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山登りと自然と温泉と…おいしいもの!
      
今日は秋田駒ヶ岳に登ります
ホントは花の時期に来たかった(森吉もそうだけど・・・)

でも行けんかった


行きたい気持ちには変わりはないので登っとくのです

ホテルの駐車場からの山頂は雲の中

もうすぐ雲も取れるよと安易な気持ちで出発です
山の天気はこんなもんさ~


この時期の平日は道路の規制も解除となって8合目まで車で行けます
(だから平日にしたのよね・・・)

道路の幅も一台でめいっぱい

これじゃ、代われるとこないね~
前から車来たらヤだね

規制するわけがわかった・・・・・


8合目の駐車場も狭い

何台か車は止まっているけど、みんな準備中というか待機か?
風も強くて、、、寒い・・・・


山もこんなんですもん・・・・ガス
東北名山 106
右はトイレ棟です



秋田駒山頂とは反対の笹森山
東北名山 107
登山道も見えてあっち方面も気になります


数組が準備を終えて出発していったので、私達もボチボチ準備を始めて出発します
東北名山 109COLLAGE
足洗場は水がジャンジャン


傾らかな登山道をトラバースぎみに歩いていくと荒野の風景
東北名山 113
火山の山だもんね~・・・


右手には8合目駐車場が見えています
東北名山 114
時折ガスが晴れるのよね~
このまま晴れろ~^^


だんだんとガスが上がって陽も出てきたので、暑くて休憩
東北名山 117
ベンチも所々にあるのでやさしい道です


道が赤色になりましたよ
東北名山 118


赤色の広場に到着です
東北名山 120COLLAGE
片倉岳だそうです ガスに包まれます


登山道の左右は紅葉中 ここら辺から色づいてきました
東北名山 124
傾らかに登っていきます


道が平坦になったと思ったら木道が出てきました


木道をトコトコ・・・・・
東北名山 127
なんか向こうが明るい!

晴れるかな・・・


で、またガス^^;
阿弥陀池に到着です 男岳(おだけ)との分岐
東北名山 128


な~んにも見えない阿弥陀池のほとりを歩いていきます
東北名山 129


な~んにも見えない場所から小屋を発見
東北名山 130


近くに行ったらようやくわかる 阿弥陀池避難小屋
東北名山 133
隣にトイレ棟がありました


数人が小屋の陰で風をしのいで休憩しています


一段地形が下がった場所は浄土平
東北名山 131
これもガスの合間に撮ったもの


もう、今日は景色が見れないのかしら
せっかく東北まで来たのに。。。。
もし、ガスが晴れないまま下山となると、後悔が残る
明日もまた挑戦か?!
なんて考えていました


小屋脇でちょこっと休憩しまして、とりあえず、隣にある秋田駒の最高峰、男女岳(おなめだけ)に登ります
(おなめ・・・なんて読めないよな~)
東北名山 134
山頂までずっと階段だったかな


到着~
東北名山 135


しばらくガスが晴れるのをまちますが、晴れないので下山です
東北名山 136


すると、また「お山あるある」
東北名山 140
男女岳の裾から晴れてきた


振り返ると・・・・
東北名山 140PANO
クリックで拡大します

山の全容が見えていました


阿弥陀池も見えて
東北名山 141
←からきましたの 交差点は男岳との分岐


あらっ今度は避難小屋もクッキリ
東北名山 149


男岳の分岐まで戻りますよ
東北名山 150
男岳の山肌が紅葉しているのがわかりました
なんか、こう~。。バリっと晴れてほしい
もう、小出しなんだから・・秋田駒


男岳への登りはオナメと違って、火山岩の道で手も使って岩を掴む箇所もありました


途中から見下ろします(もちろん、これもガスの合間にいっそいで撮ったもの)
東北名山 152PANO
クリックで拡大します
左から来ましたの

穏やかなオナメに比べて、対照的な荒々しい男岳を登っております


そして、ガスの中山頂に到着
東北名山 155

ガス晴れず・・・
東北名山 157

下界をみますと、時折ガスが途切れて、田沢湖が見えたー!
とTさん

ちょっと休憩しまして、今後のルートの作戦会議

これからムーミン谷に行くけど、このガスでどうよ?
行く価値あるかね・・・・
行かない・・・

やっぱ行く!

と、私の心もコロコロ変わるのです

行くと言ったからには、行くどー!



男岳の稜線は色付きが良かった
東北名山 158


ここからムーミン谷への200mの崖をくだります
東北名山 160
うわ~。。。下が見えないよ
浮石たくさんあるので要注意


思いの他、たくさんの人が登ってきます

あとで登ってくる人に聞いたら、ここを登るのは国見ルートからの人が多いそうです

ムーミン谷もガスの中なのかしら。。。と思ってせっせと下っていますと





お!・・・
東北名山 163


おおお!
東北名山 167
小岳のグルグルの渦が見えてきました
これ見たかったの~^^
もう、、、不思議でたまんない・・・なんで渦みたいになるの?


女岳(めだけ)との分岐で小休止
分岐はあるものの、登山道地図は無し
湯気も上がっているので、上れません


そこから男岳の方を見上げると
東北名山 172
うわ~。。。。仙人が出てきそう


あの霧の中から降りてきました
東北名山 173


女岳の方を見上げるとすぐそこに湯気
東北名山 177


女岳全体も色づいています
東北名山 180
こちらの秋田駒も男岳、女岳、男女岳。。と三角関係の山なのね^^;


ムーミン谷をポコポコ歩いているうちに、ガスが上がってきました
東北名山 184
振り返って男岳の荒々しい岩肌


木道になると駒池は近い
東北名山 187
ここは花の楽園ですって
左右はチングルマの赤が目立っています
いいね~花の時期

さっきの男岳の様子と比較すると、穏やかでメルヘンな場所です
すれ違う登山者に聞いたところ、反対から来ると、秋田駒の穏やかなイメージとは反対の荒々しい山が急に見える所が、また違う雰囲気が味わえるということです
なるほどね
またコースを変えて来なくちゃ


駒池から振り返って
東北名山 188
左 女岳

ここからは稜線歩きになるので、駒池でお昼休憩としました


スーパーで仕入れた「きりたんぽ鍋」 野菜と舞茸投入~♪
東北名山 191
だし汁はこれまたスーパーで仕入れた比内地鶏スープ
美味しかった~

ちゃちゃっと済ませて(だって熊出たらやだからね^^;)



見納め
DSCmu-minn0400.jpg


馬場の小路コースです
東北名山 199
あの砂山を登っていきます

稜線に人が歩いているのも見えました


ガスが完全に晴れて見渡せるようになり

黒砂の火山灰の道になると、右手には田沢湖です
東北名山 205
横尾根がすら~っと伸びていてダイナミックな地形
こんな地形は見たことありません
うん、こっちは穏やかですね


ありゃ~、、ここはコマクサとか咲くんじゃない?
東北名山 207


国見方面の分岐を左に進むと横岳までつづく大焼砂
東北名山 209
あの左のてっぺんまで火山灰の小砂が続きます


左手には歩いて来た道が見えていました
いや~、、、やっと!どんな山だかわかったよ秋田駒!
右から横岳、男岳、女岳、小岳
東北名山 210PANO
クリックで拡大

もう、すんばらしい景色を見て歩いています私


もう一回撮っとこ^^;
東北名山 217
もう、ずっとガスだったらどうしようかと思ったよ~

ただ、カメラをかまえるのはここまで

強風だな~。。と思っていた道は登るにつれて爆風になり

よろけるほど(砂地だから余計よね)

進むのが困難になってきました

下山者ともスレ違いますが、グループでガッチリ組んで歩いています

飛ばされないように、道のロープを持って歩きます
(このころ、Tさんはかなり前方、、重いからね~(爆)大丈夫なんだわー)


登るにつれて、風の通り道から抜けてなだらかになると
東北名山 218
山肌の紅葉きれいだわ


振り返る余裕が・・・・

小岳のウズウズと木道、爆風だった黒砂の稜線
DSCkumini0403.jpg
そこから伸びる国見への横尾根が目に飛び込んできます
うわ~、、、、めっちゃ外輪山
国見からのルートも考えたけど、最初は王道の8合目からよね
次回はこっちからだわ^^


爆風から解放されて景色を見る余裕が出てきています
東北名山 220
横岳の山頂到着


早池峰山も見えています
東北名山 221
こんなに天気が良かったんだ・・・


綺麗だから、もう一回撮っとこ
東北名山 222
あのてっぺんの下っ側が爆風なのよね・・・
これから下る登山者たち


横岳からは男女岳と浄土平も見えました
東北名山 225
晴れてるね~^^


横岳を後にして

道は傾らかにくだります
東北名山 227
紅葉の中へ突入~!
また砂地のてっぺんまでいきますよ
左の突起は乳頭山
穏やかな湯森山も見えています


山頂がちょっと雲の中の岩手山を見ながら進み
DSCakitakoma0407.jpg


到着
DSCakitakoma0409.jpg
思った以上にだだっ広い


焼森山です
東北名山 233


振り返るとこんな
DSCyakemoti0411.jpg

しばらく展望を楽しみます
これから登ってくる人もいました

湯森山、乳頭山への縦走路も良さそうで誘われそうです^^;

私達は赤倉尾根を経て下山
東北名山 240
駐車場が見えてきました


おしまい


八合目7:45―8:52男岳分岐―8:58阿弥陀池9:10―9:26男女岳9:10―10:08男岳10:18―11:15駒池12:10--13:03横岳13:08―13:20焼森13:26―13:56八合目





下山後はもちろん、温泉

乳頭温泉郷に宿を取りました


妙乃湯です
東北名山 242COLLAGE


金の湯、銀の湯と二種あって、金は混浴ですが、巻き巻きOK
金銀共に楽しみました

銀の湯は玉砂利のお風呂もあってね~、、、痛くて気持いい


食事も良かった
東北名山 246


東北名山 247
クリックで拡大します


ぶどうはハニーシードレスだって!食べたことのない甘さの味でした
東北名山 248-COLLAGE
お造りも蓬莱マスだって!


朝食
東北名山 260

もう朝からガッツリですよ!ハタハタも脂がのってます
東北名山 257COLLAGE
藁の納豆がおいしい・・・・


次の日はTさん熱望の乳頭温泉巡りとなりました


追記を閉じる▲
ホントは花の時期に来たかった(森吉もそうだけど・・・)

でも行けんかった


行きたい気持ちには変わりはないので登っとくのです

ホテルの駐車場からの山頂は雲の中

もうすぐ雲も取れるよと安易な気持ちで出発です
山の天気はこんなもんさ~


この時期の平日は道路の規制も解除となって8合目まで車で行けます
(だから平日にしたのよね・・・)

道路の幅も一台でめいっぱい

これじゃ、代われるとこないね~
前から車来たらヤだね

規制するわけがわかった・・・・・


8合目の駐車場も狭い

何台か車は止まっているけど、みんな準備中というか待機か?
風も強くて、、、寒い・・・・


山もこんなんですもん・・・・ガス
東北名山 106
右はトイレ棟です



秋田駒山頂とは反対の笹森山
東北名山 107
登山道も見えてあっち方面も気になります


数組が準備を終えて出発していったので、私達もボチボチ準備を始めて出発します
東北名山 109COLLAGE
足洗場は水がジャンジャン


傾らかな登山道をトラバースぎみに歩いていくと荒野の風景
東北名山 113
火山の山だもんね~・・・


右手には8合目駐車場が見えています
東北名山 114
時折ガスが晴れるのよね~
このまま晴れろ~^^


だんだんとガスが上がって陽も出てきたので、暑くて休憩
東北名山 117
ベンチも所々にあるのでやさしい道です


道が赤色になりましたよ
東北名山 118


赤色の広場に到着です
東北名山 120COLLAGE
片倉岳だそうです ガスに包まれます


登山道の左右は紅葉中 ここら辺から色づいてきました
東北名山 124
傾らかに登っていきます


道が平坦になったと思ったら木道が出てきました


木道をトコトコ・・・・・
東北名山 127
なんか向こうが明るい!

晴れるかな・・・


で、またガス^^;
阿弥陀池に到着です 男岳(おだけ)との分岐
東北名山 128


な~んにも見えない阿弥陀池のほとりを歩いていきます
東北名山 129


な~んにも見えない場所から小屋を発見
東北名山 130


近くに行ったらようやくわかる 阿弥陀池避難小屋
東北名山 133
隣にトイレ棟がありました


数人が小屋の陰で風をしのいで休憩しています


一段地形が下がった場所は浄土平
東北名山 131
これもガスの合間に撮ったもの


もう、今日は景色が見れないのかしら
せっかく東北まで来たのに。。。。
もし、ガスが晴れないまま下山となると、後悔が残る
明日もまた挑戦か?!
なんて考えていました


小屋脇でちょこっと休憩しまして、とりあえず、隣にある秋田駒の最高峰、男女岳(おなめだけ)に登ります
(おなめ・・・なんて読めないよな~)
東北名山 134
山頂までずっと階段だったかな


到着~
東北名山 135


しばらくガスが晴れるのをまちますが、晴れないので下山です
東北名山 136


すると、また「お山あるある」
東北名山 140
男女岳の裾から晴れてきた


振り返ると・・・・
東北名山 140PANO
クリックで拡大します

山の全容が見えていました


阿弥陀池も見えて
東北名山 141
←からきましたの 交差点は男岳との分岐


あらっ今度は避難小屋もクッキリ
東北名山 149


男岳の分岐まで戻りますよ
東北名山 150
男岳の山肌が紅葉しているのがわかりました
なんか、こう~。。バリっと晴れてほしい
もう、小出しなんだから・・秋田駒


男岳への登りはオナメと違って、火山岩の道で手も使って岩を掴む箇所もありました


途中から見下ろします(もちろん、これもガスの合間にいっそいで撮ったもの)
東北名山 152PANO
クリックで拡大します
左から来ましたの

穏やかなオナメに比べて、対照的な荒々しい男岳を登っております


そして、ガスの中山頂に到着
東北名山 155

ガス晴れず・・・
東北名山 157

下界をみますと、時折ガスが途切れて、田沢湖が見えたー!
とTさん

ちょっと休憩しまして、今後のルートの作戦会議

これからムーミン谷に行くけど、このガスでどうよ?
行く価値あるかね・・・・
行かない・・・

やっぱ行く!

と、私の心もコロコロ変わるのです

行くと言ったからには、行くどー!



男岳の稜線は色付きが良かった
東北名山 158


ここからムーミン谷への200mの崖をくだります
東北名山 160
うわ~。。。下が見えないよ
浮石たくさんあるので要注意


思いの他、たくさんの人が登ってきます

あとで登ってくる人に聞いたら、ここを登るのは国見ルートからの人が多いそうです

ムーミン谷もガスの中なのかしら。。。と思ってせっせと下っていますと





お!・・・
東北名山 163


おおお!
東北名山 167
小岳のグルグルの渦が見えてきました
これ見たかったの~^^
もう、、、不思議でたまんない・・・なんで渦みたいになるの?


女岳(めだけ)との分岐で小休止
分岐はあるものの、登山道地図は無し
湯気も上がっているので、上れません


そこから男岳の方を見上げると
東北名山 172
うわ~。。。。仙人が出てきそう


あの霧の中から降りてきました
東北名山 173


女岳の方を見上げるとすぐそこに湯気
東北名山 177


女岳全体も色づいています
東北名山 180
こちらの秋田駒も男岳、女岳、男女岳。。と三角関係の山なのね^^;


ムーミン谷をポコポコ歩いているうちに、ガスが上がってきました
東北名山 184
振り返って男岳の荒々しい岩肌


木道になると駒池は近い
東北名山 187
ここは花の楽園ですって
左右はチングルマの赤が目立っています
いいね~花の時期

さっきの男岳の様子と比較すると、穏やかでメルヘンな場所です
すれ違う登山者に聞いたところ、反対から来ると、秋田駒の穏やかなイメージとは反対の荒々しい山が急に見える所が、また違う雰囲気が味わえるということです
なるほどね
またコースを変えて来なくちゃ


駒池から振り返って
東北名山 188
左 女岳

ここからは稜線歩きになるので、駒池でお昼休憩としました


スーパーで仕入れた「きりたんぽ鍋」 野菜と舞茸投入~♪
東北名山 191
だし汁はこれまたスーパーで仕入れた比内地鶏スープ
美味しかった~

ちゃちゃっと済ませて(だって熊出たらやだからね^^;)



見納め
DSCmu-minn0400.jpg


馬場の小路コースです
東北名山 199
あの砂山を登っていきます

稜線に人が歩いているのも見えました


ガスが完全に晴れて見渡せるようになり

黒砂の火山灰の道になると、右手には田沢湖です
東北名山 205
横尾根がすら~っと伸びていてダイナミックな地形
こんな地形は見たことありません
うん、こっちは穏やかですね


ありゃ~、、ここはコマクサとか咲くんじゃない?
東北名山 207


国見方面の分岐を左に進むと横岳までつづく大焼砂
東北名山 209
あの左のてっぺんまで火山灰の小砂が続きます


左手には歩いて来た道が見えていました
いや~、、、やっと!どんな山だかわかったよ秋田駒!
右から横岳、男岳、女岳、小岳
東北名山 210PANO
クリックで拡大

もう、すんばらしい景色を見て歩いています私


もう一回撮っとこ^^;
東北名山 217
もう、ずっとガスだったらどうしようかと思ったよ~

ただ、カメラをかまえるのはここまで

強風だな~。。と思っていた道は登るにつれて爆風になり

よろけるほど(砂地だから余計よね)

進むのが困難になってきました

下山者ともスレ違いますが、グループでガッチリ組んで歩いています

飛ばされないように、道のロープを持って歩きます
(このころ、Tさんはかなり前方、、重いからね~(爆)大丈夫なんだわー)


登るにつれて、風の通り道から抜けてなだらかになると
東北名山 218
山肌の紅葉きれいだわ


振り返る余裕が・・・・

小岳のウズウズと木道、爆風だった黒砂の稜線
DSCkumini0403.jpg
そこから伸びる国見への横尾根が目に飛び込んできます
うわ~、、、、めっちゃ外輪山
国見からのルートも考えたけど、最初は王道の8合目からよね
次回はこっちからだわ^^


爆風から解放されて景色を見る余裕が出てきています
東北名山 220
横岳の山頂到着


早池峰山も見えています
東北名山 221
こんなに天気が良かったんだ・・・


綺麗だから、もう一回撮っとこ
東北名山 222
あのてっぺんの下っ側が爆風なのよね・・・
これから下る登山者たち


横岳からは男女岳と浄土平も見えました
東北名山 225
晴れてるね~^^


横岳を後にして

道は傾らかにくだります
東北名山 227
紅葉の中へ突入~!
また砂地のてっぺんまでいきますよ
左の突起は乳頭山
穏やかな湯森山も見えています


山頂がちょっと雲の中の岩手山を見ながら進み
DSCakitakoma0407.jpg


到着
DSCakitakoma0409.jpg
思った以上にだだっ広い


焼森山です
東北名山 233


振り返るとこんな
DSCyakemoti0411.jpg

しばらく展望を楽しみます
これから登ってくる人もいました

湯森山、乳頭山への縦走路も良さそうで誘われそうです^^;

私達は赤倉尾根を経て下山
東北名山 240
駐車場が見えてきました


おしまい


八合目7:45―8:52男岳分岐―8:58阿弥陀池9:10―9:26男女岳9:10―10:08男岳10:18―11:15駒池12:10--13:03横岳13:08―13:20焼森13:26―13:56八合目





下山後はもちろん、温泉

乳頭温泉郷に宿を取りました


妙乃湯です
東北名山 242COLLAGE


金の湯、銀の湯と二種あって、金は混浴ですが、巻き巻きOK
金銀共に楽しみました

銀の湯は玉砂利のお風呂もあってね~、、、痛くて気持いい


食事も良かった
東北名山 246


東北名山 247
クリックで拡大します


ぶどうはハニーシードレスだって!食べたことのない甘さの味でした
東北名山 248-COLLAGE
お造りも蓬莱マスだって!


朝食
東北名山 260

もう朝からガッツリですよ!ハタハタも脂がのってます
東北名山 257COLLAGE
藁の納豆がおいしい・・・・


次の日はTさん熱望の乳頭温泉巡りとなりました

【2018/09/27 13:45】 | 山の記録
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