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山登りと自然と温泉と…おいしいもの!
      
一週間、東北へ行ってきました(9/15-21)


長いお休みなので、お天気とニラメッコして行き先をあーでもない、こーでもない、北アルプス、南アルプス、東北・・・と練りましたが、二日と晴天が続かない模様

と、なれば比較的希望がもてそうな東北でしょ

名山をめぐって温泉といきましょうか




一週間の山旅は走行距離1800kmにもなりました

旅の始まりは金曜の夜からスタート!

20時頃出発し、運転を交代交代しながら、途中SAで仮眠して

やってきました東北盛岡!



陽ざしもうっすら、、

岩手山はくっきり^^

でも、今日登る姫神山の山頂は雲の中^^:

その裾野はすら~っと広がっていてかっこいい山です


天気予報では良いはずが、曇りに変わり・・・

まあ雨は避けられそうなので、登山口へ向かいます



一本杉コースの登山口
東北名山 001
この手前に広~い駐車場があります  ↑建物はトイレね

キャンプ場もありました
車は十数台程度ありました


姫神山コース案内
東北名山 002
クリックで拡大します


トイレの建物左側を通って、芝の広場を登って、林道を横切ると


登山口!
東北名山 005
ふか~い森が広がっています


この時点でもう、下山者とすれ違います(トレラン風)

出勤前の姫神山・・・といったところでしょうか

地元に愛される山なんですね


しばらく行くとコースの由来となる一本杉
東北名山 007
周りにもたくさんの杉があるんですがね・・・^^;

姫神山の杉は「精英杉」と呼ばれ、高く、太く、早く、素直に育ち大きくなったときに材木として利用価値が高い苗木だそうです
全国の山でよく育ち、病虫害にならない木を精英杉というそうです

この登山道はその展示林

へ~。。

一本杉の根元からは清水が湧いて小川をつくっていますが、飲めないようです



杉の林が終わるとどこまでも続く階段・・・・
東北名山 008


五合目まで続くゼンゲ坂
東北名山 009
急坂が続きます
名前のとおり、信仰の山です


五合目はちょっとした広場
東北名山 011
もちろん、休憩^^;

涼しいのですが、やはり汗たくさん


アキノキリンソウが緑の中で目立っていました
東北名山 013


五合目を過ぎると、登山道も大きな岩が目立ちます
東北名山 012COLLAGE
九合目は見当たらなかった・・・・


ようやく樹林帯を越して展望地点らしき所に着きますが、ガスの中
東北名山 020
あ~。。全然見えないよ


露岩が目立つ登山道を進むと分岐になります

右は岩コース

左はなだらかのようです


左も岩が目立っていましたが

薬師神社の祠
東北名山 021


ここを過ぎると間もなく


山頂に到着です
東北名山 022
広く開けた山頂ですが、、
何も見えない

見えな~い!と言うと、近くにいた登山者がガスの中に時折岩手山が見えると教えてくれます


私達も岩手山も見るために目をこらします


と、一瞬、ほんの15秒くらい、見えました^^
東北名山 024
もう~急いでカメラ出したわよ~


山頂の道標と一等三角点
himekamiDSC0372.jpg
姫神山は征夷大将軍坂上田村麻呂が東征の折、立烏帽子神女を祀ったのが始まりとされるそうです

また姫神山と岩手山は夫婦であったが、早池峰山に心変わりした夫の岩手山は妻の姫神山を目の届かぬところに送り届けるよう送瀬に命じるも、姫神山の未練の深さに送瀬は送るのを途中で止めてしまう。これに激怒した岩手山は送瀬の首を刎ね怒り狂って噴火を繰り返した。のちに岩手山は己の所業を悔い、刎ねた首を傍らに置いたと言われその首が鞍掛山で、送瀬は今の送仙山と言われている。ウィキより

姫神山なんてロマンチックな名前なのに、、、三角関係とは^^;

今でも姫神山と岩手山が見える時は早池峰山の山頂は隠れ、逆に岩手山と早池峰山が見える時は姫神山が隠れ。。。
なんて言われていますもんね

ということは、今、岩手山と早池峰山の山頂は顔を出しているのかしら
だから姫神山はガス~



最初はクールダウンの風も、休憩するには寒すぎるほどになりました

風が来ない岩陰で休憩

お茶して下山します



帰路は同じ道で

後から続々と登ってくる人とすれ違います


駐車場付近の場所から岩手山
東北名山 027
ここまで来るとくっきり見えました


一本杉駐車場8:50―9:24五合目9:32―10:37山頂11:09―11:54五合目12:03―12:23駐車場




下山後はお昼ご飯


以前、盛岡で食べ損ねた、短角牛を味わうことができました

道沿いにあった洋食やさん

短角牛のメンチとハンバーグ
東北名山 028COLLAGE
お惣菜のお野菜は取り放題
地の物でおいしい



この地といえば、石川啄木

渋民は啄木が生まれた郷

石川啄木記念館にも行ってみました


ふるさとの山に向ひて
言うことなし
ふるさとの山はありがたきかな


たはむれに母を背負ひて
そのあまり軽きに泣きて
三歩あゆまず


はたらけど はたらけど
猶(なお)わが生活(くらし)楽にならざり
ぢっと手を見る


と、、有名な作品は聞きおぼえがある程度

じっくり館内を拝見しました
啄木さんの愛した姫神山も登ってきたよー


その後は今日の宿泊地の八幡平方面へ

途中焼け走りへ
東北名山 033
溶岩流は岩手山の山頂からも見えてたよね・・・
まっくろ地帯


ちょこっと歩いてみます
東北名山 035
どこまで行くのー?
ずっと同じ風景
もう帰るよー(←と言わないと、どこまでも歩くTおいちゃん)


Active Resorts 岩手八幡平に宿泊

部屋の窓から
haimantaiDSC0374.jpg
鬼ヶ城も見えてます


明日は雨の予定なので八幡平の温泉巡りに向かいます


つづく


追記を閉じる▲


一週間の山旅は走行距離1800kmにもなりました

旅の始まりは金曜の夜からスタート!

20時頃出発し、運転を交代交代しながら、途中SAで仮眠して

やってきました東北盛岡!



陽ざしもうっすら、、

岩手山はくっきり^^

でも、今日登る姫神山の山頂は雲の中^^:

その裾野はすら~っと広がっていてかっこいい山です


天気予報では良いはずが、曇りに変わり・・・

まあ雨は避けられそうなので、登山口へ向かいます



一本杉コースの登山口
東北名山 001
この手前に広~い駐車場があります  ↑建物はトイレね

キャンプ場もありました
車は十数台程度ありました


姫神山コース案内
東北名山 002
クリックで拡大します


トイレの建物左側を通って、芝の広場を登って、林道を横切ると


登山口!
東北名山 005
ふか~い森が広がっています


この時点でもう、下山者とすれ違います(トレラン風)

出勤前の姫神山・・・といったところでしょうか

地元に愛される山なんですね


しばらく行くとコースの由来となる一本杉
東北名山 007
周りにもたくさんの杉があるんですがね・・・^^;

姫神山の杉は「精英杉」と呼ばれ、高く、太く、早く、素直に育ち大きくなったときに材木として利用価値が高い苗木だそうです
全国の山でよく育ち、病虫害にならない木を精英杉というそうです

この登山道はその展示林

へ~。。

一本杉の根元からは清水が湧いて小川をつくっていますが、飲めないようです



杉の林が終わるとどこまでも続く階段・・・・
東北名山 008


五合目まで続くゼンゲ坂
東北名山 009
急坂が続きます
名前のとおり、信仰の山です


五合目はちょっとした広場
東北名山 011
もちろん、休憩^^;

涼しいのですが、やはり汗たくさん


アキノキリンソウが緑の中で目立っていました
東北名山 013


五合目を過ぎると、登山道も大きな岩が目立ちます
東北名山 012COLLAGE
九合目は見当たらなかった・・・・


ようやく樹林帯を越して展望地点らしき所に着きますが、ガスの中
東北名山 020
あ~。。全然見えないよ


露岩が目立つ登山道を進むと分岐になります

右は岩コース

左はなだらかのようです


左も岩が目立っていましたが

薬師神社の祠
東北名山 021


ここを過ぎると間もなく


山頂に到着です
東北名山 022
広く開けた山頂ですが、、
何も見えない

見えな~い!と言うと、近くにいた登山者がガスの中に時折岩手山が見えると教えてくれます


私達も岩手山も見るために目をこらします


と、一瞬、ほんの15秒くらい、見えました^^
東北名山 024
もう~急いでカメラ出したわよ~


山頂の道標と一等三角点
himekamiDSC0372.jpg
姫神山は征夷大将軍坂上田村麻呂が東征の折、立烏帽子神女を祀ったのが始まりとされるそうです

また姫神山と岩手山は夫婦であったが、早池峰山に心変わりした夫の岩手山は妻の姫神山を目の届かぬところに送り届けるよう送瀬に命じるも、姫神山の未練の深さに送瀬は送るのを途中で止めてしまう。これに激怒した岩手山は送瀬の首を刎ね怒り狂って噴火を繰り返した。のちに岩手山は己の所業を悔い、刎ねた首を傍らに置いたと言われその首が鞍掛山で、送瀬は今の送仙山と言われている。ウィキより

姫神山なんてロマンチックな名前なのに、、、三角関係とは^^;

今でも姫神山と岩手山が見える時は早池峰山の山頂は隠れ、逆に岩手山と早池峰山が見える時は姫神山が隠れ。。。
なんて言われていますもんね

ということは、今、岩手山と早池峰山の山頂は顔を出しているのかしら
だから姫神山はガス~



最初はクールダウンの風も、休憩するには寒すぎるほどになりました

風が来ない岩陰で休憩

お茶して下山します



帰路は同じ道で

後から続々と登ってくる人とすれ違います


駐車場付近の場所から岩手山
東北名山 027
ここまで来るとくっきり見えました


一本杉駐車場8:50―9:24五合目9:32―10:37山頂11:09―11:54五合目12:03―12:23駐車場




下山後はお昼ご飯


以前、盛岡で食べ損ねた、短角牛を味わうことができました

道沿いにあった洋食やさん

短角牛のメンチとハンバーグ
東北名山 028COLLAGE
お惣菜のお野菜は取り放題
地の物でおいしい



この地といえば、石川啄木

渋民は啄木が生まれた郷

石川啄木記念館にも行ってみました


ふるさとの山に向ひて
言うことなし
ふるさとの山はありがたきかな


たはむれに母を背負ひて
そのあまり軽きに泣きて
三歩あゆまず


はたらけど はたらけど
猶(なお)わが生活(くらし)楽にならざり
ぢっと手を見る


と、、有名な作品は聞きおぼえがある程度

じっくり館内を拝見しました
啄木さんの愛した姫神山も登ってきたよー


その後は今日の宿泊地の八幡平方面へ

途中焼け走りへ
東北名山 033
溶岩流は岩手山の山頂からも見えてたよね・・・
まっくろ地帯


ちょこっと歩いてみます
東北名山 035
どこまで行くのー?
ずっと同じ風景
もう帰るよー(←と言わないと、どこまでも歩くTおいちゃん)


Active Resorts 岩手八幡平に宿泊

部屋の窓から
haimantaiDSC0374.jpg
鬼ヶ城も見えてます


明日は雨の予定なので八幡平の温泉巡りに向かいます


つづく

【2018/09/23 17:30】 | 山の記録
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