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山登りと自然と温泉と…おいしいもの!
      
今回の山旅は新幹線で始まります
水曜の午後からお休みを取って越後湯沢へ
平日なので・・湯沢の駅はガラガラ
ここでハッピー休暇中のTさんと待ち合わせ(Tさんはこの一週間福島方面の山を登ってきたらしい・・・)

駅で「へぎそば」の夕食を頂き、舞子ホテルへ向かいます
(冬はめっちゃ高いけど、オフシーズンは格安!)
素泊まりします


で、、チェックインの時に気が付きます


カメラ忘れた

今思えば、準備すらしてなかったよ

せっかくのお山なのに・・・
これで忘れるのは二回目

なんだか力が抜けてガックリ
で、力が抜けた状態でこんなもんをスマホで撮ってみる
DSC0451.jpg
ホテルのロビーに積まれた八海山の山

なので、今回はスマホ写真とTさんの写真提供がレポの画像となります



翌朝、コンビニに寄ってから巻機山の桜坂駐車場へ(舞子のベッドは寝心地よかった~^^)


平日なのでガラガラかと思いきや、、、、
人気の山ですもん
10台以上は車がありました

準備をしていると、どんどん車が到着しまして沢の準備をしているグループもあります
円陣を組んで何やら段取りを話していました
聞き耳を立てていると、、、
どうやら捜索隊のようです
米子沢かヌクビ沢方面かしらね
17 043
ま~、、、こんなたくさんの警告看板ですもんね
素人は危険だわ


私達はこっち派かな
DSC0452.jpg
山でコレしてはいけない、アレしてはいけない。。の看板を見るけど、こういう優しい看板が一番よね
山にも人にもやさしくね


井戸尾根コースを行きます(クリックで拡大します)
DSC0453.jpg
時間が許せば、牛ヶ岳まで行きたいところ



登山口を進むとすぐに、ヌクビ沢との分岐があります
17 047
私達は右へ


本格的な山道をすすみ綴ら折れに登っていくと展望が出てきます

今日はお天気よさそうです

三合五勺、四合目と標識を確認しゆっくり進みます

なんせ、今日は久々の長丁場
緊張します
そして、温めておいた巻機山に登れる嬉しさもあり
どんな景色をみせてくれるのでしょうか
楽しみなのです


五合目にでますと登山道が広くなった場所でした
17 051
ここで一回目の休憩


標識の向こうは米子沢が見えていました
17 052
ここまで1時間30分のコースタイムだけど、けっこう早く着いたよ


休憩を終えて進むと、急坂だった5合目までの道とは逆に

なだらかな優しい道になりましたよ

でも地面は粘土質なんですよ
滑る~下りは要注意だわ
DSC0455.jpg
でも周りはブナ美林
気持ちが良いほど真っ直ぐでついつい目を奪われます(同時に足元がおろそかになりますの)
空気が良し!


六合目にくると割引山とヌクビ沢、割引沢が見えます
17 060
真ん中の緑岩は天狗岩です

また違った景色なので飽きません

六合目から七合目へ
徐々に森林限界になります


七合目付近の登山道は広い
休憩にはもってこい
17 070


休憩しながらの展望です ぶわ~っと正面に谷川岳方面
DSCpano0463.jpg
クリックで拡大します

ね~、、天気いいでしょ
ほらー今日来てよかったー!(Tさんは昨夜行くだの行かないだの・・・と申しておった)
でもまだ山頂へは遠い
気持ちを油断してはいけません


谷川を拡大
17 071


反対側は巻機山!先行者が登っているのが見えました
17 072
でもこれはニセ巻機の九合目なのです


どんどん標高を上げるとすんばらしい景色が見えてきます
pano17 075クリックで拡大します
天狗岩の下の方の紅葉がとてもきれいでした


下の集落も見えてきまして
けっこう登ってきたね~
まだまだ登るよ
なんせ標高差が1200mだからね
17 077
右の尾根を登ってきています


そして八合目に到着 立派な道標です
17 080
ここら辺から階段になります
周りは植生回復中の為のネット

視界を遮る物がない尾根を登っていきます
階段なのできついですが、もうじきニセ巻機だと言う


ほどなくして、、

巻機山の全容がみえてきました

おおー!!!

今まで見えてこなかった景色なので、この展開には感動もんです^^
DSC0470.jpg
にくいねー!巻機!


右側にはこの展望
17 082
熊笹ハゲちゃった部分が動物の足跡でしょ


登りきるとなだらかになります △は割引山 真ん中の丘がニセの九合目
DSC0475.jpg
あらら、、Tさんはとっくに進んじゃってますよ
展望のいい楽しい道はゆっくり進めばいいのに


ニセに到着
17 085


真正面がホントの山頂
DSC0473-PANO.jpgクリックで拡大します
御機屋(おはたや)から山頂までを人が歩いているのが見えました
もう、なんて雄大な眺めなんでしょう

巻機山でかい!の一言
この景色に圧倒されます
なんか、この展開って北アの笠ヶ岳のような感じ
(笠新道をのぼったらババーンと杓子平的な・・・・)


九合目からは避難小屋まで一旦下ります
17 092
たまには撮ってよ~
撮れ撮れとしつこく言うもんだからさ~
私も登場です


避難小屋で一息入れます
17 095
綺麗な小屋で中にもトイレあり(自転車こぐタイプ)
外トイレはあれだけど(T談)、、中はキレイでしたよ


避難小屋からは最後の登りになりますが、見た目でかなりの高さを感じます
コースタイムで40分だけど。。。そんなんじゃ着かない!と断言しときます


振り返って、左の先端がニセ巻機 鞍部に避難小屋があります
17 096
もくもくと登っております あたし


も一回振り返って・・・池塘を通過
DSC0482.jpg
稜線に池塘があったり湿原があったりと、なんともほのぼのした山なのです


これ織姫ノ池っていうのかな
17 098
真ん中を登っていきます


巻機山は機織りの神様の山
昔の地元産業は機織りでこの巻機山で美女が機織りをしていたそうな
なだらかな山姿を見ると納得ですわ


登り切って山頂標識がある御機屋に到着
頑張りが効いたのか20分で到着
DSC0483.jpg
団体さんが休憩中
けっこう広々です


今まで下から見ていた景色を今度は上から
DSCpano0491.jpgクリックで拡大します
赤○は避難小屋 その左側にニセ巻機
遠くには苗場山、佐武流山、白砂、岩菅といったスカイライン


標識の向こう側は
17 103
越後三山!この景色が見たかったー!
また違った景色が広がります

もうね・・・天気が良くて良かったよ

稜線はさすがに寒いかな・・と思ってたけど、今日は風が無いの!
ダウンとか防寒具もザックに入れてきたけど、、全く必要ないわよ
Tおいちゃんは腕まくりしちゃってるし


ホントの山頂はもう少し先へ進んだ場所

ほんじゃ早くいこっ!
早くこの稜線を歩きたいわん♪


右を見れば
17 104
九合目のニセから歩いてきた稜線が見渡せ


うわ~・・・・もう気絶しそ
DSC0495.jpg
湿原、池塘大好きにはたまらん世界が広がっていましたの
こういう道はね~、、、ゆっくり楽しんで歩くのよん♪


丘を登った先に山頂ケルンです
DSC0496.jpg
左側の方がちょっと高いけど、植生保護で入れません


山頂からの展望です
17 108
クリックで拡大します
今回はワイド版が多く登場します


ここら辺でお昼ご飯にしたいとこだけど、この先の牛ヶ岳も気になりますので行ってみます
DSC0498.jpg
だって、こんな景色ですよ
行かずにはいられない・・・・


しばらく行くとベンチがあり、分岐にでました
道標は朽ちていますが、字は読めます
DSC0501.jpg
右に行くと朝日岳までの縦走路です


こんな感じで撫でると気持ちよさそうな笹原尾根が美しく見えています
17 112
エスケープルート無だなこりゃ・・


道は尾根沿いの穏やか斜面 けっこう登ると思いきや、、そうでもなくて一安心
17 113
左の笹原台地が牛ヶ岳
きっと牛の背のような山だからこの名前になったと思われ・・・・


目の前には越後三山が広がり下の山は紅葉で真っ赤!
17 114
贅沢な景色を見ながらのトレッキング


牛ヶ岳の山頂に到着
DSC0504.jpg
狭い道すがらの山頂です
その先のルートは地図では点線
五十沢川へ降りるようです


私も到着
17 116
牛ヶ岳までの道のりが右方向に見えています


少し先まで進んで景色を楽しみます
また山頂付近で景色を眺め
17 117
右に割引岳、正面が巻機山 登山道がU字型なので、裏から見た感じです


なんせ、こっちの景色が雄大です
山また山!
山の奥にまた山!
ふか~いのです
17 120ぜひ拡大してください
よ~く見ると、草紅葉の中に池塘もあったりすのです
あの池塘は、、、人の足に触れることがない池塘だね。。。と


右側の景色はどんな感じかと言うと
DSC0504PANO.jpgクリック拡大します


こんな景色が見れてうれしい

万歳したくなるので
17 121
してみた



さて、お昼の場所をここまで探してきましたよ
道は一本なので休憩ポイントがあまりありません

さっきの朝日岳への分岐のベンチでお昼にしました
DSC0513.jpg
朝、五合目付近で追い抜いた団体さんも到着して一緒にお昼


いつまでも遊んでいたいけど、、、
名残惜しいけど、秋の陽は短い

帰らなきゃ

下りは早かったですよ~

あっという間に九合目
17 131
最後、九合目のニセから見納め

予報通り、雲が湧いてきました



七合目で休憩し下って行くと、ヘリの音

六合目付近の尾根道

左側の谷から直ぐ近くにヘリが上がってきました

周りの草木や地面の葉っぱがぶわーっと顔の前で舞っています

新潟県警のヘリでした

空と陸から捜索のようです(帰りの避難小屋では救助隊も到着してたし。。)


五合目までの道は綺麗に色づき
17 136
無事下山しました


今日の一言
巻機山、やっぱりよかった!
ブナの美林あり、岸壁の天狗岩と沢筋、稜線の草原、池塘、たおやかな尾根道
魚沼平野の大展望、幾重にも連なる山々の眺め
一度の登山でたくさんの景色が見られる山でした
また違う時期に登りたい!
カメラ、忘れないようにしないと


駐車場6:07―7:16五合目7:24―8:02六合目8:12―8:49七合目9:01―9:33八合目―9:50九合目(ニセ巻機)―9:58避難小屋10:15―10:37御機屋―10:57ケルン山頂―11:06牛ヶ岳11:14―11:24朝日岳分岐お昼12:03―12:14御機屋―12:26避難小屋12:36―12:45九合目―12:55八合目―13:13七合目13:23―13:46六合目―14:12五合目14:21―14:59駐車場










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平日なので・・湯沢の駅はガラガラ
ここでハッピー休暇中のTさんと待ち合わせ(Tさんはこの一週間福島方面の山を登ってきたらしい・・・)

駅で「へぎそば」の夕食を頂き、舞子ホテルへ向かいます
(冬はめっちゃ高いけど、オフシーズンは格安!)
素泊まりします


で、、チェックインの時に気が付きます


カメラ忘れた

今思えば、準備すらしてなかったよ

せっかくのお山なのに・・・
これで忘れるのは二回目

なんだか力が抜けてガックリ
で、力が抜けた状態でこんなもんをスマホで撮ってみる
DSC0451.jpg
ホテルのロビーに積まれた八海山の山

なので、今回はスマホ写真とTさんの写真提供がレポの画像となります



翌朝、コンビニに寄ってから巻機山の桜坂駐車場へ(舞子のベッドは寝心地よかった~^^)


平日なのでガラガラかと思いきや、、、、
人気の山ですもん
10台以上は車がありました

準備をしていると、どんどん車が到着しまして沢の準備をしているグループもあります
円陣を組んで何やら段取りを話していました
聞き耳を立てていると、、、
どうやら捜索隊のようです
米子沢かヌクビ沢方面かしらね
17 043
ま~、、、こんなたくさんの警告看板ですもんね
素人は危険だわ


私達はこっち派かな
DSC0452.jpg
山でコレしてはいけない、アレしてはいけない。。の看板を見るけど、こういう優しい看板が一番よね
山にも人にもやさしくね


井戸尾根コースを行きます(クリックで拡大します)
DSC0453.jpg
時間が許せば、牛ヶ岳まで行きたいところ



登山口を進むとすぐに、ヌクビ沢との分岐があります
17 047
私達は右へ


本格的な山道をすすみ綴ら折れに登っていくと展望が出てきます

今日はお天気よさそうです

三合五勺、四合目と標識を確認しゆっくり進みます

なんせ、今日は久々の長丁場
緊張します
そして、温めておいた巻機山に登れる嬉しさもあり
どんな景色をみせてくれるのでしょうか
楽しみなのです


五合目にでますと登山道が広くなった場所でした
17 051
ここで一回目の休憩


標識の向こうは米子沢が見えていました
17 052
ここまで1時間30分のコースタイムだけど、けっこう早く着いたよ


休憩を終えて進むと、急坂だった5合目までの道とは逆に

なだらかな優しい道になりましたよ

でも地面は粘土質なんですよ
滑る~下りは要注意だわ
DSC0455.jpg
でも周りはブナ美林
気持ちが良いほど真っ直ぐでついつい目を奪われます(同時に足元がおろそかになりますの)
空気が良し!


六合目にくると割引山とヌクビ沢、割引沢が見えます
17 060
真ん中の緑岩は天狗岩です

また違った景色なので飽きません

六合目から七合目へ
徐々に森林限界になります


七合目付近の登山道は広い
休憩にはもってこい
17 070


休憩しながらの展望です ぶわ~っと正面に谷川岳方面
DSCpano0463.jpg
クリックで拡大します

ね~、、天気いいでしょ
ほらー今日来てよかったー!(Tさんは昨夜行くだの行かないだの・・・と申しておった)
でもまだ山頂へは遠い
気持ちを油断してはいけません


谷川を拡大
17 071


反対側は巻機山!先行者が登っているのが見えました
17 072
でもこれはニセ巻機の九合目なのです


どんどん標高を上げるとすんばらしい景色が見えてきます
pano17 075クリックで拡大します
天狗岩の下の方の紅葉がとてもきれいでした


下の集落も見えてきまして
けっこう登ってきたね~
まだまだ登るよ
なんせ標高差が1200mだからね
17 077
右の尾根を登ってきています


そして八合目に到着 立派な道標です
17 080
ここら辺から階段になります
周りは植生回復中の為のネット

視界を遮る物がない尾根を登っていきます
階段なのできついですが、もうじきニセ巻機だと言う


ほどなくして、、

巻機山の全容がみえてきました

おおー!!!

今まで見えてこなかった景色なので、この展開には感動もんです^^
DSC0470.jpg
にくいねー!巻機!


右側にはこの展望
17 082
熊笹ハゲちゃった部分が動物の足跡でしょ


登りきるとなだらかになります △は割引山 真ん中の丘がニセの九合目
DSC0475.jpg
あらら、、Tさんはとっくに進んじゃってますよ
展望のいい楽しい道はゆっくり進めばいいのに


ニセに到着
17 085


真正面がホントの山頂
DSC0473-PANO.jpgクリックで拡大します
御機屋(おはたや)から山頂までを人が歩いているのが見えました
もう、なんて雄大な眺めなんでしょう

巻機山でかい!の一言
この景色に圧倒されます
なんか、この展開って北アの笠ヶ岳のような感じ
(笠新道をのぼったらババーンと杓子平的な・・・・)


九合目からは避難小屋まで一旦下ります
17 092
たまには撮ってよ~
撮れ撮れとしつこく言うもんだからさ~
私も登場です


避難小屋で一息入れます
17 095
綺麗な小屋で中にもトイレあり(自転車こぐタイプ)
外トイレはあれだけど(T談)、、中はキレイでしたよ


避難小屋からは最後の登りになりますが、見た目でかなりの高さを感じます
コースタイムで40分だけど。。。そんなんじゃ着かない!と断言しときます


振り返って、左の先端がニセ巻機 鞍部に避難小屋があります
17 096
もくもくと登っております あたし


も一回振り返って・・・池塘を通過
DSC0482.jpg
稜線に池塘があったり湿原があったりと、なんともほのぼのした山なのです


これ織姫ノ池っていうのかな
17 098
真ん中を登っていきます


巻機山は機織りの神様の山
昔の地元産業は機織りでこの巻機山で美女が機織りをしていたそうな
なだらかな山姿を見ると納得ですわ


登り切って山頂標識がある御機屋に到着
頑張りが効いたのか20分で到着
DSC0483.jpg
団体さんが休憩中
けっこう広々です


今まで下から見ていた景色を今度は上から
DSCpano0491.jpgクリックで拡大します
赤○は避難小屋 その左側にニセ巻機
遠くには苗場山、佐武流山、白砂、岩菅といったスカイライン


標識の向こう側は
17 103
越後三山!この景色が見たかったー!
また違った景色が広がります

もうね・・・天気が良くて良かったよ

稜線はさすがに寒いかな・・と思ってたけど、今日は風が無いの!
ダウンとか防寒具もザックに入れてきたけど、、全く必要ないわよ
Tおいちゃんは腕まくりしちゃってるし


ホントの山頂はもう少し先へ進んだ場所

ほんじゃ早くいこっ!
早くこの稜線を歩きたいわん♪


右を見れば
17 104
九合目のニセから歩いてきた稜線が見渡せ


うわ~・・・・もう気絶しそ
DSC0495.jpg
湿原、池塘大好きにはたまらん世界が広がっていましたの
こういう道はね~、、、ゆっくり楽しんで歩くのよん♪


丘を登った先に山頂ケルンです
DSC0496.jpg
左側の方がちょっと高いけど、植生保護で入れません


山頂からの展望です
17 108
クリックで拡大します
今回はワイド版が多く登場します


ここら辺でお昼ご飯にしたいとこだけど、この先の牛ヶ岳も気になりますので行ってみます
DSC0498.jpg
だって、こんな景色ですよ
行かずにはいられない・・・・


しばらく行くとベンチがあり、分岐にでました
道標は朽ちていますが、字は読めます
DSC0501.jpg
右に行くと朝日岳までの縦走路です


こんな感じで撫でると気持ちよさそうな笹原尾根が美しく見えています
17 112
エスケープルート無だなこりゃ・・


道は尾根沿いの穏やか斜面 けっこう登ると思いきや、、そうでもなくて一安心
17 113
左の笹原台地が牛ヶ岳
きっと牛の背のような山だからこの名前になったと思われ・・・・


目の前には越後三山が広がり下の山は紅葉で真っ赤!
17 114
贅沢な景色を見ながらのトレッキング


牛ヶ岳の山頂に到着
DSC0504.jpg
狭い道すがらの山頂です
その先のルートは地図では点線
五十沢川へ降りるようです


私も到着
17 116
牛ヶ岳までの道のりが右方向に見えています


少し先まで進んで景色を楽しみます
また山頂付近で景色を眺め
17 117
右に割引岳、正面が巻機山 登山道がU字型なので、裏から見た感じです


なんせ、こっちの景色が雄大です
山また山!
山の奥にまた山!
ふか~いのです
17 120ぜひ拡大してください
よ~く見ると、草紅葉の中に池塘もあったりすのです
あの池塘は、、、人の足に触れることがない池塘だね。。。と


右側の景色はどんな感じかと言うと
DSC0504PANO.jpgクリック拡大します


こんな景色が見れてうれしい

万歳したくなるので
17 121
してみた



さて、お昼の場所をここまで探してきましたよ
道は一本なので休憩ポイントがあまりありません

さっきの朝日岳への分岐のベンチでお昼にしました
DSC0513.jpg
朝、五合目付近で追い抜いた団体さんも到着して一緒にお昼


いつまでも遊んでいたいけど、、、
名残惜しいけど、秋の陽は短い

帰らなきゃ

下りは早かったですよ~

あっという間に九合目
17 131
最後、九合目のニセから見納め

予報通り、雲が湧いてきました



七合目で休憩し下って行くと、ヘリの音

六合目付近の尾根道

左側の谷から直ぐ近くにヘリが上がってきました

周りの草木や地面の葉っぱがぶわーっと顔の前で舞っています

新潟県警のヘリでした

空と陸から捜索のようです(帰りの避難小屋では救助隊も到着してたし。。)


五合目までの道は綺麗に色づき
17 136
無事下山しました


今日の一言
巻機山、やっぱりよかった!
ブナの美林あり、岸壁の天狗岩と沢筋、稜線の草原、池塘、たおやかな尾根道
魚沼平野の大展望、幾重にも連なる山々の眺め
一度の登山でたくさんの景色が見られる山でした
また違う時期に登りたい!
カメラ、忘れないようにしないと


駐車場6:07―7:16五合目7:24―8:02六合目8:12―8:49七合目9:01―9:33八合目―9:50九合目(ニセ巻機)―9:58避難小屋10:15―10:37御機屋―10:57ケルン山頂―11:06牛ヶ岳11:14―11:24朝日岳分岐お昼12:03―12:14御機屋―12:26避難小屋12:36―12:45九合目―12:55八合目―13:13七合目13:23―13:46六合目―14:12五合目14:21―14:59駐車場









【2018/10/23 12:08】 | 山の記録
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