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1/4 奥日光XCスキー

スキー
01 /08 2020
昨年に引き続きやって来ました
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冬の奥日光 戦場ヶ原より
昨年に引き続き、日光アストリアホテルのクロスカントリースキーです
エンジョイパックを使ってエンジョイ?!してきました
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じゃーん!アストリアホテルの中庭
ここもコースの一部 スタートゴール地点になりますが、中では子供たちがソリ遊び
あー。。。ソリ忘れた・・(シーズンになるとトランクに積みっぱにするんだけどね 忘れた)
いい歳して(どんな歳だよ^^;)まだソリ遊びがしたいのです

昨年から始めたXCスキーですが、だいたい感はつかめたので、スキーをはいたら直ぐスタート
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年末に雪が降ったのでそこそこ積もってるけど、ブッシュがあるとこも

気持ちがいい森林
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今日は私が多く登場します!

まあ、私が出来る走法なんて、クラシカルだけなので、ハイキング程度ですがだんだん汗ばんできます

すいーすいーと板を走らせていると、段々と登り坂
それも登ったり下ったりと。。。
いつもとコースが違う?と思ったら、いつの間にか、公認5Kmコースを走っていました
そりゃ~コース設定もすごいわけよ
競技の人達はここをぐるぐる周っていました
途中ですごい斜面の下りに遭遇
も、、もう戻ろ(今考えれば、滑れなさそうな場所は板を脱げばよかったんだわ・・・・)

今回は1キロコース、3キロコースが閉鎖されていた感じがする・・・

ホテルの中庭に戻ってきて、今度は公認5キロコースを左周りで行ってみます(さっきとは逆コースで)

まだ1.5キロなのに、何この身体の疲れ様は
身体がまだ慣れていません
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ダメだ・・・・5キロの公認コースは起伏がありすぎ^^;
また引き返します
全体的に登って下りてのコース設定です

ここでお昼ごはんを早々に食べます
いつものホテル内でのランチ(カツカレー食べました~)
日帰り温泉+ランチもやっていて徐々にお客も増えてきます(日帰り温泉は12:30~)
森の中の一軒屋だけど、バスもバンバンくるので、公共の交通機関でも十分来れる場所

午後の部開始

いつもの「原5Kコース」へ出てみました
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これはホテルのすぐそば、光徳牧場
すごく滑りやすかった!その時々で雪質も違うので、去年よりも滑りやすい
けっこう、フッサフサに雪があるので埋もれるけど、良い感じ!
これはスノーシューでもいいかもね・・・

光徳沼
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鹿ネットくぐり抜け
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国道付近に出て、戦場ヶ原へ
ちょっと開けた場所まで行ってみましょうか
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クリックで拡大します

入り口付近 板が片方見えるのは、道路から降りる階段に雪が積もって滑り台になってたから、先に板を滑らせたの
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こんな森の中は快適に滑ります

少し進むと、木道
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木道を登って

ほう~!木道の上もいい感じです
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木々が開けるところまで行ってみましょう
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?!木々が薄くなると、段々と雪が凍りついてきました
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右を向くと日光白根山の方向 完全に雪降ってるわ・・・
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時折、雪がこっちまで舞ってくるの

ちょっと危ないかも~雪が凍りになってきてきた~・・・
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帰りはスキーを脱いで森の中まで歩きました

振り返って ここで休憩
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木道の上が凍りでガリンガリン

木道の広い部分は雪が無かったので、腰かけて休憩です
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コーヒータイム

来た道を戻って、原5Kコースへ戻ります

国道沿いのコースは日当たりが良いのでブッシュが点々とありましたが、三本松からはまた雪が深くなります
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ここでトイレを借りる

まだ3K地点だよ~
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ここからはなだらかな登りと多少のアップダウンがあります

去年は1キロごとに大休憩を取っていたけど、最後のこのコースは水分取る位の休憩で滑り通すことができました
ちょっとはコツがつかめたかな
全体的に力を抜いて滑れた感じ





クロカンの後は温泉
じわ~っといい汗、有酸素運動した後なので気持ちが良い
日光湯元の源泉から引いてきて光徳牧場くらいで調度いい温度
源泉は熱いのよ
乳白色グリーンのお湯はお肌にも優しかったです
この温泉好きだわ~

お料理もちょっとだけお正月バージョンかな?
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宿泊回数も3回目 ↑なまこも出た

いつもの山女魚の姿揚げがお正月だからか。。。フグになってた・・
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味付けは良い。。漬物がおいしい。変わり種で南瓜?か瓜か?の漬物があるの
定番の湯馬刺しと地物を出してくれます
なかなか他の季節にこないので、他の季節のお料理もみてみたいところ

朝食
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モリモリ食べる・・だってこのメニューだよ・・ご飯2杯はいくでしょう

モリモリ食べて今日も滑る!と行きたいところですが、外はこんな 雪降ってる
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正面玄関ね

予報通り、待望の!!^^;雪が降っています
もう~、、雪降るのは願ってたけど。。。。私がいない時だわよ

お部屋から中庭
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レンタルは12時までだから、チェックアウトまでギリギリお部屋で待機(ゴロゴロね)

やむ気配がない・・
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整備車が出動してから、滑っている人もいましたが、そんなテンション上げる気にもなれません・・・

チェックアウトして出る時に観光客が今から滑りに・・という場面をみて、ちょっと後ろ髪をひかれましたが、そのまま車の中の人になりました


路面の雪はいろは坂の上までありました

今市に向かって車を走らせ、餃子を食べて帰ろうと思ったけど、お店が都合により、開店は1時間後の表示を見つける

仕方ない・・・・別の店へ(朝、あんなに食べたのに、もうお腹すいたと横で言ってます)

いつもの金谷ベーカリーの工場直売店によって、大谷資料館へ

大谷石で有名なあの大谷です

その前に、お腹がずーっと空いている人がいますので、近くで見つけた「高橋餃子」へ(←絶対、餃子と決めている)
焼き餃子のニラ、大葉、イベリコと茹で餃子、スープ餃子を頼み満足^^

それでは大谷資料館へ
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駐車場に近づくにつれ、周りはこんな感じの巨岩が連なります

坑内入口へ
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大谷石の名前は知ってたけど、坑内が見れることを知ったのは最近TVで頻繁にやってるから

入口から下へ降りていく
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とにかく、広い空間に驚きます

でも、ここから更に奥へ行くと
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あまりにも広いので、地下ということを忘れるくらい
建物の中なんじゃ?って錯覚します

展示もあります 假屋崎省吾
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手掘り時代と機械時代の跡もありまして
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なんだろ?このステージみたいなのは・・・
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作品の展示もあるのですが、解説がないので、いまいちわからんの
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手前はお水が溜まっている池
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地上から入って来たものを貯めているそう

坑内は4度でヒンヤリ
石壁には雪がうっすら積もったように、霜降りになってるの
石から染み出た塩分が凍ったものだそうです
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大谷を出て、いちご、、、と思ったけど次の機会にしとく・・・・(去年のとちひめが忘れられない・・・とち乙女より柔らかくで県外には出回らないようです)


帰路につきます
おしまい

今日の一言:
XCスキー、おもしろい^^またやりたい~♪

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hiro

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