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山登りと自然と温泉と…おいしいもの!
      
またまた特訓に行ってきました

嬬恋は雪質最高でした
滑ってる時もきゅっきゅと雪の音
2日間スキーの特訓です

1日目は午前中にまたスクールに入りました

運良く?人数も3人と、ほとんどマンツーで教えてもらい
(もう、先生の教え方が上手いもんだから^^;)

そこそこ上達した感じ(爆)

良くないところも指摘してくれるし、直す方法とかも教えてくれるので、この午前中のスクールは大きな収穫となりました
(今回のセンセは当たりだな^^;)



あとは・・・



天気ですよ!天気!!!

天気の回復を待つも、始終残念な天気でした

もね、、、大寒波
tumagoiDSC_1108.jpg


ゴンドラは1日目の午後から強風で止まっちゃうし、2日目も上は地吹雪と強風だし

北八の強風を思い出すような風と寒さでした(-11度っていうから・・・)

ある意味、リフトに乗っている時間も寒さの特訓って感じ


ゲレンデ下は比較的平和でした

あとはスクールで教えてもらった事を復習しつつ、太腿パンパン、膝ボロボロ^^;になるまで滑って終了しました





最終日は帰りの道すがら・・・・

軽井沢のアウトレットに寄って旧碓氷峠へ

めがね橋
tymagoiDSC_1110.jpg


20代の頃はここも何回も通っているのに、見向きもしなかったな・・・
tumagoiDSC_1112.jpg


明治24-26年に建設されたものだそうです
tumagoiDSC_1113.jpg


秋にはここを歩こうと思ってたけど、行く機会を逃してしまった
tumagoiDSC_1115.jpg


昭和38年の新幹線の開業と共に使用されなくなったそうです
tumagoiDSC_1116.jpg
廃線をトコトコ歩くのも旅情があるじゃないですか~


振り返って・・・・
tumagoiDSC_1117.jpg
ちなみに、、、山ヒル注意の看板ありましたやっぱ秋だな。。。秋


ほらほら~こんなトンネル見たら、その先が見たくなるでしょ^^
tumagoiDSC_1118.jpg
見たいねー(T談)





次は安中のろうばい園へ
29 嬬恋スキー 145
駐車場で車を降りると、ふわ~んと甘い香りがしてきました


調度満開
29 嬬恋スキー 147


お!福寿草も!
29 嬬恋スキー 146
プックリして可愛い^^


園内散策中
29 嬬恋スキー 148
ろうばいの香りしてるでしょ~?
・・・・・わかんね・・・・(お鼻がどーかなっちゃったのかね~)


この園には基本種、満月、素心があるそうです
29 嬬恋スキー 149
咲き始めが一番香っていました


ず~っとろうばいのトンネルです
29 嬬恋スキー 150
3.2ヘクタール、1200株、12000本だそうです



園内に漂う早春の香りを堪能して、次は富岡製糸場へ向かいます

世界遺産に登録されてからまだ来たことが無かったので今回初!
29 嬬恋スキー 152
明治5年の国宝です↑


ここではガイドさんに説明を聞きました(1人200円)
(やっぱ、こういうところはガイドの説明で何倍も楽しくなるのよね)

レンガ造りの建物は全部明治建設だそうです

官営工場として始まった富岡製糸は三井、原、片倉と3つの民間会社に受け継がれますが、昭和62年に操業停止になるまでなんと、115年も稼働し続けたそうです
32年くらい前?まで製糸工場として稼働してたんですね。。。。


これは東置繭所
29 嬬恋スキー 154
繭の保管場所だそうです
もう一つ西繭置所があって、それぞれ32トンの繭を保管していたと
合わせて64トン?すごい量です

レンガの間の柱は一本杉
大木の芯部分の硬い所を使用しているそうです


中も広い!というか、長い^^104mあって
29 嬬恋スキー 166
この反対にも同じ空間が広がっています


これはメインの繰糸所
29 嬬恋スキー 156
これも国宝

29 嬬恋スキー 157クリックで拡大します


中はこんな感じ ここも長い!140m
29 嬬恋スキー 158
そして大黒柱がない!トラス構造という工法
採光の為の多くのガラス窓と蒸気抜きの越屋根があります


さすがに機械は昭和41年以降の設置された自動繰糸機
29 嬬恋スキー 159
昔は電気がないから、蒸気エンジンで稼働していたそうだ



説明はまだまだ続く・・・(40分間だそうです)
29 嬬恋スキー 160
これは指導者として雇われたフランス人のブリュナさんちの住居
高床式の回廊風がなんとも、明治っぽい^^(ここは重要文化財)


工場の敷地内風景
29 嬬恋スキー 161
その昔。。。集まった工女さん達は藩士、氏族の娘さんでエリート中のエリート
3食病院付き、待遇もよかったようです
ここで技術を習得した工女さん達はそれぞれの地元で指導者として活躍したそうです

明治から大正にかけて、外貨を稼ぐ手だては、生糸でした
養蚕が日本を支えていた時代、工女さんのイメージは悲惨なイメージだったのだけど・・・(「ああ野麦峠」のイメージ^^;)
どうやらここは違うようです
こういった工女さん達の活躍が日本の近代化に大きく貢献したんですね
29 嬬恋スキー 167


スキーの後は歴史の旅でした
おしまい


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2日間スキーの特訓です

1日目は午前中にまたスクールに入りました

運良く?人数も3人と、ほとんどマンツーで教えてもらい
(もう、先生の教え方が上手いもんだから^^;)

そこそこ上達した感じ(爆)

良くないところも指摘してくれるし、直す方法とかも教えてくれるので、この午前中のスクールは大きな収穫となりました
(今回のセンセは当たりだな^^;)



あとは・・・



天気ですよ!天気!!!

天気の回復を待つも、始終残念な天気でした

もね、、、大寒波
tumagoiDSC_1108.jpg


ゴンドラは1日目の午後から強風で止まっちゃうし、2日目も上は地吹雪と強風だし

北八の強風を思い出すような風と寒さでした(-11度っていうから・・・)

ある意味、リフトに乗っている時間も寒さの特訓って感じ


ゲレンデ下は比較的平和でした

あとはスクールで教えてもらった事を復習しつつ、太腿パンパン、膝ボロボロ^^;になるまで滑って終了しました





最終日は帰りの道すがら・・・・

軽井沢のアウトレットに寄って旧碓氷峠へ

めがね橋
tymagoiDSC_1110.jpg


20代の頃はここも何回も通っているのに、見向きもしなかったな・・・
tumagoiDSC_1112.jpg


明治24-26年に建設されたものだそうです
tumagoiDSC_1113.jpg


秋にはここを歩こうと思ってたけど、行く機会を逃してしまった
tumagoiDSC_1115.jpg


昭和38年の新幹線の開業と共に使用されなくなったそうです
tumagoiDSC_1116.jpg
廃線をトコトコ歩くのも旅情があるじゃないですか~


振り返って・・・・
tumagoiDSC_1117.jpg
ちなみに、、、山ヒル注意の看板ありましたやっぱ秋だな。。。秋


ほらほら~こんなトンネル見たら、その先が見たくなるでしょ^^
tumagoiDSC_1118.jpg
見たいねー(T談)





次は安中のろうばい園へ
29 嬬恋スキー 145
駐車場で車を降りると、ふわ~んと甘い香りがしてきました


調度満開
29 嬬恋スキー 147


お!福寿草も!
29 嬬恋スキー 146
プックリして可愛い^^


園内散策中
29 嬬恋スキー 148
ろうばいの香りしてるでしょ~?
・・・・・わかんね・・・・(お鼻がどーかなっちゃったのかね~)


この園には基本種、満月、素心があるそうです
29 嬬恋スキー 149
咲き始めが一番香っていました


ず~っとろうばいのトンネルです
29 嬬恋スキー 150
3.2ヘクタール、1200株、12000本だそうです



園内に漂う早春の香りを堪能して、次は富岡製糸場へ向かいます

世界遺産に登録されてからまだ来たことが無かったので今回初!
29 嬬恋スキー 152
明治5年の国宝です↑


ここではガイドさんに説明を聞きました(1人200円)
(やっぱ、こういうところはガイドの説明で何倍も楽しくなるのよね)

レンガ造りの建物は全部明治建設だそうです

官営工場として始まった富岡製糸は三井、原、片倉と3つの民間会社に受け継がれますが、昭和62年に操業停止になるまでなんと、115年も稼働し続けたそうです
32年くらい前?まで製糸工場として稼働してたんですね。。。。


これは東置繭所
29 嬬恋スキー 154
繭の保管場所だそうです
もう一つ西繭置所があって、それぞれ32トンの繭を保管していたと
合わせて64トン?すごい量です

レンガの間の柱は一本杉
大木の芯部分の硬い所を使用しているそうです


中も広い!というか、長い^^104mあって
29 嬬恋スキー 166
この反対にも同じ空間が広がっています


これはメインの繰糸所
29 嬬恋スキー 156
これも国宝

29 嬬恋スキー 157クリックで拡大します


中はこんな感じ ここも長い!140m
29 嬬恋スキー 158
そして大黒柱がない!トラス構造という工法
採光の為の多くのガラス窓と蒸気抜きの越屋根があります


さすがに機械は昭和41年以降の設置された自動繰糸機
29 嬬恋スキー 159
昔は電気がないから、蒸気エンジンで稼働していたそうだ



説明はまだまだ続く・・・(40分間だそうです)
29 嬬恋スキー 160
これは指導者として雇われたフランス人のブリュナさんちの住居
高床式の回廊風がなんとも、明治っぽい^^(ここは重要文化財)


工場の敷地内風景
29 嬬恋スキー 161
その昔。。。集まった工女さん達は藩士、氏族の娘さんでエリート中のエリート
3食病院付き、待遇もよかったようです
ここで技術を習得した工女さん達はそれぞれの地元で指導者として活躍したそうです

明治から大正にかけて、外貨を稼ぐ手だては、生糸でした
養蚕が日本を支えていた時代、工女さんのイメージは悲惨なイメージだったのだけど・・・(「ああ野麦峠」のイメージ^^;)
どうやらここは違うようです
こういった工女さん達の活躍が日本の近代化に大きく貢献したんですね
29 嬬恋スキー 167


スキーの後は歴史の旅でした
おしまい

【2018/01/30 11:09】 |
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