山登りと自然と温泉と…おいしいもの!
      
神奈川県中郡二宮町にある標高136.2mの山
今日は電車に乗って吾妻山公園に行きます

車でも近いんだけどね、、、たまには電車で(・・・・って電車久々^^楽し~)

神奈川県民なら知ってるかな?・・・(私はつい最近まで知りませんでしたが・・・・)

お山全体が公園で四季折々の花が楽しめるようです


お山のかっこして、準備万端で出発です
(水筒もったし、防寒具もったし^^v)

家を出まして駅に向かって歩いてると忘れ物に気づきます

あ、、、鼻紙テッシュ忘れた
(まだまだお鼻でるのよね

あれこれ余計なもんはいつも持ってるくせに、今日肝心な物を忘れます

ま、、、駅でもらばいいかーと宣伝テッシュを期待しますが、今日に限って誰もいない



とりあえず、おにぎり屋で鮭とタラコのおにぎりを買います

人生初!のおにぎり屋での購入です

おにぎり屋のお米はどんなもんじゃろねー



電車の中はガランガラン

お昼の東海道線なんてこんなもんかー

暖かくて、心地よくてこのまま実家まで行っちゃおうかーという気になります



3駅乗りまして、二宮駅に到着

駅も改札も出入り口も結構な人で賑わっています

皆、吾妻山公園のようです

目的地のお山も目の前にそびえて(136mだけど。。。)


交差点を渡るとすぐに、観光館内所

体育館を開放して物産館と案内所になっていまして、大々的に吾妻山公園の宣伝です

案内所で地図をもらい、坂道を上がっていきます


公園までの道のりは看板あり、人の流れありで、すぐわかります

なんせ、駅から20分で登頂出来る便利さですもん


公園の入口からは階段が続き、それが終わると、草木の公園になっていました

人がけっこう多かったので、脇道にそれると、枯葉が敷詰まった道で、ドウダンツツジの群落やアジサイ等の低木があります

こちらは野鳥も多く静かな道になっていました


浅間神社の裏手から本道に出て(←もうここら辺から地図を見ないで適当に勘で歩いてます)


大きな芝生の山頂に到着
吾妻山DSC_0960
三角点もそばにありました


どば~っと広い芝生
吾妻山DSC_0968
海が綺麗ですわ~


展望台からは富士山です
吾妻山DSC_0962


丹沢の山並
吾妻山DSC_0963


なんと言ってもこの時期のここのウリは菜の花と富士山と海でしょうか・・・・
吾妻山DSC_0964


今の時期、菜の花が満開(ちょこっと見頃すぎですがまだまだ楽しめそう)
吾妻山DSC_0965


吾妻山公園は360度の大パノラマ。箱根、丹沢、富士山が手に取るような近さに感じられます。南に広がる相模湾は、晴れた日には大島や初島も見ることができます。一面芝生のさわやかな園内は、休日になると家族連れや若者たちでにぎわっています。
二宮町HPより


利島、新島、式根島まで見えたよ

こっちは箱根、伊豆方面
吾妻山DSC_0966


菜の花花壇の石垣に足を投げ出して、たくさんの人がお昼タイムです

結構な人ですよ
みんなゴザ敷いて、景色みながら、だらりんこ・・・・


私も菜の花と富士山の方向、こんな景色を見ながら、テルモスの紅茶と共に、買ったおにぎりを食べます
(おにぎり、ちょっと塩分多めでコンビニの味がしたー・・・・)

寒いと思ってたけど、暑くて、ダウンを脱ぎます
陽射しがあったかいし、風もないし・・・・
いい雰囲気です


ご飯を食べ終え、また展望台まで行ったり、芝生の上から海を見たり

相模湾の青いこと!遠くに房総半島
吾妻山DSC_0969
これぞ紺碧!
冬の海は綺麗な色です


下山は水仙を堪能
吾妻山20180114_141123-COLLAGE
蕾が多いようなので、これからが旬といったところでしょうか
水仙の香りが漂う散歩道です^^


最後の展望
吾妻山DSC_0975
湘南方面
右に二宮の駅
東海道線に電車が通ります


おしまい


帰りに駅でテッシュもらいました^^;



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【2018/01/15 13:09】 | 山の記録
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最初聞いた時はまたまたそれどこ?

って感じでしたが、草津にありました
ホントはロープウエイで草津白根へでも。。なんて考えていたのですが

強風の為、動かず・・・・

草津国際のスキー場 第六駐車場にあるネイチャーセンターのおじさんにいろいろアドバイスをもらい
(おじさん、ロープウエイ動くと思うよ~だって 地元の人が言うからにはそうに違いない!)

ロープウエイが動くのをゲレンデ脇にあるスノーシューコースで待つことにしました
ただ待ってるだけじゃ~ね

ゲレンデ左右に一つずづコースありまして
草津世立八滝 常布の滝 053
リフトの下を通って森の中に入っていきます



じゃ~ん!去年買った輪かんです(去年というところがポイント^^)
草津世立八滝 常布の滝 054
私もついに輪かんデビュー(爆)


ゲレンデの脇なので放送も聞こえるし
ロープウエイのインフォメンーションも聞こえてきます
草津世立八滝 常布の滝 055
きっちりトレース付いてるので、あえてTさんは道を外れ歩いています
(いつも、トレースが狭いって言ってるのよね・・・)

私はというと・・・・

トレースを外して歩いてみますが、やぱりスノーシューと違い、輪かんだと沈むんですよね

なんか、つまんない・・・・

ということで、トレースきっちり歩いていました
(もう、輪かんはないな・・・・ーー;)


道は沢で行き止まり、上に迂回しようも沢は渡れず、引きかえしてきました



それからまたインフォメーションセンターに行って運行情報を聞くも変わりなし

時間もお昼近くなったので、草津白根は諦め

駐車場から近い?

常布の滝へ行くことにしました
(もちろん、スノーシューに履き替えてね^^)


駐車場は第六より、第五駐車場の方が近いです

道路の橋を渡ると


入口があります
草津世立八滝 常布の滝 057
たくさんの人が入った跡がありますよ


案内はこんな感じ 赤○まで行ったと思う・・・
草津世立八滝 常布の滝 058クリックで拡大します


だらだらとなだらかなこんな道が続きます
草津世立八滝 常布の滝 060

山の上は風が強く雪が舞いあがっているのが見えましたが
ここはほとんどありません
そして、暑い!
アウターを脱いで歩きます


やっぱ、スノーシューだよ~
草津世立八滝 常布の滝 062
モコモコ道を歩きます


途中、ツアーの団体さんとすれ違います

森の右側はゴルフ場らしく団体さんはそちらで遊んだようです

その上からはホントのモコモコ道でした

ひとグループ入ったかな?・・・というくらい


蟻の塔渡りという場所
草津世立八滝 常布の滝 063


左右切れ落ちていますが、道幅もあるので大丈夫
草津世立八滝 常布の滝 065


ここからまたダラダラ登って、林道(地図になかった)を少し行くと


芳ヶ平への分岐

そこに、滝の展望台がありました


どうやら、あれらしい・・・・

どれよ?どこどこ?って感じですが・・・

見ると



ショボっ!
草津世立八滝 常布の滝 066


大分遠いのでアップしてみます
草津世立八滝 常布の滝 067
落差40mらしい
水量が少ないせいか?
水がサーって感じ流れていてあまり迫力感がありません(遠いから?)
日本の滝百選なんだけどね・・・・


お昼もまだだったので、ようやくここでお昼です(もう、1時ちかいよ~)

一応、滝の方を向いて・・・
草津世立八滝 常布の滝 068
お餅と馬肉の燻製を焼いてみました
燻製、焼いた方がよかったねーおいしかった



帰りはあっという間でした

Tさんは森の中を歩いています
あっちの方はゴルフ場があるのです
草津世立八滝 常布の滝 069
森と同化してるよ・・・・


道はふかふか~
草津世立八滝 常布の滝 070
やっぱスノーシュー履いてよかったよ~


ゴルフ場に立ち寄り
草津世立八滝 常布の滝 071
更にふかふか感を味わいます^^


団体さんが遊んだ跡がのこっっていました
草津世立八滝 常布の滝 072


11時半頃出発して休憩込みで3時過ぎに帰ってきました


駐車場までの道路沿いには
草津世立八滝 常布の滝 075
スノーシューできそうなコースがありました


時間があれば行きたかったな~
草津世立八滝 常布の滝 073クリックで拡大します


こっちもふかふか道が続いていました
草津世立八滝 常布の滝 074


おしまい



草津からの後、しっかり風邪をひいてしまいました
どうしてだろ。。。。風邪ひく要素が全くないのに・・・
ただ今、加療中です


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【2018/01/11 09:50】 | 山の記録
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最初聞いた時はそれどこ?

って感じでしたが、群馬の中之条 六合地区にあります

国道からすぐ側で氷瀑が見られます

前日会議の為、帰りが遅かったので、到底早起きは無理

渋滞を避けて、ちょっと遅めに出発してみました
(この時期の関越は混むからね~自宅を8時半くらいに出ました)

渋滞なく、現地にお昼過ぎ?に到着


国道405の滝見ドライブインに車を止め道路を挟んだ所が入口でした
(トイレありますが、閉まってました冬季閉鎖かな)

入口には案内看板があります

世立八滝(よだてはちたき)というからには8個滝があるんでしょう
草津世立八滝 常布の滝 013クリックで拡大します
8個あった!


殺人の滝なんて名前があるよ(さつうぜんのたきと読むらしい・・・)
絶対なんか謂れがあるよ・・


ゆるい階段?らしき道を降りていくと、あった!
草津世立八滝 常布の滝 001
すぐに大仙の滝(おおぜんのたき)



おおー!凍ってる凍ってるん♪
草津世立八滝 常布の滝 003


道は滝壺へ続いています

降りるとこの大き!
草津世立八滝 常布の滝 004


モリモリ出来上がっていました
草津世立八滝 常布の滝 006


飛沫から凍ってその上に雪が被って
草津世立八滝 常布の滝 007


下のほうがモリモリですが、完全に凍ってないようです
表面は凍っていますが滝の中は水がジャンジャン流れていました


下流はこんな
草津世立八滝 常布の滝 005
この下は水が流れてるのかな


新年なので私も登場します
草津世立八滝 常布の滝 010
元気です 今年もよろしく


滝壺は平らですが、どこがどうなっているのかわからん為、あまり歩き回りたくありません
ドボンしたら嫌でしょ
草津世立八滝 常布の滝 012
歩き回れるのはうさちゃんだけトレース外せません


国道まで戻って、次の滝めぐりに行ってみます


階段にフェンスの急坂を登っていくと

浅間山が見えてきました
草津世立八滝 常布の滝 014
右の道路は国道

上がったり、下がったりします
草津世立八滝 常布の滝 015
もう右手はフェンス、左手はストック
滑り台的な不安定な道


途中、見えてきたのが天狗の足跡
草津世立八滝 常布の滝 017
岩壁にくぼみ 縦10m横5mの左足だそうです^^
蹴りっぽいな^^;



ふぇ~・・いっきに谷底へ
草津世立八滝 常布の滝 022
ここは両手でフェンスをしっかり掴んで


降りると段々の滝(だったのたき)
草津世立八滝 常布の滝 024
いまいち、どこがどう滝なのかわかりません


右は段々の滝
草津世立八滝 常布の滝 025
その上にまだフェンスが見えていますよ
あそこ行くの~?
急だな~・・


と思っていたらやっぱり急でした
草津世立八滝 常布の滝 028
こんなのが2箇所ほどあります
両手でしっかり持っていないと後ろにひっくり返りそうでした


箱の滝は案内を見てもよく分からず^^;


久内の滝で最後になります
草津世立八滝 常布の滝 029
この先は鉄格子の扉でした


たぶん赤丸が滝壺でしょう・・・・
草津世立八滝 常布の滝 030


ここからぐるっとまわって帰ってきました

足跡は兎ちゃんだけ
草津世立八滝 常布の滝 034
うさぎの足跡を追って・・・・・


帰ります
草津世立八滝 常布の滝 035
いろいろ身につけていますが、使用せず・・・・・



今日は草津温泉に泊まりました
草津世立八滝 常布の滝 039-COLLAGE
看板犬のベッキーも寒そう
もちろん源泉かけ流し


湯畑まで散策に
草津世立八滝 常布の滝 046


雪が舞う中でした
草津世立八滝 常布の滝 047


湯畑は昔も今も変わらずですが、周りの商業施設は結構変わっていました
草津世立八滝 常布の滝 048


夕飯は居酒屋で済ませ
草津世立八滝 常布の滝 051
ライトアップされた湯畑を見て帰りました
ピンクだったのに、撮るとブルーになってるー


つづく・・・


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【2018/01/10 09:25】 | 山の記録
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昨日は河口湖の大石にあるペンションに泊まりました
ペンション ピープル
愛鷹山・御坂黒岳 071-COLLAGE
大石地区にあるペンション村
河口湖はよく来るけど、泊まったことなかったし、ここにペンション村があることも知らなかった

オーナーに登山口送迎のご提案を頂いたり、親切にしていただきました



若彦トンネルを抜けて、鈴蘭の咲く頃訪れた
すずらん駐車場に向かいます

その上の水ヶ沢林道との分岐の大カーブに車を止め
愛鷹山・御坂黒岳 077
どんべい峠方面へ
帰りは水ヶ沢林道から→帰って来る予定



大カーブを一段登ると路肩駐場所
愛鷹山・御坂黒岳 079


その手前に登り口
愛鷹山・御坂黒岳 078
看板はないけど、赤テープあり


ぶなとか、ブナとか^^;
私好みの森が広がっていますよ
枯葉わっさわさの森です

登山道は落ち葉で覆い尽くされているので、赤テが頼り

落ち葉の下は雪が積もって、凍って、そのまた上に枯葉があって

なんとも不安定な状態だけど

落ち葉のフカフカ、ワサワサがいいのです
(なだらかな道だしね^^)


釈迦ヶ岳からの尾根に合流 
愛鷹山・御坂黒岳 083
上芦川から来ました


こっちは釈迦ヶ岳方面
愛鷹山・御坂黒岳 082


ゆるい道はここまで

ここからつづら折れでグングン登っていきます
木々の間から、白い峰がチラチラ見えていまして
北アルプス、八ヶ岳なのでしょうか・・・・
すんごく、気になります


北斜面なので、寒い寒い
愛鷹山・御坂黒岳 084

西からくる風がきつくて、頬を刺すようです


頑張って登って緩やかになってくると
愛鷹山・御坂黒岳 085
幸せ~^^


御坂峠からの道を合わせて
愛鷹山・御坂黒岳 086


50mくらい進むとすぐに山頂です
愛鷹山・御坂黒岳 087


木々に覆われていまして
愛鷹山・御坂黒岳 089


100mくらい進むと展望台
愛鷹山・御坂黒岳 090
少し休憩しました
河口湖を見ながら・・・・・


左は破風山の方面
愛鷹山・御坂黒岳 092
その向こうに南アルプス


北が見たいね

北が気になるね・・・

どっかないかね

残念ながら北方面は釈迦ヶ岳に行かないと見えないようです

御坂から続くこの主脈登山道は人の往来も結構ありました
(登山口には車はまばらだけどね)

釈迦ヶ岳から周回してきた方も向こうの展望は北アプルスも見えて最高だったと



山頂を後にしてすずらん峠へ向かいます

ぐぐっと降りると後はなだらかな道
愛鷹山・御坂黒岳 093
左手には木々の間から富士山


これが最後の展望かな
愛鷹山・御坂黒岳 095クリックで拡大します


すずらん峠
愛鷹山・御坂黒岳 100
手前方向へ下山


こっちの北斜面は道幅が30cmくらいしかないし、崩れそうだし、落ち葉の下は凍ってるし

極めつけに最後は沢が凍ってる
愛鷹山・御坂黒岳 101
滑落注意だわ
最後の最後、一番の難関が待ってました


雪が消えない水ヶ沢林道をトコトコ歩いて到着しました



駐車スペース9:33―10:45黒岳11:17―12:10駐車スペース


帰りは魚介仕立てのほうとうを食べて帰ってきました


おしまい


今日の一言:
今年も安全で楽しい登山をありがとう
山歩きができることに感謝です


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【2017/12/31 14:58】 | 山の記録
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年末になりました
今年最後の山歩きに出ました
朝の十里木高原の駐車場は閑散としていました
車も数台
休みに入ったしきっと混むに違いない!と思っていたのでちょっと拍子抜けです

富士山は正面にババーンと見えていますが

愛鷹山はガスの中ですよ

富士山はさておき・・・・

山頂から駿河湾とか見えるかしら・・・・

山頂に到着するまでに晴れてね、と願いつつの出発^^


鉄塔に向かって階段を歩いていきます
愛鷹山・御坂黒岳 001
周りの芝は凍って真っ白

階段の泥も全部凍っています

富士山を背中に歩いていきます
愛鷹山・御坂黒岳 007
あのゴルフ場、、、あったかそう^^

こちらは北斜面なので、まだ陽が当たりません


富士山の左は赤石聖ですよ
愛鷹山・御坂黒岳 008
この時期、白い頂きを見ると得した!って感じになります


地面の霜柱はザックザク
愛鷹山・御坂黒岳 010
この子達はカールしてるのよ
髪の毛をブローした時のようですわ


陽が当たる場所は暖かい~
愛鷹山・御坂黒岳 011

鉄塔を2個通りすぎまして


馬ノ背展望台
愛鷹山・御坂黒岳 015
ベンチあり


富士宮の方も見えてきました
愛鷹山・御坂黒岳 016


馬ノ背からはアセビなんかの森に入っていきます

ちょっと急な場所もありまして、ロープもあります
愛鷹山・御坂黒岳 018
地面がけっこう泥なんですわ
私達が歩いた時は凍ってたけど、、ぬかるむと酷いことになりそう^^;
ロープ助かるわ


平坦地に到着
愛鷹山・御坂黒岳 020
ここからは完全にガスの中


ちょこっと霧氷になってきましたよ
愛鷹山・御坂黒岳 028
ぐいぐい登っていきます


完全に霧氷の中になりました
愛鷹山・御坂黒岳 031
久々の霧氷です
陽が出てたら溶けてしまう時間帯なのに、、
この天気でもってます


真っ白で素敵です
愛鷹山・御坂黒岳 038
霧氷のトンネル


霧氷の形も木によって様々
愛鷹山・御坂黒岳 043
これなんか、チクチクで痛そうですが、、、
触ったらハラハラ~・・・と儚く落ちていきました
地面には落ちた樹氷が白くなっています


ガスの中の山頂に到着
愛鷹山・御坂黒岳 046
だーれも居ない


ベンチに座って静かな霧氷鑑賞
愛鷹山・御坂黒岳 051
山頂からの展望は望めませんが樹氷が見られたので良しとしましょう

休憩していると、チラホラ登山客が到着します
地元単独おとーさんは、山頂に着くなり一番搾りをプシュっと
寒いって^^;


山頂はガスが晴れそうにもないし、時間もまだ早いので下の展望台のベンチでご飯にしましょうか・・

ということで、下山です
愛鷹山・御坂黒岳 056


もう少しガスが上がれば見えるのに・・
愛鷹山・御坂黒岳 053


時折陽が出て青空
愛鷹山・御坂黒岳 057


霧氷と富士山・・・・
愛鷹山・御坂黒岳 058
叶わず^^;


あれれ、ガスが富士山を覆い始めましたよ
愛鷹山・御坂黒岳 059


まあ、ご飯食べている間にまた、出てくるでしょう~

ご飯の時なんか富士山の景色なんてそっちのけだしね


今日もまた芋煮ですよ~
牛肉、里芋、ごぼう、舞茸、葱、蒟蒻 〆はうどん
愛鷹山・御坂黒岳 060-COLLAGE
今日はアクとりシート持ってきたから、澄んだ煮汁^^


食べ終えて気が付くと、富士山出てる
愛鷹山・御坂黒岳 063
食べてる時なんてホント景色見てないよね~
でも景色のいい場所で食べたいんだよね~



帰道
愛鷹山・御坂黒岳 066
かろうじて、泥道にならず!


十里木高原8:25―9:12馬ノ背見晴台9:22―9:56平坦地―10:36越前岳10:54―11:45馬ノ背展望台13:11―13:39十里木高原


今日の一言:
予想外の霧氷に出会えて嬉しかった☆彡(だって、絶対晴れだと思ってたし^^;)


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【2017/12/31 13:54】 | 山の記録
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そろそろ雪かね~
今シーズン初!で雪を踏んできました
今週末も寒波で風が強そうです
どこのお山か迷いますが今シーズン初なので足慣らしにお手軽な湯ノ丸山へ


地蔵峠に到着~♪
16 湯ノ丸山 508
新車のプリウス登場です
乗ってて全然ときめかない車ですが、ガソリンを入れた時にときめいた☆彡


反対を振り向けばゲレンデ
16 湯ノ丸山 509
まだ雪が少なくてオープンしてないの
それでも湯ノ丸高原スキー場はコースが一本オープンしてた


今日はゲレンデ登ってみますかー(あ、、ソリ忘れたよ・・・下りで使ったら早いよね)
16 湯ノ丸山 510
ここは上級者コースね・・・傾斜がきつい・・・
よ~く見ると、動物の足跡があったりします
私には兎しかわかりませんでしたが


ゲレンデ登りきってTさんは休憩してますよ
16 湯ノ丸山 512
私は息も絶え絶え・・・・
先日の大倉の後遺症が^^;(脹脛筋肉痛なの)


ここからは傾らか~
16 湯ノ丸山 514
まーっすぐ湯の丸南峰へ続く道
右隣は北峰

それにしても。。。
人気の湯ノ丸なのに人がいません
今日は湯ノ丸日和じゃないのかなぁ~


あづまやまできました
16 湯ノ丸山 517
棧敷山の向こうに白い峰々
どこなのかな。。。横手山~白砂、佐武流~谷川とかかな・・・・
周りは6月にオレンジに彩られるレンゲツツジの群落です


もう少し行くと、田代湖も見え始めました
16 湯ノ丸山 522
グレーの雪雲が時折ぶわ~っと飛んできます
天気が心配なので撮れる時にとっておく


高原の鞍部は風が遮られてよかったのですが山肌は風がピューピューです
16 湯ノ丸山 523
岩と雪のミックスの道を登っていきます


山頂まだかな~・・・・と辛抱して歩いて
シャクナゲの群落を越えて
周りの木々が何もなくなったら・・・



到着
16 湯ノ丸山 524
穏やかそうに見えるでしょ
でも、風がピューピューです


烏帽子さん
16 湯ノ丸山 525


北アルプス見えるのにー!風が頬に突き刺さる感じで、じっと見てられない
16 湯ノ丸山 526


北峰の向こうに四阿山と根子
16 湯ノ丸山 527


その右 嬬恋高原とかですよ
16 湯ノ丸山 528


またその右 棧敷山と村上山
16 湯ノ丸山 529
葉っぱを落とした山にジグザクの登山道が見えていますよ


も~、風が痛い(>_<)
写真を撮って早々に一段下へいって少し休憩
浅間山にはずーっとグレーの雲がかかっていました
16 湯ノ丸山 532
ここは風避けできて平和だ~

下りはアイゼンつけました

それも前爪有りの

岩と雪のミックスを下っていきますよ
足慣らし足慣らし♪


鞍部まできたらレンゲツツジの高原のベンチでお昼です
16 湯ノ丸山 533
これは振り返って湯ノ丸山



今日はね~芋煮なんだよ!(アク入の^^;)里芋と蒟蒻と牛肉が重かったぜぃ
16 湯ノ丸山 537
温まるのに苦労したけど、、
ネギも硬いけど、、、
美味しいの~♪
〆にうどんを用意したけど、、、食べずに終了
(透明の汁になるようにアクとりペーパー持ってこよっと)

予想以上に美味しかったので、またやろっと


行きは軽かった雪が帰りは少し重くなっていました
16 湯ノ丸山 538


結局3人くらいしか会わない静かな山でした

地蔵峠9:20―11:04湯ノ丸山11:29―12:00ツツジ平13:03―駐車場


下山後は前に泊まったことのある高峰高原ホテルへ
(あ、、その前にツルヤで買い出し)


小諸の街の夜景が綺麗でした
16 湯ノ丸山 539
あ~私のカメラじゃこれが限界
部屋の中からガラス窓にレンズをあてて


夜は綺麗な星空が出たり雲がかかって雪がまったり・・・・・


夕食は洋食
16 湯ノ丸山 540-COLLAGE

朝は和食
16 湯ノ丸山 546


翌朝の天気は雲がかかって雪でした

時折太陽も顔をだしますが、長続きはせず

風もビュービューだったので、高峰山に行こうかと思っていましたがやめました



麓の方まで雪がまってきます

小諸のマンズワインで工場見学して

お蕎麦食べて帰宅しました
16 湯ノ丸山 547-COLLAGE
「蕎麦の茶屋丸山」にて
天ぷらのボリュームがすごいの!おいしいお蕎麦でした


おしまい


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【2017/12/19 09:24】 | 山の記録
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仕事はお休みして大倉尾根でトレーニングです
ずーっとお茶を濁すような歩きしかしてなかったので、体力的に不安だし

太ったし(爆)

一生懸命歩いて、スカッとしたかったので、いつもの大倉へ


いつもと同じ時間に起きて

9時出発ですよ

平日ともあって静かな大倉・・・

それに塔ノ岳、丹沢山が目的なら既に出発している時間なので尚更静か

一人ポツポツ歩きだします
花立D13SC_0901
シジュウカラが木の幹をついばんだりする姿が可愛らしい
コンコンコン・・・♪とコゲラかな
遠くの幹でドラミングしてるのも見えます

静かだといいわ~

こんな静かな大倉尾根が初めてかも
さすが平日の中日^^

右手には表尾根
風も無くポカポカしていますが耳に触ると冷たくなっていました
やはり冬の空気です


堀山の家まで頑張って歩きました
今日は疲れが出ません
ペースが遅いからか?
それとも歩幅を狭くしたからか?

おやつのリンゴを食べて休憩して。。


ここから急坂、階段のオンパレード!
ドンドコ登っていきます

さすがに、花立の下の階段は心臓バコバコです
何度も足が止まり・・後ろを振り返ります
最後は100歩、歩みを止めずに歩いてみよう・・・なんて決めたりして^^;



着いた~到着
今日はここまで~
花立D13SC_0902
ベンチでは先着さんグループがお弁当を広げていました
この方達もここまでのようです


私もお昼にします
花立D13SC_0907
今日はからし菜が入ったサンドイッチ(チーズ、ハム入り)
かねふくの明太子入りソーセージ(茨城のお土産)←ココでしか買えない


景色は今日も最高
花立D13SC_0905
江ノ島方面


小田原方面
花立D13SC_0904
もうね~海がキラキラしてるよ 


鍋割山稜と富士山
花立D13SC_0903
この前登った、シダンゴ、高松山が見える~^^
富士山は見てるから、まっ、、、いいか

今日は寒波だっていうから、強風覚悟!できたけど
あれれ。。風があんまし無し(ダウン着なかったよー)

たぶん、塔ノ岳の山頂は吹きっさらしだから寒いに違いない
こっちは海側だから風が来ないのかな

時間があったら山頂までとも思いましたが、陽も落ちるのも早いし止めました


下山も静か・・・名残の紅葉です
花立D13SC_0908
天気予報通り、午後は雲が湧いてきました


駐車場9:07―10:01雑事場の平―10:41駒止茶屋―11:03堀山の家11:10―11:59花立山荘12:38―13:08堀山の家―13;47見晴茶屋(休憩)―14:21駐車場




下山して

お腹すいてないけど・・・

「さか間」にて
花立D13SC_0909
十割蕎麦です 今日のお蕎麦は開田高原だって^^
初めて入ったけど、、他のメニューも美味しそうでした
天ぷら類やお酒のツマミになるような物もたくさん(蕎麦屋だしね^^;)
お蕎麦は最初塩で食べたけど、ずーっと塩で食べたい感じでした
つなぎに山芋とか使ってるのかな、トロンとした舌触りです
そばつゆも私好みでショッパー!って感じ
今度はせいろを食べてみようと思います



やっぱ、大倉尾根は平日だね



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【2017/12/14 11:17】 | 山の記録
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今日も引き続き、丹沢低山ですよ
それも、シンダンゴ山のお隣
高松山へ鍋しに行ってきました
鍋忘年会ですわ
行きはズルして^^
尺里峠(ひさりとうげ)まで車で

ホントは山北から2時間くらい歩く予定だったけど、JRが遅れてお昼までに山頂に着けそうになかったので車で迎えに来てもらいました(感謝~♫)


山北から民家を抜けて細い山道を少し走ると
(ここはすれ違いの路肩が比較的あってよかったわー)

尺里峠の駐車場
takamatu001.jpg
3~4台はいけそうだけど、、
真ん中に置かれてしまったので、私達は路肩へ


道の反対側から登山道です
takamatu003.jpg
同行者はAさん、Nさん、りえちゃん


簡易トイレがありますが使用せず
高速の高架下に綺麗な水洗トイレがあります


標識はこんな感じ
takamatu002.jpg


傾らかな尾根を登っていきますと
takamatu 004
富士見台という場所


一番最初の富士山です
takamatu 005


また登っていくと桜平と看板に書いてあります
takamatu 006
周りの木はソメイヨシノ
倒木で作ったベンチもありました


道は右が杉林
takamatu007.jpg
左が葉っぱを落とした雑木林


まだ傾らかな道を登っていくと
takamatu008.jpg
まゆみの木の説明


真弓ヶ丘ですって^^
takamatu010.jpg
標識や登山道は虫沢古道を守る会が整備してくれてるのね


ここは開けて海の方が見渡せました
takmaatu 009
のんびり登っていきます
ゆっくりゆっくり・・・・



しばらく杉林の尾根を歩いて行くと右手下には寄(やどりぎ)の集落
丹沢の尾根がチラチラ見えてきますが
杉の木が邪魔して肝心な所が見えない
なんとも、もどかしい歩みとなります



お!いよいよこの上が山頂でしょうか・・・
takmatu011.jpg
いえいえ・・・まだです
こんなに近いわけありません

こんなポコと2~3個越えたり、巻いたりして・・・


杉林を歩いていきます
takamatu 012
50m毎に標高の案内板
あと100mらしい・・・


最後は男坂と女坂に分岐
takamatu 013


山頂見えてるし、、男坂で
takamatu014.jpg

takamatu 015

最後のカヤトの道を上がってると富士山
takamatu017.jpg


山頂です
takamatu020.jpg
仲間たちも万歳です


南西は開けていますが、東側は杉林
takamatu019.jpg


一週間前、シダンゴから来ようと思ってたのよね・・・
takamatu 021-COLLAGE
広い山頂には分岐方面へ向けてやさしい案内標識
でも、杉林の女坂の方に行ってみたら、、あんまり歩いてなくて道を見失いそうだったわ^^;



山頂は遮るものが無いので風が少々強い

比較的風避けできそうな場所を探して
takamatu 023
ゴザ敷いて宴会開始です


火の番も必要なので
takamatu 022
鍋見守りのNさん


山頂は広く子供が思いっきり遊べる広さです

真ん中のベンチが空いたので移動しまして
takamatu026.jpg

本格的に開始しましたよ
takamatu024-COLLAGE.jpg
あれ?肝心の鍋の画像が無しですが(調理担当で忘れた・・・・)、合鴨の鳥団子が美味しかった!今度、またやろっと


景色そっちのけで、鍋です
(ま~、、食べてる時なんて、景色なんて見てないのよね・・・)


だいぶ西に陽が傾き始めました
takamatu034.jpg
酒匂川と小田原市街


明神、金時、矢倉、愛鷹、越前
takamatu 035


山頂に着いた時は富士山の右側に南アルプスも見えていました
takamatu036.jpg


そろそろお開き
たかまつ033
右側の二人はこの時間から肉焼いてたー!いい香りしてたの


落ち葉をガサガサ言わせて下山
takamatu 037
30分くらいで尺里峠へ


おしまい


尺里峠10:05―11:08高松山14:58―15:33尺里峠


今日の一言:
もう頑張ってガッツリ歩かないと、やばい~


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【2017/12/11 10:40】 | 山の記録
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久々の丹沢低山です
里山は調度、紅葉が見頃でした

出発は寄のグラウンド駐車場から
シダンゴ山 001


駐車場から大寺橋を渡ります
シダンゴ山 002
中津川 調度紅葉がいい感じ!



あの緑がこれから向かうシダンゴ山かな
シダンゴ山 003
杉林だね~・・・それも、上までギッシリ


民家の路地を抜け(標識があるのでそれに沿って・・・)


急坂の始まり・・・・

茶畑の急坂で、、、ここが一番しんどいかも


畑を抜け、動物柵を開閉
シダンゴ山 004
猪出るらしい・・・・やっぱりね、うちの実家も出るよ^^;


道はここから登山道
シダンゴ山 005


途中、林道終点と合わせ、また杉林の山道へ
シダンゴ山 007
広い尾根を登ってきいます


アセビの中を抜けたら

山頂です
シダンゴ山 008
周りは杉だけど、山頂だけ芝生


シダンゴ山頂 おもしろい名前の山だよね・・・
シダンゴ山 009
仏教を寄(やどりき)の地に伝える仙人がいて、この山の上に居住し仏教を宣揚したといわれている。この仙人を「シダゴン」と呼んだことからこの地名が起こり、「シダゴン」が転じて「シダンゴ」(震旦郷)と呼ばれるようになった。

シダゴンという名前の仙人ね
怪獣みたいな名前だわ^^;


道標の後ろにはヒノキダッカの山稜
シダンゴDSC_0898



その右は蛭ヶ岳
シダンゴ山 014


そのまた右は大山方面
シダンゴ山 020



そのまた右
シダンゴ山 021
湘南の街は霞んでいます



富士山はダルマ沢ノ頭で山頂を肩しか見えません・・・
シダンゴ山 018


当初の予定ではシダンゴ山~高松山まで行って周回する予定でしたが・・・

シダンゴ山から高松山まで3時間かかります

下山する頃はもう真っ暗でしょう^^;

とのことで、ここで終了

協議の結果、ミニマムで宮地山周回にしました
(ホントはね。。寝坊したから出発が遅くなったのよ)


となれば・・・・

ここでお昼ごはん!

おでん―■●▲-(またかよー)時間が無かったのー
シダンゴ山 022
ウインナーも入れてぐつぐつ・・・・
〆はうどん

コーヒーも飲んで、山頂に一時間半ちかくいました

風も無く暖かく穏やか
ダウン持ってきたけど、必要なしな山頂でした
座ると、景色見えないけどね^^;

後から考えるとアセビや杉に囲まれた山頂だから風が来なくて快適だったのかも・・・・
Tさんは陽射しがあち~と言って半袖だし^^;



下山は秦野峠方面へ

杉林を降りていきます
全斜面が登山道みたいな尾根を下ります
(こういう尾根が一番厄介なのよね~・・・・踏み跡いっぱいでどこを歩けばいいのさーおまけに、作業林のピンクリボンが巻きつけてあるし^^;)


途中、分岐を左へ

どんどんくだって行くとふつうの林道になりました
このまま下っていいのかね~^^(そんなわけない)
シダンゴ山 023
もう一回分岐があるんだけど。。。
と思っていたら、ココでした
鉄塔の左へ入っていきます(道標は鉄塔の方にあって、ちょいとわかりにくい)


杉林は終わって雑木林の雰囲気のいい道になってきました
シダンゴ山 024
宮地山へ向けてひと登り


シダンゴ山とは一転して紅葉の山となりました
シダンゴ山 025


尾根道になって
シダンゴ山 030


しばらく行くと・・・バンドエイドでとめた
シダンゴ山 031
タコチバ山・・・
タコチバって・・・またまた謂れがありそうな^^;

道沿いにあるので、ぼけ~っと歩いてると素通りしてしまいそうな感じです


またまた紅葉の中~
シダンゴ山 035
西日に照らされて明るのです


サクサク♫
シダンゴ山 036


中津川を挟んで隣の山もいい色付き
シダンゴ山 038



こっちの山も負けてはいません
シダンゴ山 039



寄への分岐をすぎると、動物柵の向こうは杉林

その柵沿いに反時計回りで歩いていくと

田代向への分岐
シダンゴ山 042


寄分岐から宮地山へは5分くらいで着きます
シダンゴ山 043
地味な山頂^^;この柵沿いにきました


振り返るとこんな道
シダンゴ山 044
だらだら~っと広い道

ちょこっと休憩して


分岐まで戻ってきました デポザックがいっぱい
シダンゴ山 047
右へ下山していきます


これまた雰囲気のいい道
シダンゴ山 048
丹沢っぽい^^滑るっ滑る!


最後は畑から 「茶畑と柿と紅葉」
シダンゴ山 053
この畑が行きも帰りも一番の急坂なの^^;


9:48寄 みやまグラウンド駐車場―10:57シダンゴ山12:20―13:11宮地山13:27―14:00ちょい過ぎ?駐車場


おしまい


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【2017/12/05 12:25】 | 山の記録
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今日は奥久慈男体山へハイキング
茨城の山って、筑波山以外登った記憶が無し・・・・
昨日の月居山周辺といい、たくさんのハイキングコースがあるみたいです
時期的に夏は暑いしね、今頃の季節が丁度いいかもしれません


国道118の西金(さいがね)駅の交差点を大円地(おおえんじ)に向けて入っていきます

道幅が広いの最初の交差点だけ

またまた狭い道になります

民家もところどころ・・・・

すれ違いができない道を大円地の駐車場付近まで走らせると路肩の空き地にずらっと車・・・・

どこに止めてよいか、この先も駐車場があるのかわからなかったので、最後の斜めスペースへ
茨城 月居山・奥久慈男体山 182
トンネルの上の道から来ました


支度をして道路を少し降りると男体山でしょうか・・・・
茨城 月居山・奥久慈男体山 183
岩山がお目見え


あ~。。。鉄塔見えるからアレだね
茨城 月居山・奥久慈男体山 185
しかし、、、どこから登るのかしら?


トイレのあるホントの駐車場は満員御礼
茨城 月居山・奥久慈男体山 184
路肩もポチポチ止まってる
さっきの所に止めといて良かったね~・・・
(ちなみに、、、、下山後は左手のガードレール付近にもずら~と車が並んでました)


大円地山荘まで道路を下る
茨城 月居山・奥久慈男体山 186


大円地山荘です このY路を左へ
茨城 月居山・奥久慈男体山 187
お蕎麦が頂けるようです 常陸秋そばのノボリあり!


霜が降りた畑を抜けて山へ入っていきます
茨城 月居山・奥久慈男体山 188
寒いよ~・・・地面がツルツル滑ります


すぐに、分岐です
一般道と健脚向きの鎖場道
登りは健脚向きへ、下りを一般で周回します


最初は杉林をグングン登る
茨城 月居山・奥久慈男体山 189
もう、、この時点で暑いの


ひと登りで滝倉からの道と合わせます
茨城 月居山・奥久慈男体山 191
ここで一服です


杉林を過ぎると紅葉樹の中
茨城 月居山・奥久慈男体山 194


今回はこんな感じで進んでいます
茨城 月居山・奥久慈男体山 197クリックで拡大します


途中、大岩を横目に
茨城 月居山・奥久慈男体山 198


この上あたりから鎖が出てきます

お!いよいよか!
茨城 月居山・奥久慈男体山 201


足元しっかりなので、鎖がお守り程度に・・・・・
茨城 月居山・奥久慈男体山 205


落っこちないように・・・
茨城 月居山・奥久慈男体山 203
大きな岩を斜めに登る場所もあります


けっこう急ですよ。。。
茨城 月居山・奥久慈男体山 207
あれ、、、Tさん岩と同化してるし・・・


これが上級者用の鎖かしら
こんくらいだったら、楽勝よ~ん♪と尾根にあがりました


右を向くと、ど~んと男体山
茨城 月居山・奥久慈男体山 208


左は岩の上で展望が開けているようです
茨城 月居山・奥久慈男体山 209


おお~!!紅葉モコモコの山が見渡せる
茨城 月居山・奥久慈男体山 211


その右
茨城 月居山・奥久慈男体山 212
大子の山が連なっています


更に右
茨城 月居山・奥久慈男体山 214
本家!!男体山
その横は大真名子と女峰山でしょうか・・・・

そして、、、、

と~くに富士山!
茨城 月居山・奥久慈男体山 216
うっす~ら!へ~、、見えるんだ!


後客が来たので、出発します
茨城 月居山・奥久慈男体山 219
少し傾らかな尾根を歩いたら・・・・


山頂までずっと鎖の連続だった
茨城 月居山・奥久慈男体山 220
これでどんどん高度を稼ぎます


登りきると四阿
茨城 月居山・奥久慈男体山 222
疲れたぜぃ~(半袖の人はあち~・・・・と)


四阿には分岐がありまして、昨日行った月居山への道があります
茨城 月居山・奥久慈男体山 223
実は間違えて、、こっちに進んだの^^;
ホントは反対


四阿からひと登りで山頂です
茨城 月居山・奥久慈男体山 224


左には下からも遠くからも見えていた鉄塔
茨城 月居山・奥久慈男体山 225


右は男体神社奥社だそうです
茨城 月居山・奥久慈男体山 226


ますはテレビ塔のある山頂標識前で
茨城 月居山・奥久慈男体山 228


こっちからは海が見えました
茨城 月居山・奥久慈男体山 231


下界のモコモコ紅葉が素晴らしい~☆彡
茨城 月居山・奥久慈男体山 233


山の向こうの平野は久慈川が流れています
茨城 月居山・奥久慈男体山 234


拡大して・・・滝倉の集落 
茨城 月居山・奥久慈男体山 238
こっちもモコモコ


これって。。。筑波山の方向なの?
茨城 月居山・奥久慈男体山 237
方向に馴染みが無いため、イマイチわかりません・・・


こっちは大円地の方向
茨城 月居山・奥久慈男体山 239
よ~く見ると、、車がいっぱい止まってる!


あそこから来たの~・・・高い!
茨城 月居山・奥久慈男体山 240
写真だと高度感がありませんが、ここの下は絶壁なんですわ


コーヒー飲んで休憩しました
茨城 月居山・奥久慈男体山 242
最初ポツポツしかいなかった人も時間が経つにつれて
賑わってきました


それにしても、、、朝は霜が降りて寒かったのに、歩いてるとあっついよ
Tさんは半袖だし^^;
山頂もポカポカ陽気でした


下山路は一般コースで
茨城 月居山・奥久慈男体山 243
尾根道をくだっていきます


あんな高い所にいたのよ
茨城 月居山・奥久慈男体山 247
下界やら遠くの景色を見ていた西側は高さ300mに及ぶ岩壁だそうです


尾根道サクサク~♪枯葉の音
茨城 月居山・奥久慈男体山 249
途中、登り返して・・・・


大円地越に入ります
茨城 月居山・奥久慈男体山 253
丹沢の堂平のミニチュア版みたいな場所でした


雰囲気がいいので、またまた休憩
茨城 月居山・奥久慈男体山 256
山頂は場所が限られるのでここでご飯がいいかもね


ここからも紅葉の中をくだって
茨城 月居山・奥久慈男体山 265


最後は杉林になったら大円地山荘に到着です

お手軽ハイキングでした

駐車場8:43―9:22滝倉分岐9:28―10:26山頂11:12―大円地越11:41―12:24WCのある駐車場




下山後は高速に乗るまで国道を走り、道の駅で遅めのお昼ご飯


高速で東松山へ向かいます

最後は武蔵丘陵森林公園の紅葉ライトアップを見に行きました


公園の周りはめっちゃ混んでます

もう、、駐車できるのかしら・・・

と思ってたら、、ゲートまでの道順が良かったのか、案外あっさりと止めることができました


こんな感じでイルミネーションも楽しめますの
茨城 月居山・奥久慈男体山 267-COLLAGE


公園の中にはもみじの木がたくさん
けっこう広かったです

オレンジに~
茨城 月居山・奥久慈男体山 286


赤に~
茨城 月居山・奥久慈男体山 288


もみじもライトアップなので青とかあります^^;
茨城 月居山・奥久慈男体山 292


葉っぱの隙間からお月さま
茨城 月居山・奥久慈男体山 295-COLLAGE


大木がたくさんありました
茨城 月居山・奥久慈男体山 296


見頃に出会えてよかった
茨城 月居山・奥久慈男体山 297


紅葉を堪能した3日間でした

そして、ボルボでお出かけもラストラン
いろんな場所に行きました
乗っていると、ときめく車だったな~・・・・
ボルボ、さよならー!

おしまい


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【2017/11/29 09:26】 | 山の記録
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ろび
ひろちゃん こんちは。 おひさです^^

茨城の山って本当に縁遠いです。
でもこの山って時間的にもお手軽だし、
ちょっとスリルもあるし
なんたって上からのボコボコした小さい山々の眺めが
妙に気持ちよかったリしますね。
へー 仲間のレポが為になるわぁー

んで、ボルボが何に化けるのだろうか・・・


hiro
ろびさま
ひたちに乗って水郡線でトコトコすれば、小さな旅の始まり~
電車で袋田~男体山が主流みたいです
なかなか行かないよね・・・茨城^^;
でも、美味しいものもたくさんあったよ~
鮎、シャモ、蕎麦、リンゴ、地ビール!
大子町美味しかったです
あ、、紅葉も良かったです
山は低いけど、上から見ると山深い感じです

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月居山の山頂はもみじに囲まれたすごい山だった
茨城 月居山・奥久慈男体山 138 (1)
宿で朝日を待っていましたが、本日は曇りなり

ぼわ~んとした朝焼けを屋上の露天風呂から眺めました


朝食は納豆ガッツリ!でお腹を満たします
あれ?Tさんも納豆食べてるよ・・・嫌いって言ってたはずなのに
(それも、お代わりしてるし)


まずは花園渓谷へ向かいます


向かいましたが

ここはもう散って終了でした
茨城 月居山・奥久慈男体山 072
寒々しい渓谷となっております・・・
最後なのでボルボも写しておこう


県道27号線を北上しますが
この道がまたやっかいでした
一車線しかない道でして・・・・(車も道幅いっぱいなわけよ)

時折対向車が来るのですよ

泣きそうな道でした
そんな道に辟易して車を走らせます

ひと山越えると山と山のくぼみにポツンと集落

え?っ、こんな所に・・・という感じの場所です

場所は福島との県境付近の茨城

どっちからアプローチしてもすっごい遠い!

ここって、黒ネコくるかな~
アマゾン来るのかしら・・・・なんて考えたりして

知らない土地のドライブも刺激になります


県道27号も福島に入るころには道幅もすれ違える場所が多くなり

国道349に入って安堵

ここまでだいぶ時間がかかりましたよ


福島県の矢祭町にある滝川渓谷へ
茨城 月居山・奥久慈男体山 079クリックで拡大します


全部歩いたらえらいことになるので、ちょこっと散策
茨城 月居山・奥久慈男体山 087
ここも紅葉は終了してましたが


最盛期はたぶんきれいでしょう
茨城 月居山・奥久慈男体山 088
滝を見ながらの山登りが楽しめるようです


枯葉の絨毯となった渓谷
茨城 月居山・奥久慈男体山 091
駐車場もしっかりしていて比較的新しそうです
紅葉が散っていたので、入山は無料でした


ここから八溝山に向かうはずでしたが

もう道幅の狭い所をずっと走るのは勘弁ということで中止にしました

ずっと冷や冷やドキドキしながら走っていくのは・・・・ちょっとね


途中、里山風景を撮ったり
茨城 月居山・奥久慈男体山 092


広い道でのんびり撮ったりもいいもんです
茨城 月居山・奥久慈男体山 093
ボルボ、お別れドライブです


大子町に入りまして


やっと月居山です


月居山登山口から登ります(大子町観光協会のHPにハイキングマップあり)

登山口までは進入禁止の使われてない林道をトコトコ歩きます
茨城 月居山・奥久慈男体山 094
駐車場はでっかい路側帯を利用


山の上からゴ~ン♪と鐘を突く音がしました
どうやら鐘撞堂があるようです


一キロ歩いて登山口 立派なトイレもありました(なんと!ペーパー付!やる~!大子町)
茨城 月居山・奥久慈男体山 097
右は使われてないアスファルトに道が続く
左に上がっていきます


道幅が広い登山道
茨城 月居山・奥久慈男体山 100
道幅に拘る^^;


分岐にでました
茨城 月居山・奥久慈男体山 101
袋田の滝が近くなので、ハイキングコースになっています


どんどん登って行くともみじの絨毯になりまして
茨城 月居山・奥久慈男体山 105


上を見上げたら
茨城 月居山・奥久慈男体山 104
大木でした


峠に出た様です
茨城 月居山・奥久慈男体山 106


左にはさっき鐘の音がしてたお堂
茨城 月居山・奥久慈男体山 109
私もゴ~ン♪してきました


左は月居観音です
茨城 月居山・奥久慈男体山 118


峠には大きな銀杏が一本
茨城 月居山・奥久慈男体山 111-COLLAGE
黒色の土に黄色の落ち葉がぎっしり


何組かのハイカーがいますが、ほとんど人に会わず・・・・
ここは日本三名瀑のひとつ袋田の滝を中心にしたコースで、袋田温泉にも近く月居観音、生瀬滝、月居城跡をハイキングできるようになっています
茨城 月居山・奥久慈男体山 114


峠から山頂へ上がります
茨城 月居山・奥久慈男体山 119


看板案内もあちこちに出ているので行き先を間違わなければ大丈夫
茨城 月居山・奥久慈男体山 120
峠から右手に上がります


岩もあったりして・・・・あれ?向こうの方、色づいていない?
茨城 月居山・奥久慈男体山 123
全体的に急になりますが大したことはありません
ですが。。。滑ります


途中、追い越していったおじ様がもう5分くらいで頂上ですよ

頂上はすごいですよ!と教えてくれました

この方、袋田の滝で折り返し、奥久慈男体山から往復だそうです

後で調べたら電車を使っての奥久慈男体山~袋田の滝間は歩いてる人が多いみたい

尾根伝に歩けるらしい


山頂付近になるともみじがお出まし~
茨城 月居山・奥久慈男体山 125


それも大木なんです
茨城 月居山・奥久慈男体山 128


もう少しで山頂かな
茨城 月居山・奥久慈男体山 129
ワクワクしながら登ります


^^明るい!
茨城 月居山・奥久慈男体山 130
山頂に到着です



一段上がった場所には三角点
茨城 月居山・奥久慈男体山 132-COLLAGE



山頂から男体山側へちょっと行くと向こうの方が赤い!!
茨城 月居山・奥久慈男体山 135



これはすっごい~!!
茨城 月居山・奥久慈男体山 136
先客はカメラの方
ちょっとー!散った花園渓谷なんて走ってる場合じゃなかったよー


もう、右見ても左みても、一面のもみじに囲まれています
茨城 月居山・奥久慈男体山 138 (1)
コーヒーセット持ってくれば良かった~
おやつだけならあるよ・・・・ゴザもってきたー

山頂はこんなにすごいとは思いませんでした
お弁当持ってくれば良かった感じです
よりによって、、、サクッと散策のつもり程度なので、ザックも背負ってないしね^^;(私はアタックザックでしたが・・・)


紅葉の中で寝っ転がる
茨城 月居山・奥久慈男体山 140
こういう場所が近くにあればいいのにね・・・
平日だからか・・人の往来も無く静かな山頂でした


下山して駐車場と月居山
茨城 月居山・奥久慈男体山 144クリックで拡大します
もみじがたくさんあるようには見えない・・・



下山後はお昼にしました

奥久慈といえば、、、、奥久慈蕎麦と軍鶏!

お目当てで行ったお店が激混みで諦め、彷徨いながら。。。。

またまた狭い林道を上がった山の上のお店に入りました(もう、狭い道はヤダ~
茨城 月居山・奥久慈男体山 145-COLLAGE
軍鶏丼と軍鶏せいろです


こんな所まで上がってきました
茨城 月居山・奥久慈男体山 148



道の駅に寄ったりしながら、次は大子町の散策です
茨城 月居山・奥久慈男体山 149-COLLAGE
久慈川に沿って歩き大子駅を通って


永源寺(もみじ寺)に行ってみました
茨城 月居山・奥久慈男体山 153
紅葉はこの木だけのよう

どうやら、ここも終了みたいです
茨城 月居山・奥久慈男体山 156-COLLAGE


帰りもテクテク・・・
茨城 月居山・奥久慈男体山 162
右のトンガリが奥久慈男体山かしら
鉄塔が建ってるし


常陸大子の駅も撮ってみました
茨城 月居山・奥久慈男体山 163-COLLAGE


宿にチェックインして
茨城 月居山・奥久慈男体山 176-COLLAGE


ライトアップの袋田の滝を見にいきます
茨城 月居山・奥久慈男体山 167


袋田の滝は何回か来たことあるけど、ライトアップは始めてです
茨城 月居山・奥久慈男体山 172
ここも落葉でしたので、、、あえて夜の滝鑑賞で^^;




常陸太田と大子の三大景勝地めぐりを楽しむということで
今回、お得な観光施設共通入場券『黄門さま漫遊パスポート』を最初の西山荘で購入しました
西山荘、竜神大吊り橋、袋田の滝が個々で入場券を買うと全部で1610円かかるところを1000円なのです
お得です^^


今日の一番は月居山!
目に焼き付く紅葉ってあのことを言うんだわ

次の日に続く


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【2017/11/28 10:35】 | 山の記録
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紅葉を見にお出かけです
入笠山に行ってきました
入笠山~清里~懐古園 025
今日も大展望
今日は乾徳山の予定だったのですが・・・・
同行者のTさんが調子悪い・・・と申します

というわけで、、お手軽入笠山になりました

中央道の渋滞にちょいとはまり

富士見パノラマの駐車場は紅葉のど真ん中です
入笠山~清里~懐古園 001
ここら辺が一番綺麗でした

MTBのコースもあるらしく、自転車人口が多かったです


ゲレンデの周りも綺麗
入笠山~清里~懐古園 003


ゴンドラからカメラを出しての撮影
入笠山~清里~懐古園 005
モンベル会員でゴンドラ代が割引なのよ


入笠湿原 枯れっかれ
入笠山~清里~懐古園 008
ここら辺の紅葉はもう終わり
最後のカラマツの黄色がわずかに残ってます


30分くらい登れば、そこは大展望
入笠山~清里~懐古園 009
さすが!入笠山!
いつ来ても期待を裏切らないわ^^


南アルプス
入笠山~清里~懐古園 010


八ヶ岳
入笠山~清里~懐古園 012
中腹が真っ赤!
あの赤の中に行きたーい!


諏訪湖の向こうは白馬とか。。。
入笠山~清里~懐古園 017


中央アルプス
入笠山~清里~懐古園 014


御嶽山
入笠山~清里~懐古園 019


乗鞍岳
入笠山~清里~懐古園 020


穂高と槍
入笠山~清里~懐古園 021


一通り展望を見たら
ゴロンちょ
入笠山~清里~懐古園 028


今日のごはんはおでんだって―■●▲-
もうそんな時期なのね・・・・
入笠山~清里~懐古園 026-COLLAGE
豆をガリガリ挽いたコーヒーも↑

風もほとんどなく、寒くもなく、快適な山頂のひと時でしたが
人がまばらだった山頂も食べ終わる頃にはかなりの人!


立ち去ることにします

お昼近くになってもまだこの展望が望めます
入笠山~清里~懐古園 027

ゴンドラ駅でルバーブソフトを食べて


下ります
入笠山DSC_0877


途中のカラマツの黄色がステキ~☆
入笠山~清里~懐古園 038


入笠山の後は八ヶ岳の紅葉の中をドライブ
鉢巻道路を通って
入笠山~清里~懐古園 042

観音平に行ってみました
そこそこの車の入りです

ちょっと下の富士見平展望台からは富士山がまだ見えています
ほんとに澄んだ空気で雲がありません

ついでにボルボも撮っておきます
入笠山~清里~懐古園 047


八ヶ岳高原ラインに入り

天女山へ
入笠山~清里~懐古園 048-COLLAGE
駐車場からは少しくだって天女山
15分くらい登って天の河原
2009年に雪ハイキングに来たっけ・・・・


よ~く見ると。。。。
瑞牆山
入笠山~清里~懐古園 054
金峰山と同化してて。。目を凝らして見つけました^^


そして、今宵の宿はココ
入笠山~清里~懐古園 059
8年ぶりに来てみました


オーナーの長沢さんから8年前、大勢で来たときの写真を見せてもらいました
入笠山~清里~懐古園 056-COLLAGE
懐かしい
もう、だいぶ経ったように思うんだけど、まだ8年
長いようで短いようで・・・・



次の日は清泉寮
入笠山~清里~懐古園 060-COLLAGE
うっすら富士山、わかる?


東沢大橋の展望台
入笠山~清里~懐古園 062-COLLAGE
山肌の紅葉は終わりだけど、高原ラインの紅葉は良かった



そして、野辺山へ
入笠山~清里~懐古園 065-COLLAGE
鉄道最高地点とJRの駅の最高地点 野辺山

駅に着くと調度列車が到着
撮り鉄じゃないけど、撮ってしまうでしょ~^^


朝は天気が良かった八ヶ岳も、なんだか暗い雲がかかってます
そして、気温は10度
寒いのです


ここから国道141を佐久へ向けて北上します

野辺山から佐久への景色がすんばらしく綺麗だったー!
(なんで画像が無いかって?そりゃ~私が運転手だったからよ~)

右を見ても左も見ても紅葉の山がモコモコ

その中を車で走らせます

気分上がる



途中、松原湖に寄ってみました
入笠山~清里~懐古園 074-COLLAGE
画像では晴れて太陽が出たところを狙って
でも、大部分が曇りの天気

そして、怪しい~雲


佐久に入る頃にはポツポツ雨が降ってきました

これから懐古園の紅葉を見に行く予定なんですが

着く間際には本降りに

ど~しよ、、、私、傘持ってないよ~
おらも持ってない~

連休前の予報とだいぶ違って誤算が・・・・


それでも、運良く?
駐車場に着いた時は雨もポツポツくらいになったので合羽を来て散策に出かけます
入笠山~清里~懐古園 079
雨の紅葉もいいもんよ~


二の丸は桜の葉っぱの絨毯で埋められ
入笠山~清里~懐古園 080
しっとりよね・・・


二の丸から
入笠山~清里~懐古園 081
懐古園は、白鶴城や酔月城とも呼ばれた小諸城の跡


お堀を渡るその名も「紅葉橋」
入笠山~清里~懐古園 083


懐古神社
入笠山~清里~懐古園 084


本丸の天守台に上がってみました
入笠山~清里~懐古園 086


上から眺めるのもいいもんです
入笠山~清里~懐古園 087


桜と紅葉が調度見頃
笠山~清里~懐古園 089


今度は下から
入笠山~清里~懐古園 091


雨も止んでちょっと陽が出てきました
入笠山~清里~懐古園 094
お日様まってたよー!


懐古園に来たらやっぱり、この風景
入笠山~清里~懐古園 096
千曲川
この風景を見ると、島崎藤村だよね
千曲川旅情の歌
小諸なる古城のほとり・・・


こんな絶壁から見ていました
入笠山~清里~懐古園 097


なんだか奇跡的に晴れてきましたよ
入笠山~清里~懐古園 099
小諸だけ、、晴れてるみたい・・・


二色
入笠山~清里~懐古園 100


雨のしっとり紅葉と陽の当たった暖かい紅葉どっちも見れちゃった
入笠山~清里~懐古園 101


少し、遅いお昼でした
入笠山~清里~懐古園 103
新そばです


懐古園を出るとまた怪しい雲で雨が降ってきます

雨なので帰ることにしました

最後のお土産屋はツルヤです(スーパーね)
長野県産のツルヤブランド商品をお買い物


帰宅しました


*今回は新しい登山靴を試し履き
まだ足に馴染んでいませんの・・・・
そろそろ、ガッツリお山も行きたい気分


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【2017/11/06 10:48】 | 山の記録
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ぜいぜい
ロッジ山旅なつかしいね~
たしか50歳記念の数名をみんながお祝いしてくれたんだよなあ。
月日のたつのは早いね。
また行ってみたいな。


hiro
ぜいぜいさま
なつかしいでしょ~
記念のお祝いで、みんなとワイワイしましたもんね
なので、私の宿の記憶があまりなく・・・^^;
宿は山の常連さんがいたり、長沢さんは呑んでたりで^^;やはり雰囲気がよかったですよ
また、行きましょうよ~☆彡


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当初の目的地は「白根隠山」でした
が、諸事情により変更


変更というか、、、

私はたどり着けませんでした



朝食まで時間があったので、湯ノ湖のほとりまで20分程散策にでました
アメヤ平 尾瀬 前白根途中 084-COLLAGE
またあった!大木に絡まる赤い葉っぱ見っけ!


宿を出て、ビジターセンターに車を移動
(宿からだと登山口も近くなんだけど、車、置けなかった)


また宿の前を通って、キャンプ場に来ました
アメヤ平 尾瀬 前白根途中 092
ちょっと斜めってるけど気持ちが良さそう^^


横に登山口です
アメヤ平 尾瀬 前白根途中 093
白根山の登山口


ここからスキー場のゲレンデの砂利道を上がっていきます
アメヤ平 尾瀬 前白根途中 094
どうやら、、見えているあの稜線にあがるらしい
けっこう、、急ですわ


後ろを振り返ると男体山
アメヤ平 尾瀬 前白根途中 096
ゲレンデの坂もそれなにりキツイ


我慢して登って、もう上部まできたかな~という頃




はっ・・・・


忘れ物をしたことに気がつきます


パスタ忘れた・・・

ちなみに、ルーも。。。


今日は山でパスタご飯なのです

その為に、水も余分に1L

満タンに近いガスも、コッヘルも

いつもの日帰りには持っていかない荷物を背負っているんです

それなのに、、それなのに、、肝心の具材を忘れた(車の中だよー)


前方を歩いているTさんに、「忘れ物したー」と告げます

今更ながら取りに行きたい私

Tさんはもう30分以上も歩いてるし、諦めてパンにしなーと
(パン、あげるから^^;)


がっかりして、、歩き出します


ゲレンデが終わると急坂の山道のはじまり
アメヤ平 尾瀬 前白根途中 097

これがまた、中途半端な上りではありません

地図にあるとおり等高線も過密な登り

ジグザクに登るとおもいきや。。。

直登にちかいのです(小刻みなジグザクそれも2~3mの)

一息もつかせてくれません


いわゆる根っこ道ってやつで・・・
アメヤ平 尾瀬 前白根途中 098
ロープだらんでここをよじ登れと・・・・


登山口の入口でトレラン2人に抜かされ、途中、こんなところから登る人いないよな~なんて思ってると、いるんですね
あとから5~6人は抜かしていったかな・・・・
抜かし際にみんな、「思ってた以上にけっこう急ですね~」ってご挨拶してった^^;
アメヤ平 尾瀬 前白根途中 099
抜かして行った人はどんどん遠ざかる・・・健脚オッサン達
(健脚オッサン達は皆、軽装なのよー)



・・・・・・


そして、

この登山道には、男性しか登ってないことに気が付く
(女性はオバサンのあたし一人?)



この時間に上から降りてくる人が何組かいました

帰りはどこから降りるの?と聞かれ、この道を帰りますと伝えると

それじゃ、よかった

中ツ曽根は熊が出るっていうから・・・・

 旅館の仲居さんも言ってたっけ・・・



やっと中腹にきたかな
アメヤ平 尾瀬 前白根途中 100
周りの木々が色付き始めました


時間はだいぶオーバーしてるようす
この歩みだと白根隠しは無理かも


ターゲットを前白根に変更
(でも前白根も不安なんだけど・・・)


この頃になると足がもう上がりません
ひとつひとつの段差が大きいのもあるのですが、根っこにつかまりながらなので尚更です
数歩歩いては止まり・・・・の繰り返しで前に進みません
いつもより重い荷物も足かせ・・・


木々の種類は変われど、、、まわりの景色は見えずな道
この斜面の急登は女性には厳しい


ようやく明るくなってきて斜面も多少?ゆるやかになると
アメヤ平 尾瀬 前白根途中 104


稜線にでました
外山鞍部というところです(90分のところ120分で到着)
標高差700m近い登りでした(バテバテ・・・)
アメヤ平 尾瀬 前白根途中 105
前白根の反対側は外山という山がありますが、地図の実線はありません



前白根の方へ
アメヤ平 尾瀬 前白根途中 106
ここからはゆるく・・

そして、少し急になって(実際には緩いとおもうんですが、この時の私にはどんな坂も急でした)


天狗平に到着

ちょっと尾根が広くなった場所でした
アメヤ平 尾瀬 前白根途中 107


休憩じゃ~
アメヤ平 尾瀬 前白根途中 108
尾根の先付近ででっかいゴザ敷いてご飯タイム(でっかいって・・・2帖もあるのよ)

右は男体山 左は大真名子山
手前の緑三角山は外山


あ~ん私もパスタやりたかった
アメヤ平 尾瀬 前白根途中 110
パンとパスタでお腹を満たして・・・・


元気なTオッサン、ご飯休憩を終えて前白根に向かいます

私が今のペースでついていったら前白根さえも踏めないと思うので

ここで戦線離脱

距離もまだ1kmはありそうだし、、帰りはあの激坂を下ると思うと

暗くなりそうで・・・・・

Tさんとここで分かれて、下山することにしました

私が出発する頃には前白根に行くTさんの姿は見えず・・・・
すっとばして行きおった・・・



天狗平からひとくだりすると、外山の紅葉が綺麗に見えました
アメヤ平 尾瀬 前白根途中 111


鞍部の稜線は傾らか
アメヤ平 尾瀬 前白根途中 112
振り返って、、誰もいないコメツガの中。。。寂しい感じ

熊鈴、熊鈴!これでちっとは賑やか



稜線から外れてあの激下りの始まり

コースタイムは50分ってあるけど、まず無理でしょう。。

ゆっくり降ります(こんなトコでゴロンしちゃったら誰も助けてくれないしね)

振り返ってこんな登りでした
アメヤ平 尾瀬 前白根途中 116
根っこむき出しで、これをのぼれっつーのよ(そりゃ~あーた足も届かないわよ)


下向きで
アメヤ平 尾瀬 前白根途中 117
全体が浮石の道なのです
どこを降りろっツーのよ~


ここまでくるともう、崖の域ですわ^^;道の寸断は当たり前
アメヤ平 尾瀬 前白根途中 118
ちなみに、このロープはお助けロープじゃなくて、これより外側は行っちゃダメの印だけど・・・
降りられなくても
行く!

私は進むのである!
アメヤ平 尾瀬 前白根途中 119
木につかまってズリズリズリ・・・・・と降りる

難所がくるとブツクサ言いながら降りてます

写真と撮ったりブツクサ言いながらようやくゲレンデ入口に
アメヤ平 尾瀬 前白根途中 121
着きましたよ

それでも1時間で下ってきました^^v


両足指には久々にお豆をこさえてしまった

それだけ根っこ道で踏ん張ったってこと

手当をして

帰りはゲレンデをトコトコ
アメヤ平 尾瀬 前白根途中 125
トコトコなんて聞こえはいいけど、人がいないのをいいことに実はかなりダラダラ
みっともなく歩いてたに違いない・・・
(足のお豆が痛いの・・・

Tさんはどこら辺まで下ってきたかな

ビジターセンターの駐車場にたどり着いて

トランク開けてザックを置いて

残り一つのパンを頬張った時


着いたぜー!
とTさん到着

えっ?!
前白根行けたの?

行けたともー
だって小走りしたもん

トランクのドアの陰で歩いてる姿が見えなかったし、到着は一時間後かな~なんて考えていたので、突然の到着にびっくりしました

私が到着してから2分後の出来事でした


ビジターセンター8:36―ゲレンデ上部9:17―9:57休憩10:57―この後至る所であしが止まる―外山鞍部11:16―11:46天狗平12:51―13:08外山鞍部13:12―14:14ゲレンデ上部14:28―14:56ビジターセンター





湯元からのこのコースは中級者以上のコースでしょう
特に危険!という箇所はないけど、急登、距離も普通にあるので、ある程度健脚者じゃないとコースタイム通りに歩けなさそうです
どおりで湯元からのレポが少ないわけだ^^;
みんな金精峠から登る理由がわかった
金精峠からの方が標高差が少ないしね(400mも差があるのよ)

今度は金精峠からだわ


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【2017/10/04 09:36】 | 山の記録
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ぜいぜい
このルート、雪の時期にテント装備でいったけど、
雪が中途半端にしかついてないので、ほんと難行苦行だったよ。
あの激登り、もう二度とごめんって思ったよ。
風が強くて、結局白根山までは無理で、前白根のテントで終わったですが。。。
雪なくても、あの崖のがれがれしたとこ、ほんと辛そう。
お疲れさまでした。


hiro
ぜいぜいさま
登っている最中、、、
まじか!ぜぜさん!この坂、雪テンで!と思って登ってましたの
ここを登るにあたっては、ぜぜ家の雪テンレポ、見てましたので^^
なんだかあっさり登っちゃってる~という印象だったから大丈夫。。。と思ってたけど・・・やはりとんでもなかったのね。あの坂で中途半端な雪って・・もう~どうしょもないね^^;

ただ、美しい景色を堪能されてうらやまし~^^
今度行く時は別ルート考えてますわ

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アメヤ平 尾瀬 前白根途中 028
久々のアヤメ平です
アヤメ平~尾瀬ヶ原~鳩待峠の景色です
草紅葉も綺麗だし、お天気に恵まれたので素敵な景色が見られました
やっぱり尾瀬ですね~^^


朝の鳩待峠 タクシーの駐停車は一段下の新設の場所になっていました
アメヤ平 尾瀬 前白根途中 003
周りの木々は色づいています


鳩待通をアヤメ平に向けて歩いているとこの色付きの葉っぱを多く見かけます
アメヤ平 尾瀬 前白根途中 007
緑の中にひときわ赤!なんていう葉っぱでしょうか・・太い木にいつも絡まってるのよ


緩やかなか登りは木道が多く設置されています
こんなにたくさん木道あったかな・・・前はもっと山道だったような・・・・・


森林が終わってぶわっと横田代
アメヤ平 尾瀬 前白根途中 010


天気もいいし、テンション上がる^^
アメヤ平 尾瀬 前白根途中 013
今日はピンク着てスパッツにレギンスで後ろ姿は「若い子」に思われそうだけど、残念ながらそうは問屋が卸しません
実は立派な中高年^^v


振り返って至仏山
アメヤ平 尾瀬 前白根途中 019
中腹の紅葉が見事です


また森林に入って中原山
アメヤ平 尾瀬 前白根途中 021
うわ~、、、角度が悪くて標識の白文字が飛んでる


アヤメ平に向かう木道は新品
アメヤ平 尾瀬 前白根途中 022
テプコマーク


アヤメ平到着
ayamepanpDSC_0833.jpg
クリックで拡大します


池塘の遠くは平ヶ岳
アメヤ平 尾瀬 前白根途中 029


気持ちよく歩けます
アメヤ平 尾瀬 前白根途中 028
進むのがもったいないくらい!


ベンチにて 燧ヶ岳を向いて
アメヤ平 尾瀬 前白根途中 031-COLLAGE
ウインナーとカレーライス
(今日の水加減はまぁまぁだったよー)


富士見峠付近
アメヤ平 尾瀬 前白根途中 035


長沢新道との分岐の富士見田代
アメヤ平 尾瀬 前白根途中 037
この青がたまらん!湖面に雲がうつってるよ

ここでアヤメ平に戻るか原に降りるか協議^^;

混んでいる原には降りたくないTさん
せっかく来たから原に降りたい私


こんないい天気に原に降りないのはもったいない
原に降りたらいいことあるって!と言って行きます


多少泥道の長沢新道を降りまして

大きな木々が出始めたらもうすぐ尾瀬ヶ原
アメヤ平 尾瀬 前白根途中 038
大きな木々が目立ちます
これはね~、、絶対戦前からある木だよ・・・・太い・・・



でた~
アメヤ平 尾瀬 前白根途中 041
目の前は竜宮十字路


竜宮小屋でトイレを借りて十字路付近のベンチで休憩


ここからはひつじ草の画像が並びます^^;

綺麗だったのよ~
アメヤ平 尾瀬 前白根途中 048


調度いい色でした
アメヤ平 尾瀬 前白根途中 050


ベンチでタヌキ寝入りの図
アメヤ平 尾瀬 前白根途中 051


寝ている間に撮影
アメヤ平 尾瀬 前白根途中 052



竜宮の口にはカモがいた
アメヤ平 尾瀬 前白根途中 053-COLLAGE
小魚もいた


撮ってーのやらせ(こんなカッコ多分もうしないだろうな・・・)
アメヤ平 尾瀬 前白根途中 066


ひつじ草があれば撮影
アメヤ平 尾瀬 前白根途中 070


ほら、、羊が綺麗 いいことあったでしょ
アメヤ平 尾瀬 前白根途中 069


あっちこもこっちも羊祭り
アメヤ平 尾瀬 前白根途中 071



逆さ燧の池塘は調度風があって見えず・・・


山ノ鼻で花豆ソフト食べ(500円)鳩待峠へ登ります

お花はもう、リンドウだけかな


7:46鳩待峠―8:55横田代9:12―9:47アヤメ平10:51―11:04富士見田代―11:25土場―12:19竜宮十字路(休憩)-竜宮小屋―13:44山ノ鼻14:00―14:51鳩待峠




戸倉から日光湯元へ向かいます


今日は湯元温泉にお泊り
アメヤ平 尾瀬 前白根途中 083
中庭が見えるお部屋でした


日光といったらやはり「ゆば」
アメヤ平 尾瀬 前白根途中 079-COLLAGE
濃厚ゆばは口の中でとろけます


お湯は誰もが知る乳白色の硫黄泉
エメラルドグリーンっぽい乳白色でメタケイ酸が多く含まれ美肌効果に良い
ホントに気持ちが良かったです
堪能しました


翌日に続く・・・・

またまた、登るよ^^(この時点では登れると思っていた)



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【2017/10/03 09:45】 | 山の記録
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ぜいぜい
赤いのはね~ツタウルシだよ。
真っ赤に色づいて、遠くからでも目立つよね。
原はこの時期ばっちりだね。羊祭りwww
私も原までだったら歩けそうだけど、相方の膝がなあ。。。
湯葉おいしそうだね~


hiro
ぜいぜいさま
うわぁ~ウルシとな!i-282きれ~なんて近づいて触ったりしなくてよかったよ^^;Tさんにも言っとこ
お花は無くなるけど、羊がいい感じですよね~この時期
鳩待~見晴は木道が多くなってたみたい・・・ベンチも多くって。人が少ないと静かにゆっくり自分のペースで歩けそうです。

湯葉はね、、、とろける湯葉で久々にあんなの食べました。びっくり。


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上高地からのバスはこの山旅のメインが終わった・・・
と寂しくなりました

山での時間はいつもあっという間に過ぎていきます
登っている時は何にも考えず
黙々と歩いて、ただただ時間が過ぎて、終わってみると何も考えない時間がもったいない・・って思ってしまいます
だからといって登っている最中は考える余韻に浸っている余裕もないんですけどね
(そりゃ~、、早くりビール飲みたいな。。。とか考えますけど)



あかんだな駐車場に戻ってきて、時間があるので平湯大滝に寄ってみます
常念岳・奥穂高岳・福地山 241
ジャーン平湯大滝


平湯大滝と平湯温泉の関係が記されています
常念岳・奥穂高岳・福地山 239
白猿が甲斐の武将を温泉に導いた・・・と


今宵の宿は最後のなので、バイキングじゃないとこ

福地温泉の「故郷」に泊まります
常念岳・奥穂高岳・福地山 243
落ち着く宿でした
さすが平日、私達の他はひと組


敷地が広く中庭もありました
(たぶん福地温泉の宿は外観からしてみんな広いと思う)
okuho20170926_182032-COLLAGE.jpg
テーブルに盛り盛りに置かれたあけび


夜の食事もおいしくって・・・・・
okuho20170926_181753-COLLAGE.jpg
本日2匹目のイワナ^^;


飛騨牛の朴葉みそ
okuho20170926_181838-COLLAGE.jpg
鴨鍋


お風呂も毎回貸切状態でした
okuho20170926_182052-COLLAGE.jpg
内湯の方が良かったわ~^^


翌朝、朝食の前に朝市へ行って・・・・・


朴葉みそ朝食!←この味、たまらんわ
okuho20170926_181916-COLLAGE.jpg
これはご飯が2杯すすみそう(←1杯にしといたけど)

穂高山荘の朝ごはんが朴葉みそなんだって
それも目当てで泊まりたかったんだけどな・・・・



そして、朝食後に向かったのは


福地山

ホントは乗鞍でもまた行ってみようか・・・と話していたのですが、バスの時間やら、なんだ~かんだ~で

取りやめ

と、思っていたところに

調度良い山があるではないの!


宿の近く 朝市の前を通って石動の湯の近くに駐車場があります
常念岳・奥穂高岳・福地山 254


戻って温泉街のメインストリートへ
常念岳・奥穂高岳・福地山 255
右奥は朝市の建物


まっすく行ってメインストリートより
常念岳・奥穂高岳・福地山 256-COLLAGE
トレッキングの案内も出ています


なんか、、熊でそ

熊鈴つけます

最初は杉林のつづら折れの道

どんどん高度を上げていきます


少し行くと展望台があり焼岳が見えてきました
常念岳・奥穂高岳・福地山 258-COLLAGE
焼岳は裏山って感じの近さ^^;家々は新平湯へ向かう道路沿いの家


杉林が終わってブナとかナラの林になります
常念岳・奥穂高岳・福地山 260
気持ちがいい道でした


途中から尾根コース谷コースと分かれます
常念岳・奥穂高岳・福地山 261
尾根コースを選択


台風の影響でしょうか。。。。どんぐりがいっぱい落ちています
常念岳・奥穂高岳・福地山 262
青いの・・・・


尾根コースを選んで正解!
常念岳・奥穂高岳・福地山 264
槍穂が見えてきました!

へ~、、、一時間も登ってないのに、この景色^^

ここからまた尾根コース、谷コースに分かれて

ちょっと険しい尾根コースへ(急坂ふかふかの尾根で道が狭い)


尾根を登りきると

憮然平
常念岳・奥穂高岳・福地山 270
あれ?笠ヶ岳が見える!

どんどん山が見えてきてワクワクする登山道です


その上は第二展望台
常念岳・奥穂高岳・福地山 271
この福地山、展望台が何箇所かあって、登っている最中も眺望がいいのです


ここからは焼岳がバッチリ!
常念岳・奥穂高岳・福地山 276
こっちからの焼岳、、、けっこう緑が深いのね・・


またまた登って展望台
常念岳・奥穂高岳・福地山 279


いや~、、ここは木々に遮られることなく、眺望抜群でした
常念岳・奥穂高岳・福地山 275クリックで拡大します



またまた展望台^^;
常念岳・奥穂高岳・福地山 282-COLLAGE
乗鞍展望だけど。。。どれがどの山か分からず・・・・・


つづら折れの道をまた登って


山頂に到着です
常念岳・奥穂高岳・福地山 284
半分は木々の中ですが


来た方向を見ると
常念岳・奥穂高岳・福地山 287
槍穂を見ながら休憩できます


笠ヶ岳はこのくらい見えます
常念岳・奥穂高岳・福地山 288


のんびりコーヒー飲んで休憩
常念岳・奥穂高岳・福地山 293
でっかいゴザ敷きましたともー^^


下の街は新穂高の温泉街
okuhoDSC_0826.jpg
鍋平やロープウイエイが動いているのが見えてるの


いや~、、、こんな展望のいい山があるとは!
ここは残雪の時もいいかも!登山道も広いしね


しばらく休憩して下山しました

平日に登って来ないよな~って感じの山で
ここまでだ~れにも会わない山でしたが、下りで4人組とすれ違います

登る人いるんだ~^^


駐車場8:51―9:55分岐9:59―尾根コース―10:11憮然平―10:37第二展望台10:43―11:15山頂12:10―13:21登山口



下山後は駐車場近くの
常念岳・奥穂高岳・福地山 294-COLLAGE
五平餅混み500円(ただし、蛇口の洗い場無し)


奥飛騨を後にします


安房峠を越えて・・・夕食でいつもの十字路へ寄って帰宅です


旅が終わって寂し・・・・な道中ですが

楽しかった一週間でした


おしまい


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【2017/09/27 09:51】 | 山の記録
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ぜいぜい
おや、ここは隠れ展望のお山ですね。
紅葉したら更のよさそうですね!


hiro
ぜいぜいさま
ほんと、隠れ山ですわ
登山道開設も比較的新しいと思われ・・・・
穂高の裏山って感じでした
この山に登ったから筋肉痛にならずに済みました
クールダウンのお山^^;

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