山登りと自然と温泉と…おいしいもの!
      
久しぶりの西丹です
この時期の檜洞丸と言えば、シロヤシオ

でも今年は2週間くらいお花が早い

どこへ行っても早い

シロヤシオは先週、これでもかーというくらいに堪能しましたので、まぁ見頃過ぎててもいいか~

ということで、出発します

見頃過ぎていても、ここは神奈川の西丹沢

やっぱり駐車場は混むのよね

地元の利点を活かして、ちょー早出です
27 檜洞丸 001COLLAGE
コンクリ駐車場の最後のスペースをゲット!
駐車場合戦に勝利し、30分くらいウダウダしていたら、あれよあれよという間に砂利駐車場もいっぱいに
もう10年前のいつ来ても駐車場が空いている場所じゃ無くなったのね

西丹沢自然教室から西丹沢ビジターセンターに名前も変更してるし、暫く行ってないから変わっていたのも知らなかったよ


今日はツツジ新道を登って犬越路経由で下山の予定
27 檜洞丸 003
道路を上流へ少し行くと登山口
たくさんの案内があって、読むのにも大変


あ~。。気持ちがいい森だね~
27 檜洞丸 006
道も穏やか、小鳥の囀り、癒しだわ~・・・・・

徐々に登って行く登山道
右手の下から沢の音を聞くようになり山肌をぬうように進んでいきます


ぐぐっと下ってゴーラ沢出合
27 檜洞丸 007COLLAGE
渡渉の位置が丁寧に記された看板があります
丹沢ってこうだったっけ?
ピンクリボンが対岸にちょこんと付いてるイメージだったけど・・・・(もう、探すのに大変だった思い出^^;)


広い河原では朝食休憩の人がいました

私達も休憩

ここからの急登に備えます


息つく暇がないツツジ新道ですが途中に休憩にはもってこいのテーブルもありました
27 檜洞丸 009-COLLAGE
↑なんかテーブルも新しいのよ!階段も^^

展望台と言われるポイントからは木に覆われてあまり展望ならず・・・・
新しいテーブルに座ってのんびり休憩していきます

一時間毎に休憩をして登っていきました


シロヤシオのポイントが近づくと、もう散ってしまっていましたが(わずかに木に残るのみ)ヤマツツジが緑の中にくっきり
27 檜洞丸 013-COLLAGE
白くとんでしまったクワガタソウと押し合いへし合いのキノコ

足元にはクワガタソウが沢山咲いてきました


もくもくと登って、やっと残り800m地点
27 檜洞丸 017
Tさんは、まだ800mもあるよ~って言うけど、私は残り800mだーって感じ^^


そして、今までの道標もそうだったけど、、、
道標が、全部新しい!!!
それも鉄板なので、朽ちる心配はなさそう

登山口のお知らせには、地図持ってなかったらどうしますか?の問があったけど

地図、無くても行けそうだよ^^;(←そんなことはしちゃいけません)

答えは→当然、登らないだよね



左手の前方稜線(檜洞丸から犬越路の稜線)にはトウゴクミツバツツジが色艶やかなのがわかります

シロヤシオは散ってしまったけど、ツツジはまだ楽しめそうです

左手稜線 右にちょこっとシロヤシオ
27 檜洞丸 018
遠くに山が見えているんだけど、、、名前わからず・・・


しばらく階段を登っていくと、Tさんがストップします


ん?。。。どした?
27 檜洞丸 021
あら、、可愛らしい^^

シジュウカラ?まだ子供でしょうか
目の前の道の真ん中で必死に土嚢の袋をついばんでいます
こちらに気がついているんだか、いないんだか・・・・
27 檜洞丸 020



ミツバツツジも紫の絨毯になっている場所がありました
27 檜洞丸 022


頭上高くにサラサドウダン
27 檜洞丸 024



おお~!!と見ている先は
27 檜洞丸 025


富士山
27 檜洞丸 026



石棚山稜との分岐を合わせるとやっと登りきった感が出てきました
27 檜洞丸 027


テシロノ頭と富士山
27 檜洞丸 028


バイケイソウがわさわさな木道は丹沢の定番・・・・
27 檜洞丸 029
この木道の下にもクワガタソウが沢山


右手 同角ノ頭を見るともうすぐ山頂です
27 檜洞丸 030


山頂到着
左上が一番古い道標かな(以前にこの道標を撮った記憶が)
27 檜洞丸 032COLLAGE
数組のグループの静かな山頂でした


山頂の周りのシロヤシオはもう終わりだけど、トウゴクミツバツツジが綺麗でしたよ
大きなテーブルで休憩です
 
まだお昼には早いけど、ちょー朝早だったので、お昼ごはんです
それにこの先、お昼するところも無いしね
27 檜洞丸 036COLLAGE
定番のチャーハンはチキンピラフと鶏ごぼう
それに、アールグレイの茶葉入のウインナー(うん、、、後味がほのかにアールグレイ)
今度はあっさり、麺類がいいな~


食事を終えて、ちょっと下の青ヶ岳山荘へ
27 檜洞丸 039
あれ?ここも新しく塗り替えられてる
綺麗な青に生まれ変わっていました
小屋のおねえさんはお布団干しで忙し中


小屋から蛭ヶ岳
27 檜洞丸 040
檜洞丸~蛭ヶ岳間は土砂崩れで今、通行止めだそうです


山荘から山頂までの登山道、日当たりが良い場所はクワガタソウの花もしっかり開いていました
27 檜洞丸 041


山頂を後にします
27 檜洞丸 042


すぐに痩せ尾根でぐぐっと下ります
27 檜洞丸 044
稜線のツツジが綺麗ですが、、ここを登ってくるのはしんどそう^^;


左手の沢 
27 檜洞丸 046
稜線は風が気持ちよく吹くといい風~と声が出てしまいます


急勾配の落ちるような下り坂と細い荒れた稜線、上り返しを繰り返し進みます
27 檜洞丸 047
ハシゴも鉄だし・・・新しい


正面は大室山
27 檜洞丸 050
あ、、犬越路も見えてきた


その左 雲の中で、どこがどれだかわからない・・・・
27 檜洞丸 051
雲が取れても分からかないと思うけど^^;


右手は道志の民家とかでしょうか
建物も見えています
神奈川側は今日は曇りですが、山梨以北は晴れでスッキリしています


どんどこ下る
27 檜洞丸 052
こんな鎖場がいくつかありましたが、、、、記憶になかった



今日も三種共演
27 檜洞丸 054
ヤマツツジとサラサドウダンと白いのはなんだろ?
マルバウツギかな


ヤタ尾根からの合流地点には女性の歩荷さんが調度到着
これから青ヶ岳山荘でしょう。。。。あの上りは大変です
(一ヶ月くらい歩荷のバイトしたら、痩せるかな~・・・仕事休めるんだったらやりたい)
(痩せるさーあの人スリムだったもん)


大笄、小笄を過ぎると、ようやく道はなだらかに
27 檜洞丸 055
もういっぱいアップダウン繰り返したから、、平和に感じるよ


この道に飽きてきたころ・・・犬越路に到着
27 檜洞丸 056COLLAGE
テルモスの氷水で生き返る~
凍らせてきたミカンとパインのゼリーがおいしい

ここでこのくらいの暑さなんだもん、下界はもっと蒸し暑いのかな


避難小屋の先は大室山

そこから大荷物ザックの学生グループが次々と降りてきます
何かの競技かな
無線を持った待機の人とかもいますよ
(帰りは西丹の駐車場から全員歩いてたの、、すごい数だったわ)


一息いれて、下山です

沢の風が気持ちいいね~
27 檜洞丸 058
↑これ、斜めってる危険な橋^^;


これ、しっかりした橋
27 檜洞丸 060
この橋を渡れば、もうすぐ車道です

ここも道標が新しく、迷いようがない!という感じでした
以前は
河原の近くの道なんて踏み跡いっぱいで、ここから~どっちかな?~なんて感じだったのに
丁寧な道案内で驚きました



西丹沢ビジターセンター駐車場5:40―6:33ゴーラ沢出合6:43―7:33展望台7:43―9:06檜洞丸10:04―10:33ヤタ尾根分岐―11:56犬越路12:25―13:19用木沢13:23―13:45駐車場


今日の一言:
山深くてガッツリ歩かせるところが久しぶりの西丹沢って感じで懐かしく思う山行でした
やっぱり、いいね!丹沢
また
涼しくなったら!


追記を閉じる▲
この時期の檜洞丸と言えば、シロヤシオ

でも今年は2週間くらいお花が早い

どこへ行っても早い

シロヤシオは先週、これでもかーというくらいに堪能しましたので、まぁ見頃過ぎててもいいか~

ということで、出発します

見頃過ぎていても、ここは神奈川の西丹沢

やっぱり駐車場は混むのよね

地元の利点を活かして、ちょー早出です
27 檜洞丸 001COLLAGE
コンクリ駐車場の最後のスペースをゲット!
駐車場合戦に勝利し、30分くらいウダウダしていたら、あれよあれよという間に砂利駐車場もいっぱいに
もう10年前のいつ来ても駐車場が空いている場所じゃ無くなったのね

西丹沢自然教室から西丹沢ビジターセンターに名前も変更してるし、暫く行ってないから変わっていたのも知らなかったよ


今日はツツジ新道を登って犬越路経由で下山の予定
27 檜洞丸 003
道路を上流へ少し行くと登山口
たくさんの案内があって、読むのにも大変


あ~。。気持ちがいい森だね~
27 檜洞丸 006
道も穏やか、小鳥の囀り、癒しだわ~・・・・・

徐々に登って行く登山道
右手の下から沢の音を聞くようになり山肌をぬうように進んでいきます


ぐぐっと下ってゴーラ沢出合
27 檜洞丸 007COLLAGE
渡渉の位置が丁寧に記された看板があります
丹沢ってこうだったっけ?
ピンクリボンが対岸にちょこんと付いてるイメージだったけど・・・・(もう、探すのに大変だった思い出^^;)


広い河原では朝食休憩の人がいました

私達も休憩

ここからの急登に備えます


息つく暇がないツツジ新道ですが途中に休憩にはもってこいのテーブルもありました
27 檜洞丸 009-COLLAGE
↑なんかテーブルも新しいのよ!階段も^^

展望台と言われるポイントからは木に覆われてあまり展望ならず・・・・
新しいテーブルに座ってのんびり休憩していきます

一時間毎に休憩をして登っていきました


シロヤシオのポイントが近づくと、もう散ってしまっていましたが(わずかに木に残るのみ)ヤマツツジが緑の中にくっきり
27 檜洞丸 013-COLLAGE
白くとんでしまったクワガタソウと押し合いへし合いのキノコ

足元にはクワガタソウが沢山咲いてきました


もくもくと登って、やっと残り800m地点
27 檜洞丸 017
Tさんは、まだ800mもあるよ~って言うけど、私は残り800mだーって感じ^^


そして、今までの道標もそうだったけど、、、
道標が、全部新しい!!!
それも鉄板なので、朽ちる心配はなさそう

登山口のお知らせには、地図持ってなかったらどうしますか?の問があったけど

地図、無くても行けそうだよ^^;(←そんなことはしちゃいけません)

答えは→当然、登らないだよね



左手の前方稜線(檜洞丸から犬越路の稜線)にはトウゴクミツバツツジが色艶やかなのがわかります

シロヤシオは散ってしまったけど、ツツジはまだ楽しめそうです

左手稜線 右にちょこっとシロヤシオ
27 檜洞丸 018
遠くに山が見えているんだけど、、、名前わからず・・・


しばらく階段を登っていくと、Tさんがストップします


ん?。。。どした?
27 檜洞丸 021
あら、、可愛らしい^^

シジュウカラ?まだ子供でしょうか
目の前の道の真ん中で必死に土嚢の袋をついばんでいます
こちらに気がついているんだか、いないんだか・・・・
27 檜洞丸 020



ミツバツツジも紫の絨毯になっている場所がありました
27 檜洞丸 022


頭上高くにサラサドウダン
27 檜洞丸 024



おお~!!と見ている先は
27 檜洞丸 025


富士山
27 檜洞丸 026



石棚山稜との分岐を合わせるとやっと登りきった感が出てきました
27 檜洞丸 027


テシロノ頭と富士山
27 檜洞丸 028


バイケイソウがわさわさな木道は丹沢の定番・・・・
27 檜洞丸 029
この木道の下にもクワガタソウが沢山


右手 同角ノ頭を見るともうすぐ山頂です
27 檜洞丸 030


山頂到着
左上が一番古い道標かな(以前にこの道標を撮った記憶が)
27 檜洞丸 032COLLAGE
数組のグループの静かな山頂でした


山頂の周りのシロヤシオはもう終わりだけど、トウゴクミツバツツジが綺麗でしたよ
大きなテーブルで休憩です
 
まだお昼には早いけど、ちょー朝早だったので、お昼ごはんです
それにこの先、お昼するところも無いしね
27 檜洞丸 036COLLAGE
定番のチャーハンはチキンピラフと鶏ごぼう
それに、アールグレイの茶葉入のウインナー(うん、、、後味がほのかにアールグレイ)
今度はあっさり、麺類がいいな~


食事を終えて、ちょっと下の青ヶ岳山荘へ
27 檜洞丸 039
あれ?ここも新しく塗り替えられてる
綺麗な青に生まれ変わっていました
小屋のおねえさんはお布団干しで忙し中


小屋から蛭ヶ岳
27 檜洞丸 040
檜洞丸~蛭ヶ岳間は土砂崩れで今、通行止めだそうです


山荘から山頂までの登山道、日当たりが良い場所はクワガタソウの花もしっかり開いていました
27 檜洞丸 041


山頂を後にします
27 檜洞丸 042


すぐに痩せ尾根でぐぐっと下ります
27 檜洞丸 044
稜線のツツジが綺麗ですが、、ここを登ってくるのはしんどそう^^;


左手の沢 
27 檜洞丸 046
稜線は風が気持ちよく吹くといい風~と声が出てしまいます


急勾配の落ちるような下り坂と細い荒れた稜線、上り返しを繰り返し進みます
27 檜洞丸 047
ハシゴも鉄だし・・・新しい


正面は大室山
27 檜洞丸 050
あ、、犬越路も見えてきた


その左 雲の中で、どこがどれだかわからない・・・・
27 檜洞丸 051
雲が取れても分からかないと思うけど^^;


右手は道志の民家とかでしょうか
建物も見えています
神奈川側は今日は曇りですが、山梨以北は晴れでスッキリしています


どんどこ下る
27 檜洞丸 052
こんな鎖場がいくつかありましたが、、、、記憶になかった



今日も三種共演
27 檜洞丸 054
ヤマツツジとサラサドウダンと白いのはなんだろ?
マルバウツギかな


ヤタ尾根からの合流地点には女性の歩荷さんが調度到着
これから青ヶ岳山荘でしょう。。。。あの上りは大変です
(一ヶ月くらい歩荷のバイトしたら、痩せるかな~・・・仕事休めるんだったらやりたい)
(痩せるさーあの人スリムだったもん)


大笄、小笄を過ぎると、ようやく道はなだらかに
27 檜洞丸 055
もういっぱいアップダウン繰り返したから、、平和に感じるよ


この道に飽きてきたころ・・・犬越路に到着
27 檜洞丸 056COLLAGE
テルモスの氷水で生き返る~
凍らせてきたミカンとパインのゼリーがおいしい

ここでこのくらいの暑さなんだもん、下界はもっと蒸し暑いのかな


避難小屋の先は大室山

そこから大荷物ザックの学生グループが次々と降りてきます
何かの競技かな
無線を持った待機の人とかもいますよ
(帰りは西丹の駐車場から全員歩いてたの、、すごい数だったわ)


一息いれて、下山です

沢の風が気持ちいいね~
27 檜洞丸 058
↑これ、斜めってる危険な橋^^;


これ、しっかりした橋
27 檜洞丸 060
この橋を渡れば、もうすぐ車道です

ここも道標が新しく、迷いようがない!という感じでした
以前は
河原の近くの道なんて踏み跡いっぱいで、ここから~どっちかな?~なんて感じだったのに
丁寧な道案内で驚きました



西丹沢ビジターセンター駐車場5:40―6:33ゴーラ沢出合6:43―7:33展望台7:43―9:06檜洞丸10:04―10:33ヤタ尾根分岐―11:56犬越路12:25―13:19用木沢13:23―13:45駐車場


今日の一言:
山深くてガッツリ歩かせるところが久しぶりの西丹沢って感じで懐かしく思う山行でした
やっぱり、いいね!丹沢
また
涼しくなったら!

【2018/05/29 09:39】 | 山の記録
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