山登りと自然と温泉と…おいしいもの!
      
久々の丹沢低山です
里山は調度、紅葉が見頃でした

出発は寄のグラウンド駐車場から
シダンゴ山 001


駐車場から大寺橋を渡ります
シダンゴ山 002
中津川 調度紅葉がいい感じ!



あの緑がこれから向かうシダンゴ山かな
シダンゴ山 003
杉林だね~・・・それも、上までギッシリ


民家の路地を抜け(標識があるのでそれに沿って・・・)


急坂の始まり・・・・

茶畑の急坂で、、、ここが一番しんどいかも


畑を抜け、動物柵を開閉
シダンゴ山 004
猪出るらしい・・・・やっぱりね、うちの実家も出るよ^^;


道はここから登山道
シダンゴ山 005


途中、林道終点と合わせ、また杉林の山道へ
シダンゴ山 007
広い尾根を登ってきいます


アセビの中を抜けたら

山頂です
シダンゴ山 008
周りは杉だけど、山頂だけ芝生


シダンゴ山頂 おもしろい名前の山だよね・・・
シダンゴ山 009
仏教を寄(やどりき)の地に伝える仙人がいて、この山の上に居住し仏教を宣揚したといわれている。この仙人を「シダゴン」と呼んだことからこの地名が起こり、「シダゴン」が転じて「シダンゴ」(震旦郷)と呼ばれるようになった。

シダゴンという名前の仙人ね
怪獣みたいな名前だわ^^;


道標の後ろにはヒノキダッカの山稜
シダンゴDSC_0898



その右は蛭ヶ岳
シダンゴ山 014


そのまた右は大山方面
シダンゴ山 020



そのまた右
シダンゴ山 021
湘南の街は霞んでいます



富士山はダルマ沢ノ頭で山頂を肩しか見えません・・・
シダンゴ山 018


当初の予定ではシダンゴ山~高松山まで行って周回する予定でしたが・・・

シダンゴ山から高松山まで3時間かかります

下山する頃はもう真っ暗でしょう^^;

とのことで、ここで終了

協議の結果、ミニマムで宮地山周回にしました
(ホントはね。。寝坊したから出発が遅くなったのよ)


となれば・・・・

ここでお昼ごはん!

おでん―■●▲-(またかよー)時間が無かったのー
シダンゴ山 022
ウインナーも入れてぐつぐつ・・・・
〆はうどん

コーヒーも飲んで、山頂に一時間半ちかくいました

風も無く暖かく穏やか
ダウン持ってきたけど、必要なしな山頂でした
座ると、景色見えないけどね^^;

後から考えるとアセビや杉に囲まれた山頂だから風が来なくて快適だったのかも・・・・
Tさんは陽射しがあち~と言って半袖だし^^;



下山は秦野峠方面へ

杉林を降りていきます
全斜面が登山道みたいな尾根を下ります
(こういう尾根が一番厄介なのよね~・・・・踏み跡いっぱいでどこを歩けばいいのさーおまけに、作業林のピンクリボンが巻きつけてあるし^^;)


途中、分岐を左へ

どんどんくだって行くとふつうの林道になりました
このまま下っていいのかね~^^(そんなわけない)
シダンゴ山 023
もう一回分岐があるんだけど。。。
と思っていたら、ココでした
鉄塔の左へ入っていきます(道標は鉄塔の方にあって、ちょいとわかりにくい)


杉林は終わって雑木林の雰囲気のいい道になってきました
シダンゴ山 024
宮地山へ向けてひと登り


シダンゴ山とは一転して紅葉の山となりました
シダンゴ山 025


尾根道になって
シダンゴ山 030


しばらく行くと・・・バンドエイドでとめた
シダンゴ山 031
タコチバ山・・・
タコチバって・・・またまた謂れがありそうな^^;

道沿いにあるので、ぼけ~っと歩いてると素通りしてしまいそうな感じです


またまた紅葉の中~
シダンゴ山 035
西日に照らされて明るのです


サクサク♫
シダンゴ山 036


中津川を挟んで隣の山もいい色付き
シダンゴ山 038



こっちの山も負けてはいません
シダンゴ山 039



寄への分岐をすぎると、動物柵の向こうは杉林

その柵沿いに反時計回りで歩いていくと

田代向への分岐
シダンゴ山 042


寄分岐から宮地山へは5分くらいで着きます
シダンゴ山 043
地味な山頂^^;この柵沿いにきました


振り返るとこんな道
シダンゴ山 044
だらだら~っと広い道

ちょこっと休憩して


分岐まで戻ってきました デポザックがいっぱい
シダンゴ山 047
右へ下山していきます


これまた雰囲気のいい道
シダンゴ山 048
丹沢っぽい^^滑るっ滑る!


最後は畑から 「茶畑と柿と紅葉」
シダンゴ山 053
この畑が行きも帰りも一番の急坂なの^^;


9:48寄 みやまグラウンド駐車場―10:57シダンゴ山12:20―13:11宮地山13:27―14:00ちょい過ぎ?駐車場


おしまい


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里山は調度、紅葉が見頃でした

出発は寄のグラウンド駐車場から
シダンゴ山 001


駐車場から大寺橋を渡ります
シダンゴ山 002
中津川 調度紅葉がいい感じ!



あの緑がこれから向かうシダンゴ山かな
シダンゴ山 003
杉林だね~・・・それも、上までギッシリ


民家の路地を抜け(標識があるのでそれに沿って・・・)


急坂の始まり・・・・

茶畑の急坂で、、、ここが一番しんどいかも


畑を抜け、動物柵を開閉
シダンゴ山 004
猪出るらしい・・・・やっぱりね、うちの実家も出るよ^^;


道はここから登山道
シダンゴ山 005


途中、林道終点と合わせ、また杉林の山道へ
シダンゴ山 007
広い尾根を登ってきいます


アセビの中を抜けたら

山頂です
シダンゴ山 008
周りは杉だけど、山頂だけ芝生


シダンゴ山頂 おもしろい名前の山だよね・・・
シダンゴ山 009
仏教を寄(やどりき)の地に伝える仙人がいて、この山の上に居住し仏教を宣揚したといわれている。この仙人を「シダゴン」と呼んだことからこの地名が起こり、「シダゴン」が転じて「シダンゴ」(震旦郷)と呼ばれるようになった。

シダゴンという名前の仙人ね
怪獣みたいな名前だわ^^;


道標の後ろにはヒノキダッカの山稜
シダンゴDSC_0898



その右は蛭ヶ岳
シダンゴ山 014


そのまた右は大山方面
シダンゴ山 020



そのまた右
シダンゴ山 021
湘南の街は霞んでいます



富士山はダルマ沢ノ頭で山頂を肩しか見えません・・・
シダンゴ山 018


当初の予定ではシダンゴ山~高松山まで行って周回する予定でしたが・・・

シダンゴ山から高松山まで3時間かかります

下山する頃はもう真っ暗でしょう^^;

とのことで、ここで終了

協議の結果、ミニマムで宮地山周回にしました
(ホントはね。。寝坊したから出発が遅くなったのよ)


となれば・・・・

ここでお昼ごはん!

おでん―■●▲-(またかよー)時間が無かったのー
シダンゴ山 022
ウインナーも入れてぐつぐつ・・・・
〆はうどん

コーヒーも飲んで、山頂に一時間半ちかくいました

風も無く暖かく穏やか
ダウン持ってきたけど、必要なしな山頂でした
座ると、景色見えないけどね^^;

後から考えるとアセビや杉に囲まれた山頂だから風が来なくて快適だったのかも・・・・
Tさんは陽射しがあち~と言って半袖だし^^;



下山は秦野峠方面へ

杉林を降りていきます
全斜面が登山道みたいな尾根を下ります
(こういう尾根が一番厄介なのよね~・・・・踏み跡いっぱいでどこを歩けばいいのさーおまけに、作業林のピンクリボンが巻きつけてあるし^^;)


途中、分岐を左へ

どんどんくだって行くとふつうの林道になりました
このまま下っていいのかね~^^(そんなわけない)
シダンゴ山 023
もう一回分岐があるんだけど。。。
と思っていたら、ココでした
鉄塔の左へ入っていきます(道標は鉄塔の方にあって、ちょいとわかりにくい)


杉林は終わって雑木林の雰囲気のいい道になってきました
シダンゴ山 024
宮地山へ向けてひと登り


シダンゴ山とは一転して紅葉の山となりました
シダンゴ山 025


尾根道になって
シダンゴ山 030


しばらく行くと・・・バンドエイドでとめた
シダンゴ山 031
タコチバ山・・・
タコチバって・・・またまた謂れがありそうな^^;

道沿いにあるので、ぼけ~っと歩いてると素通りしてしまいそうな感じです


またまた紅葉の中~
シダンゴ山 035
西日に照らされて明るのです


サクサク♫
シダンゴ山 036


中津川を挟んで隣の山もいい色付き
シダンゴ山 038



こっちの山も負けてはいません
シダンゴ山 039



寄への分岐をすぎると、動物柵の向こうは杉林

その柵沿いに反時計回りで歩いていくと

田代向への分岐
シダンゴ山 042


寄分岐から宮地山へは5分くらいで着きます
シダンゴ山 043
地味な山頂^^;この柵沿いにきました


振り返るとこんな道
シダンゴ山 044
だらだら~っと広い道

ちょこっと休憩して


分岐まで戻ってきました デポザックがいっぱい
シダンゴ山 047
右へ下山していきます


これまた雰囲気のいい道
シダンゴ山 048
丹沢っぽい^^滑るっ滑る!


最後は畑から 「茶畑と柿と紅葉」
シダンゴ山 053
この畑が行きも帰りも一番の急坂なの^^;


9:48寄 みやまグラウンド駐車場―10:57シダンゴ山12:20―13:11宮地山13:27―14:00ちょい過ぎ?駐車場


おしまい

【2017/12/05 12:25】 | 山の記録
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