山登りと自然と温泉と…おいしいもの!
      
サンレイク草木の朝はうぐいすと野鳥の声で目が覚めました
あと、スズメの声も^^;
静かでいいところでした

野鳥のさえずりで目が覚めるなんて朝から気分がよい

昨日は素泊まりだったのでスーパーで買い込んで夕食、朝食を済ませます


今日は足尾にある中倉山・沢入山(そうりやま)へ行く予定


30分程車を走らせ、銅親水公園(あかがねしんすいこうえん)に着きました

今日は植樹祭のようで、駐車場も半分くらいは駐車禁止になっていましたが、どうにか最後の一台に滑り込み

公園から戻った所にも駐車スペースがありましたが、だいぶ遠いのでラッキーでした
20 足利フラワーパーク 141
駐車場は道路より一段下
釣りの人とかもいるみたい・・・・


道路に登り返し、川沿いを奥へ向かいます
20 足利フラワーパーク 142
たぶん、登る山は三角の向こう側だと思う


一般車両は進入禁止でゲートがありますが、越えていきます
20 足利フラワーパーク 144
前方に登山者が歩いてる・・・


ここら辺は3本の川が流れ込んでいる為、登山口まで到着するのに道順が難しいかなと思っていました

一本目の橋を渡り対岸へ
20 足利フラワーパーク 145
この橋の前に標識がありました 仁田元の方へ
渡ったら左の方へ

赤丸はうれしいトイレ^^
工事作業用の人のだと思うけど。。
そして、このトイレに近くでキジがいました
めっちゃ威嚇の声をあげられたよ^^;こわー!

前方を歩いていた登山者は河原を上流へ向かっていきました
釣りの人かな?
それとも皇海山方面へむかったのかな


二つ目の橋を渡ったらまた左方へ
20 足利フラワーパーク 147
足尾銅山の有毒ガスの影響で草木を失った山肌が荒涼とした地形となっています

植樹祭関連の事業で木が植えられていましたが、進むにつれて丸裸になった山とご対面することになります


ここからは林道歩き

川を左に見ながら進んでいきます

春の林道はお花の宝庫^^

なんて探しながらあるきますが、お花一つ咲いてません

これも足尾の有毒ガスのせいでしょうか

タイミングのせいでしょうか


舗装が終わってこんな道になったら
20 足利フラワーパーク 148
もうすぐ、取り付き口


ケルンと赤テのわかりやすい所です
20 足利フラワーパーク 149
ここでやっとスミレを発見!
やっと、花を見つけたよ


ここからは1Hの急登です

ジグザクに登っていきます


そうすると、、、

あったよー!やっと!
20 足利フラワーパーク 151COLLAGE
ピンクの可愛らしいのがありましたが(左下ね)
まったくもってわかりません・・・・右はタチツボだけど、上のは白くてすごく小さかった

スミレの迷宮だよ


ずっと急な道ですが途中、緩いところも
20 足利フラワーパーク 152


だいぶ標高を上げると対岸の山も同じ高さになってきます

なんか、向こうのお山はピンクだらけだよー!
20 足利フラワーパーク 156
アカヤシオらしい
群落で咲いています

なんで、あっちのお山じゃないのよ~あたしたち
(こっちなんてお花なんもないのにぃなんでこっちのお山

向こうのお山を羨ましく思いながら登ります

どうやらアカヤシオの群落山は登山道がなさそう・・・(残念)


いい加減疲れたら。。。

尾根に到着しました
20 足利フラワーパーク 157


向こうの景色はこんな感じ
どれが中倉山かな?
どれが沢入山かな?
検討がつきません
20 足利フラワーパーク 160
あ、、この子は休憩中に後から登ってきた若者
最後まで前後します


元気な若者は休憩もそこそこに旅立っていきました

おばちゃんはもう少し休憩する


ここからは中倉山を目指して尾根沿いに登っていきます

急坂は終わりと思いきや・・・

ここからも結構急ではないの


途中の分かれ道

まっすぐは尾根沿いをそのまま登る感じ

左は中腹をトラバースな道ではっきりとしていました

もちろん、迷わず(爆)トラバースルートに吸い込まれます

左斜面にはアカヤシオの木が蕾をつけていました

雑木林的な道をトラバースして


開けたらこんな世界
20 足利フラワーパーク 162
右の尾根に一本ブナ

あれが孤高のブナと呼ばれている木じゃない?
この木は足尾の有毒ガスに耐えたブナだそうです

奥にはピンクの木が一本あって、アカヤシオが咲いてそうです


若者達は中倉山へ向かうようです
20 足利フラワーパーク 163
トラバースすると折り返す感じ


あのピンクはこんな感じ
20 足利フラワーパーク 167
ボチボチ咲いていますが、一週間、早かった~
その奥にもアカヤシオがあって、たくさんの蕾をつけています

ここまで来る途中も左斜面にはアカヤシオが多い気がしました
20 足利フラワーパーク 164



尾根まで出て中倉山を振り返ると
20 足利フラワーパーク 169PANO(クリックで拡大します)

これまた見たことのない世界

赤→がトラバースしてきた道
その上が中倉山

遠くに男体山

左がハゲ山となった足尾の山

特にハゲ山は無残です
砂礫と化した山肌から土砂が流れ、砂防ダムがいくつも造ってあります
痩せた土地には植物も育たないでしょう
山の頂にちょこっと新緑の色が見えていました


向こうの山が無残な姿なら、私が立っている稜線もそのはず
20 足利フラワーパーク 173
下を向くと木、一つありません
落ちたら、真っ逆さま

孤高のブナの周りは崩壊防止の為にロープが張ってありました



中倉山は帰りに寄ることにして、先に沢入山の方へ向かうことにします

ここから先は登山道があってないようなもの
20 足利フラワーパーク 174
道は細くなり、この先がちょいと岩場で慎重を期するところ
踏み外そうもんなら、ゴロンゴロン
どっちに転げてもダメです


岩を抜けると砂礫の稜線
20 足利フラワーパーク 179
戻ってきた登山者に沢入山はどれ?って聞いたら、あの山の向こうなんだって

え~・・・・
ちなみに、左の肩のゴツゴツは後ろに巻けました


そしてゴツゴツを抜けて三角ピークの先が

通称 波平ピークと呼ばれるところ
20 足利フラワーパーク 180


白い枝が一本刺さってるでしょ^^
20 足利フラワーパーク 181
白い枝が傾くと、通りかかった誰かが直していくらしい・・・
足尾の木々の回復の願いが込められる気がします

今日は立派に毛が一本!

遠くの三角は皇海山だそうです(もう二度と行けないな^^;)

少し休憩して、沢入山へ行くか検討します

どれが沢入山だかイマイチわかりません

手前に見えてるあれかな?
GPSとニラメッコしてもよくわかりません

もしや、皇海山の手前の三角じゃ?
それだったら、、、無いな

後から来た単独若者はどこかわからないけど、行ってみようかな・・と出発していきました

そんなことを話ながら、日焼け止めを塗り塗り

今日も暑いのである
20 足利フラワーパーク 182
ハゲ山の稜線からは日光白根山
こんな景色を見ながら休憩

ま、、ここで戻ってもいいか~

ということで、波平で引きかえすことになりました
(もうお昼だしね^^)


そうと決まれば、ごはんごはん


戻りましょ
20 足利フラワーパーク 183
対照的な稜線となっております


孤高のブナまで戻ってきました
20 足利フラワーパーク 184


振り返って
20 足利フラワーパーク 185


Tさんは先に着いて万歳してるし
20 足利フラワーパーク 187


私も到着
20 足利フラワーパーク 188


山頂から少し進んだ先は比較的広い尾根だったのでそこでお昼
20 足利フラワーパーク 190COLLAGE
定番のチャーハンとウインナーです

ここからの景色もまた違っていまして

黒!!
20 足利フラワーパーク 189
黒いよ~、、、


小一時間程休憩しまして、下山です

今度は山頂から稜線沿いに下山

行きにあった見晴らし岩によって(通称ね)
20 足利フラワーパーク 192
向こうの山にもアカヤシオのピンクがたくさん見えていました

一番右が波平ピーク
20 足利フラワーパーク 196


枝尾根のケルンに着きました
20 足利フラワーパーク 199


急坂を降りて河原へ 
20 足利フラワーパーク 200
もう、暑いのなんのって


中倉山、たくさんのアカヤシオが咲きそうです!
ミツバツツジとかシロヤシオとかも咲きそう^^
今度はこの時期にだよね~


駐車場7:15―8:13登山口8:23―9:19枝尾根ケルン9:37―10:56波平P11:14―11:47中倉山12:55―13:26枝尾根ケルン―14:01登山口14:10―14:55駐車場


宿泊したサンレイク草木でお風呂に入って


桐生へ
念願の「ひもかわうどん」を食べに!

人気があるのね
開店前に行ってよかったわ(ふる川)
himokawaDSC_1252COLLAGE.jpg
冷たい方がコシが感じられます
そして、この大きさからは、もはやすすることはできず
噛み付く感じ
折りたたもうとしても、ツルツルして箸から滑ってしまいます(逆にのど越しが良い証拠かもね)
美味しかったです^^V


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静かでいいところでした

野鳥のさえずりで目が覚めるなんて朝から気分がよい

昨日は素泊まりだったのでスーパーで買い込んで夕食、朝食を済ませます


今日は足尾にある中倉山・沢入山(そうりやま)へ行く予定


30分程車を走らせ、銅親水公園(あかがねしんすいこうえん)に着きました

今日は植樹祭のようで、駐車場も半分くらいは駐車禁止になっていましたが、どうにか最後の一台に滑り込み

公園から戻った所にも駐車スペースがありましたが、だいぶ遠いのでラッキーでした
20 足利フラワーパーク 141
駐車場は道路より一段下
釣りの人とかもいるみたい・・・・


道路に登り返し、川沿いを奥へ向かいます
20 足利フラワーパーク 142
たぶん、登る山は三角の向こう側だと思う


一般車両は進入禁止でゲートがありますが、越えていきます
20 足利フラワーパーク 144
前方に登山者が歩いてる・・・


ここら辺は3本の川が流れ込んでいる為、登山口まで到着するのに道順が難しいかなと思っていました

一本目の橋を渡り対岸へ
20 足利フラワーパーク 145
この橋の前に標識がありました 仁田元の方へ
渡ったら左の方へ

赤丸はうれしいトイレ^^
工事作業用の人のだと思うけど。。
そして、このトイレに近くでキジがいました
めっちゃ威嚇の声をあげられたよ^^;こわー!

前方を歩いていた登山者は河原を上流へ向かっていきました
釣りの人かな?
それとも皇海山方面へむかったのかな


二つ目の橋を渡ったらまた左方へ
20 足利フラワーパーク 147
足尾銅山の有毒ガスの影響で草木を失った山肌が荒涼とした地形となっています

植樹祭関連の事業で木が植えられていましたが、進むにつれて丸裸になった山とご対面することになります


ここからは林道歩き

川を左に見ながら進んでいきます

春の林道はお花の宝庫^^

なんて探しながらあるきますが、お花一つ咲いてません

これも足尾の有毒ガスのせいでしょうか

タイミングのせいでしょうか


舗装が終わってこんな道になったら
20 足利フラワーパーク 148
もうすぐ、取り付き口


ケルンと赤テのわかりやすい所です
20 足利フラワーパーク 149
ここでやっとスミレを発見!
やっと、花を見つけたよ


ここからは1Hの急登です

ジグザクに登っていきます


そうすると、、、

あったよー!やっと!
20 足利フラワーパーク 151COLLAGE
ピンクの可愛らしいのがありましたが(左下ね)
まったくもってわかりません・・・・右はタチツボだけど、上のは白くてすごく小さかった

スミレの迷宮だよ


ずっと急な道ですが途中、緩いところも
20 足利フラワーパーク 152


だいぶ標高を上げると対岸の山も同じ高さになってきます

なんか、向こうのお山はピンクだらけだよー!
20 足利フラワーパーク 156
アカヤシオらしい
群落で咲いています

なんで、あっちのお山じゃないのよ~あたしたち
(こっちなんてお花なんもないのにぃなんでこっちのお山

向こうのお山を羨ましく思いながら登ります

どうやらアカヤシオの群落山は登山道がなさそう・・・(残念)


いい加減疲れたら。。。

尾根に到着しました
20 足利フラワーパーク 157


向こうの景色はこんな感じ
どれが中倉山かな?
どれが沢入山かな?
検討がつきません
20 足利フラワーパーク 160
あ、、この子は休憩中に後から登ってきた若者
最後まで前後します


元気な若者は休憩もそこそこに旅立っていきました

おばちゃんはもう少し休憩する


ここからは中倉山を目指して尾根沿いに登っていきます

急坂は終わりと思いきや・・・

ここからも結構急ではないの


途中の分かれ道

まっすぐは尾根沿いをそのまま登る感じ

左は中腹をトラバースな道ではっきりとしていました

もちろん、迷わず(爆)トラバースルートに吸い込まれます

左斜面にはアカヤシオの木が蕾をつけていました

雑木林的な道をトラバースして


開けたらこんな世界
20 足利フラワーパーク 162
右の尾根に一本ブナ

あれが孤高のブナと呼ばれている木じゃない?
この木は足尾の有毒ガスに耐えたブナだそうです

奥にはピンクの木が一本あって、アカヤシオが咲いてそうです


若者達は中倉山へ向かうようです
20 足利フラワーパーク 163
トラバースすると折り返す感じ


あのピンクはこんな感じ
20 足利フラワーパーク 167
ボチボチ咲いていますが、一週間、早かった~
その奥にもアカヤシオがあって、たくさんの蕾をつけています

ここまで来る途中も左斜面にはアカヤシオが多い気がしました
20 足利フラワーパーク 164



尾根まで出て中倉山を振り返ると
20 足利フラワーパーク 169PANO(クリックで拡大します)

これまた見たことのない世界

赤→がトラバースしてきた道
その上が中倉山

遠くに男体山

左がハゲ山となった足尾の山

特にハゲ山は無残です
砂礫と化した山肌から土砂が流れ、砂防ダムがいくつも造ってあります
痩せた土地には植物も育たないでしょう
山の頂にちょこっと新緑の色が見えていました


向こうの山が無残な姿なら、私が立っている稜線もそのはず
20 足利フラワーパーク 173
下を向くと木、一つありません
落ちたら、真っ逆さま

孤高のブナの周りは崩壊防止の為にロープが張ってありました



中倉山は帰りに寄ることにして、先に沢入山の方へ向かうことにします

ここから先は登山道があってないようなもの
20 足利フラワーパーク 174
道は細くなり、この先がちょいと岩場で慎重を期するところ
踏み外そうもんなら、ゴロンゴロン
どっちに転げてもダメです


岩を抜けると砂礫の稜線
20 足利フラワーパーク 179
戻ってきた登山者に沢入山はどれ?って聞いたら、あの山の向こうなんだって

え~・・・・
ちなみに、左の肩のゴツゴツは後ろに巻けました


そしてゴツゴツを抜けて三角ピークの先が

通称 波平ピークと呼ばれるところ
20 足利フラワーパーク 180


白い枝が一本刺さってるでしょ^^
20 足利フラワーパーク 181
白い枝が傾くと、通りかかった誰かが直していくらしい・・・
足尾の木々の回復の願いが込められる気がします

今日は立派に毛が一本!

遠くの三角は皇海山だそうです(もう二度と行けないな^^;)

少し休憩して、沢入山へ行くか検討します

どれが沢入山だかイマイチわかりません

手前に見えてるあれかな?
GPSとニラメッコしてもよくわかりません

もしや、皇海山の手前の三角じゃ?
それだったら、、、無いな

後から来た単独若者はどこかわからないけど、行ってみようかな・・と出発していきました

そんなことを話ながら、日焼け止めを塗り塗り

今日も暑いのである
20 足利フラワーパーク 182
ハゲ山の稜線からは日光白根山
こんな景色を見ながら休憩

ま、、ここで戻ってもいいか~

ということで、波平で引きかえすことになりました
(もうお昼だしね^^)


そうと決まれば、ごはんごはん


戻りましょ
20 足利フラワーパーク 183
対照的な稜線となっております


孤高のブナまで戻ってきました
20 足利フラワーパーク 184


振り返って
20 足利フラワーパーク 185


Tさんは先に着いて万歳してるし
20 足利フラワーパーク 187


私も到着
20 足利フラワーパーク 188


山頂から少し進んだ先は比較的広い尾根だったのでそこでお昼
20 足利フラワーパーク 190COLLAGE
定番のチャーハンとウインナーです

ここからの景色もまた違っていまして

黒!!
20 足利フラワーパーク 189
黒いよ~、、、


小一時間程休憩しまして、下山です

今度は山頂から稜線沿いに下山

行きにあった見晴らし岩によって(通称ね)
20 足利フラワーパーク 192
向こうの山にもアカヤシオのピンクがたくさん見えていました

一番右が波平ピーク
20 足利フラワーパーク 196


枝尾根のケルンに着きました
20 足利フラワーパーク 199


急坂を降りて河原へ 
20 足利フラワーパーク 200
もう、暑いのなんのって


中倉山、たくさんのアカヤシオが咲きそうです!
ミツバツツジとかシロヤシオとかも咲きそう^^
今度はこの時期にだよね~


駐車場7:15―8:13登山口8:23―9:19枝尾根ケルン9:37―10:56波平P11:14―11:47中倉山12:55―13:26枝尾根ケルン―14:01登山口14:10―14:55駐車場


宿泊したサンレイク草木でお風呂に入って


桐生へ
念願の「ひもかわうどん」を食べに!

人気があるのね
開店前に行ってよかったわ(ふる川)
himokawaDSC_1252COLLAGE.jpg
冷たい方がコシが感じられます
そして、この大きさからは、もはやすすることはできず
噛み付く感じ
折りたたもうとしても、ツルツルして箸から滑ってしまいます(逆にのど越しが良い証拠かもね)
美味しかったです^^V

【2018/04/25 10:25】 | 山の記録
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