山登りと自然と温泉と…おいしいもの!
      
前回の檜岳で、よりいっそう、丹沢のト・リ・コになったhiro。この時期はいいですよね!

今回は丹沢三峰に行くというまきくまさんの山行を知り、またまた、同行させてもらうことに。

前日までは丹沢三峰の予定でしたが、急遽!蛭ヶ岳に変更!それもまた、よし^^

丹沢の最高峰へ、直登のコースK林さんに案内していただきました。

蛭へはこの時期、一泊しないと無理だと思っていただけに、心はウハウハなのです^^

前日はうれしくて、眠れなかったよ~。 
朝、7:00 宮が瀬ビジターセンターに集合予定が、周辺道路が時間封鎖でゲートが閉まっていた為に、来た道を戻るなどして(地元なのに・・・)出だしから遅刻のダメダメ相模原チーム。

ありゃ~、一番近いのに、、、、、すいません。これじゃ先が思いやられる・・・・


今回、ご一緒した方々
K林さん、ゆうた君、まきくまさん、食う寝るさんだーすさん、ジャニ夫君

早戸川林道を上流へ行ける所まで進んだら、車を停め、

しばらくは林道の終点までトコトコ歩きます。
20061126220129.jpg


そして、ここから、スタート!!20061126220140.jpg





蛭まで直登ルートのはじまり~!  551126202522qz2-2.jpg
脱落した看板を呆然と見つめるメンバー・・・・・ルートの再確認~一応・・・・


7:50車停発―9:00雷平―9:20雷滝9:30発―11:30蛭ヶ岳山頂
12:50発―1:40白馬尾根の分岐―3:00雷平3:20発―4:05林道着―4:20車停

林道終点から右手の山へ登り始めます。
登りはじめるとすぐに、杉林になりその中を進みます。少し急な感じ。

そして、杉の林を抜けると、早戸川を下に見て川沿いの平坦な道になり、廃虚の小屋を横に見ながら進みます。
561126202522qz3-2.jpg


この辺はほとんどが落葉していましたが、まだ葉をつけた木もちらほらありました。
20061126220244.jpg


川沿いに進むことしばし、、、

こんな道とか、、
651126202522qz12-2.jpg


川を何回か渡ったり、、、丸太の二本橋。夜露で濡れてか、凍ってか、、、
20061126220310.jpg


滑る~!。。。それも、丸太が揺れるし。。。

この時の私の心拍計の数値、、すごく高かった^^;
こんなところで、高くてどおするのー!^^

そして、雷平に到着。ここまではルートの点線部分。
道はテープもなんとかありますし、踏み後もわかります。
20061126220328.jpg
雷平で少し休憩


ここは河原の少し広くなった所でした。

分岐点でもあり、川がYの字に合流しています。対岸は今回、下山時に到着する方向だという(早戸川大滝方面)

しばし、息を整え、、、、


大滝方面と反対の川沿いの道を上がります。
ここからは地図にない、知る人ぞ知る道なのです。
20061126220342.jpg


手足、全身を使って
ぐんぐん進みます。
川をまた何回か渡り、もう泣ける~TOT チャッポリいったら、どーしよー・・・・ヘッピーな私。
でも、顔はすんごい真剣なのです。
631126202522qz10-2.jpg





そうこうするうちに、目の前の大きな石をよっこらしょ!っと乗り越えたら、




バーンと!!!雷滝に到着! (地図にはないのよ)
20061126220355.jpg



大きくてりっぱな滝です。ご褒美だ~!と
しばし、休憩。。

あれ?ジャニ夫君は?・・・



かろうじて、生きてるね・・・^^;がんばれ!


滝より、来た道を振り返る。
20061126220408.jpg
どこ歩いてきたか、いまいち、不明。。。

雷平から、この雷滝までは若干不明瞭で特に川を渡る時など、水かさの影響でルートが変わりやすいように思えました。


そして、今度は滝壷の左から、滝の上に上がり、、、
20061126220423.jpg



ここからが、本格的な急な登坂でした!!

踏み後も少々といったところでしょうか・・・・

霜と人が歩いていないことで、土はふかふかの上に急な坂。

なんだか、小さい頃歩いた近所の山の中に似ているな~と懐かしく感じます。
20061126220437.jpg


まわりの木にしがみつき、、、

石にしがみつき、、、、、

登ることしばし、、、、、、




あ~、、、だんだんとふくらはぎが、の~び~る~・・・・

息を整えようとして、立ち止まろうとも、斜めってるし、立つのも一苦労^^;

それでも、容赦なく急な坂はつづき、、、

鹿の柵を左に見ながら、、、、
20061126220537.jpg


登ること30分くらいでしょうか、、、、

もう、いい加減、この坂をどうにかして~!といった感じの頃、、、

左の尾根をみると。。。
当初計画していた、丹沢三峰
20061126220505.jpg


後ろは
宮ヶ瀬湖相模原等の街並み
20061126220453.jpg



天気がよく、視界が開けて気持ちいい!!



短時間の割りにはさすが急登!!

高度も稼ぎまくります。後300m、後200mと残りの高度がどんどん縮まります。


そして、ちょっと平らな道のブナの林になりました。
青空に突き上げるでっかい木があちこちに。
20061126220552.jpg


ブナの木を抱いてみたり、幹に耳をあててみたり。。。。。
12-2.jpg
ほら!でっかいでしょ!!

そんな中を散歩気分で上がります。
(ここも、けっこう急だとおもうんだけど、今までの急な坂で感覚が完全に麻痺してる・・・)
20061126220606.jpg


そして、このブナ林を抜け始めると、、、、広い尾根になり、上の方に蛭ヶ岳の山頂らしきてっぺんが見えはじめ。。。。

俄然!やる気がわいてきますが、

よくよ~く見ると、


最後の最後に、今までで一番と思われる急登が見えます^^;

あれ?ジャニ夫君は?


ああ、かろうじて付いてきてる・・・^^;
もう山頂が見えてるよ~!もう一息だよ~!と嘘をついて、頑張らせるhiro。
ホントは後30分以上かかると思われる・・・・



ブナ林を抜けると、カヤの中のつづら折れの道を
「う~ん・・・う~ん・・・・・」
といいながら、我慢して登り、
10-2.jpg
周りの景色に何度となく足を止め・・・・


また、がんばって登ると、、、、
さらに展望は開け
広い尾根になり14-2.jpg


山小屋が見え始めたあたりから、、、、
左には

秩父、奥多摩の山並みがまーっすぐ見え。。。
20061126220640.jpg


あまりの感激にまきくまさん

「お~~~!!!」

と絶叫!大興奮!

山荘の犬の吠える声を聞きながら、最後のひと登りを頑張ってのぼり、、
20061126220620.jpg


あれ、、、まだ、まきくまさんは見とれてるよ・・・・後ろのほうで。。
951126202756qz6-2.jpg







山荘に到着~!!!!!

山荘をぐるっと正面へまわって見ると、、、、

大地に根を張ったような、すら~っとした美しい富士の姿!
20061126220657.jpg


その右隣には南アルプス。八ヶ岳。秩父、奥多摩方面。

その手前にはいくつもの谷と尾根が連なった丹沢の山々。

左には越前岳。裾野の街。箱根の神山、駒ヶ岳。相模湾。伊豆半島の天城山。
20061126220748.jpg


振り返ると、神奈川の街。

青空の下、大展望で、大興奮でした。

そして、ひとしきり、写真をとったら、、、、
20061126220852.jpg



ランチタイム^^

まきくまさんがなめこ汁を調理してくださり、、、
これまた、具沢山なのです~。なめこ、豆腐、葱、豚肉。。。体が温まる~。。。。
20061127232926.jpg
おいしかった


相模原チームは鮭雑炊を作り、それとともに、食するのでした。。。
富士山を見ながら、のんびりと・・・・。
20061126220711.jpg



この日の山頂、風もなく、穏やかなランチタイムでございました。

最後は記念撮影。富士山バックに
20061128210323.jpg




そして、山頂を後にします。
20061126220819.jpg


一路、丹沢山方面の尾根道へ下り、、、
20061126220935.jpg


左手には宮ヶ瀬湖
20061126220923.jpg


快適な尾根道を進み、、、振り返ると蛭ヶ岳。
20061126221004.jpg


鬼ヶ岩を登り、
20061126220950.jpg


登りきった所のこの看板が出てきたら、要注意!
20061126221015.jpg


少し行った鹿柵がとぎれるところに注意しながら。。。。

赤テープを見つけると、、、、
20061127212435.jpg
ココです


下りっぽい道が・・・・・

どうやら、ここが下山ルートの白馬尾根のようです。なにげなく、、踏み跡みたいなものが・・・・


そして、丹沢の尾根道からはさよならです。

景色を目に焼き付けているであろう、、まきくまさん。
20061127233632.jpg



下山します。


少し下ると、こんな風景がみえます
20061126221031.jpg


こんなカヤの中を下界を見ながらの下りは気持ちいいね~!!と言いながら。。。
20061126221046.jpg


これを抜けると、急な坂を登ってきたのだから、急な坂を下るのは当然^^;


霜柱が豪快に立った急斜面を下ります。もう、ここは泣きそうでした。

滑ってコケそうになることしばし・・・・でも、ふんばります^^


霜柱地帯をなんとか、無事抜け、左の方を見ると、朝、登ってきた尾根が見えました。
隣の尾根を登って隣の尾根を降りるのね。この時確認。


そして次は、杉林雑木林の急な下り。ここは育林作業の為の道か、わかりやすく、多少整備されています。
20061126221123.jpg


ここはかなりの時間を歩いたようです。


ジャニ夫君は?


あれ?
後ろだ、、、、大丈夫かいな~・・・・
とぼとぼと歩くジャニ夫君。。。。

そして、ようやく、朝の分岐点である雷平の河原に到着しました。

ここで、休憩。
ちょこっと栄養を補給しつつ、、、ジャニ夫君をはげましつつ^^;
22-2.jpg



登山口に向けて出発するのでした。
ここまで、来れば、後は朝、登って来たところを引き返す訳ですから、安心。


と言いたいところですが、、、

丸太の橋もあるし、川沿いのロープ箇所もあったりと、、、、
最後まで気が抜けません!!

しっかり、林道まで歩きます。。

そして、日が暮れ始めようとする直前に、林道の登山口に到着!
日があるうちに到着できました!!

よくやった!ジャニ夫君!!

あとは、林道を車停のところまで歩いて、無事修了しました。
20061126221139.jpg




丹沢の山をいっぱい歩きたい!と思っていましたが、たて続けに二回も同じ山域に入るのは、私にとっては珍しいことだと自分で感じています。

が、、、


それほど、丹沢の山々は私に歩きたいと思わせる何かがあるんだな~、、、と今回も納得の山歩きでした。

なによりも、今年中に行きたいと思っていた丹沢の最高峰に、それも日帰りでアタック出来た事、バリエーションルートを体験できた面白さに、もう今年は言う事ありません!!おなかいっぱい!という感じです^^

ほんとに、いい道でした~。この道を歩けて、K林さんに感謝です^^。

そして、御一緒した皆様、ありがとうございます^^
時に単独で行ってる気分にもなり、時に大勢で楽しく行ってる雰囲気にもなり、、いい山歩きでした。

でも、でも、、、、すごい、筋肉痛なんです~^^;あたしの腿。




え~っと、今回の記録は

消費カロリー
2099Kcal

脂肪燃焼率
33%

最大心拍数
(たぶん丸太橋の上で・・・^^)
237

平均心拍数
141

あら?いつもより、以外に低い?


追記を閉じる▲
朝、7:00 宮が瀬ビジターセンターに集合予定が、周辺道路が時間封鎖でゲートが閉まっていた為に、来た道を戻るなどして(地元なのに・・・)出だしから遅刻のダメダメ相模原チーム。

ありゃ~、一番近いのに、、、、、すいません。これじゃ先が思いやられる・・・・


今回、ご一緒した方々
K林さん、ゆうた君、まきくまさん、食う寝るさんだーすさん、ジャニ夫君

早戸川林道を上流へ行ける所まで進んだら、車を停め、

しばらくは林道の終点までトコトコ歩きます。
20061126220129.jpg


そして、ここから、スタート!!20061126220140.jpg





蛭まで直登ルートのはじまり~!  551126202522qz2-2.jpg
脱落した看板を呆然と見つめるメンバー・・・・・ルートの再確認~一応・・・・


7:50車停発―9:00雷平―9:20雷滝9:30発―11:30蛭ヶ岳山頂
12:50発―1:40白馬尾根の分岐―3:00雷平3:20発―4:05林道着―4:20車停

林道終点から右手の山へ登り始めます。
登りはじめるとすぐに、杉林になりその中を進みます。少し急な感じ。

そして、杉の林を抜けると、早戸川を下に見て川沿いの平坦な道になり、廃虚の小屋を横に見ながら進みます。
561126202522qz3-2.jpg


この辺はほとんどが落葉していましたが、まだ葉をつけた木もちらほらありました。
20061126220244.jpg


川沿いに進むことしばし、、、

こんな道とか、、
651126202522qz12-2.jpg


川を何回か渡ったり、、、丸太の二本橋。夜露で濡れてか、凍ってか、、、
20061126220310.jpg


滑る~!。。。それも、丸太が揺れるし。。。

この時の私の心拍計の数値、、すごく高かった^^;
こんなところで、高くてどおするのー!^^

そして、雷平に到着。ここまではルートの点線部分。
道はテープもなんとかありますし、踏み後もわかります。
20061126220328.jpg
雷平で少し休憩


ここは河原の少し広くなった所でした。

分岐点でもあり、川がYの字に合流しています。対岸は今回、下山時に到着する方向だという(早戸川大滝方面)

しばし、息を整え、、、、


大滝方面と反対の川沿いの道を上がります。
ここからは地図にない、知る人ぞ知る道なのです。
20061126220342.jpg


手足、全身を使って
ぐんぐん進みます。
川をまた何回か渡り、もう泣ける~TOT チャッポリいったら、どーしよー・・・・ヘッピーな私。
でも、顔はすんごい真剣なのです。
631126202522qz10-2.jpg





そうこうするうちに、目の前の大きな石をよっこらしょ!っと乗り越えたら、




バーンと!!!雷滝に到着! (地図にはないのよ)
20061126220355.jpg



大きくてりっぱな滝です。ご褒美だ~!と
しばし、休憩。。

あれ?ジャニ夫君は?・・・



かろうじて、生きてるね・・・^^;がんばれ!


滝より、来た道を振り返る。
20061126220408.jpg
どこ歩いてきたか、いまいち、不明。。。

雷平から、この雷滝までは若干不明瞭で特に川を渡る時など、水かさの影響でルートが変わりやすいように思えました。


そして、今度は滝壷の左から、滝の上に上がり、、、
20061126220423.jpg



ここからが、本格的な急な登坂でした!!

踏み後も少々といったところでしょうか・・・・

霜と人が歩いていないことで、土はふかふかの上に急な坂。

なんだか、小さい頃歩いた近所の山の中に似ているな~と懐かしく感じます。
20061126220437.jpg


まわりの木にしがみつき、、、

石にしがみつき、、、、、

登ることしばし、、、、、、




あ~、、、だんだんとふくらはぎが、の~び~る~・・・・

息を整えようとして、立ち止まろうとも、斜めってるし、立つのも一苦労^^;

それでも、容赦なく急な坂はつづき、、、

鹿の柵を左に見ながら、、、、
20061126220537.jpg


登ること30分くらいでしょうか、、、、

もう、いい加減、この坂をどうにかして~!といった感じの頃、、、

左の尾根をみると。。。
当初計画していた、丹沢三峰
20061126220505.jpg


後ろは
宮ヶ瀬湖相模原等の街並み
20061126220453.jpg



天気がよく、視界が開けて気持ちいい!!



短時間の割りにはさすが急登!!

高度も稼ぎまくります。後300m、後200mと残りの高度がどんどん縮まります。


そして、ちょっと平らな道のブナの林になりました。
青空に突き上げるでっかい木があちこちに。
20061126220552.jpg


ブナの木を抱いてみたり、幹に耳をあててみたり。。。。。
12-2.jpg
ほら!でっかいでしょ!!

そんな中を散歩気分で上がります。
(ここも、けっこう急だとおもうんだけど、今までの急な坂で感覚が完全に麻痺してる・・・)
20061126220606.jpg


そして、このブナ林を抜け始めると、、、、広い尾根になり、上の方に蛭ヶ岳の山頂らしきてっぺんが見えはじめ。。。。

俄然!やる気がわいてきますが、

よくよ~く見ると、


最後の最後に、今までで一番と思われる急登が見えます^^;

あれ?ジャニ夫君は?


ああ、かろうじて付いてきてる・・・^^;
もう山頂が見えてるよ~!もう一息だよ~!と嘘をついて、頑張らせるhiro。
ホントは後30分以上かかると思われる・・・・



ブナ林を抜けると、カヤの中のつづら折れの道を
「う~ん・・・う~ん・・・・・」
といいながら、我慢して登り、
10-2.jpg
周りの景色に何度となく足を止め・・・・


また、がんばって登ると、、、、
さらに展望は開け
広い尾根になり14-2.jpg


山小屋が見え始めたあたりから、、、、
左には

秩父、奥多摩の山並みがまーっすぐ見え。。。
20061126220640.jpg


あまりの感激にまきくまさん

「お~~~!!!」

と絶叫!大興奮!

山荘の犬の吠える声を聞きながら、最後のひと登りを頑張ってのぼり、、
20061126220620.jpg


あれ、、、まだ、まきくまさんは見とれてるよ・・・・後ろのほうで。。
951126202756qz6-2.jpg







山荘に到着~!!!!!

山荘をぐるっと正面へまわって見ると、、、、

大地に根を張ったような、すら~っとした美しい富士の姿!
20061126220657.jpg


その右隣には南アルプス。八ヶ岳。秩父、奥多摩方面。

その手前にはいくつもの谷と尾根が連なった丹沢の山々。

左には越前岳。裾野の街。箱根の神山、駒ヶ岳。相模湾。伊豆半島の天城山。
20061126220748.jpg


振り返ると、神奈川の街。

青空の下、大展望で、大興奮でした。

そして、ひとしきり、写真をとったら、、、、
20061126220852.jpg



ランチタイム^^

まきくまさんがなめこ汁を調理してくださり、、、
これまた、具沢山なのです~。なめこ、豆腐、葱、豚肉。。。体が温まる~。。。。
20061127232926.jpg
おいしかった


相模原チームは鮭雑炊を作り、それとともに、食するのでした。。。
富士山を見ながら、のんびりと・・・・。
20061126220711.jpg



この日の山頂、風もなく、穏やかなランチタイムでございました。

最後は記念撮影。富士山バックに
20061128210323.jpg




そして、山頂を後にします。
20061126220819.jpg


一路、丹沢山方面の尾根道へ下り、、、
20061126220935.jpg


左手には宮ヶ瀬湖
20061126220923.jpg


快適な尾根道を進み、、、振り返ると蛭ヶ岳。
20061126221004.jpg


鬼ヶ岩を登り、
20061126220950.jpg


登りきった所のこの看板が出てきたら、要注意!
20061126221015.jpg


少し行った鹿柵がとぎれるところに注意しながら。。。。

赤テープを見つけると、、、、
20061127212435.jpg
ココです


下りっぽい道が・・・・・

どうやら、ここが下山ルートの白馬尾根のようです。なにげなく、、踏み跡みたいなものが・・・・


そして、丹沢の尾根道からはさよならです。

景色を目に焼き付けているであろう、、まきくまさん。
20061127233632.jpg



下山します。


少し下ると、こんな風景がみえます
20061126221031.jpg


こんなカヤの中を下界を見ながらの下りは気持ちいいね~!!と言いながら。。。
20061126221046.jpg


これを抜けると、急な坂を登ってきたのだから、急な坂を下るのは当然^^;


霜柱が豪快に立った急斜面を下ります。もう、ここは泣きそうでした。

滑ってコケそうになることしばし・・・・でも、ふんばります^^


霜柱地帯をなんとか、無事抜け、左の方を見ると、朝、登ってきた尾根が見えました。
隣の尾根を登って隣の尾根を降りるのね。この時確認。


そして次は、杉林雑木林の急な下り。ここは育林作業の為の道か、わかりやすく、多少整備されています。
20061126221123.jpg


ここはかなりの時間を歩いたようです。


ジャニ夫君は?


あれ?
後ろだ、、、、大丈夫かいな~・・・・
とぼとぼと歩くジャニ夫君。。。。

そして、ようやく、朝の分岐点である雷平の河原に到着しました。

ここで、休憩。
ちょこっと栄養を補給しつつ、、、ジャニ夫君をはげましつつ^^;
22-2.jpg



登山口に向けて出発するのでした。
ここまで、来れば、後は朝、登って来たところを引き返す訳ですから、安心。


と言いたいところですが、、、

丸太の橋もあるし、川沿いのロープ箇所もあったりと、、、、
最後まで気が抜けません!!

しっかり、林道まで歩きます。。

そして、日が暮れ始めようとする直前に、林道の登山口に到着!
日があるうちに到着できました!!

よくやった!ジャニ夫君!!

あとは、林道を車停のところまで歩いて、無事修了しました。
20061126221139.jpg




丹沢の山をいっぱい歩きたい!と思っていましたが、たて続けに二回も同じ山域に入るのは、私にとっては珍しいことだと自分で感じています。

が、、、


それほど、丹沢の山々は私に歩きたいと思わせる何かがあるんだな~、、、と今回も納得の山歩きでした。

なによりも、今年中に行きたいと思っていた丹沢の最高峰に、それも日帰りでアタック出来た事、バリエーションルートを体験できた面白さに、もう今年は言う事ありません!!おなかいっぱい!という感じです^^

ほんとに、いい道でした~。この道を歩けて、K林さんに感謝です^^。

そして、御一緒した皆様、ありがとうございます^^
時に単独で行ってる気分にもなり、時に大勢で楽しく行ってる雰囲気にもなり、、いい山歩きでした。

でも、でも、、、、すごい、筋肉痛なんです~^^;あたしの腿。




え~っと、今回の記録は

消費カロリー
2099Kcal

脂肪燃焼率
33%

最大心拍数
(たぶん丸太橋の上で・・・^^)
237

平均心拍数
141

あら?いつもより、以外に低い?

【2006/11/28 21:05】 | 山の記録
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-


丹沢バンザイ!
木曽駒
あ~~、なんてステキな富士山v-263
こんな景色見て見たい!

今年5月、檜洞丸から蛭ヶ岳見て、次回丹沢は蛭ヶ岳って思っていました。
次回丹沢へ行ったら、是非このルートご案内くださいね。
楽しみにしています。


ROCKY
宝永山を左肩にした富士山って観たことないんだ・・。
ボクがいつも観ている富士山の裏側だよ・・。
丹沢って一度も行ったことないんだけど・・・・
こりゃあ・・・行ってみなくては・・・ならないっすね~
丹沢でびゅ~ しちゃおうかな・・・
(*’-’*)エヘヘ♪

えらいっ
まきくま
おー、アップされてる~。たんべぇさん、あっぷされてるよー。よかったなりー。
このルートいいねえ。変化に富んでいてさ。岩あり、川あり、急登あり、のんびりした笹原の尾根あり、あきさせないよね。そんで充実感もあり、言うことありません。それにしても、まきくまさんの尻はでかいですね。もう、かなりショックです~。って、みんなはこれ毎回見せられてたんだから、たまんないよね。以後気をつけます。(って、どうやって?? 一番最後あるくとか……汗)
そうそう、筋肉痛ね。わたし結局でなかったぞ! ふふん、ワカモノに勝ったぞー。って明日あたりでたら、超ショック!


ロビン
本当にステキな富士山だこと~
ずい分 お肌までくっきりと写ってますぞぉー
蛭はいいねー やっぱ行かないとねー
hiroさんの詳しい写真とレポと、あとはK林さんの地図で
なんとか行けるかな?なんてーのは甘いかもだ。
でも、このコース魅力的すぎざーます。

丹沢かぁ~
akemi
結局今年は行けないみたいです。(^_^;)
それにしてもすごいルートですね。
知ってる人に連れて行っていただかないと、とても無理そう。
でも富士山もくっきりはっきり見えて良かったですね~。

あ!私も同じ時に別の山から富士さん見てたんですよ。
ひょっとして目が合いませんでしたか?(笑)

それと、遅ればせながら赤城山&日光白根山レポをUPしました。
暇な時にでも見に来て下さいね。(^^)

またまたですね。
yamato
今回はなかなかハードな山行だったんですね~。
道なき道を行くとは...若い頃を思い出します。
蛭までの直登ルートがあることを知って、ちょっと驚きかも。

丹沢山までは行ったんですけど、蛭はまだなんですよね。
こーんなイイ景色と美味しいなめこ汁があればやる気になるってもん(笑)ですが、いかんせん往復7時間ではカラダがついていかなそう。。。

ので、もう少しリハビリに勤しみます。
あぁ、今日も朝練をサボってる。。。^^;


hiro
木曽駒さま
こんにちは!富士山ステキでしょ!あの、すら~っとした感じがたまりません。
小さい頃から見慣れていても、やっぱり、日本人の心v-343なんですね~、見えるとうれしくなっちゃいます。
>次回丹沢へ行ったら、是非このルートご案内くださいね。
何回か行って、道を勉強しておきます^^;
蛭のいない時期がいいな^^


ROCKYさま
コメントありがとうございます
ROCKYさんも、同じ日に反対側から富士山見てましたよね!
そうか、、、私は逆に、宝永山を右肩に・…はお目にかかることが、ありませんね。
丹沢の稜線、何気にステキなんですよ。初めて行った時、丹沢のイメージが大きく変わりましたモン!(←どんなイメージじゃ^^;・・・)
ぜひ、デビューしてみてください。たくさん、コースがありますよ!


まきくまさま
おほめのお言葉、ありがとうございます^^早く、書かないと、コースを忘れそうだったので・・・あ、、、、間違えあったら、教えてくださいー!
そうそう、今回はまきくまさんの後ろだったので、パリコレならぬ、尻コレはまきくまさんになっちゃったのです(前回はまゆ太さんね)
*私の前を歩く人は要注意だすね・・・
筋肉痛は昨日までひどかったですよ。もう、近年まれに見る筋肉痛でした。まきくまさんは大丈夫だったのですか!え~!!もしや、それは秘密兵器つかったからかな~v-391


ロビンさま
コメントありがとうぞんじます^^
景色がよくてとても、感動しましたよ。ロビンさんはもしかしたら、来るかな~?と思ってたのに。。。こんど、ご一緒しましょう!
ルートも、よかったです。ドキドキわくわくの連続で、最後の最後に、トドメの急登ですわ!^^山登りしてるぞー!という気分にさせてくれる道でしたよ。


akemiさま
こんにちは!
相変わらず、お忙しいようで、、、その上にPCまで、、、、
このルート、途中まで点線ルートで、その先は何も無しルートなんです。踏み跡とわずかな赤テープらしきもの、のみでした。蛭ヶ岳に登ったこともないのに、最初からこんなすごいルートで行っちゃっていいのかな~とも、思いましたが、連れていってもらえて光栄でした。
>ひょっとして目が合いませんでしたか?(笑)
山頂に立って、あんなに山があるのに、茅が岳はどれかな~なんて、心にふとわいてきて、探してたんですよ・・・・びっくり。。。。


yamatoさま
こんにちは!
私も、丹沢までしか行ったことなかったんですよ。なので今回蛭に行けてホント、よかったです^^
直登のこのルートも初めてで、初めてづくし・・・・
同じ7時間くらいの道でも、今回は筋肉痛がひどいんですよ!前回は大丈夫だったのに。やっぱり、急登だったからかな・・・・・体の使われてなかった筋肉を使ったみたい・・・
yamatoさんも、体調を万全にしてから、トレーニングして下さいね。リハビリ山行も楽しみにしてまーす。




ぜいぜい
このコース変化に富んでてほんと楽しいでしょ。
でも、みなさん歩くの早いなあ。うちは2年前子供つれていったけど、
雷滝から3h40’もかかっちゃったです。
あと、丸太の橋は当時は2本丸太だけで横木がなかったから、ほんとつるつるでした。
1月もいいよ~

メールの件
K林
hiro さんのメール確かに受信拒否してましたぁ!
解除したので OK と思いマース。
食う寝るさんは私のをSPAMと判定してたみたいね、なかなか難しいもんですなぁ(ここでもSPAM扱いされてたりして…)!

また行きましょうねぇ…、でも皆さんそろそろ忙しそうですねぇ。
まぁ、年末だし、チョット多めのアルコールも良いかぁ!


ふうろ
おひさです。
丹沢バリルート、しかも直登、めちゃ楽しそう!
いいな~いきたかったな~
今度一緒にいってくらさい。K林さんにねだろうかな。
リアルなレポ、すっごく楽しかったです(^^)
ジャニ夫くん、頑張ったね~


hiro
ぜいぜいさま
こんにちは。
ほんと、楽しい道でした~!バリルートだけあって、、変化に富んだ道が・・・^^
>雷滝から3h40’もかかっちゃったです
コースタイムも無いから、自分の目視と高度だけで、ぐんぐん進んで行ってしまいまいした。あと、へたれそうになると、タイミングよく、K林さんが相模原チームをひっぱっていってくれたからだと思います~。
丸太橋、横棒がないとほんと怖かったです。ミョ~にドキドキして、心拍数が↑。。。。
hiroは横向きに渡りました^^;これはもう、一本橋の練習じゃ~って感じです。
1月は雪ですね~^^


K林さま
こんにちは。コメントありがとうございます!
ようやく、メールの件が落ちついてよかったです。って、ことは、私からの画像も届きましたよね?^^
>(ここでもSPAM扱いされてたりして…)!
大丈夫ですって~!!^^
ほんとに楽しかったですよ~、、、今でも、あの道の感じを思い出したりしてニヤける私。。。。←あやしすぎます。
また、誘って下さい~!!


ふうろさま
こんにちは!
お忙しいそうですね~体調はどおですか?気をつけて下さいね。
バリルート楽しかったですよ~。。ふうろさんなら、身軽にちょいちょいと登っていきそう・・・^^そんな楽しい道でした。
また、私も行きたいです^^機会があればご一緒しましょ!その時は、ふうろさん。。
私をおいてかないでね~^^
ジャニ夫君、私が言うのもなんですが、よくやったと思います。今回の急登で、懲りちゃったかな?と思ったら、下山した時12月の山の話をしてたから、へ~!・・・って思っちゃいました。



遅ればせながら
かんぼ
檜岳に続き、丹沢を満喫されていますね。
今回のルートもホント気持ちよさそうです。
特に気になるのは、ブナ林。すごく立派なブナなんでびっくりしました。
葉が落ちた後の今の季節だからこその、空の広がりがいいですね。



hiro
かんぼさま
コメントありがとうございます。
ブナ林、きれいでしたよ~。木も大きくてりっぱで、私、こんな大木は初めてかもです。ブナ林はしっとり感がありますね。ここまで、もくもくと展望のない中を歩いてきただけに、ぱ~っと視界が開けて、自然とみんなの足がとまりましたよ。



まゆ太
丹沢レポ、ようやく読みにこれたよ~。大作だったから、後回しにしちゃった。
あ~あ。こんなにきれいな富士山見えちゃって。うらやましいぞ。わたしも行きたかったなぁ。。新幹線から富士山と丹沢が見えてせつなかった~(まあ、それどころじゃなかったんだけどね)
でもでも、みんなのレポートで見ることができたから、よかったです(^^)
わたしもこんな景色見にいくぞ~って、元気でちゃった。
さて、お次の丹沢レポは・・・あの人方かしら(笑
でも、休憩時間おわりそう。家に帰ってからかな(^^;


hiro
まゆ太さま
お忙しいのにコメントありがとうね!
ここのコース、まゆ太さんも、¥さんも好きそうだと思ったよ!
また、行く機会があるかもよん!!
そしたら、一緒に行きましょう!だって、私も、も一回行きたいモン!^^
蛭に日帰りというだけでも、お得感があるし、何より、晴れたら景色が抜群です!


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2006/11/28(Tue) 22:20 |   |  #[ 編集]
丹沢バンザイ!
あ~~、なんてステキな富士山v-263
こんな景色見て見たい!

今年5月、檜洞丸から蛭ヶ岳見て、次回丹沢は蛭ヶ岳って思っていました。
次回丹沢へ行ったら、是非このルートご案内くださいね。
楽しみにしています。
2006/11/28(Tue) 22:45 | URL  | 木曽駒 #6wH.DH8I[ 編集]
宝永山を左肩にした富士山って観たことないんだ・・。
ボクがいつも観ている富士山の裏側だよ・・。
丹沢って一度も行ったことないんだけど・・・・
こりゃあ・・・行ってみなくては・・・ならないっすね~
丹沢でびゅ~ しちゃおうかな・・・
(*’-’*)エヘヘ♪
2006/11/28(Tue) 23:20 | URL  | ROCKY #-[ 編集]
えらいっ
おー、アップされてる~。たんべぇさん、あっぷされてるよー。よかったなりー。
このルートいいねえ。変化に富んでいてさ。岩あり、川あり、急登あり、のんびりした笹原の尾根あり、あきさせないよね。そんで充実感もあり、言うことありません。それにしても、まきくまさんの尻はでかいですね。もう、かなりショックです~。って、みんなはこれ毎回見せられてたんだから、たまんないよね。以後気をつけます。(って、どうやって?? 一番最後あるくとか……汗)
そうそう、筋肉痛ね。わたし結局でなかったぞ! ふふん、ワカモノに勝ったぞー。って明日あたりでたら、超ショック!
2006/11/28(Tue) 23:32 | URL  | まきくま #E5Upi6Fk[ 編集]
本当にステキな富士山だこと~
ずい分 お肌までくっきりと写ってますぞぉー
蛭はいいねー やっぱ行かないとねー
hiroさんの詳しい写真とレポと、あとはK林さんの地図で
なんとか行けるかな?なんてーのは甘いかもだ。
でも、このコース魅力的すぎざーます。
2006/11/28(Tue) 23:34 | URL  | ロビン #qIFa0De.[ 編集]
丹沢かぁ~
結局今年は行けないみたいです。(^_^;)
それにしてもすごいルートですね。
知ってる人に連れて行っていただかないと、とても無理そう。
でも富士山もくっきりはっきり見えて良かったですね~。

あ!私も同じ時に別の山から富士さん見てたんですよ。
ひょっとして目が合いませんでしたか?(笑)

それと、遅ればせながら赤城山&日光白根山レポをUPしました。
暇な時にでも見に来て下さいね。(^^)
2006/11/29(Wed) 02:09 | URL  | akemi #vXeIqmFk[ 編集]
またまたですね。
今回はなかなかハードな山行だったんですね~。
道なき道を行くとは...若い頃を思い出します。
蛭までの直登ルートがあることを知って、ちょっと驚きかも。

丹沢山までは行ったんですけど、蛭はまだなんですよね。
こーんなイイ景色と美味しいなめこ汁があればやる気になるってもん(笑)ですが、いかんせん往復7時間ではカラダがついていかなそう。。。

ので、もう少しリハビリに勤しみます。
あぁ、今日も朝練をサボってる。。。^^;
2006/11/29(Wed) 07:39 | URL  | yamato #-[ 編集]
木曽駒さま
こんにちは!富士山ステキでしょ!あの、すら~っとした感じがたまりません。
小さい頃から見慣れていても、やっぱり、日本人の心v-343なんですね~、見えるとうれしくなっちゃいます。
>次回丹沢へ行ったら、是非このルートご案内くださいね。
何回か行って、道を勉強しておきます^^;
蛭のいない時期がいいな^^


ROCKYさま
コメントありがとうございます
ROCKYさんも、同じ日に反対側から富士山見てましたよね!
そうか、、、私は逆に、宝永山を右肩に・…はお目にかかることが、ありませんね。
丹沢の稜線、何気にステキなんですよ。初めて行った時、丹沢のイメージが大きく変わりましたモン!(←どんなイメージじゃ^^;・・・)
ぜひ、デビューしてみてください。たくさん、コースがありますよ!


まきくまさま
おほめのお言葉、ありがとうございます^^早く、書かないと、コースを忘れそうだったので・・・あ、、、、間違えあったら、教えてくださいー!
そうそう、今回はまきくまさんの後ろだったので、パリコレならぬ、尻コレはまきくまさんになっちゃったのです(前回はまゆ太さんね)
*私の前を歩く人は要注意だすね・・・
筋肉痛は昨日までひどかったですよ。もう、近年まれに見る筋肉痛でした。まきくまさんは大丈夫だったのですか!え~!!もしや、それは秘密兵器つかったからかな~v-391


ロビンさま
コメントありがとうぞんじます^^
景色がよくてとても、感動しましたよ。ロビンさんはもしかしたら、来るかな~?と思ってたのに。。。こんど、ご一緒しましょう!
ルートも、よかったです。ドキドキわくわくの連続で、最後の最後に、トドメの急登ですわ!^^山登りしてるぞー!という気分にさせてくれる道でしたよ。


akemiさま
こんにちは!
相変わらず、お忙しいようで、、、その上にPCまで、、、、
このルート、途中まで点線ルートで、その先は何も無しルートなんです。踏み跡とわずかな赤テープらしきもの、のみでした。蛭ヶ岳に登ったこともないのに、最初からこんなすごいルートで行っちゃっていいのかな~とも、思いましたが、連れていってもらえて光栄でした。
>ひょっとして目が合いませんでしたか?(笑)
山頂に立って、あんなに山があるのに、茅が岳はどれかな~なんて、心にふとわいてきて、探してたんですよ・・・・びっくり。。。。


yamatoさま
こんにちは!
私も、丹沢までしか行ったことなかったんですよ。なので今回蛭に行けてホント、よかったです^^
直登のこのルートも初めてで、初めてづくし・・・・
同じ7時間くらいの道でも、今回は筋肉痛がひどいんですよ!前回は大丈夫だったのに。やっぱり、急登だったからかな・・・・・体の使われてなかった筋肉を使ったみたい・・・
yamatoさんも、体調を万全にしてから、トレーニングして下さいね。リハビリ山行も楽しみにしてまーす。

2006/11/29(Wed) 13:08 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
このコース変化に富んでてほんと楽しいでしょ。
でも、みなさん歩くの早いなあ。うちは2年前子供つれていったけど、
雷滝から3h40’もかかっちゃったです。
あと、丸太の橋は当時は2本丸太だけで横木がなかったから、ほんとつるつるでした。
1月もいいよ~
2006/11/30(Thu) 18:17 | URL  | ぜいぜい #RmVAfd/w[ 編集]
メールの件
hiro さんのメール確かに受信拒否してましたぁ!
解除したので OK と思いマース。
食う寝るさんは私のをSPAMと判定してたみたいね、なかなか難しいもんですなぁ(ここでもSPAM扱いされてたりして…)!

また行きましょうねぇ…、でも皆さんそろそろ忙しそうですねぇ。
まぁ、年末だし、チョット多めのアルコールも良いかぁ!
2006/11/30(Thu) 23:41 | URL  | K林 #W0p.A8Zs[ 編集]
おひさです。
丹沢バリルート、しかも直登、めちゃ楽しそう!
いいな~いきたかったな~
今度一緒にいってくらさい。K林さんにねだろうかな。
リアルなレポ、すっごく楽しかったです(^^)
ジャニ夫くん、頑張ったね~
2006/11/30(Thu) 23:46 | URL  | ふうろ #-[ 編集]
ぜいぜいさま
こんにちは。
ほんと、楽しい道でした~!バリルートだけあって、、変化に富んだ道が・・・^^
>雷滝から3h40’もかかっちゃったです
コースタイムも無いから、自分の目視と高度だけで、ぐんぐん進んで行ってしまいまいした。あと、へたれそうになると、タイミングよく、K林さんが相模原チームをひっぱっていってくれたからだと思います~。
丸太橋、横棒がないとほんと怖かったです。ミョ~にドキドキして、心拍数が↑。。。。
hiroは横向きに渡りました^^;これはもう、一本橋の練習じゃ~って感じです。
1月は雪ですね~^^


K林さま
こんにちは。コメントありがとうございます!
ようやく、メールの件が落ちついてよかったです。って、ことは、私からの画像も届きましたよね?^^
>(ここでもSPAM扱いされてたりして…)!
大丈夫ですって~!!^^
ほんとに楽しかったですよ~、、、今でも、あの道の感じを思い出したりしてニヤける私。。。。←あやしすぎます。
また、誘って下さい~!!


ふうろさま
こんにちは!
お忙しいそうですね~体調はどおですか?気をつけて下さいね。
バリルート楽しかったですよ~。。ふうろさんなら、身軽にちょいちょいと登っていきそう・・・^^そんな楽しい道でした。
また、私も行きたいです^^機会があればご一緒しましょ!その時は、ふうろさん。。
私をおいてかないでね~^^
ジャニ夫君、私が言うのもなんですが、よくやったと思います。今回の急登で、懲りちゃったかな?と思ったら、下山した時12月の山の話をしてたから、へ~!・・・って思っちゃいました。

2006/12/01(Fri) 12:51 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
遅ればせながら
檜岳に続き、丹沢を満喫されていますね。
今回のルートもホント気持ちよさそうです。
特に気になるのは、ブナ林。すごく立派なブナなんでびっくりしました。
葉が落ちた後の今の季節だからこその、空の広がりがいいですね。
2006/12/01(Fri) 17:16 | URL  | かんぼ #-[ 編集]
かんぼさま
コメントありがとうございます。
ブナ林、きれいでしたよ~。木も大きくてりっぱで、私、こんな大木は初めてかもです。ブナ林はしっとり感がありますね。ここまで、もくもくと展望のない中を歩いてきただけに、ぱ~っと視界が開けて、自然とみんなの足がとまりましたよ。
2006/12/01(Fri) 22:07 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
丹沢レポ、ようやく読みにこれたよ~。大作だったから、後回しにしちゃった。
あ~あ。こんなにきれいな富士山見えちゃって。うらやましいぞ。わたしも行きたかったなぁ。。新幹線から富士山と丹沢が見えてせつなかった~(まあ、それどころじゃなかったんだけどね)
でもでも、みんなのレポートで見ることができたから、よかったです(^^)
わたしもこんな景色見にいくぞ~って、元気でちゃった。
さて、お次の丹沢レポは・・・あの人方かしら(笑
でも、休憩時間おわりそう。家に帰ってからかな(^^;
2006/12/04(Mon) 17:09 | URL  | まゆ太 #-[ 編集]
まゆ太さま
お忙しいのにコメントありがとうね!
ここのコース、まゆ太さんも、¥さんも好きそうだと思ったよ!
また、行く機会があるかもよん!!
そしたら、一緒に行きましょう!だって、私も、も一回行きたいモン!^^
蛭に日帰りというだけでも、お得感があるし、何より、晴れたら景色が抜群です!
2006/12/04(Mon) 21:57 | URL  | hiro #SFo5/nok[ 編集]
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