に休憩

「目的地はここでもいいかも~上がる前に誘惑される・・・」
と、これから行く登山者の声が聞こえてきます
そうでしょそうでしょ・・・・

一時間ものんびりして明神へ向けて出発



次は、イワナだよ!イワナ!
常念岳・奥穂高岳・福地山 222

上高地の名物をみんな食べて帰る


まずは穂高神社
常念岳・奥穂高岳・福地山 232


300円払って明神池へ
常念岳・奥穂高岳・福地山 231
神秘的です 一之池


島がポコポコ二之池
常念岳・奥穂高岳・福地山 227


そして、イワナにありつきます
常念岳・奥穂高岳・福地山 233-COLLAGE
燻製と塩焼き
ま、、、小腹も空く時間なんですわ


岳沢湿原を抜けて河童橋に到着


五千尺ロッジの隣のカフェで
常念岳・奥穂高岳・福地山 237
アップルパイを食べて終了しました


山での日々は終わってみると短く感じます
寂しいな
思った景色は見れなかったけど、雨に当たらず、幸せな山旅ができました


9/19 
河童橋7:54―8:33明神8:43―9:30徳沢園9:43―10:35横尾11:13―12:14本谷橋12:26―休憩13:44―14:13小屋分岐14:17―14:38涸沢小屋

9/20
涸沢小屋6:25―7:28休憩7:39―7:53取り付き7:58―9:15穂高山荘9:42―10:28奥穂山頂10:39―11:12穂高山荘11:48―12:34取り付き12:41―13:35涸沢ヒュッテ13:52―14:20Sガレ―15:03本谷橋15:16―16:10横尾山荘

6/21
横尾山荘7:30―8:20徳沢園9:37―10:20明神-明神池11:08―岳沢湿原経由12:00河童橋




まだまだ続くよ・・・・


追記を閉じる▲
台風と前線が去って素晴らしい朝を迎えましたよ上高地

いつもの河童橋からこれから行く穂高をカメラにおさめ出発です
常念岳・奥穂高岳・福地山 148


忘れちゃいけないこっちも
常念岳・奥穂高岳・福地山 149



これから林道歩きですが、Tさんの早いこと早いこと!
そんな早く行かなくても。。。。
これから先は長いのよ
(ついていけない・・・・)


一時間で明神
常念岳・奥穂高岳・福地山 150-COLLAGE
メニューにひかれるが、まだまったりは出来ない


明神を過ぎると、林道歩きに景色の変化があります
常念岳・奥穂高岳・福地山 153
明神岳が迫ってくる


順調に進んで徳沢
常念岳・奥穂高岳・福地山 154-COLLAGE
いつも雰囲気のいい芝生 あれ?徳沢園の隣にショップの建物
こんなのあったっけ?
帰りに絶対ソフト食べる!


ここの道は1時間毎にトイレもあるし、楽~


そして横尾に到着(なんだか横尾山荘も新しくなってる気がする~)
ここまで結構な早さですよ(私としてはね)
常念岳・奥穂高岳・福地山 157-COLLAGE
うどんでお昼ご飯をしてから
橋を渡って・・・・

山道に入ります

道幅は狭いですが、さっきと同じ砂利道で歩きやすい
道も良くなったのね~・・・


左手は屏風岩!
常念岳・奥穂高岳・福地山 159


本谷橋に到着
常念岳・奥穂高岳・福地山 161-COLLAGE
休憩しましょ

人も少ない平日の山登り
ストレスなく自分のペースで歩けますが、Tさんのペースに調子にのって横尾までついていったのが心配
このあとバテるんじゃないかと・・・・(長年の経験です)



それでも最初の一時間は順調に歩いていましたが、、、、
最後の一時間はもうダメ

やっと穂高の山並みが見えてきて
常念岳・奥穂高岳・福地山 163
涸沢直下にいることを確信 元気が沸いてきますが


それでも歩みは不安定
常念岳・奥穂高岳・福地山 164
そんな時は後ろの景色をみて気分転換しますが、、、体は疲れきっていて


ヒュッテと小屋の分岐で完全ダウンとなりました
(やはり序盤のペースが効いたようです)




小屋への道はナナカマドの街道
赤い実はなっていますが、葉っぱは未だ青い


テン場横を通過
常念岳・奥穂高岳・福地山 166


小屋が見えています
常念岳・奥穂高岳・福地山 168


もう少しで到着ですが、疲れているので写真を取りながら、時間をかけて登ります
hotakaDSC_0806.jpg
クリックで拡大します



到着
常念岳・奥穂高岳・福地山 172
やっとビールテラスに到着しました^^


宿泊手続きをして着替えたら。。。。。


やっぱりビール(寒いけどね・・・)
常念岳・奥穂高岳・福地山 174
パンパンに膨らんだポテトチップスをつまみに
あと、飛騨の名宝ハムのハムトン(←初めて食べました)


ヒュッテを見下ろす風景もいいじゃない
常念岳・奥穂高岳・福地山 175


前穂からの吊り尾根が美しい
常念岳・奥穂高岳・福地山 177
もう少し、早かったらね~陽があってビールも美味しいし、山も明るいのにね

西に傾きかけた太陽は東斜面を早く暗くする

こないだ登った常念は未だ陽があたってるよ
いいね~・・・・



夕食は17時半
どこも同じなのかね~・・(常念もそうだった)
常念岳・奥穂高岳・福地山 182-COLLAGE
夕食 鶏肉のトマトソースかけ(←美味しいかった)
朝食 鯖塩(定番だね)


通された部屋は二階の「岳」(やま)という大部屋
大部屋だけど、真ん中には通路があって、部屋の端には二段ベッドでカーテン付きがありました
(後から来た人はカーテン付きのベッドへ・・・・私もこっちが良かった・・)

あとは個室で6人くらいの部屋でした


涸沢小屋は21時消灯です(さすが、観光地涸沢!遅い!)

大部分の人は食事が終わると早々に就寝
牛蛙のボスも^^居なくて安眠が期待できそうです

が!

一階のトイレの引き戸の音が振動と共に伝わってきたり
消灯すぎても食堂で飲んだくれの大声が上までずーっと聞こえてきたりと・・・・(結局23:30でお開きになった模様)
私の他にも眠れないタヌキがたくさんいたみたい
(今日は寝れると思ったのに~)





日付変わって

早朝のモルゲンロードはありませんでした
残念(>_<)


今日は奥穂アタック
そして、穂高山荘に泊まるのです
ずーっと泊まりたかったのです


時間はたっぷりあります
今日もゆっくりめに出発
常念岳・奥穂高岳・福地山 185
小屋の上からガラガラ岩を登っていきます


寒いね~・・・・
一枚脱ぐと寒いし、着ると暑いそんな歩です



イワギキョウ まだ咲いていました
常念岳・奥穂高岳・福地山 186-COLLAGE
チングルマの果穂 群落でホワホワと風に揺れていました


雲が秋だね~
okuhoDSC_0812.jpg
ザイテン辺りは草紅葉


お!だいぶ登ってきたよ
常念岳・奥穂高岳・福地山 192
寝不足なので、ゆっくり登っております


ザイテンの取り付きで休憩をして
ストック閉まって登ります


岩と鎖、道しるべの→、〇をしっかり確認して・・・


ザイテンってこんな感じだったかな・・・
20ウン年前の断片的にある記憶を思い返します
常念岳・奥穂高岳・福地山 194
ホタカコヤ20分って書いてあるー!


20分が遠い
常念岳・奥穂高岳・福地山 195
横見て北穂を撮影


30分かかって到着
常念岳・奥穂高岳・福地山 199
あれれ、、雲行きが怪しい・・・
そして、風が強い!
これ大丈夫かな・・・・


山荘前ではこれから登る人、降りてきて安堵した人がたくさんいました
常念岳・奥穂高岳・福地山 201
私達も小腹を満たして上がることに・・・・

カッパ来て手袋二重にして・・・

その前にトイレー!

山荘の裏、西側にまわると、ものすごい風!
常念岳・奥穂高岳・福地山 202
笠ヶ岳見えています



アタックザックにカメラ、スマホ、バックを全部詰め

梯子を上がります

強風が吹きつけますが、ここら辺は岩の陰でそれほどでもなく・・・・


岩と鎖と手がかりに上がると浮石の稜線歩き

西側を歩くことになりますが、強風が吹きつけてきました

時折爆風で体がよろけるほど(Tさんは大丈夫みたいでも気をつけてね)

私は身をかがめながらの歩きです
厳しい歩みとなりました


なんとか登頂 
常念岳・奥穂高岳・福地山 204
爆風吹き付けて、、あんな所、登れない
そんな危ないとこ登ってないで、早く降りてー


アタックザックからカメラ、スマホだして、撮れるとこだけ撮影
常念岳・奥穂高岳・福地山 205
雲がものすごい勢いで流れていきます

そんな中、槍も見えました

上高地も
常念岳・奥穂高岳・福地山 207



私、この展望図の横で縮こまっていました
常念岳・奥穂高岳・福地山 206
山頂ってこんなだっけ?
祠はもっとこじんまりしていた気がする・・・・と一瞬思いますが、強風にかき消されます
20ウン年ぶりで感無量!!とは言い難い悪天候
余韻に浸るどころじゃない!
撮ったのはスマホも合わせて5-6枚程度

早く降りようよ~・・・恐怖すら感じる風が吹き付けるのでTさんに催促します



山荘の上の岩場、梯子付近まで来て安堵しました(←ここは風が吹きつけない陰なのです)


ホントの安堵のひと時
常念岳・奥穂高岳・福地山 208
山荘の醤油ラーメンが体を温めます



今日はここで宿泊の予定でしたが(10時受付開始だって)
明日の天気が掲示板に出ていて雪マークついてます
天気もどうか?悪くなると困るし、翌朝の岩も凍ってたら嫌なので下山することになりました
山荘泊まりは夢の彼方へ遠のいた~
今度はいつ来れるのかしら?・・・・



とりあえず、涸沢まで降ります
ザイテンだけど、風が弱い分、さっきとは打って変わって気分が楽
平和な下りです


帰路はパノラマコースへ
常念岳・奥穂高岳・福地山 210
色付いていてもこのくらい
まだまだ青い


涸沢ヒュッテに着いたのが13:30頃

まだ時間があるのと、歩けそうなので、横尾まで下ることにしました
ヒュッテも魅力だけど、涸沢はもう満喫したとTさん
それに、ヒュッテの混み様を見て^^;先進も


横尾山荘に今から下る連絡をいれ予約します


途中、本谷橋でもすれ違う人がいるのにはビックリ(さすが涸沢・・・)
あの人、到着は5時だよ・・真っ暗・・・・だね



横尾山荘のお部屋は快適でした
二段ベッド6コのお部屋が廊下の左右にあります
カーテン付きのグッスリタイプのお部屋でした
一個の部屋を4人で使用
まだ空いている感じです
常念岳・奥穂高岳・福地山 211-COLLAGE
大広間は混雑時の雑魚寝になるそうです
横尾山荘、綺麗・・・・


お食事も美味しい
常念岳・奥穂高岳・福地山 214-COLLAGE
上:朝食 鯖だった^^;
下:夕食 こごみの胡麻和え、レンコンの鶏肉はさみ揚げ、ワラサの照り焼き、煮付け


夕食前からどしゃ降りの雨になっていました
明日の天気は晴れですが、北陸付近の前線が心配です

その晩はぐっすり、爆睡でした




晩は雨も止み、星空も出ていたそうです
翌朝、涸沢はモルゲンロード見れたな!的な天気でした
常念岳・奥穂高岳・福地山 217

今日もゆっくりめにチェックアウト
小屋の前でコーヒー飲んで出発です


上高地散策しながら帰ります

もちろん、徳沢園ではソフト食べ^^
ちなみに、ショップ小屋の隣に100円の有料トイレがあるんだけど、、ウォシュレット付きでビックリ!
同じ100円で、、山のトイレと比較しちゃいました^^;

常念岳・奥穂高岳・福地山 221
シートを敷いて本格的に休憩

「目的地はここでもいいかも~上がる前に誘惑される・・・」
と、これから行く登山者の声が聞こえてきます
そうでしょそうでしょ・・・・

一時間ものんびりして明神へ向けて出発



次は、イワナだよ!イワナ!
常念岳・奥穂高岳・福地山 222

上高地の名物をみんな食べて帰る


まずは穂高神社
常念岳・奥穂高岳・福地山 232


300円払って明神池へ
常念岳・奥穂高岳・福地山 231
神秘的です 一之池


島がポコポコ二之池
常念岳・奥穂高岳・福地山 227


そして、イワナにありつきます
常念岳・奥穂高岳・福地山 233-COLLAGE
燻製と塩焼き
ま、、、小腹も空く時間なんですわ


岳沢湿原を抜けて河童橋に到着


五千尺ロッジの隣のカフェで
常念岳・奥穂高岳・福地山 237
アップルパイを食べて終了しました


山での日々は終わってみると短く感じます
寂しいな
思った景色は見れなかったけど、雨に当たらず、幸せな山旅ができました


9/19 
河童橋7:54―8:33明神8:43―9:30徳沢園9:43―10:35横尾11:13―12:14本谷橋12:26―休憩13:44―14:13小屋分岐14:17―14:38涸沢小屋

9/20
涸沢小屋6:25―7:28休憩7:39―7:53取り付き7:58―9:15穂高山荘9:42―10:28奥穂山頂10:39―11:12穂高山荘11:48―12:34取り付き12:41―13:35涸沢ヒュッテ13:52―14:20Sガレ―15:03本谷橋15:16―16:10横尾山荘

6/21
横尾山荘7:30―8:20徳沢園9:37―10:20明神-明神池11:08―岳沢湿原経由12:00河童橋




まだまだ続くよ・・・・

【2017/09/26 10:41】 | 山の記録
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ぜいぜい
奥穂、登頂おめでとう!
お天気にはあらがえないけど、何だかんだと楽しんでるのが、手に取るようにわかるよ。
グルメは正義と感じるレポだね~ww


hiro
ぜいぜいさま
山頂もその時々で様々です
今回は爆風の中でしたけど、また次回は違った顔を見せてくれるはずと思って去りました
あとになってみれば、いい思い出のはず^^
食べ物も然りです

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この記事へのコメント
奥穂、登頂おめでとう!
お天気にはあらがえないけど、何だかんだと楽しんでるのが、手に取るようにわかるよ。
グルメは正義と感じるレポだね~ww
2017/10/03(Tue) 09:43 | URL  | ぜいぜい #-[ 編集]
ぜいぜいさま
山頂もその時々で様々です
今回は爆風の中でしたけど、また次回は違った顔を見せてくれるはずと思って去りました
あとになってみれば、いい思い出のはず^^
食べ物も然りです
2017/10/03(Tue) 16:04 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
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