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山登りと自然と温泉と…おいしいもの!
      
伊香保温泉に着いてしばらくしたら、雷雨になりました
温泉でゆっくりします

なんだか疲れた~。。。

暑さにやられた~って感じ
(もうね、食べたらすぐに寝たもんね)


お宿は明野屋というこじんまりなお宿

上州牛のしゃぶしゃぶが頂けるのです
鼻曲山E38080二ツ岳(雌岳) 045OLLAGE
そして、朝から豚鍋^^;
これも群馬の豚さんらしい


お腹いっぱいになって榛名へ向かいます

今日は二ツ岳(雄岳・雌岳)です

榛名はいくつか登ったことあるけど、今回のお山は初


情報によると、シマリスがいるという・・・・

会えるかな


標高をどんどん上げ

伊香保森林公園の管理棟に到着
鼻曲山E38080二ツ岳(雌岳) 050


道路に面した駐車スペース
鼻曲山E38080二ツ岳(雌岳) 048
向こう側の反対にも駐車場がありました


満員御礼ですが2~3台のスペースがありました

隣の車の人は大きいカメラレンズで登場

どうやらバードウォッチングらしい


道を挟んで管理棟の前から遊歩道的な道を入っていきます
鼻曲山E38080二ツ岳(雌岳) 052


蒸し蒸ししますが、森の日陰は涼しいのです
鼻曲山E38080二ツ岳(雌岳) 053
でも暑いけどね^^;


しばらく行くと、シダの池の入口
鼻曲山E38080二ツ岳(雌岳) 054
どうやら、ここがバードウォッチングの場所らしい


情報によると、ここにシマリスがいるんだよ・・・・


シーンと静まり返って、とてもリスを探すような雰囲気じゃない^^;
鼻曲山E38080二ツ岳(雌岳) 056


早々に退散です

あ~、、リスさん・・・・


先に進むことにしました

こんな森を歩いていきます
鼻曲山E38080二ツ岳(雌岳) 057
苔生した石に注意


蒸し湯跡にきました
鼻曲山E38080二ツ岳(雌岳) 058
大正の初期まで温泉の蒸気が吹き出していたそうです(今でいうスチームサウナみたいのね)
四軒の旅館もあって賑わっていたらしいけど、天然噴出が止まって今は廃止とな


蒸し湯跡の上には岩がたくさん

これ風穴です
鼻曲山E38080二ツ岳(雌岳) 061
ここまで来た道の中でも、冷気が出ている岩がここかしこにありました

ずずじぃ~^^

冷気が見えるんですよ


結構な急坂の階段を登ってちょっと広くなった場所にきました
鼻曲山E38080二ツ岳(雌岳) 063
ここも風穴 

歩いていると、ヒンヤリする空気が流れてくるのです
すると、あ、、、風穴だ!とわかるの^^


風穴前で休憩
鼻曲山E38080二ツ岳(雌岳) 065
もうね、、蒸し暑いのよ

たまんない


またしばらく行くと、風穴^^;
鼻曲山E38080二ツ岳(雌岳) 067
風穴の冷気が来る場所でピタっと止まる人


もう、山全体が風穴じゃないかと思うくらい、火山の岩がゴロゴロある場所は風穴!なのです


上り坂は終わって岩のゴロゴロ平坦地帯を進みますと屏風岩
鼻曲山E38080二ツ岳(雌岳) 068
地形的に変化に富んだコースです


雌岳に登る分岐が無いな~と進んでいきますと七合目避難小屋にきました
鼻曲山E38080二ツ岳(雌岳) 069


その先に雌岳への分岐です
鼻曲山E38080二ツ岳(雌岳) 071
あったよ~
看板はしっかりあるので、迷わないですが、風穴が至るところにあるもんだから、地図との相違がイマイチ・・・


長~い階段をのぼりまして、樹林帯と苔に覆われた平坦な道を進みますと


雌岳の山頂です
鼻曲山E38080二ツ岳(雌岳) 072
山頂スペースは2ヶ所
こじんまりで、腰を下ろす程広くない


眺望はいいですね
鼻曲山E38080二ツ岳(雌岳) 074

鼻曲山E38080二ツ岳(雌岳) 076

こっちは新潟方面の山が見えそうだけど、雲で見えない
鼻曲山E38080二ツ岳(雌岳) 075
今度は視界がいい日に来たい!


立ち休憩をしまして、下山です(ハヤっ)

日差しが暑いんだもん


この時点で、もう、雄岳へは無いな・・・・・

今日は榛名日よりじゃないよ

暑いもんね

また秋とか、気候がいい時期に来たいよ~
(ほら、、リスさんもまた見なきゃならないし)


ということで、戻ります


雄岳と雌岳の真ん中の登山道の分岐まできました
鼻曲山E38080二ツ岳(雌岳) 079
右に行くと管理棟へ戻れます

さ~、、雄岳行く?

行かないよ~
(リス見れなかったのが心残りだけど。。。)

なんて話てたら、ロープ脇の登山道でチョンチョン動くものが・・・・


シマリスさん~~!!

一匹いまして、苔岩をピョンピョン跳ねて上がって行きます

跳ねる度にシッポがフッサフサ揺れて可愛いの^^
はあ~癒される^^

トレランの人が上から下がってきて、リスさんは脇にそれて見えなくなってしまいました

また見たい~!!!
秋に絶対また来よっと

このシマリスさん達は、どうやら飼っていたリスが野性化したらしいのよね・・・



下山道は凹んだ地形の大きな岩がゴロゴロした場所

全体が風穴のようです

冷気の中、その脇の登山道を歩いていきます



なんだか、、、熱中症気味で

管理棟の前まで戻ってきました
鼻曲山E38080二ツ岳(雌岳) 083
歩かなきゃ、日陰は涼しいのよ


おしまい


本日はこんな感じで進みました
鼻曲山E38080二ツ岳(雌岳) 082
クリックで拡大します


管理棟9:48―むし湯跡―10:10雌岳―11:11管理棟




このあと、マツムシソウを見にユウスゲの道に行こうと沼ノ原の駐車場まで行きますが、子供達のサッカーの試合で車はいっぱい

止められず、榛名湖を一周ドライブして渋川へ下りました


湖畔沿いには涼を求めた人達が木陰でのんびりする姿がたくさん見られました
(そだよねー下界は38度越え)


最後は栄養つけて帰りましょ


渋川の魚清
鼻曲山E38080二ツ岳(雌岳) 084COLLAGE
肝焼き、白焼き(サイコー)
松と梅

お値段、味とも申し分なしです

また食べたいっ




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温泉でゆっくりします

なんだか疲れた~。。。

暑さにやられた~って感じ
(もうね、食べたらすぐに寝たもんね)


お宿は明野屋というこじんまりなお宿

上州牛のしゃぶしゃぶが頂けるのです
鼻曲山E38080二ツ岳(雌岳) 045OLLAGE
そして、朝から豚鍋^^;
これも群馬の豚さんらしい


お腹いっぱいになって榛名へ向かいます

今日は二ツ岳(雄岳・雌岳)です

榛名はいくつか登ったことあるけど、今回のお山は初


情報によると、シマリスがいるという・・・・

会えるかな


標高をどんどん上げ

伊香保森林公園の管理棟に到着
鼻曲山E38080二ツ岳(雌岳) 050


道路に面した駐車スペース
鼻曲山E38080二ツ岳(雌岳) 048
向こう側の反対にも駐車場がありました


満員御礼ですが2~3台のスペースがありました

隣の車の人は大きいカメラレンズで登場

どうやらバードウォッチングらしい


道を挟んで管理棟の前から遊歩道的な道を入っていきます
鼻曲山E38080二ツ岳(雌岳) 052


蒸し蒸ししますが、森の日陰は涼しいのです
鼻曲山E38080二ツ岳(雌岳) 053
でも暑いけどね^^;


しばらく行くと、シダの池の入口
鼻曲山E38080二ツ岳(雌岳) 054
どうやら、ここがバードウォッチングの場所らしい


情報によると、ここにシマリスがいるんだよ・・・・


シーンと静まり返って、とてもリスを探すような雰囲気じゃない^^;
鼻曲山E38080二ツ岳(雌岳) 056


早々に退散です

あ~、、リスさん・・・・


先に進むことにしました

こんな森を歩いていきます
鼻曲山E38080二ツ岳(雌岳) 057
苔生した石に注意


蒸し湯跡にきました
鼻曲山E38080二ツ岳(雌岳) 058
大正の初期まで温泉の蒸気が吹き出していたそうです(今でいうスチームサウナみたいのね)
四軒の旅館もあって賑わっていたらしいけど、天然噴出が止まって今は廃止とな


蒸し湯跡の上には岩がたくさん

これ風穴です
鼻曲山E38080二ツ岳(雌岳) 061
ここまで来た道の中でも、冷気が出ている岩がここかしこにありました

ずずじぃ~^^

冷気が見えるんですよ


結構な急坂の階段を登ってちょっと広くなった場所にきました
鼻曲山E38080二ツ岳(雌岳) 063
ここも風穴 

歩いていると、ヒンヤリする空気が流れてくるのです
すると、あ、、、風穴だ!とわかるの^^


風穴前で休憩
鼻曲山E38080二ツ岳(雌岳) 065
もうね、、蒸し暑いのよ

たまんない


またしばらく行くと、風穴^^;
鼻曲山E38080二ツ岳(雌岳) 067
風穴の冷気が来る場所でピタっと止まる人


もう、山全体が風穴じゃないかと思うくらい、火山の岩がゴロゴロある場所は風穴!なのです


上り坂は終わって岩のゴロゴロ平坦地帯を進みますと屏風岩
鼻曲山E38080二ツ岳(雌岳) 068
地形的に変化に富んだコースです


雌岳に登る分岐が無いな~と進んでいきますと七合目避難小屋にきました
鼻曲山E38080二ツ岳(雌岳) 069


その先に雌岳への分岐です
鼻曲山E38080二ツ岳(雌岳) 071
あったよ~
看板はしっかりあるので、迷わないですが、風穴が至るところにあるもんだから、地図との相違がイマイチ・・・


長~い階段をのぼりまして、樹林帯と苔に覆われた平坦な道を進みますと


雌岳の山頂です
鼻曲山E38080二ツ岳(雌岳) 072
山頂スペースは2ヶ所
こじんまりで、腰を下ろす程広くない


眺望はいいですね
鼻曲山E38080二ツ岳(雌岳) 074

鼻曲山E38080二ツ岳(雌岳) 076

こっちは新潟方面の山が見えそうだけど、雲で見えない
鼻曲山E38080二ツ岳(雌岳) 075
今度は視界がいい日に来たい!


立ち休憩をしまして、下山です(ハヤっ)

日差しが暑いんだもん


この時点で、もう、雄岳へは無いな・・・・・

今日は榛名日よりじゃないよ

暑いもんね

また秋とか、気候がいい時期に来たいよ~
(ほら、、リスさんもまた見なきゃならないし)


ということで、戻ります


雄岳と雌岳の真ん中の登山道の分岐まできました
鼻曲山E38080二ツ岳(雌岳) 079
右に行くと管理棟へ戻れます

さ~、、雄岳行く?

行かないよ~
(リス見れなかったのが心残りだけど。。。)

なんて話てたら、ロープ脇の登山道でチョンチョン動くものが・・・・


シマリスさん~~!!

一匹いまして、苔岩をピョンピョン跳ねて上がって行きます

跳ねる度にシッポがフッサフサ揺れて可愛いの^^
はあ~癒される^^

トレランの人が上から下がってきて、リスさんは脇にそれて見えなくなってしまいました

また見たい~!!!
秋に絶対また来よっと

このシマリスさん達は、どうやら飼っていたリスが野性化したらしいのよね・・・



下山道は凹んだ地形の大きな岩がゴロゴロした場所

全体が風穴のようです

冷気の中、その脇の登山道を歩いていきます



なんだか、、、熱中症気味で

管理棟の前まで戻ってきました
鼻曲山E38080二ツ岳(雌岳) 083
歩かなきゃ、日陰は涼しいのよ


おしまい


本日はこんな感じで進みました
鼻曲山E38080二ツ岳(雌岳) 082
クリックで拡大します


管理棟9:48―むし湯跡―10:10雌岳―11:11管理棟




このあと、マツムシソウを見にユウスゲの道に行こうと沼ノ原の駐車場まで行きますが、子供達のサッカーの試合で車はいっぱい

止められず、榛名湖を一周ドライブして渋川へ下りました


湖畔沿いには涼を求めた人達が木陰でのんびりする姿がたくさん見られました
(そだよねー下界は38度越え)


最後は栄養つけて帰りましょ


渋川の魚清
鼻曲山E38080二ツ岳(雌岳) 084COLLAGE
肝焼き、白焼き(サイコー)
松と梅

お値段、味とも申し分なしです

また食べたいっ



【2018/08/28 10:30】 | 山の記録
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