山登りと自然と温泉と…おいしいもの!
      
登山を終えた日の夕方から予定通りの雨が降ってきました

次の日の朝も雨・・・・

雨の観光の始まりです

予定では大野亀を見て外海府~尖閣湾を周る予定でしたが

雨なので~・・・今回は諦め(次回に行くぞっ)


次の目的地であった

佐渡金山に行くことにしました

佐渡と言えば、金山でしょ!^^

江戸時代の間歩、明治の坑道を見学して出てきました
4 佐渡島 181

間歩はあちこちにあって、駐車場付近にも穴がたくさんありました
もう、ここら辺の山全体が掘られてる感じ


そして、佐渡金山の一番の金脈があった場所
4 佐渡島 187
江戸時代の手彫りで山が割れたこの風景はもうお馴染みの風景


金脈は白と黒の縞々が流れるように波をうっていて坑道の中にもありました


道遊の割戸の近くまで行くことができます
4 佐渡島 184
結構大きく掘られています

中の坑道も割戸の直下はかなりの空間でした


ここら辺は主に昭和に建てられた物
4 佐渡島 185
変電所やとう鉱場
中には平成元年の休山まで使用していた粗砕場もあります
(資源が枯渇したから閉山されたんだって)


車で北沢地区まで戻ると選鉱場
4 佐渡島 189


昭和27年まで使用されていたそうです
4 佐渡島 195


上から(佐渡奉行所の前の駐車場から)
4 佐渡島 199


佐渡奉行所見学
4 佐渡島 201
佐渡奉行所は江戸時代から5回も火災にあってその度に建て替えられたそうです


奉行所の敷地内にある金銀を精製する勝場(せりば)にて
4 佐渡島 202
砕いた石を石臼で挽くところ

石臼で挽いた石を水に入れて比重の違いで金銀を取り出し、取り出した金銀を傾斜のあるサラシの上に水と共に落とし、石と金銀をより分ける方法だそうです


相川で早めのお昼を食べて(もちろん、、海鮮)


次は
加藤酒造でお買い上げ

尾畑酒造でお買い上げ


生憎の雨模様な天気ですが、雨の合間なのか、嬉しいことに傘の出番がありません
でも寒い!すんごく寒い!
12~15度くらいかしら


真野地区国分寺の瑠璃堂へ
4 佐渡島 207


振り返り仁王門
4 佐渡島 208


国分寺境内に建立されている
4 佐渡島 210
寛文6年(1666)の建立 佐渡最古の寺院だそうです
以前はこのお堂の中に木造の薬師如来があったんだって(今は保管庫だろうね・・・)


お次は妙宣寺へ

新潟で唯一の五重塔だそうです
4 佐渡島 213
境内は綺麗な庭園で本堂も立派でした


両津方面に戻り


トキの森公園へ

トキに会えるのを楽しみにしてたの!

ガラスの向こうにトキ
4 佐渡島 216
あれ?黒い

私のイメージではコレ↓白がメインなんだけど^^;
4 佐渡島 214
これは置物だけど、館内の着ぐるみサドッキーが突然動き出してビックリしたな~もー


もう一羽は雛が生まれて木の上の巣で温めていました

もう一羽はエサのドジョウ食べに一生懸命
4 佐渡島 215

この後羽ばたいて木に飛んだ時、黒い羽の下に朱鷺色が見えました

感動~^^
ああ、、これが朱鷺色っていうんだね・・きれいな色だわ

そうなると、自然の朱鷺が見たくなります

移動中も田んぼをじーっと見て・・・(運転はTさん任せた、私は朱鷺探し)


佐渡は能舞台も有名
4 佐渡島 218COLLAGE
GWには薪能も行われるので、あちこちの能舞台で準備が行われていました


両津から東へ

姫崎灯台に行ってみました
4 佐渡島 220-COLLAGE
無料の?キャンプ場があってテントがぽつんと
カバン、靴はあれど、人のいる気配なし
ちょっと寂しい灯台でした


行きのフェリーでも”姫崎灯台を過ぎました~っ”て言ってたもんね
4 佐渡島 225
あ、、、向こからジェットフォイル 来た!はっや~!


この後は夕飯の調達へ

宿は素泊まりなので、食事調達に向かいます

朝は地元の中川製パン(カステラサンドがおいしい~)と

佐渡牛乳
4 佐渡島 289
これね3つ重ねるとサドッキー柄の出来上がりなのよ

二日間とも朝食はこのメニュー


今日の夕食は地元のスーパーで買い出しして部屋食にしました
もちろん、イカ刺しは外せません^^


翌朝

泊まった宿(椎崎温泉のあおきや)からは加茂湖が一望

その後ろには田んぼ

フロントに朱鷺の散歩道の地図があったので、朱鷺が見られる?と聞いたら見れますよ~と
(昨日も居ましたよ~って言うので)


こりゃ、行くしかないでしょ!

と、チェックアウトして散策へ
4 佐渡島 230
これは見れそう~と期待して歩き出します


上見たり、田んぼ見たり
4 佐渡島 229
田んぼのあぜ道に置いてある肥料袋が、朱鷺に見えて仕方がない


あ、、、山も見えてきた
4 佐渡島 231
田んぼを一回りするも、気配すらしない・・・・
端の森の中でなんか鳴き声がするけど・・・
(朱鷺の森で声を聴いていたので、絶対そうだ!と思ってたけど、、、あとで鳴き声検索したら全然違うじゃん)


居ないのかな

今日は居ないみたい

残念

あの朱鷺色が見たかった


ここは諦め、観光へ出発しました



佐渡島の一番南にある宿根木

宿根木は北前船の寄港地として、江戸時代中頃から明治にかけて、船大工や廻船業で栄えた場所です
4 佐渡島 237
その地区を保存した集落です
狭い谷間に民家が密集して、今も住まれています


民家との間を通り抜けると


天然の港 宿根木海岸
4 佐渡島 238
風が強いーー!強風吹き付ける海岸でした


集落には民家の公開もあったり
4 佐渡島 235-COLLAGE
三角の敷地に建つので三角家だそうです
さゆりストじゃなくても知っているJRの撮影場所


その当時一番の財を成した廻船主のお住まいは清九郎さんち
4 佐渡島 240-COLLAGE
外側はあれだけど、、
中は豪華
漆塗りの一枚戸があったり、面取柱、、、襖なんかも春夏秋冬だし
最高水準の技術と建築材料が使用されていたそうです


あと、ここの目的はもう一つ
4 佐渡島 255
もう乗ってますが^^;↑たらい船に乗ること!

佐渡と言えば、たらい舟でしょ~

風が強く波もあるので躊躇しましたが、やってるということなので思いきって!

やはり、今日はコースが制限されてるらしく
4 佐渡島 253
あの岩の向こうへは行けません
時間と値段と天気によってコースが選べます
海が穏やかならば、岩の外へも行けるそうです

とはいえ、、ここは天然の岩場港
岸壁もないので、かなり揺れますが、船頭さんが漕ぐと思いのほか安定
へ~、、、浮かぶんだね、、たらい^^;


あの石は船を繋ぐ石だったそうです
4 佐渡島 252
ここら辺は地震で1-2mくらい隆起したそうです


は~、、無事終わった
4 佐渡島 256


集落に戻り井戸の近くに石段あり
4 佐渡島 245-COLLAGE
その当時、宿根木の人口がどんどん増えると土地が無くなるので高台へと人は住んでいきます
これは毎日の水汲みで真ん中がすり減った石階段
そこかしこで当時の人の暮らしが想像できます


高台から
4 佐渡島 259
こんな谷間の狭い地形ですもん
何度となく水害に襲われ多くの死者がでた時もあったそうです


宿根木を後にして

小木港のフェリーターミナルへ行ってお土産物色

ちょっと早いけど、お昼ご飯にしました

GWは早め、早めの行動が吉(案の定、、どんどんお客さんがきました)

お目当てはブリカツ丼
4 佐渡島 261
毎食と言っていいほど生ものだったので、違った食べ物もいいね
おいしかったよ~

ちなみに・・・
イカも毎日食べてたけど、ブリ刺しも毎日食べてたの

ま~、、もう旬は過ぎて脂はないけど、刺身の切り身はどれも1.5cmくらいあるのよ

帰ってから母に刺身が厚くてさーって言ったら、田舎はみんな厚いのよ。。。と^^;

そいえば、、、親戚の家もみんな刺身は厚いかな



小木港を後にして海岸線を走ります

やがて集落はぽつんぽつんと

この辺りの人の生活はどうしてるんだろうか
お店も無いし、小木からだいぶ離れたけど。。。なんて人の生活の心配もする
車が無いと生活は大変だなこりゃ
(若い子とかさー、お洋服とかの調達はどうしてるんだろ。。とか)


右手には本州の山がシルエットで見えていました
弥彦山とかかな・・

また集落に入り

酒蔵へ^^
4 佐渡島 262
しっかり試飲してお買い上げ
行きたかった酒蔵、全てまわれました^^


そして、最後の目的地

岩首昇竜棚田へ

この上に棚田があるの?って感じの小さな集落から細い道を抜け上がっていきます


佐渡には棚田がいくつかあるようですが、ここは大き目な場所だそうです

佐渡の金山が栄えると人工さん達のご飯が不足していきます
平野だけじゃ賄えなく、山を切り開いていくつもの棚田になったそうです


ここの棚田は美しい~この中を上がってきました
4 佐渡島 267
田んぼに水がはられ、ぽつぽつと稲も植わっている水田もありました


ここでも朱鷺を探します
なんでも、小佐渡の方が目撃情報が多いらしいので・・・


棚田を後にして海岸沿いへ
4 佐渡島 268
小さい集落ではお祭りでした


両津への帰りの道沿いにもう一つ棚田があるので寄ることにしました
4 佐渡島 269-COLLAGE
小倉ダムの近くにある小倉千枚田
ダムの向こうの斜面にも田んぼがあり、ここもなんとも美しい
心和むね


農作業をしていた方が上から見るといいよ、と場所を教えてくれます
4 佐渡島 276
ここの田んぼは細長いのが特徴ね

おじさん、ありがとー!

これで朱鷺も見られたらサイコーなんだけど、、、
飛んでる朱鷺いないかな


棚田を出るといよいよ雲行きが怪しくなります(大気の状態不安定でね~)
道すがら、もう一つ行きたい場所があるんだけど・・・

と、その駐車場に着く寸前に大粒の雨!

そして、雪交じりのやつもきました

ひどい雨が収まるまで車で待機


長谷寺(ちょうこくじ)に来ました
4 佐渡島 279
ここは年中お花のお寺だそうです

調度、牡丹も咲き始め
石階段の脇には石楠花がきれいに咲いていました

雨ではありますが、傘をさして参拝


また雨脚が強くなってきた
4 佐渡島 283


牡丹が咲いている庭があったので、見ようと思ったけど、こりゃダメだわ・・・・
で車へ戻ります


両津付近まで来ると雨も上がりました


フェリーの出発時間までまだ余裕があるので

椎崎公園の隣 椎崎諏訪神社の能舞台へ
4 佐渡島 284
泊まった宿と朱鷺を探した田んぼの近く
明日はここで薪能が行われるらしいです
神社では準備が行われていまいた


その先には加茂湖展望の丘

最後にもう一回

大佐渡山地をと思ったけど、雲の中(加茂湖の筏は牡蛎)
佐渡DSC0317
車の中では見えてたのに~・・これで見納め
忙しい天気です


両津で佐渡のお味噌を購入


あいぽーと佐渡の建物の屋上からフェリーターミナルを望む
4 佐渡島 287


振り返り、大佐渡山地を見るとドンデン山荘に灯りが見えました

これで佐渡の山旅もおしまい

最後の夕食をフェリーターミナルで済ませて(もちろん、イカ刺し)

船の中の人となりました


おしまい




追記を閉じる▲

予定では大野亀を見て外海府~尖閣湾を周る予定でしたが

雨なので~・・・今回は諦め(次回に行くぞっ)


次の目的地であった

佐渡金山に行くことにしました

佐渡と言えば、金山でしょ!^^

江戸時代の間歩、明治の坑道を見学して出てきました
4 佐渡島 181

間歩はあちこちにあって、駐車場付近にも穴がたくさんありました
もう、ここら辺の山全体が掘られてる感じ


そして、佐渡金山の一番の金脈があった場所
4 佐渡島 187
江戸時代の手彫りで山が割れたこの風景はもうお馴染みの風景


金脈は白と黒の縞々が流れるように波をうっていて坑道の中にもありました


道遊の割戸の近くまで行くことができます
4 佐渡島 184
結構大きく掘られています

中の坑道も割戸の直下はかなりの空間でした


ここら辺は主に昭和に建てられた物
4 佐渡島 185
変電所やとう鉱場
中には平成元年の休山まで使用していた粗砕場もあります
(資源が枯渇したから閉山されたんだって)


車で北沢地区まで戻ると選鉱場
4 佐渡島 189


昭和27年まで使用されていたそうです
4 佐渡島 195


上から(佐渡奉行所の前の駐車場から)
4 佐渡島 199


佐渡奉行所見学
4 佐渡島 201
佐渡奉行所は江戸時代から5回も火災にあってその度に建て替えられたそうです


奉行所の敷地内にある金銀を精製する勝場(せりば)にて
4 佐渡島 202
砕いた石を石臼で挽くところ

石臼で挽いた石を水に入れて比重の違いで金銀を取り出し、取り出した金銀を傾斜のあるサラシの上に水と共に落とし、石と金銀をより分ける方法だそうです


相川で早めのお昼を食べて(もちろん、、海鮮)


次は
加藤酒造でお買い上げ

尾畑酒造でお買い上げ


生憎の雨模様な天気ですが、雨の合間なのか、嬉しいことに傘の出番がありません
でも寒い!すんごく寒い!
12~15度くらいかしら


真野地区国分寺の瑠璃堂へ
4 佐渡島 207


振り返り仁王門
4 佐渡島 208


国分寺境内に建立されている
4 佐渡島 210
寛文6年(1666)の建立 佐渡最古の寺院だそうです
以前はこのお堂の中に木造の薬師如来があったんだって(今は保管庫だろうね・・・)


お次は妙宣寺へ

新潟で唯一の五重塔だそうです
4 佐渡島 213
境内は綺麗な庭園で本堂も立派でした


両津方面に戻り


トキの森公園へ

トキに会えるのを楽しみにしてたの!

ガラスの向こうにトキ
4 佐渡島 216
あれ?黒い

私のイメージではコレ↓白がメインなんだけど^^;
4 佐渡島 214
これは置物だけど、館内の着ぐるみサドッキーが突然動き出してビックリしたな~もー


もう一羽は雛が生まれて木の上の巣で温めていました

もう一羽はエサのドジョウ食べに一生懸命
4 佐渡島 215

この後羽ばたいて木に飛んだ時、黒い羽の下に朱鷺色が見えました

感動~^^
ああ、、これが朱鷺色っていうんだね・・きれいな色だわ

そうなると、自然の朱鷺が見たくなります

移動中も田んぼをじーっと見て・・・(運転はTさん任せた、私は朱鷺探し)


佐渡は能舞台も有名
4 佐渡島 218COLLAGE
GWには薪能も行われるので、あちこちの能舞台で準備が行われていました


両津から東へ

姫崎灯台に行ってみました
4 佐渡島 220-COLLAGE
無料の?キャンプ場があってテントがぽつんと
カバン、靴はあれど、人のいる気配なし
ちょっと寂しい灯台でした


行きのフェリーでも”姫崎灯台を過ぎました~っ”て言ってたもんね
4 佐渡島 225
あ、、、向こからジェットフォイル 来た!はっや~!


この後は夕飯の調達へ

宿は素泊まりなので、食事調達に向かいます

朝は地元の中川製パン(カステラサンドがおいしい~)と

佐渡牛乳
4 佐渡島 289
これね3つ重ねるとサドッキー柄の出来上がりなのよ

二日間とも朝食はこのメニュー


今日の夕食は地元のスーパーで買い出しして部屋食にしました
もちろん、イカ刺しは外せません^^


翌朝

泊まった宿(椎崎温泉のあおきや)からは加茂湖が一望

その後ろには田んぼ

フロントに朱鷺の散歩道の地図があったので、朱鷺が見られる?と聞いたら見れますよ~と
(昨日も居ましたよ~って言うので)


こりゃ、行くしかないでしょ!

と、チェックアウトして散策へ
4 佐渡島 230
これは見れそう~と期待して歩き出します


上見たり、田んぼ見たり
4 佐渡島 229
田んぼのあぜ道に置いてある肥料袋が、朱鷺に見えて仕方がない


あ、、、山も見えてきた
4 佐渡島 231
田んぼを一回りするも、気配すらしない・・・・
端の森の中でなんか鳴き声がするけど・・・
(朱鷺の森で声を聴いていたので、絶対そうだ!と思ってたけど、、、あとで鳴き声検索したら全然違うじゃん)


居ないのかな

今日は居ないみたい

残念

あの朱鷺色が見たかった


ここは諦め、観光へ出発しました



佐渡島の一番南にある宿根木

宿根木は北前船の寄港地として、江戸時代中頃から明治にかけて、船大工や廻船業で栄えた場所です
4 佐渡島 237
その地区を保存した集落です
狭い谷間に民家が密集して、今も住まれています


民家との間を通り抜けると


天然の港 宿根木海岸
4 佐渡島 238
風が強いーー!強風吹き付ける海岸でした


集落には民家の公開もあったり
4 佐渡島 235-COLLAGE
三角の敷地に建つので三角家だそうです
さゆりストじゃなくても知っているJRの撮影場所


その当時一番の財を成した廻船主のお住まいは清九郎さんち
4 佐渡島 240-COLLAGE
外側はあれだけど、、
中は豪華
漆塗りの一枚戸があったり、面取柱、、、襖なんかも春夏秋冬だし
最高水準の技術と建築材料が使用されていたそうです


あと、ここの目的はもう一つ
4 佐渡島 255
もう乗ってますが^^;↑たらい船に乗ること!

佐渡と言えば、たらい舟でしょ~

風が強く波もあるので躊躇しましたが、やってるということなので思いきって!

やはり、今日はコースが制限されてるらしく
4 佐渡島 253
あの岩の向こうへは行けません
時間と値段と天気によってコースが選べます
海が穏やかならば、岩の外へも行けるそうです

とはいえ、、ここは天然の岩場港
岸壁もないので、かなり揺れますが、船頭さんが漕ぐと思いのほか安定
へ~、、、浮かぶんだね、、たらい^^;


あの石は船を繋ぐ石だったそうです
4 佐渡島 252
ここら辺は地震で1-2mくらい隆起したそうです


は~、、無事終わった
4 佐渡島 256


集落に戻り井戸の近くに石段あり
4 佐渡島 245-COLLAGE
その当時、宿根木の人口がどんどん増えると土地が無くなるので高台へと人は住んでいきます
これは毎日の水汲みで真ん中がすり減った石階段
そこかしこで当時の人の暮らしが想像できます


高台から
4 佐渡島 259
こんな谷間の狭い地形ですもん
何度となく水害に襲われ多くの死者がでた時もあったそうです


宿根木を後にして

小木港のフェリーターミナルへ行ってお土産物色

ちょっと早いけど、お昼ご飯にしました

GWは早め、早めの行動が吉(案の定、、どんどんお客さんがきました)

お目当てはブリカツ丼
4 佐渡島 261
毎食と言っていいほど生ものだったので、違った食べ物もいいね
おいしかったよ~

ちなみに・・・
イカも毎日食べてたけど、ブリ刺しも毎日食べてたの

ま~、、もう旬は過ぎて脂はないけど、刺身の切り身はどれも1.5cmくらいあるのよ

帰ってから母に刺身が厚くてさーって言ったら、田舎はみんな厚いのよ。。。と^^;

そいえば、、、親戚の家もみんな刺身は厚いかな



小木港を後にして海岸線を走ります

やがて集落はぽつんぽつんと

この辺りの人の生活はどうしてるんだろうか
お店も無いし、小木からだいぶ離れたけど。。。なんて人の生活の心配もする
車が無いと生活は大変だなこりゃ
(若い子とかさー、お洋服とかの調達はどうしてるんだろ。。とか)


右手には本州の山がシルエットで見えていました
弥彦山とかかな・・

また集落に入り

酒蔵へ^^
4 佐渡島 262
しっかり試飲してお買い上げ
行きたかった酒蔵、全てまわれました^^


そして、最後の目的地

岩首昇竜棚田へ

この上に棚田があるの?って感じの小さな集落から細い道を抜け上がっていきます


佐渡には棚田がいくつかあるようですが、ここは大き目な場所だそうです

佐渡の金山が栄えると人工さん達のご飯が不足していきます
平野だけじゃ賄えなく、山を切り開いていくつもの棚田になったそうです


ここの棚田は美しい~この中を上がってきました
4 佐渡島 267
田んぼに水がはられ、ぽつぽつと稲も植わっている水田もありました


ここでも朱鷺を探します
なんでも、小佐渡の方が目撃情報が多いらしいので・・・


棚田を後にして海岸沿いへ
4 佐渡島 268
小さい集落ではお祭りでした


両津への帰りの道沿いにもう一つ棚田があるので寄ることにしました
4 佐渡島 269-COLLAGE
小倉ダムの近くにある小倉千枚田
ダムの向こうの斜面にも田んぼがあり、ここもなんとも美しい
心和むね


農作業をしていた方が上から見るといいよ、と場所を教えてくれます
4 佐渡島 276
ここの田んぼは細長いのが特徴ね

おじさん、ありがとー!

これで朱鷺も見られたらサイコーなんだけど、、、
飛んでる朱鷺いないかな


棚田を出るといよいよ雲行きが怪しくなります(大気の状態不安定でね~)
道すがら、もう一つ行きたい場所があるんだけど・・・

と、その駐車場に着く寸前に大粒の雨!

そして、雪交じりのやつもきました

ひどい雨が収まるまで車で待機


長谷寺(ちょうこくじ)に来ました
4 佐渡島 279
ここは年中お花のお寺だそうです

調度、牡丹も咲き始め
石階段の脇には石楠花がきれいに咲いていました

雨ではありますが、傘をさして参拝


また雨脚が強くなってきた
4 佐渡島 283


牡丹が咲いている庭があったので、見ようと思ったけど、こりゃダメだわ・・・・
で車へ戻ります


両津付近まで来ると雨も上がりました


フェリーの出発時間までまだ余裕があるので

椎崎公園の隣 椎崎諏訪神社の能舞台へ
4 佐渡島 284
泊まった宿と朱鷺を探した田んぼの近く
明日はここで薪能が行われるらしいです
神社では準備が行われていまいた


その先には加茂湖展望の丘

最後にもう一回

大佐渡山地をと思ったけど、雲の中(加茂湖の筏は牡蛎)
佐渡DSC0317
車の中では見えてたのに~・・これで見納め
忙しい天気です


両津で佐渡のお味噌を購入


あいぽーと佐渡の建物の屋上からフェリーターミナルを望む
4 佐渡島 287


振り返り、大佐渡山地を見るとドンデン山荘に灯りが見えました

これで佐渡の山旅もおしまい

最後の夕食をフェリーターミナルで済ませて(もちろん、イカ刺し)

船の中の人となりました


おしまい



【2018/05/09 09:59】 |
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ぜいぜい
佐渡はお花もお寺もいいよね~
何気に似たようなとこ回ってるのに会わなかったね~w
大佐渡縦走はやっぱり圧巻だね。
ああ、また歩きたいよ。


hiro
ぜいぜいさま
うんうん。お寺も良かったです。主要な所しかまわれなかったけど、また再訪したい場所です(自然の朱鷺も見なきゃいけないし^^;)

ぜぜ家が佐渡に入った時は金山にいました
1日違いの観光場所でしたね~

大佐渡縦走の日が晴れて穏やかだったので、まずは目的達成という感じでした^^


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この記事へのコメント
佐渡はお花もお寺もいいよね~
何気に似たようなとこ回ってるのに会わなかったね~w
大佐渡縦走はやっぱり圧巻だね。
ああ、また歩きたいよ。
2018/05/15(Tue) 21:49 | URL  | ぜいぜい #-[ 編集]
ぜいぜいさま
うんうん。お寺も良かったです。主要な所しかまわれなかったけど、また再訪したい場所です(自然の朱鷺も見なきゃいけないし^^;)

ぜぜ家が佐渡に入った時は金山にいました
1日違いの観光場所でしたね~

大佐渡縦走の日が晴れて穏やかだったので、まずは目的達成という感じでした^^
2018/05/16(Wed) 08:51 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
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