山登りと自然と温泉と…おいしいもの!
      
今日はこの旅の本命
樹氷見物です!
ですが・・・・・


朝起きると、雪が降っていました
一晩、降っては止みの繰り返しだったようで


かみのやま温泉街も路面に雪が積もっていました
蔵王~霧降高原 106


とりあえず、淡い期待を持ちつつ昨年も行ったライザワールドへ

車で1Hくらい走ります(雪道なのでね)

山道にも雪がたくさん 除雪車もフル回転


ライザの駐車場は無料^^ステキー!ライザ!
蔵王~霧降高原 108
車の入はそこそこ 
こんな雪が降っている日でもスキーするんだね・・・
(こんな雪の日でも山に行くんだね^^;あたし達)

ライザのリフトを2本乗り継いでゲレンデの上に行きます

一本目~♪
蔵王~霧降高原 109
うわ~!!真っ白だよ


二本目~♪
蔵王~霧降高原 111
樹氷がお目見え


このくらいの視界だったら樹氷もわかるよね^^;

リフト一回券320円を2枚買って640円で樹氷を見れるなんて・・・(お隣のロープウエイの方は2600円くらいしたかな)

やっぱりステキーライザ!と思っていたのはここまで


リフトを降りてゲレンデとは別れていくと・・


この視界
蔵王~霧降高原 113
見えないって

まぁ去年も来ているので方角やら路の感じはわかっているので進みますが

こんな日に樹氷目当てで来ている人がいるのでしょうか・・・

と思いながら進んでいると単独の人と、何回かすれ違いました
(言葉を交わすことなく無言で通りすぎますが、お互いあんたも物好きねーと思っているに違いない!)


ゲレンデの少し上はあまり近くに樹氷はありませんが大きい樹も出てきました
蔵王~霧降高原 115
時折ガスの合間に明るくなるんですわ


樹氷UP
蔵王~霧降高原 119
風雪でガチガチに凍ってます


待ってー目を凝らせばうっすら樹氷見えるかしら?
蔵王~霧降高原 122
トレースはあるのですが、、、真っ白でどこがどこだか、わからん状態です


は~。。きついな。。。と思ったら避難小屋が見えてきた!
はょー入ろ入ろ
蔵王~霧降高原 125
鉄のポールが導いてくれてます


とりあえず避難小屋の中で休憩

私達と交代でグループが休憩を終えて出て行くところでした

内部で一息つく
蔵王~霧降高原 127-COLLAGE
1Fの右の窓から出入りします

風が凌げる分オアシスのよう(大げさですけどね^^;)



休憩を終えもう少し先の県境まで行ってみることにします

外に出ると更に風が強く視界が悪くなってきました


避難小屋の周りは御田ノ神園地で開けたところです
蔵王~霧降高原 130
ここら辺は樹氷がありません(遠くにあるのです)
たぶん歩いているのはエコーラインの道路の上


しばらく進み県境の看板発見
蔵王~霧降高原 131
赤丸の中にうっすら~


ここで限界
蔵王~霧降高原 132
見えないので引き返します


もう一回避難小屋に戻ると先客がいたので2Fでご飯をすることに
蔵王~霧降高原 133-COLLAGE
芋煮と玉こん♪と、、
昨日の余ったケーキ(潰れて無残なことになってましたが、、甘さが元気をくれました)


ちなみに、、、1Fの先客は中国系のアメリカ人と日本人
すっごく服装も軽装でレンタルスノーシューでした・・・・靴なんて普通のブーツと運動靴だし
ここまでよく来たな・・・という感じ
(あの二人下れたかしら帰りのリフトは乗れないし・・・風はビュービューだし)



避難小屋を後にすると更に視界が悪い・・・

鉄ポールが至近距離で付いているのですが、樹が邪魔して見えないこともしばしば

立ち止まってポールを確認しながら降りていきました

トレースなんてもう無いし、多少踏み固められた所が道かな?と確認できる程度でした
(踏み固められたと言っても、だいぶ埋まりますけどね)


ゲレンデ上の作業小屋が道端に見えたら安心です

ここで少し明るくなりました
蔵王~霧降高原 137
やっと樹氷が見える~^^


アオモリトドマツ で~ん!!
蔵王~霧降高原 141
これなんか当にモンスターだね
顔と手がついてる


ゲレンデトップ 
蔵王~霧降高原 142


ここからゲレンデの端を歩いて下山です


ゲレンデの端の森へGO~!
蔵王~霧降高原 144


でっかいね~
蔵王~霧降高原 145


樹氷の中を歩きます
蔵王~霧降高原 150


これは隣の樹と重なったアーチ型
蔵王~霧降高原 154


これも隣の木々と合わさって中に入れる空間が
蔵王~霧降高原 156


この先は樹氷も無くなってゲレンデの下りとなりましが、風が下から吹付けきつい下りだったので


ゲレンデの中の森へ避難

かなり急坂な斜面を降りてきました

ボードの跡でしょうか滑った後がありますが、降りられそうな場所を見つけながらの下山で

ゲレンデを降りるのに1時間くらいとかなり時間がかかりました

蔵王~霧降高原 159
ここも雪がモッフモフよ


ゲレンデのリフト乗り場に到着したのは15:30でした
(出発はたしか~10:30過ぎだったかな・・・・)


今年の山形の樹氷祭りもおしまいです

ちょっとしか見れなくて残念でした

去年はすごかったのに~→去年


この後はもう山形の晴れが見込めなさそう

南下して晴れマークの関東圏に入ることにしました


その前に・・・


山形の肉祭りも!!忘れずに
蔵王~霧降高原 161-COLLAGE
上はステーキとすき焼きのMIX丼
山形牛を堪能しまして(食の駅にて)


吹雪の山形道にのりました


つづく・・・・


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【2017/02/15 08:55】 | 山の記録
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今年もまた樹氷を見に山形へ
三年連続の樹氷見物です

茅ヶ崎を三時半頃出発
またまた寒波の週末です

東北道をひた走り、栃木に入ると雪が降ってきました

路面はシャーベット状(こわかったよ~)

安達太良SAで運転手交代(撃沈しました


山形道に入ると雪も本格的に深くなります
この光景も三回目
ここで雪の量がだいぶ変わるのを今年も感じます


予定通り9時には山形蔵王に到着

インターからすぐの西蔵王高原ラインに入りまして西蔵王牧場を目指し

ゲート前に車を止めます

5~6台でいっぱいだと思う
蔵王~霧降高原 001
先行者は仙台ナンバーの4人組
(うれしい~トレースを期待しちゃいます)



最初からスノーシューつけてスタート!
蔵王~霧降高原 002


牧場の中をてくてく
蔵王~霧降高原 003
ここは道路の上なのでしょうか・・・両際に杭がうってあります


小雪がチラチラ舞うグレーの世界
蔵王~霧降高原 007
でも今日のあたしはカラフルよん♪
ヒップソリを買いましたの


左側に入っていくと乳母神コースの分岐がありました(うがい場)
蔵王~霧降高原 012
でも乳母神コースには行きません(トレース無でした)
赤→の方の沢へ


ここから牧場を離れ山に入っていきます

左手は沢です
蔵王~霧降高原 014
こんな堤防を右から越えます(H26度産だそうです 書いてありました)


もう一つ堤防を越えたら平になっていました
ここで休憩していた先行者に追いつきます
私達も休憩


ここから山道が急になりました
蔵王~霧降高原 016
谷も深くなっています 雪も深い・・・・

まもなくすると先行者に追いつき、先を行くことになりました
(今まで楽させてもらいましたー)

踏み跡らしき窪みはあるものの、新雪なので難儀です
(Tさんがね・・・・私はまたまた楽させてもらいました)
蔵王~霧降高原 018
ちょっとスノーシューだときつい場所も

雪が更に深くなったら・・・・

前方に見えた?!
蔵王~霧降高原 020



おお~!着いたで~!
蔵王~霧降高原 022


さっそく滝壺の下へ
蔵王~霧降高原 024


Tさんは滝の左からアプローチ

私は右からアプローチするも

最後の2mが急で進めません
蔵王~霧降高原 025
あと少しで滝の裏に周れるのにー!↑あと2mを残して断念

ここはスノーシューを外してツボ足でよかった^^;

登れないーと急坂でジタバタしているとTさんが左ルートを開拓した模様

降りて私も左に階段を付けていきます

最後、滝が凍った上に雪がうっすら乗っているので怖いですがスノーシューの歯がよく効きました


登って滝の横
蔵王~霧降高原 028


滝の裏から上を見る^^
蔵王~霧降高原 029


天井から剣のように下がった氷柱
蔵王~霧降高原 031
ここまで鋭いのは初めて見たわ


お不動さまがいらっしゃいます
蔵王~霧降高原 034
氷瀑にまじって氷筍も見えていました

滝の裏から撮ってますが、ここの足場、2人もいればいっぱい

ましてスノーシューなんてデカ足なもんだから、身動きが取れなくて^^;


そうこうしているうちに、仙台の4人組も到着
蔵王~霧降高原 033

尻セードで滝を一回降りて交代します

このころには雪も止んで明るくなってきました

開拓したルートです
蔵王~霧降高原 040
しばらく休憩してもう一回挑戦^^


最後はコレ
蔵王~霧降高原 042
キャッホー!(←怪我するってばさ・・・)


仙台組もエアーボードみたいなので谷の斜面で滑って遊んでいます

後着は地元の方でしょうか(山形弁でしたので)おじ様二人組

おじ様二人組曰く、今年は滝が小さいと

もっと大きくなると言っていました


しばらく休憩して下山

下りは早い!早い!15分くらいで乳母神コースとの分岐まで降りてきました
(行きは50分くらいかかったのにぃ


帰りは牧場の中を突っ切ります
蔵王~霧降高原 053
晴れてきて山形市内の街が見えてます


振り向くと新雪が木々を覆っていました
蔵王~霧降高原 056

お昼休憩して(今日はコンビニパン)
牧場の急斜面を探して~^^;


滑り台づくりです

《新雪の滑り台のつくり方》
①急斜面を探す
②スノーシューで小刻みにルート付け
*必ず、直線にルートをつけること!(少しでも曲がると後々引っかかって滑らなくなる)
③お尻の大きい人が滑る(圧雪して更に滑るようにする)
④何回か滑って完成させる

何回か作っているけど、、、ルートから外れて横に曲がって滑らなくなったり・・・と難しいのです^^;


やっぱり、ルートが曲がってるし・・・・
蔵王~霧降高原 062
せっかく買ったヒップソリも数回しか使わず
いつもの銀マットで(だってこっちの方が滑るんだもん)


滑る~
蔵王~霧降高原 059
あーた。。。これじゃ横溝正史の世界だわ^^;


どんどん距離が伸びていき・・・・
蔵王~霧降高原 065
豆粒・・・・


散々汗を掻いたので帰ることにします

遊んだ牧場の雪原
蔵王~霧降高原 075
後ろは瀧山


陽も出てきて雪原とモノトーン
蔵王~霧降高原 076
こういう景色も好きです


新雪を踏んで帰ります
蔵王~霧降高原 077


お疲れ様でしたー
蔵王~霧降高原 078


西蔵王牧場ゲート9:30―10:05うがい場―堤防休憩―10:56大滝11:30―11:46うがい場―11:55牧場の中で休憩12:55―13:10駐車場ゲート


この後は蔵王のメインストリートでお土産やら明日の食材調達して

かみのやま温泉に向かいました


お部屋からは蔵王の山並み
雲の中に熊野岳 瀧山はもっと左かな・・・
蔵王~霧降高原 080-COLLAGE

二年続けてかみのやま温泉


メタケイ酸も豊富で美肌の湯です

調度お風呂から上がったら雲も取れて山並みがはっきりしてきました
蔵王~霧降高原 087


お月様もまん丸
蔵王~霧降高原 092
樹氷のライトアップが始まったようです
山頂駅にも灯がともりました


今日はTさんの誕生会も兼ねて
蔵王~霧降高原 094-COLLAGE
美味しかったです


さて、、明日の天気はどうでしょうか・・・・・・
おやすみなさいZzzz・・爆睡



後日、帰宅して母にかみのやま温泉に泊まったよ~と話したら、昔、職場の旅行で母も、かみのやま温泉に行ったことを聞きました。いいお風呂だったわよ~・・・と(たぶんバブルの頃だな・・・サクランボ狩りだったらしい)
旅館の名前まで覚えていて、、、なんと、偶然にも同じ旅館に泊まったみたい
年数は違えど、こんな遠方で偶然にも同じ所に泊まるなんて・・・ちょっと驚きでした^^


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【2017/02/14 10:31】 | 山の記録
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今日は山友と一年ぶりの山行です
ご近所のりえちゃん、都内のAさんと一緒に明神ヶ岳に行ってきました


大雄山駅で車できたAさんに拾ってもらい(私達は電車でここまで)

今日は金次郎の芝刈りコースであがります


人家を抜けると急に車一台が通れるほどの狭い道になり、砂利道を何百m程だったかな

進むと・・・・

林道のゲート前が駐車場でした

3台でいっぱいな感じ
2017 明神ヶ岳 001
路肩に置く感じだね

今日は平日なので、一台も止まっていませんでした


準備をしてしゅっぱーつ!
2017 明神ヶ岳 002
100mくらい進むと


右側に登山道の取り付きがあります
2017 明神ヶ岳 003


道標がかわいい^^富士山の形だよ
2017 明神ヶ岳 004
檜の林へ突入~


看板その一
2017 明神ヶ岳 005
こんな感じの林の尾根を上がっていきます

だいぶ歩いた感じがありますが(ほんとは30分くらいなのにね^^;)

まだ次の目的地に着きません

周囲の景色も代わり映えせず飽きてきました


何回もGPSで現在地を確認して^^;

やっと林道にあたりました
2017 明神ヶ岳 006

ここは見晴台
2017 明神ヶ岳 007
ベンチがあるのでさっそく休憩


ホントに見晴らしがよかった
2017 明神ヶ岳 009
ババーンと丹沢


相模湾もババーン
2017明神ヶ岳 012
江ノ島も見える~

都心のビル群も見えていて
よ~く見るとスカイツリー?
2017 明神ヶ岳 011
スカイツリーだよね?

おやつを食べながら休憩してると根っこが生えそう^^;


先に進みます
2017 明神ヶ岳 014
林道を登っていくとまた登山道の取り付き
遠くに車が見えてるのは林道の作業車でした


檜の林の尾根をまたずーっと登ります

それが終わると雑木林

コゲラが木を渡っていきました

右に見える道了尊からの尾根が木々に見え隠れしています
(去年行ったからまだ記憶に新しい・・・)



笹が周りを覆ってくると

さすがに、、、もう。。。。

たいくつー!

展望が望めないし景色に飽きてきた(最近堪え性がなくて)
2017 明神ヶ岳 015-COLLAGE
こんな道標があるけど、私達のペース配分と全然違うため、意味を成していませんの
(タランコタランコ歩いているので遅いのですわ)

地面は落ち葉の下に雪があり凍っている様子の所もありましたがほんの数十メートルでした


道が傾らかになったら・・・・
2017 明神ヶ岳 017

尾根道についたー!!
2017明神ヶ岳 018
やった~^^(やっと違う景色になったよ)


早速展望を
2017 明神ヶ岳 019
おお~!!大涌谷、相変わらずモクモクしてるね~!


行先には富士山!
2017 明神ヶ岳 020
今日も凛々しいね~☆彡


さて。。ここまで足元を汚さずに来れましたが・・・・

さすがに尾根道はそうはいきません

泥道を耕すように一歩一歩進みました
(いや~。。坂道なんかすべるのよ~)


危険地帯を脱出^^
2017 明神ヶ岳 023


山頂到着
2017 明神ヶ岳 024
まあ。。。山頂も同じ泥状態だけどね^^;


富士山はともかく・・・・
2017 明神ヶ岳 025
右肩に南アルプスがー!


よ~く見ると甲斐駒とかも見えちゃってるんじゃない?
2017 明神ヶ岳 030
クリックで拡大します


そして更に右に目をうつすと
2017 明神ヶ岳 026


これこれ!
2017 明神ヶ岳 033
これはなんだ?北アルプスかしら・・・・
どなたか。。。教えてください。方角的に北か?
周りのおじさん登山者は北だと、もーしておりましたが・・



左には今日は駿河湾もちょこっと見えてました!
2017 明神ヶ岳 028
明神ヶ岳も相模湾と駿河湾が見える山だったのですね~


小一時間ほど、泥に囲まれた場所でお昼ごはん

私は大涌谷の方面を向きながらAさんと

りえちゃんはベンチが空いたと言ってベンチで

以前は風が強かったけど、、

今日は無風で暖かい^^陽射しに温もりを感じる♪

大涌谷のモクモクを見ながら
あ~。。。白濁の温泉にまた入りたいわ~とぼーっと




休憩を終えて


またねー!と
2017 明神ヶ岳 035


危険地帯へ突入~!(山頂も危険地帯だったけどね^^;)
2017 明神ヶ岳 037
下りで泥で滑るのってめっちゃ怖い


ぎゃーぎゃー言いながら下ってます
16466228_747451112086211_776099981_o.jpg
もう、どこ歩けばいいのよっ



見晴台で休憩してから林に入るともう薄暗い
2017 明神ヶ岳 040
Aさん猛ダッシュ?タバコか?


最後は顔を洗ってfinish!
2017 明神ヶ岳 041
駐車した路肩スペースには私達の車だけでした
ポツン・・・

おしまい


二宮金次郎芝刈路
駐車場9:00―9:55見晴台10:05―11:33尾根分岐―11:57山頂12:58―14:30駐車場


今日の一言:
帰って自宅から見た明神ヶ岳は雲一つないクッキリなシルエットでした
いつもは風で散ってしまう大涌谷のガスも噴煙のように縦に真っ直ぐ上がっていて・・・
風が無い、いい日だったんだな~と思いました


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【2017/02/06 13:39】 | 山の記録
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K林@一休み
> これはなんだ?北アルプスかしら・・・・
赤岳…




hiro
K林さま
やっぱり!最初は八ヶ岳と思っていたんですけど、周りのグループのおじさま達が北アだと^^;方角的に北だわ・・と言ってたので、、、
自分の感を信じるべきでした^^
ありがとうございます。

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水上の藤原地区とえば関東でも積雪の多い場所

2m越えてるっていうからスノーシューするにも十分な雪の量です
大幽洞窟 015
除雪の雪の壁をみると・・・
あ~・・雪国なんだな~と思う


場所は宝台樹スキー場の近く上州武尊の登山口付近

スキー場の駐車場が左右にある道路をまっすぐ

とにかく車が入れる所まで進みますと、3~4台止められる駐車場がありました
(除雪はここまで~的な感じ)
大幽洞窟 018
二番乗り~☆彡

早速、スノーシューを着けて出発~♪

そのまま真っ直ぐ道を進んでいくとすぐに入口標識があります
大幽洞窟 021



大幽洞窟の説明もあり成り立ちも・・・(クリックで拡大します)
大幽洞窟 023
鶏をこの洞窟に追い込んだら、越後にぬけたって伝説も!(ホントかいな・・)


とりあえず、左の雪原へ
大幽洞窟 022
カーブミラーが埋まっているのを見て雪の多さをまたまた実感・・・


トレースは右の林沿いにもトレースがありますが、とりあえず雪原!
なにわともあれ雪原^^;
大幽洞窟 027
トレースの上でもスノーシューじゃなきゃ沈みます


うんしょうんしょと登って左を向くと
大幽DSC_0439
うわ~!!綺麗な雪原と越後の山々

山は雲が掛かって稜線は見えませんでしたが

密かに今日のランチはココで決まりだな・・・っと



雪原を上がりきって右方向へ

林道にあたります
大幽洞窟 030
林道もモコモコです

さっそく撮ってー撮ってー!と

えっ?もう撮るの?
大幽洞窟 036
そうだよ~足跡付けてご満悦^^


林道歩きがいい加減やんなったー

たいくつー!と思ったころに・・・(30分も歩いてないけどね)


洞窟への取り付き口に到着
大幽洞窟 037
真っ直ぐは武尊山への道
→方向の山の中へ入っていきます


ここは体力温存
大幽洞窟 038
ふっかふかの雪がありますが、きっちりトレースを^^
大幽谷に沿って上がっていきます


途中、ちょっと急な斜面もあったり、左側に良い滑り台後があったり^^
(ここも、帰りはソリ遊びだわ・・・とチェック^^)
大幽洞窟 041
赤テもあるので新雪でも迷わないかと~



陽の当たらない渓谷沿いに進んで

大きな切り株に到着 ちょっとした広場になってました
大幽洞窟 043
切り株には人がすっぽり入るくらいの穴(入らなかったけど)

休憩していると

先行者が切り株の斜面上から降りてくるのが見えました
(よ~く見てみるとかなり、、へっぴり腰です^^;)



迂回路が少しだけついてますが

すぐに急斜面になってそれをつづら折れに登ります

小刻みにジグザグ・・・・・

は~、、、ここの下りはスノーシューじゃきついかも・・・(いや~、、登りもスノーシューじゃきつい)
大幽洞窟 044
と思ったら、なんか見えるー!
でもこれが洞窟だと思わず・・・
更にこの岩の上かと思ってましたら


ついたー!とTさんの声
大幽洞窟 047
パックリ洞窟の入口


しゃがんで中へ入ってみます
大幽洞窟 049
洞窟の入口は160cmくらいの高さ


氷筍保護の為奥までは入れませんが
大幽DSC_0442


奥の氷筍は60~70cmくらい育ってる!
大幽洞窟 050
透明感が半端ない!
こんな氷筍群は初めてだわ~


Tさんはまだ氷筍撮影してたけど私は周りを
大幽洞窟 055
入口にはでっかい氷柱
落っこってきたら大変
大幽洞窟 056


そして後ろを振り向くとすぐこの斜面
大幽洞窟 054
ここを登ってきました
転んだら下まで真っ逆さま
洞窟前はこじんまりして大人数じゃ足場を確保するにも結構苦労しそうな場所です


入口の氷柱も透明
大幽洞窟 057
透けて見えるわ


最後はなんだか、、氷筍よりも氷柱に~・・心奪われ
大幽洞窟 058


下山開始

ツボ足で斜面を降りきって、切り株でスノーシュー装着


お楽しみのヒップソリは欲張って距離の長い高い場所から滑るもんだから、、、、

横2回転の大技を披露!(もうね~耳の中まで雪が入ったわよ)

怪我する前にヤメときました^^;


途中団体さん7~8人、2組みくらいの人しか会わず・・・・

トレースを外れて新雪の上を歩いたり、雪に足をとられておもいっきり顔面から転んだり

雪トレッキングを楽しめました



雪原まで戻ってきました
大幽洞窟 070


お昼場所は~。。。この辺でいいかな・・・・
大幽DSC_0444
前方は巻機山かしら・・・・


雪原の真ん中でこの景色を見て
大幽洞窟 071
こっちって、谷川の方なの?白毛門とか朝日?


その右
大幽洞窟 072
巻機山?


更に右に
大幽洞窟 073
越後の山々を真正面に見ながら

まったくもってこっち方面は山の名前がわからない・・・・
見る方角によっても形が違うからなおさら
残念でなりませんが、、
食欲が・・・・


さ~、、お昼
大幽洞窟 075
今日もおでんよ~☆彡


暖かく風も無いので、サイコーのランチとなりました

ついでにデザートもあるー!
大幽洞窟 078



景色そっちのけで食べていますと、天気予報通り、曇ってきました(午後は曇りだったの)
太陽も隠れちゃったので帰ります


雪原をスノーシューで走りまくる
大幽洞窟 081
↑かなり、はしゃいでます^^


雪原をまっすぐ降れば道路に
大幽洞窟 085-PANO
クリックで拡大します


最後はモノトーンの世界になりました

大幽洞窟 088

おしまい


駐車場8:46―8:53雪原入口~林道―9:24大幽谷取り付き―10:12氷筍10:42―ヒップソリ~11:55雪原ごはん13:00―13:12駐車場


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【2017/01/31 10:11】 | 山の記録
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今回はなにがなんでもスノーシュー!
今日も大寒波が居座っている為、長野とか群馬とか雪がもっさりある場所でお気楽スノーシューができる所へは行けません

御殿場の時之栖に泊って次の日は富士山の水ヶ塚公園へ向かうことにしました


水ヶ塚公園には広い駐車場と森の駅

この森の駅の建物は売店、トイレ等がありまして新しい
(多分、去年出来た?トイレの便座に2016年製って書いてあった^^;)

富士山の南側の斜面なので無風ですが、さすが富士山・・・・・

さ、、さむい 駐車場の温度は-5°


富士山スカイライン道路を挟んで反対側から須山口登山道に入っていきます
清八林道・水ヶ塚公園 057
最初は踏み固められた道

東に向かい、分岐から左に折れ、登っていきます

ここでスノーシュー装着

道も雪で凸凹しているので、スノーシューをつけると歩きやすい


だんだんと雪が多くなりまして、登山道を外れて登れそうな斜面に入ります
清八林道・水ヶ塚公園 062
さすがスノーシュー!沈みません♪゜・*:.。. .。.:*・♪
(雪が凍っていてバリンって感じで沈みます)


振り返って
清八林道・水ヶ塚公園 063
こんな斜面を登ってきました


上り詰めると、上に走っている登山道にぶつかり、また左へ

登山道は踏み固められているため、少し外れてスノーシューができるエリアを歩きます


また分岐
清八林道・水ヶ塚公園 066
もうお昼だよ~

この分岐の近くでお昼にしました

買ったパンを焼いたり

これ行者にんにくウインナーだって!
清八林道・水ヶ塚公園 067
強烈な匂いでしたわ(もうね、帰りの車内がすごいことに!


雪遊びのコーヒータイムの図はいつもこのスタイル
清八林道・水ヶ塚公園 068



駐車場へ向けて下山
清八林道・水ヶ塚公園 071
オーバージャケットを新調しましたの♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦

20年の歴史と共に歩んだ赤のノースフェイスとは昨日でおさらば~

新しいジャケットでルンルンしてます
清八林道・水ヶ塚公園 075


駐車場より富士山
清八林道・水ヶ塚公園 078
山頂は雪煙に始終覆われて一度も見ることなく終わる・・・



今日の一言:
フワフワの雪でスノーシューしたい・・・
晴れて~


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【2017/01/18 08:56】 | 山の記録
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ROCKY
ボクも・・・スノーシューやりたいなぁ!
2月になれば・・・雪の量も増えるかなぁ?
期待 期待・・・


hiro
ROCKYさま
この大寒波でどこもかしこも、モコモコの雪になっているはず!と勝手な想像してます^^;
あとは天気次第ですね~・・・・
晴れなきゃ雪景色見えないですもんね~
スノーシュー、やっぱこの時期になるとやりたくなります^^


ろび
行者にんにくウィンナー
でかっ!  うまそっ

長野もクミちゃん宅のやや北部(?)は
だいぶ降ってるみたいだよ。
週末に雪かき3回/日やったって。
スノシュでパフパフ歩き回りたいよね。
山レポしてくれるのがhiroっち位になっちゃったから
楽しみにしてるからねー♪


ぜいぜい
雪、楽しんでますね~
ほんとに今や貴重な山レポwww
頼りにしてます!


hiro
ろびさま
くみちゃんちも市内はこの寒波で大変だったろうね~
今年は北信あたりを狙ってるので、天気と相談して行けたらいいな~と思ってますの
他にも見たい景色がいっぱい
モコモコ雪の上を歩いて景色撮ってくるねー

行者にんにくウインナー美味しんだけど
Tさんが車の中でゲップするんだよi-238
悶絶しそうだった




hiro
ぜいぜいさま
ぜぜさん、この辺結構あるいてたよね。。レポ見て思い出してました(○○塚とかね)
あと、前に新潟の日白山とか行ってたよね。最近また別の人のレポ見て、雪が落ち着いたら様子見にいきたいな~なんて。。。

>頼りにしてます!
まかせてー!(爆)私のカメラと腕じゃ心もとないけど^^;

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今年初めてのお山は林道歩きっ
今日は本社ヶ丸へ行こうと思います

御坂方面の三ツ峠登山口に車を止める予定でしたが
そこまでたどり着くまでに

ナビが素晴らしい道をご案内してくださいます
(もう、細~い変な林道なのよ)

案の定、、、先日降った雪と路面凍結で車が登らず、すったもんだ

ようやく三ツ峠駐車場に着き、出発は予定より一時間半くらい遅い感じでした
(素直に御坂トンネルの手前から入ればよかった~)
清八林道・水ヶ塚公園 001
車の入りはぼちぼち・・・・


日本全国大寒波の中だっていうのに、お山に突入です

こんな日に山なんて行く人がいるのでしょうか(爆)

10分くらい歩くと三ツ峠への分岐
暖房が効いた素晴らしいトイレがあります
清八林道・水ヶ塚公園 002
お!!こんな大寒波の日に山へ行く団体さん

団体さんは三ツ峠へ向けて右側の斜面を登っていきました

私達はまっすぐゲートを越えて
清八林道・水ヶ塚公園 003
ツボ足で進んでいきます


除雪してないためふっかふかの雪
清八林道・水ヶ塚公園 004
それも軽い!!蹴るとサラ~っと粉雪が舞います


ここからコースタイムで1時間15分くらいの緩やかな林道歩きです


足跡はいつのかわからないけど、2~3人
清八林道・水ヶ塚公園 005
けっこうしんどい歩きでした 進まないの~

今日は太陽が顔を出しそうな山は富士山周辺くらいしかない様子

それもお昼から雪マークがくるので頑張っても2時くらいまで



変わり映えのしない林道を黙々と歩き
休憩も加え一時間経過

まだ林道終点まで着かない

こりゃ、無理だわ

林道のあゆみを考えると、どうも本社ヶ丸まで行けそうにもない

頑張って歩いてようやく林道終点の大幡八丁峠に到着したのは
清八林道・水ヶ塚公園 006
出発してから1時間45分後!

左側の峠に行ってみると
清八林道・水ヶ塚公園 007
静か・・

右見ても左見ても静か・・・・

ということで、今日はここで終了

お昼なので”おでん”タイムです―■●▲-
清八林道・水ヶ塚公園 011
重かったよー!とTさん(そりゃ~練製品だからズッシリだわね)

あったかい物を食べてもシンシンと冷えてきます

雪もちらほら・・・・降ってきました

コーヒータイムも省略して(でも一時間くらい居たのよ)



早々に下山です

下りは楽だね~

撮って撮ってー!
清八林道・水ヶ塚公園 014
↑ストック忘れてるし


きをつけっ!
清八林道・水ヶ塚公園 017

雪は多いところで膝くらい

帰りは行きに作ったトレースで多少歩きやすかったです

ここはスノーシューの方が歩きやすかったかも


TさんはNEW冬靴だって 慣らしには調度かな・・・
清八林道・水ヶ塚公園 023


林道往復で終了~でした

9:09三ツ峠登山口駐車場―トイレ林道スタート9:30―11:19大幡八丁峠(林道終点)12:17―13:44駐車場



下山後は御殿場の時之栖でイルミネーション
清八林道・水ヶ塚公園 034-COLLAGE


そして、お腹も空いたので食す!!
DSC0399-COLLAGE.jpg
もちろん、御殿場高原ビール全種類制覇


お腹もいっぱいになったので、また散策
清八林道・水ヶ塚公園 026-COLLAGE
無料で見せてくれるなんてスゴーイ!


ここからは有料
DSC0412-COLLAGE.jpg
噴水ショーもやってます
これね70mくらい上がるらしくって水しぶきがすごかった


次の日へつづく・・・・


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【2017/01/17 09:27】 | 山の記録
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ROCKY
たっぷりの新雪・・・
いいなぁ~ (しみじみ・・・)


hiro
ROCKYさま
林道はね^^;ふかふかでした
山道は踏み固められてましたけどね
でも、、林道歩きのみでちょっと残念・・・・

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今日はどこの山に登ろうか・・・・
DSC_0395.jpg
ほら、、、ぜんぜん雪ないし~・・・・
今朝もバッチリ食べて
20161226_064725-COLLAGE.jpg

今日の天気はどうかしら・・・

外に出ないとわからんね

また温泉浸かってチェックアウトぎりぎりまでいるか、それとも出発するかで迷います

そう、迷いの原因は雪が無いから^^;

どこへ向かったらよいか・・・

協議の結果、とりあえず出発することにしました

美ヶ原の方へ向うも、遠いからやはり車山へ



車山の肩に駐車して

砂利道を登ります
縞枯山・車山 106


ここまでの道すがらも北アルプスの大展望が望めましたので、今日こそは展望の日!
縞枯山・車山 108


御嶽山も見えています
縞枯山・車山 110


ちょっと泥濘んだ箇所もありましたが、まだ凍ってたので大丈夫^^

帰りまで溶けないでほしけど・・・・(ドロドロになりそうな)



気象レーダーがでっかくなってきまして
縞枯山・車山 118


到着
縞枯山・車山 124



めちゃめちゃ綺麗に見えてます!
縞枯山・車山 128


その左は妙高・火打とか高妻山みたいだけど、、、うっすら雲でわからない・・
縞枯山・車山 129
見たかった・・・


縞枯山・車山 127



北アルプスが壁のように並んでいます
縞枯山・車山 133


こういう景色を見ると、やはり日本の屋根!という言葉が思い浮かんできます
縞枯山・車山 134


これは王ヶ頭 その後ろに白馬だけど、、、王ヶ頭で見えず
縞枯山・車山 131



八ヶ岳と南アルプスの間に富士山
縞枯山・車山 136
山座同定の表示があるんですが、、、だいぶズレてます^^;



中央アルプス
縞枯山・車山 137
あまり見る機会がない中ア
どれがどの山だか、、、ぼや~っとしかわからない(要修行)


今回お世話になった八ヶ岳
DSC_0393.jpg
蓼科山もまだ粉糖くらいの雪


またまた北アルプス
DSC_0395.jpg
左の乗鞍からずーっと続いておりまして、どこを切り取ったらよいか迷う


山頂の直ぐ下は車山のリフト

スキー客もこの展望を見にちらほら上がって来て展望を楽しんでいます


展望を楽しみ、風避けの為浅間山の方向を向いてお茶にしてから下山しました
(もちろん、、、ズボンの裾は見るも無残な状態に・・・Tさんのがね)


途中、蓼科でカレーのお店に寄って、ごはん


帰りは渋滞も無くスムーズに帰宅

最後の日に展望が望めたクリスマス休暇でした

おしまい



今日の一言:
スノーシューするぞー!




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【2016/12/28 10:23】 | 山の記録
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ぜいぜい
あら、ほんとに雪ないんだね。
今日は長男が蓼科山登ってるけど、なさそうだねwww
でも展望すばらしい~


hiro
ぜいぜいさま
年々、雪が無くなっていくような・・・
なんか降ってもパラパラ程度みたいで、ドカッと降ってほしいみたい(特にスキー場は困ってたわ)
27日も少し雨マークだったら蓼科山も降ったと思うけど、ちょっとの積雪だよね・・・・

山は登るだけじゃなくて、展望を楽しむのもいいよね~

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メリークリスマス
☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆

朝食もしっかりとって宿を出発

ペンションの場所はピラタスの駐車場からゲレンデを挟んだ裏手でした

ゲレンデ脇の駐車場を教えてもらい、ものの3分くらいで到着
(どうやら、この駐車場は蓼科ペンション村の関係者の駐車場らしい・・・)


朝からちびっ子達がスキーを楽しんでいます
そのゲレンデ末端を横切って


ギュウギュウ詰めのゴンドラで山頂駅へ
縞枯山・車山 019
下界は晴れっぽいけど、、山は雲の中


雪景色はいいんだけど・・・・
縞枯山・車山 020-COLLAGE
木道もブッシュも出ちゃってます^^;

でも雪景色は綺麗~♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦

↓雪をかぶったコメツガがクリスマスツリーを連想させる(ケーキの上に乗ってるモミの木だね)
縞枯山・車山 022-COLLAGE
周りの木々もサンゴのようです


ここではスノーシューを楽しめる雪の量では無いけど

せっかく持ってきたので、背負って歩くのも重いし・・・

履いて出発です!


天気もイマイチですが淡い期待をもちつつ
縞枯山・車山 028
ぜんぜん役に立ってないスノーシューを履いて^^;森の中へ



森林の中を緩やかに下って縞枯山荘
縞枯山・車山 032
時折、青空が出るんです


雨池との分岐から縞枯山へ

ここからは急登

スノーシューを外してアイゼンに切り替えたいところだけど・・・・

スノーシューで登り切ってみせる^^


スノーシューデビュー(自分の)というTさん
縞枯山・車山 033
モッサモサの雪じゃないので、しょんぼり


見上げるほどの坂が一直線に続きます
縞枯山・車山 036
スノーシューじゃきつい坂だけど、誰かが付けてくれたう回路をうまく使って

息を整えつつ・・・


私は無事に到着
縞枯山・車山 038



あれ?Tさんは?
縞枯山・車山 039
遅れて到着 どうやら爪が地面から浮いて相当苦労したらしい・・・ご苦労さま^^;


しばらく立ちながら休憩

展望台へ進みます

稜線はそれなりに風もあります

樹林帯の中がいい風除けでした

ゴロゴロ岩の展望台
縞枯山・車山 042
もう、風ヤダー!
残念ながら展望も無し


展望台から降りて登山道脇の森林の影でお昼にすることにしました
縞枯山・車山 041
この木々達が風よけ
今日のお昼はパンとラーメン(寒さのせいで写真を撮るのを忘れた・・・)
時折雪もチラチラ降ってきます
私の黒いズボンに雪が結晶の形のまま落ちてきました
キレイ・・・

寒いー”だのトイレ行きたいー!だの、なんだかんだ言いっておきながら、一時間も休憩しまして

出発

ここからは下りなのでスノーシューを外しました

アイゼンで楽ちん~♪゜・*:.。. .。.:*・♪


縞枯山と茶臼山の鞍部
茶臼山との鞍部縞枯山・車山 044
時間があったら茶臼まで行こうと思ってたけど、無理でした


縞枯現象の雪景色
縞枯山・車山 050
ようやく晴れてきました~^^(もう、遅いって!)


黒いカーテンの雲
縞枯山・車山 057


五辻まできました
縞枯山・車山 052


テクテク・・・・ようやく陽ざしだよ
縞枯山・車山 059


モノトーンからようやく脱出でやっとテンション
縞枯山・車山 061



あったか帽子を買ったので、、撮ってー
縞枯山・車山 064
自慢する


今日は天気もイマイチ、眺望も無しなので、私達でもどーぞ(爆)
DSC_0376-COLLAGE.jpg




雪ハイキング終了
縞枯山・車山 070


行とは違ってガラガラなゴンドラから
縞枯山・車山 072
下界は晴れてるのにね・・・


八ヶ岳も見えず終い
縞枯山・車山 071


10:33山頂駅―11:49縞枯山―12:19展望台―休憩―13:54鞍部―14:19五辻―15:00山頂駅


なんだか、雪が少なくて・・・・
やっぱり1月下旬以降じゃないと、、ダメなのかな。。。
2015.1/25のレポ
天気も日曜の方がいいとは分かっていたけど、いまいちでした
これはスノーシューのリベンジせにゃ~ならん!と。。
心の中でフツフツ・・・・(やっぱり、新潟とか北の方に行かないと・・・)



下山して蓼科温泉 親湯へ
温泉、お料理と堪能しまして
明日の作戦会議です
20161226_064544-COLLAGE.jpg


クリスマスなので、でっかいチキンが出ました
20161226_064621-COLLAGE.jpg


この雪の無い状況、、、、明日はどうしようか・・・
またゲレスキーか?!


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【2016/12/27 08:58】 | 山の記録
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ROCKY
縞枯山周辺も雪が少ないね~
24日 ボクは北横と蓼科山と迷って 蓼科山に行ったんだけど
どっしにしても 雪が少なさ過ぎるよね・・・。
┓(´_`)┏


hiro
ROCKYさま
はい。。こんな感じの雪でした。
年を越さないとこの辺でのスノーシューは難しいみたいです。
でも天候と場所を合わせて考えるのにも限界がありますし、仕方がないですね。。。
もっさり雪をこの次に期待しましょう~

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9時に笹ガンから下山したので、もうひとつお手軽な秀麗富嶽に行くことにしました

同行者のTさんはもうすぐ、秀麗富嶽制覇らしい
あとどこじゃ?
国道20号を大月方面に向けて車ではしっていると、ぽつぽつと登山者が歩いています

笹子駅で降りた人達でしょう

あっちの山、こっちの山へ向けて今から登るのね


私達は高川山へ

最初はリニア側から登ろうと思っていたけど、駐車場が初狩側にあるらしい

この時間じゃ空いてないよね・・・ダメもとで行ってみました


初狩駅を越してお墓を横目に細い林道の悪路に入ります
(お墓まで来るだけでも大変な細い道でした)

初狩駅からの登山者も歩いていますが、ホントにこの先、駐車場があるのだろうか????

と心配になる細い砂利道を我慢して行くと


あったよ~ほっ
高川DSC_0333
たぶん3~4台でいっぱいな広さ  
軽ならもうちょっと止められそ

キレイなトイレ付がうれしい・・・


支度をして2回目の出発ー!

暗い針葉樹の森に入っていきます
ここは落ち葉がなくて歩きやすい


けれどすぐに広葉樹の森へ
高川DSC_0334
すぐに急登になりました


しばらく急坂を調子よく登っていると

分岐
高川DSC_0336
よくある男坂と女坂
もちろん男坂の方が急なのです
そして、なぜかいつも男坂と選んでしまう・・・


けっこう跳ばして歩いてしまいました

急な坂道にバテバテ
高川DSC_0337
何度も足が止まってしまいました


急な上り坂をおえるとちょっと平
高川DSC_0339
Tさんなぜにガッツポーズ?
私は足が進まなくて・・・

ここから最後のなだらかな登りなんだけど、、

もう、足が進みません

だいぶ足に疲労がたまっているのが自分でもわかります

こんなに疲れたのは久しぶりというか・・・・自分の体力の無さにショック


息も絶え絶えに山頂に到着
高川DSC_0340
山頂は団体さんで大賑わいでした

道標にも到達できず・・・・周りから見ているだけ


山頂から一段下がった岩に場所をどうにか見つけ、休憩にしました

景色も見たいけど、人が多いので、まずご飯にしよう~


うちも鍋パーティーの開始(いつも鍋だけどね)

師走のこの時期、どこのグループも忘年会山行なのね

私達から一段下に陣取っているオジ様グループは二種類の鍋でした^^
(上から覗けるのよん)


とりあえず、こっち向きで鍋準備
高川DSC_0341


いただきまっす
高川DSC_0346-COLLAGE
下:味噌とんこつ味(もやし、ニラ、豚肉、舞茸)
上:〆のきしめん&餅&入れ忘れたウインナー

鍋にはあれ?という組み合わせになっていますが、外で食べるのはなんでもおいし~!

例の如く景色そっちのけで食事をしていますと団体さんが山頂から去っていきますが、次の団体さんが到着^^;

どうやら、、、どこかの会の様子(帽子が同じ・・・)

総勢30人以上はいたかな・・・・

団体さんが去った山頂は静けさを取り戻しましたとさ



私達も食事を終えたので、ようやく景色を堪能することに
高川DSC_0345
おおー!リニア!今年2月に登った倉岳・高畑も!


忘れちゃならん・・・・山頂道標
高川DSC_0348
1000mもないんだ・・・・


360度の大展望!
高川DSC_0349
中央線からも富士急からもアクセスできて、2時間以内に登ってこれるからお手軽だよね


さっき登った笹ガンだわ!
高川DSC_0352


右にいって


ハマイバ、大蔵高丸は行ったから、こっちの山もだいぶわかるようになった
高川DSC_0353


反対向きになって
高川DSC_0354
コーヒータイムして


ここはホントに景色がいい!富士山は毎日見ているからアレだけど、周りの山々!
こっちの景色は馴染みがないので、見ていて飽きません

都心のビル群もニョキニョキ見えたりしてほんといい日だ~^^




下山開始

帰りは女坂経由、沢コースで

玉子石っていうのがあるらしい・・・

駐車場に程近く

けっこうデッカイのです
高川DSC_0358
ツルンとしてます


初狩側駐車場9:58―男坂―10:57山頂12:45―女坂・沢コース玉子石―13:26駐車場

下山後早々に帰宅


おしまい


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【2016/12/13 10:00】 | 山の記録
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ぜいぜい
おひさ~
ひろちゃんたちは、この界隈結構行ってるね~
冬枯れの時って、空気が澄んでて展望が効いて、この時期その界隈はいいかもだね。


hiro
ぜいぜいさま
どもです~^^
中央線沿線の山って、圏央道が繋がる前は大変だったけど、繋がってから行きやすくなりました。馴染みがない山ばかりなので、新鮮です。
それに登るのにお手軽だしね←バテたけど^^;

冬のハイキングは展望がステキですよね~欲を言えば風が無かったらなおのこといい~

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笹子峠の駐車所に着いて・・・

カメラを忘れたことに気がつく(どーりでバッグが軽いはずだよ・・・)
なので、今日は頑張ってスマホで撮りました


このトンネルの手前に大月側の駐車場があります
笹子DSC_0307
ま、とめられても5~6台でしょうか
同時刻に2台一緒でした


笹子隧道の案内にはこう書かれています

甲州街道の一番の難所だった笹子峠
このトンネルが出来たのは昭和13年
昭和33年の新笹子トンネルが開通するまで山梨、遠くは長野辺りから東京への幹線道路として支えられていたそうです
登録有形文化財

てっぺんのアーチ型なんかいかにも、昭和初期って感じです
こりゃ、、峠マニアがいるわよ・・・・・(と思っていたら、帰りにホントにいたのよ)


駐車場からひと登り
笹子DSC_0310
朝日があたってきました  あったか~^^


ここがほんとの、笹子峠
笹子DSC_0311
甲府盆地からの風が吹き抜けていきます
昔の人もここに立ったのでしょうね・・・・


標識に従って右へ進みます

ここからは尾根道

甲府側からの冷たい風が吹き付けます

今日は寒波だっていうから・・北風を覚悟!

道は尾根を通りますが、若干、東よりなのかな

あれが、、笹ガンかしら?
笹子DSC_0312


途中切れたった尾根も
笹子DSC_0313


しばらくして、新道と尾根道に別れます

もちろん、新道で^;
尾根道は寒そうだから


あったか~新道 ずーっとトラバース
笹子DSC_0314
葉っぱが積もってワッサワサいってます


途中鉄塔がありまして、富士山も見えてきました
笹子DSC_0315


尾根道と合流し急坂を登ったら


山頂です
笹子DSC_0316


富士山どこ?どこ?      (右の三角が黒岳かな)
笹子DSC_0322
木々に覆われた山頂でした
(あれ?秀麗富嶽って・・・・富士山の眺めがいいはずじゃ・・・・?)


米沢山とお坊山も木々に隠れ
笹子DSC_0326



白峰三山は方面は登ってきた登山道なので視界が開ける
笹子DSC_0327
うわ!風が強そ!


猫の額ほどの狭い山頂でちょっと休憩
先客がお鍋パーティーしてました(まだ8時だけど朝ごはんかしら^^;)


展望の無い中で休憩


撮ってー!撮ってー!
笹子DSC_0323
まだ早いって!


おさまり
笹子DSC_0324


私達の後に来た人はお坊山方面へ向かっていきました

山座同定も木々が邪魔してできないので、下山です


帰りもあったかフサフサ登山道で
笹子DSC_0330


笹子峠への最後の道がこれまた急!

鎖もロープもあるよ
笹子DSC_0331
本日の一番の核心部でした



おしまい



笹子峠(大月側の駐車場)6:50―7:55笹子雁ヶ腹摺山8:20―9:08駐車場


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【2016/12/12 10:22】 | 山の記録
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雪が降ったので今日は丹沢へ~♪なんて思っていたけど・・
金曜の午後、職場の屋上から丹沢方面をみると、、

雪が溶けてる

西丹の方はまだ積もっているっぽいけど
(駐車場がすぐ埋まるしな~・・・)

塔ノ岳辺りは花立山荘くらいまで溶けてるんじゃ?という感じでした

なので、丹沢はヤメにして

向かうは赤城山


ちょうど高速の駒寄スマートを降りて下道を走ったところで日出

大沼へ向けてぐんぐん登っていくと、アスファルトと雪の交互になりました

もちろん、日陰はアイスバーン


大沼付近は路面にも雪が
おのこ駐車場は雪かきしてありまして

赤城神社は(登山口に近い駐車場は)雪かきなし
26 赤城山 001
こんなんでっせー 今から登る赤城山も見えている
駐車場は一番乗りよ


300mくらい歩いて登山口
26 赤城山 002
しょっぱなから雪だわ

ここから山頂まで急な登りなのよね。。。。
アイゼン無しで行けるところまで行ってみよう~


滑らないように そろりそろりと・・・・今シーズン初の雪山じゃ
26 赤城山 004
足が調度おけるくらいのスペースがあるので案外楽に登れました


息を整えるポイント
26 赤城山 005
うわ~・・・逆さ地蔵岳^^
風がないので、湖面に波なし!
鏡のようです


息を整え、出発し、見上げるような急登を一時間

今度は休憩にしました (黒檜山NO,3)

地蔵岳の左肩には富士山
26 赤城山 008


右肩には南アルプス
26 赤城山 010


八ヶ岳も見えています
26 赤城山 009

雪をかぶった頂きがこんなにいっぱい!
これにはビックリでした(前は見えなかったような・・・・)
以前→http://yamabiyori.blog49.fc2.com/blog-entry-481.html

山頂からの景色に期待が持てます!
よーし、今日も山座同定がんばっちゃうぞ
と、、意気込みます(ホントはあたりをつけて家で確認してんの^^;)

ここまではアイゼンをつけなくても大丈夫でした
この先もつけなくても大丈夫そう・・・
(道の斜度はあんまり変わらないしと勝手な予想)

ですが、明らかに歩くスピードが違います
(後ろから歩いてきたグループはアイゼン付けてガシガシ登ってきて追い越していったし・・・)

結局、私達もここでアイゼン付けました


稜線にでれば・・・あとはこっちのもん♪
26 赤城山 011
楽チン平坦


到着ー!
26 赤城山 012
予想以上に雪があった^^


山頂標識の下に絶景スポットだって!
26 赤城山 013
3年前に来たときはこんな案内は無かったぞー
ということは、、そっち方面は行ってないってことね
赤城山の山頂のイメージは木々に囲まれて視界が無い・・・・なんだけど


同じような平坦な道を進み、右を見ると雲海
26 赤城山 015
霧氷もできていました


更に進むとこの景色
26 赤城山 017
いや~!!!すんごい^^
谷川の山々がバーンと目に入ってきました
やっぱこんな所、知らないわ
初めての景色で感激してます、あたし

景色を堪能しつつ、、カメラにおさめつつ・・・

よ~し、やっちゃいますか~

苗場山から当たりをつけまして・・・・
26 赤城山 024


右へ・・
26 赤城山 025


ちょっとUP
26 赤城山 021
(クリックで拡大します)


そしてこっちは浅間山に当たりをつけ
26 赤城山 030
(クリックで拡大します)
へ~北アルプスが見えるんだ!


その右
26 赤城山 031


猫耳はすぐわかるので
26 赤城山 023

もうね、、雲が無いのよ
この時間に来てラッキーでした



一通り展望を楽しんだら
26 赤城山 037
あたしも撮ってよー!と催促 この景色はあたしの物


そして、今日のランチは(全然時間的には早いけど・・・・)

白湯鍋です 今年初の鍋だねー

材料も白湯鍋に合うように、準備♪

でも、出来上がったのは


キムチ鍋
26 赤城山 039
はて・・・どうちてかしらん
(それは昨夜、白湯鍋の素の袋の中にキムチの素が入ってたのだー
個数だけ確認して肝心な種類は見てなかったの なぜ白湯の袋にキムチが入ってたかは謎???)


もひとつ、、モヤシも忘れた


思わぬ失敗と忘れ物でガッカリしますが、美味しさは上出来^^
たまにはキムチもおいしいわよ
綺麗な景色を見ながらのランチです


このあと稲庭うどんを投入
汁がまだ余っているので、炊き込みご飯のおにぎりやら、、、コンビニのツナマヨおにぎり等を投入
(これがまたマヨネースがキムチの辛さをマイルドにするのよ・・・)

と、、、、後半は景色そっちのけで食べまくったのでした(もう、周りの登山者はちゃっちゃとラーメンすすって下山してるのに)
もう、、お腹いっぱい


そんなこんなで
雲が出てきちゃいました(先に撮っておけばよかった)
26 赤城山 041


あっという間に下からガスが湧いてきました

下山します


下山途中から
26 赤城山 045
ガスの中へ突入


赤城神社駐車場7:35―8:30NO,3 8:41―9:21黒檜山頂10:48―11:55赤城神社駐車場






・・・・山を下って温泉で体を温めることにしました

赤城温泉の湯之沢館へ
赤城温泉は3~4件の小さな集落の集まりで小じんまりとしていました

開湯は1400年とも1600年とも言われ、古い温泉です

湯之沢館も年季が入った感じ^^;湯治宿な雰囲気もあります

内湯と露天がありますが、日帰り時間は内湯が女性用になってました

露天は男性(混浴)

600円で一時間以内でと
(混浴で女性を何時間も待つとんでもない輩がいるんですよねー)

私も露天に入りたいー!と思ったけど(だって、露天の方が景色いいし、泉質もね)

やめときました


内湯で貸切~♪
20161127182533COLLAGE.jpg
左上:なんぞじゃ?ってん感じだけど温泉の投入口です
左下:駐車場から100mくらい歩いて更に下に下りますと玄関
右上:内湯に続く2Fの廊下(みしみし・・・・)
右下:まんまる名月風呂を独り占め~にごりの薄緑

は~、、ここは地元の人くらいしか来なさそうな気がする・・・



まだまだ時間があるので、ちょっと気になっていた藤岡市にある桜山公園の冬桜を見に行きました
26 赤城山 059


もうほとんど秩父に近いのね(こっちの地域に疎いもんで^^;)
26 赤城山 053
コバザクラという種類で冬と春の二度咲きだそうです
幹は梅に似てるかな・・・・


紅葉と冬桜を楽しむことができる公園
26 赤城山 057-COLLAGE
山頂をてっぺんに輪を書くように遊歩道が設けられていてそこに冬桜が植わっていました


桜を見つつ、ほんの20分くらいで山頂へ到着
26 赤城山 065


もう、日没が迫ってきて暗いんです・・・
26 赤城山 068-COLLAGE
もう少し陽があれば紅葉も素晴らしかったでしょう
もみじの絨毯がステキな山頂でした


ちょっと斜面を下ってベンチでおやつタイム
26 赤城山 074
雪と紅葉と・・・・三段染めですわ


いよいよ辺りが薄暗くなってきましたので下山です
26 赤城山 075
ライトアップ開始~
ソメイヨシノの華やかさはないものの、ちょこちょこっと咲く感じはなんとも可愛らしいのです


遊歩道の途中から
26 赤城山 077


麓にある日本庭園
26 赤城山 081


日本庭園のもみじ
26 赤城山 079


この時期に夜桜ですよ
26 赤城山 080-COLLAGE


おしまい


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【2016/11/28 17:24】 | 山の記録
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尾白川渓谷の紅葉を見てきました
白砂と透明な水と紅葉と・・・
早朝の市営駐車場です
尾白川渓谷~日向山 046
朝日があたってきました

尾白川の紅葉はどんなもんでしょうか~・・・
紅葉と滝見物に出発!
尾白川渓谷~日向山 047
いや~・・・陽があったかい・・・・あんまり寒くないのよ
林道をトコトコ・・・白州観光キャンプ場を横目に進みますと


すぐに竹宇駒ヶ岳神社です
尾白川渓谷~日向山 051
素通り~

神社のたもとには吊り橋ですわ
尾白川渓谷~日向山 053
さっ!いよいよココからね~


吊り橋から
尾白川渓谷~日向山 054
うわ~!!朝日が当たって綺麗!
そして、水、透明!!!


早速川岸まで降りてみました
尾白川渓谷~日向山 057
もちろん、水の透明度を確認しによ!^^
こりゃ~夏には遊びたい場所だわね・・・


ここから滝見物が始まりますが、もちろん、滝なので上流を目指すわけでして


ふぇ~・・・あの鉄橋!
尾白川渓谷~日向山 058
支柱がないよ 大丈夫かしら・・・

こんな感じでどんどん登っていくのですよ(今回この手の鉄橋はいくつも出てきました)

渓谷の岩肌を迂回しながら高度を稼ぎ、また下って川岸に出る感じ


千ヶ淵
尾白川渓谷~日向山 059
先客のグループが写真を撮ったりして遊んでます


また登って~・・・・


下って~・・・・
尾白川渓谷~日向山 064
この繰り返し^^;


そして右下には無名の滝がいくつもあるのです
尾白川渓谷~日向山 065
いんや~・・・あの滝壺は入浴剤の色だよ

尾白川トレッキング、ハイキングコースというけれど・・・

けっこう道は厳しい

右は断崖絶壁だったり、転んだら川までひっかかる物もなかったりと

そして、何より、登って下がっての連続(それに急なのよこの道)


鎖も出てきます
尾白川渓谷~日向山 066
足元も湿っていて岩や根っこは滑るし

歩きながら渓谷見物なんて危ないわ


次は
尾白川渓谷~日向山 069
尾白川渓谷~日向山 070
右側の大きな石に蜂の巣あり^^


旭滝
尾白川渓谷~日向山 075クリックで拡大します

滝がコバルト・・・とあります どれ?滝どれ?


それよか。。。水の輝きがよか~!
尾白川渓谷~日向山 078
朝日が水面にあたって流れがちょうど良いゆらぎになっていました


花崗岩の白砂でまるで海のよう
尾白川渓谷~日向山 079
ここで最初の小休憩


滝はどこよー!と探したくなりますが
対岸の赤丸?と思っていて調べたら、違うらしい
尾白川渓谷~日向山 081
ちょろちょろ流れるジョボイ滝

旭滝は案内版からは見えなく、更に上流に行かないとでした(それは無理だー滑るし)


ここからが本格的に登り



登りきって・・・・

ぜいぜい
尾白川渓谷~日向山 082
登りきってようやく平になったと思ったらロープの向こうは断崖絶壁だし^^;

でも、まだまだ続く登り、こんなのは序の口でした


よく覚えてないけど、いくつかのUPダウンをこなし、ちょっと平になるとホッとした気分
尾白川渓谷~日向山 083
穏やかそうに見えるでしょ?でも
しつこいけど、右は落ちたらそのままゴロンゴロンと渓谷まで落ちます


百合ヶ淵
尾白川渓谷~日向山 085クリックで拡大します

野猿いっぱいいるって!
尾白川渓谷~日向山 086
登山道から右を向くとすぐ見える


さっきはここが一番辛いかも・・・と思ってたけどここからの登りの方が本格的だったわ

えー!!ハイキング並だと思っていたので、ここ登るの~?って感じの細い尾根と急斜面

もう、本格的な装備が必要だよ。。(誰かさんと誰かさんはお気楽トレッキングシューズで来ちゃうし

登山靴じゃないとダメだね


そんなことを思いながら登っていると
神蛇滝
尾白川渓谷~日向山 089クリックで拡大します


いやー!なにこれー!
尾白川渓谷~日向山 088
この心もとない橋を渡るの?(一人が精一杯だな 割れそ)

Tさんが向こうの景色を見てオオー!と言っています

早く、交代交代!



おおー!!!
尾白川渓谷~日向山 091
三段の滝だよ

遠くにあるのでUP
尾白川渓谷~日向山 092
すんごくバランスがいいー!!!
今回の滝見物の一等賞


神蛇滝から少し平になっていまして、尾根道との分岐もありました
(そりゃそうだわ・・・・あの道はすれ違えない・・・落っこっちゃうよ)

対岸の日向山
尾白川渓谷~日向山 094
上のカラマツが綺麗に紅葉しています



また地味~に登って(もうね、、、ここら辺で飽きてます この上りに^^;)

登りきったら・・・

下り~
尾白川渓谷~日向山 097

下った吊り橋から
尾白川渓谷~日向山 099


不動滝
尾白川渓谷~日向山 100クリックで拡大します


滝壺近くより
尾白川渓谷~日向山 101
黒→のところにロープあり
これ登れってこと?
ロープはあれど、、取っ掛りがなくて、岩もツルツルで足をかけられない
登りたい人は自力でどうぞかな


だいぶ疲れましたので休憩
尾白川渓谷~日向山 105
吊り橋の少し上に調度平なスペース

シート敷きまして今日はおでんだそうです―■●▲-
尾白川渓谷~日向山 106
八丁味噌だそうです


すぐ横は登山道でちょこちょこ人が通るんだけど、紅葉も日差しもここちよくて
尾白川渓谷~日向山 107
上を見ればもみじの葉っぱだし



休憩を終えとりあえず、林道まで出ることにしました

ここから地図をみると急登だけど・・・・


さっそく急でした
尾白川渓谷~日向山 108
また鉄階段!
上まで続いてますよ


しっかり汗を搾り取られまして林道に到着
尾白川渓谷~日向山 109
赤→方面から登ってきました


楽ちんな林道あるき♪
尾白川渓谷~日向山 110
そうだよ~、、これがハイキング♪


落ちたて!って感じの落ち葉でフッカフカ!
尾白川渓谷~日向山 111

途中、崩壊した場所もありましたが、特に問題なく通過


錦滝のある東屋に到着
尾白川渓谷~日向山 113


錦滝です
尾白川渓谷~日向山 115


ここで作戦会議

このまま林道を進んで駐車場に戻るか、日向山経由にするか・・・・

せっかくなので、日向山へ(日向山は鞍掛山のクモイコザクラの時期にセットで行きたいと思ってたのよー)

東屋からすぐに急登
尾白川渓谷~日向山 116
見上げちゃうってば


でたー!また鉄梯子
尾白川渓谷~日向山 117
こんなのがいくつも出てきます
そしてロープも鎖もいっぱい
それだけ急ってこと(ハイキングコースって書いてあるけどね)

もちろん、、掴めるものは、全部つかみました(だってー・・・もう疲れちゃって
木々にしがみついて息を整える感じよ


細い尾根
尾白川渓谷~日向山 118
左右の斜面は急です

この尾根を登りきると、緩やかになって・・・・
尾白川渓谷~日向山 119
あ~!!白いもの発見


よくやく白砂にでました
尾白川渓谷~日向山 128
いつもTさんのお尻ばかりなので、たまには私も登場(あら~hiroさん水色のジャケットがお似合いで~爆)

最後の白砂の登りを鞍部まで登って
尾白川渓谷~日向山 131
ゴツゴツした花崗岩が見えてきました

振り返ると富士山!
尾白川渓谷~日向山 132


日向山の方に進んでまた振り返り
尾白川渓谷~日向山 139
鳳凰三山のオベリスクと甲斐駒


ゴツゴツした花崗岩の上には
大明神さま
尾白川渓谷~日向山 140

こっち側の景色もいい~^^
尾白川渓谷~日向山 141
雨乞山のカラマツの紅葉が綺麗でした


私も綺麗に撮ってよ 
尾白川渓谷~日向山 142
(T:そりゃ、、無理だわ)


大明神を後に山頂へ
尾白川渓谷~日向山 149
左には八ヶ岳が綺麗にみえるのよ


山頂標識 山梨百名山だそうです
尾白川渓谷~日向山 151
標識前はかなり賑わっておりましたが人ごみの合間にパシャリと


さてさて
広い砂の広場で休憩
尾白川渓谷~日向山 152-PANOクリックで拡大します
緩やかに傾斜があるので、あんまり前にでると落っこちそうですが、平な場所を見つけて

本日二回目の大休憩

こんな景色を見ながら 贅沢~♪
尾白川渓谷~日向山 157
八ヶ岳、霧ヶ峰、、、遥か遠くの山間に雪をかぶった北アルプスも見えていました

二回目の休憩メニューは

玉こん
尾白川渓谷~日向山 164
(あのねーおでんに、玉こんって、、、すんごく重くない?)

塩っぱさが、急登の疲れた体に染み渡る~

玉こん食べながら・・・・ぼーっと
尾白川渓谷~日向山 159
紅葉。。。きれいだね・・・


一時間くらい休憩しまして下山です
尾白川渓谷~日向山 163
下山は後ろから~矢立石に向かいます


下山路からはすぐに樹林帯

穏やかな道が続きます

登りのコースとは大違い
尾白川渓谷~日向山 172
これがハイキングだよ!

三角点も樹林帯の中にありました


ちょっと下ると、紅葉絶頂の中!
尾白川渓谷~日向山 173
のんびり紅葉を愛でながら矢立石から登ってくる人はいいかもね~

矢立石の駐車場に出て、更に下ります

ここからの紅葉も綺麗だった~^^
尾白川渓谷~日向山 175-COLLAGE
途中、道路も200mくらい通りますがここもステキに色付き


道路から尾白川の駐車場に戻る最後の下り
尾白川渓谷~日向山 184
西日にあたって雰囲気のいい道になっていました

おしまい


尾白川渓谷駐車場6:59―8:01旭滝8:12―8:40神蛇滝―9:20不動滝10:11―10:46錦滝10:59―11:48雁ヶ原―12:06日向山12:56―13:47矢立石13:58―14:31尾白川駐車場


今日の一言:尾白川渓谷、しっかりとした登山靴で・・・^^;


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【2016/11/15 10:31】 | 山の記録
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ぜいぜい
尾白川の界隈は沢の人はバスクリングリーンってみんな言ってるよ。
そんなグリーンだよね。
あの渓谷道は結構きついよね。私はどこかの帰りに寄って、途中でもういいやって引き返しちゃった。


hiro
ぜいぜいさま
そうそう!バスクリンだった^^
入渓する時は更にこの奥なんでしょ?どんなだろか・・・と思って歩いてました(浅瀬だったら楽しいけど^^;)

駐車場の登山口に渓谷散策も登山届が必要って書いてあって、歩いてみてそりゃ必要だわと思いました。きつい^^;そして、危険^^



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野沢温泉を出発し、近くの北竜湖に行ってみました
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 231(クリックで拡大します)
今日は雲ひとつない晴天だ~^^

北竜湖の反対側、道路を挟んで駐車場からの景色がこれまたいい!

千曲川沿いに開けた平野とその向こうに雪の火打山
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 232
その隣に妙高山、黒姫、飯綱・・・


手前の山脈は信越トレイルの関田山脈
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 236
昨日はあの山脈の一角を越えてきたんだわ

は~、、お昼時だったらここで、お弁当を広げたいくらい(マレットゴルフの芝生がいい塩梅じゃないの~)



北竜湖をあとにして、道の駅 千曲川に寄りますが、大混雑して農産物直売所の中へは入れず・・・・
木島平の道の駅にも行ってみますが、ここは品薄

時間は早いですが、一番のりで飯山の富倉そばを食べて(蕎麦の香りよりオヤマボクチの葉っぱの風味の方が断然勝っちょる)

斑尾高原に向かいます


静かな沼池(希望湖)にでました
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 239
湖の向こう山肌は斑尾山 風がなくて神秘的な雰囲気


一周2.5kmとお手軽なのでさっそくトレッキングへ
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 242
信越トレイルの看板と共に、周辺の案内あり


人も少なく、静かで落ち着きます
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 240
遠くに妙高山も見えています

斑尾高原には湿原、沼を巡るトレイルがたくさんあり、比較的近いところにあるようです

そして、希望湖は真冬には完全凍結して雪の上を歩けるっていうから、、、
スノーシューとかで出来たらいいな~なんて思ったり


湖畔をてくてく
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 245
ここも見頃は過ぎたようですが、それでもまだ十分楽しめます
晩秋の紅葉もいいもんです


ちょうど、お昼どき
湖畔にはベンチもあり中洲みたいなところでは、お弁当を広げているグループもありました(いいな~・・・←さっき食べたばっかでしょ!)


湖全体はこんな感じ
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 247-PANO(クリックで拡大します)
雰囲気い~ね~


半周くらいして私達もコーヒーブレイク
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 250
野沢温泉で買った温泉饅頭と共に
こし餡、粒餡、そして季節限定の栗入

栗入がおいしくて~^^
たくさん買って来れば良かったよ~と食べていると

ハラハラ・・・~上からゴミが・・・・

犯人はこの子
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 251
コゲラかな?
木くずが落ちてきます
一旦は去ったけど、また来て虫を食べるのに夢中
コンコン♪と木を啄くたびに調度、木くずがテーブルに落ちてきて^^;
(コーヒーカップに蓋しながら飲んでました)



希望湖一周トレイルを終えて近くの沼の原湿原に行ってみます
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 253
希望湖とはトレイルで繋がっておりまして、道路の左側の山から降りてくるようです
ここまで来ると、県境はすぐそこ、長岡ナンバーが目立ちます


ショートコースの更にショートを歩いてみました (黒の→)
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 252(クリックで拡大します)


まあこの時期の湿原は何もないけど、、周りの紅葉はどうだろ・・・・
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 254-COLLAGE
ちょうど木道の鋼の架け替え中で作業をしていました


この後は赤池に立ち寄り
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 260
斑尾山から始まるロングコースの信越トレイルはここ赤池もルート上
テントが張れるみたい



斑尾高原をあとにして、途中、まだらおの湯周辺の色付きが見事!
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 271
止まって写真撮影


まだまだ陽があるので、次へ向かいます

三水(さみず)のさんちゃんでリンゴを買い、高社山、木島平とぐるっと周り

中野市へ向かう国道403の高台を走っている時はもう日没まじか

いい具合に空もほんのり色付き、遠くは北アルプスのシルエット

雲ひとつないので槍ヶ岳までクッキリ

最後に美しい景色で締めくくることができました

国道を走り、最後は須坂長野東ICから高速へ

帰路につきます

おしまい



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【2016/11/10 18:34】 | 山の記録
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ぜいぜい
懐かしい場所がいっぱいでてきて楽しかったよ~
富倉そばは通りかかったら絶対寄っちゃう。うちあそこのそば好きでね~


hiro
ぜいぜいさま
そうそう、ぜぜさんの信越トレイルがいいな~と思って印象になってました・・私も一画でも歩いてみたいなっと。改めて信越トレイル・・・山深いですね

富倉そば、葉っぱの香がすごかった~
うちの母の田舎は自然薯をつなぎにするんです。とろろ混ぜなくても、とろろ蕎麦~なんちって。
その地方でいろんな食べ方があるんですね~

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今年の紅葉はどうじゃろね~・・・
紅葉の旅に出ました
前から一度歩いてみたかった「トレッキング湯沢Ⅰ」

清津峡にも行ってみたいと思っていたので、その上流コースを散策してきました

コースの入り口は国道17号 道の駅 街道の湯の近くの八木沢か、アルプの里の上のどちらか

バスの時刻次第では、湯沢からバスで八木沢下車し、アルプの里からロープウエイで周回もできますがこの日はかなわず・・・



苗場山祓川登山口の標識も一緒にある国道からの入り口を入って看板沿いに進むと

でっかい駐車場あり(トイレと車の間が登山口)
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 001
簡易トイレもありますがもうすぐ撤去されるそうです(もうシーズン終了ですもんね)
おや?一番手の人がいるらしい・・・地元ナンバーの車


私達も準備をして出発ですが
なんだか、天気がいま一つ
お昼から雨マークがついてるので、どんより雲で暗い・・・
紅葉見物には残念な天気です


まあ、それでも雨が降らないだけマシか~・・・・(午前中は降らないでー)
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 002
熊さんマークの看板があちこちにあるので熊鈴つけました


今回は八木沢から鹿飛橋を往復10km
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 003(クリックで拡大します)


杉木立を抜け、落ち葉をサクサクしながら進むと
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 007
藪からガサガサと人が出てきてビックリ!熊かと思ったらキノコの人でした(駐車場の車の人だわ)
ビニール袋いっぱいの収穫のようです


道は清津川をかなり下に見ながらすすみます
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 010
ということは、、、だんだん下がっていくってことね


周りは心地の良いブナの林
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 013
たまにあるモミジの赤が目立ちます


多少アップダウンがあるものの、穏やかな道で・・・
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 016
陽が射していたら絶対美しいに違いない!
あ~ん・・・・なんで曇りなの~と心の中でブツクサ・・・・


しばらく行くと大峰の原水
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 017
おいしいお水が出ています
要所要所にはしっかりとした標識もあり


ここからはちょっとした沢を渡渉したりしながら進みます

途中 猿飛岩という景勝がありますが、周りの木々で見えず・・・
(両側の大きな岩が迫っていて猿が飛んでたとか・・・・)


だんだんと沢も目の高さまで近づいてきました
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 024


水が透き通って川底の石も見えます
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 029
しつこいよいですが、、、晴れてたら~


川沿いから離れるとフィトンチッド広場に到着です
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 041
大きなブナがゴロゴロと生えてます
完全な紅葉にはまだ早いのかしら
黄色が多いようだけど、、陽に当ればかなりいいはず!
美し~・・・・・
このブナの林が見たかったのよ
立ち止まらずにはいられません


それでもTさんはどんどこ進んでいきます
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 044
まってってばー


ブナの広場を過ぎると
栄太郎峠への分岐
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 048
右が栄太郎峠を抜けてアルプの里へ こちらもブナ林で素晴らしいらしい
左奥が鹿飛橋へ
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 047

あと一キロで鹿飛橋ですが、ここからあがって下がってと山の斜面を迂回するように道が付いていました

左を見ると栄太郎入口までとは違って両側の岩肌が荒々しく川に迫っています
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 055
ここはUの字に川が蛇行しています(けっこう高いのよ)


この左の岸壁を上に迂回してきました
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 056


鹿飛橋に到着(思いのほかあっけなく到着・・・・たぶん陽が当たってないから写真をとる時間が短いせいだ)
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 057


ここはけっこう谷が深い場所でした
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 058(クリックで拡大します)
鹿飛橋から清津峡までの距離と地名が書いてありまして


鹿飛橋からは7時間かかるそうです
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 059(クリックで拡大します)



橋を渡って少し見学
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 060
鉄板の橋で下が丸見え^^;
怖いので一回しか見ませんでした
これ、雪シーズンには撤去かしら・・・・橋の欄干が取り外せるようになってた


下の渓谷は素敵です
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 061
怖いので遠くを見てます^^;


反対側
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 067
なかなかの景勝地です


ここで休憩~・・・・
としたいところですが、あまりいい立地ではありません
そして、ポツポツしてきた雨もここでちょっと多くなりまして・・・・
どうしようか~・・とおやつ休憩だけしていると、雨も弱まって・・・
出発間際


何やら空が明るい!
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 069
お!おお~!!ちょっこし青空^^


陽の光だわ~
このチャンスを逃すまい!

撮るわよ~!!
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 072
(鹿飛橋から振り返る)


それそれー!
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 076
(もみじの黄色)


どんどん~!
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 080
(これは斜面の迂回路の急坂で)

陽は出たり引っ込んだり・・・・

ああ~、、ブナの森の陽があたったところが見たかった
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 085
これは帰りのフィトンチッド広場(残念なことに陽は出ず・・・・)


行きよりも帰りの方が多少明るいかも
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 087


大休憩は見晴岩の付近 ゴロゴロと大きな岩の上でこんな景色を見ながら
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 091
ここまでくれば雨にあたらずに帰れるかな


ブナの中の人
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 093
(私もブナの中の人にしてー)

おしまい


今日の一言:
天気のいい日にまた来たい!ここは素晴らしい~^^そして、春のブナの緑も見たい!


八木沢駐車場7:40―8:50栄太郎入口―9:13鹿飛橋9:35―9:56栄太郎入口10:00―見晴岩(休憩)―11:15八木沢駐車場




トレッキング編はおしまいですが、紅葉を求めての移動が始まります


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【2016/11/07 18:29】 | 山の記録
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ROCKY
すごいね~
天気がいいと もっとキレイなんだろうけど・・・
でも 素晴らしい紅葉だね。
久しく見てないな・・・・こんな紅葉


hiro
ROCKYさま
そうなんです。曇りだから葉っぱの輝きも今ひとつですが、周りがブナやクヌギやらモミジやらに囲まれているもんですから、木々の大きさに圧倒されるんです。
しっとりした森の感じも素敵でしたよ

>久しく見てないな・・・・こんな紅葉
たまにはいいですよ~散策も^^


ぜいぜい
最近yahooのRSSフィードが廃止になっちゃったので、みんなのUPがわかりにくくて。。。
当分長時間歩けないと思うので、遊歩道いろいろ探してるんですよ。
ここもいいね~わたしも春先行ってみようかな。


hiro
ぜいぜいさま
最初はお散歩コースくらいがいいですね。
ここも飽きない程度に見どころポイントがあるし、道はなだらかだし、ブナが見事だし^^
春はいいでしょうね~・・私も狙ってます^^

いよいよ歩行ですか!

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やっと晴れの週末です!

白毛門、尾瀬、那須・・・と前日までいろいろ悩みますが

悩んだあげく

那須の姥ヶ平に決定!
今日は早起きして紅葉狩りよ

でも眠気には勝てない・・・Zzzz

この時期の布団のぬくぬく感がたまんない

二度寝なんてサイコーの贅沢だよ・・・

目覚ましが鳴っても寝ちゃおうかな~・・・

なんて一瞬頭をよぎりますが、いやいや・・・

今日は晴天に決まってる!

この晴天を逃したら後悔すること間違いなし!

今日、山に行かずしていつ行くのか



順調に高速を走りまして

沼原湿原についたのが朝六時半すぎです

割と大きめの駐車場の端っこは、ぐるっと既に駐車済み

真ん中のまだ空いている場所に順序よく止めていきます
那須 姥ヶ平~南月山 001
トイレ前から撮影(男女別のトイレもあるので安心です)


おにぎりを食べまして準備が整ったら出発です


白笹山経由にするか姥ヶ平方向に行くか迷いますが、姥ヶ平は混む!とふんで、先に向かうことにします


トイレの左脇の登山口から
那須 姥ヶ平~南月山 002
登山客が続々と入口に吸い込まれていく~


しばらくは陽の当たらない木道をポコポコあるきます
那須 姥ヶ平~南月山 006


沼原湿原に出たら右に進みまして、湿原沿いに歩いていくと左手に湿原の中への入口が・・・


ちょっと寄ってみることにします
那須 姥ヶ平~南月山 008-COLLAGE
笹には霜が付いてるし、木道にも霜がおりています
遠くに大倉山の山並み

天気がいい~♪

登山道はわりと賑やかだったのに、ここには私しかいません

しーーーん・・・


このまま登山道へ抜けられるかしら・・・と思って地図をみたけど、ルートに戻るには引き返さないといけないみたい
那須 姥ヶ平~南月山 017
木道の白は霜ですって滑りますわよ


登山道へ引き返し木道を歩いていると、Y字の二股になります

右はボサッとした笹道

左は木道の整備された道

ここは標識なしの場所でした

あれ?どっちだろ。。。と思って立ち止まり、地図を見てみると、進むべきはどうやら右のボサッとした笹道のようです

左の木道から登山者がきました(この人は私の前を歩いていた人だわ)

歩きやすい木道の方へ進んで行ってしまい、戻ってきたようです
(標識がなくて・・ボケボケ歩いていると間違えそうです)


駐車場にはけっこうな数の車も止まっていたのに、人も多かったようなのに。。。。


しばらく歩くと一人になってしまいました(紅葉はしてない青青しい森の中です)

途中、ひと組、ふた組みを抜かしただけ

熊鈴ジャラジャラと鳴り響きます

傾らかに登っていきますと

またまた分岐
那須 姥ヶ平~南月山 019
日の出平は通る場所だから。。。。と右へ行ってしまうと大間違い
さっきも駐車場への分岐があったりしたので、標識と地図はよ~く見ないと変な方向に行っちゃう


ひと登りふた登りくらいして峠みたいなところに出ました
那須 姥ヶ平~南月山 020
ここで登りきった~って感じの場所です



ここで初めて茶臼岳とのご対面
那須 姥ヶ平~南月山 021
あれ?あれ?紅葉はどこだろ・・・・
葉っぱがないよ


山肌を穏やかに登っていき沼原の分岐にでました
分岐には三斗小屋温泉へ分岐があります
那須 姥ヶ平~南月山 027-COLLAGE
分岐いろいろ 左へ下ると三斗小屋温泉
私は牛ヶ首の方向へ


紅葉は~?どこ?

道は平らになって姥ヶ平の「たいら」に近づきつつあります
那須 姥ヶ平~南月山 034
このボサっこを抜けると

ババーンと開けました ひょうたん池への分岐にでたようです
姥ヶ平DSC269PANO
クリックで拡大します

葉っぱが落ちてるのかな・・・木がスカスカな部分もありますが
茶臼岳の麓が赤く染まっています
綺麗~

左の木道はひょうたん池への道
休憩前にさっそくGOー!

木道を行き交う人と譲り合いながら・・・・(ここの木道ちょっと高いのよ・・・落っこちないように注意)


うんうん、、なかなかいいんではないの?
ひょうたん池DSC0274
これはみんなが見たい景色だよね・・・・


無風なので池に映る茶臼岳
那須 姥ヶ平~南月山 053
噴煙もくっきり

でも葉っぱが落っこってるってことは、、、もう紅葉も見頃を過ぎたってことね

カメラに収めたら長居は無用

お互い譲りあい

それでも私の後ろにはだ~れもいなかったので、のんびり撮影タイムでした(ラッキー^^)


分岐に戻って休憩します(いつものおにぎりタイムです)

前方からひっきり無しに人がきます
(人が多くて忙しない感じです)

みんなひょうたん池目当てなのね・・

ロープウエイからも来れるから、案外お手軽なんだ・・・・

ここは早い時間に来た方がよさそう・・・・でも朝日だと紅葉がチト写りづらいかしら

休憩を終えて進むと

でた
那須 姥ヶ平~南月山 058
あ、、ここが姥ヶ平なのね。。。
だだっ広い
ベンチもあるし、皆、思い思いの場所で休憩をしています


白砂の上なので濃霧の時は進む方向がわからなくなりそう
那須 姥ヶ平~南月山 059-COLLAGE
標識のところまで行って登山道を確認 牛ヶ首まで登ります

ここも人が多かった!
那須 姥ヶ平~南月山 063
ロープウエイ組でしょうか、人がひっきりなしに降りてきます

登山道のすぐ脇には水蒸気
那須 姥ヶ平~南月山 067
左のつぶつぶ・・・牛ヶ首の人です


峰ノ茶屋への分岐
那須 姥ヶ平~南月山 073

茶臼山頂の直下です
那須 姥ヶ平~南月山 075


右へ行くと稜線
那須 姥ヶ平~南月山 082
日の出平へ続く稜線です
牛ヶ首もけっこうな人で賑わっていました

空いたベンチに腰掛け、展望を楽しみます


流石山から大倉山、三倉山へ繋がる稜線
那須 姥ヶ平~南月山 084
白砂が姥ヶ平


UPしてみて
那須 姥ヶ平~南月山 088
ひょうたん池
こうしてみると、、、やっぱり紅葉終わっちゃったのかな・・・


茶臼岳 横から^^
那須 姥ヶ平~南月山 085




反対の日の出平方面へ登っている人も見えました
人が少なさそう・・・
休憩を終えてすすみます


ひと登りすると日の出平
那須 姥ヶ平~南月山 094
朝の分岐はここに出るのね・・・


先を見ると奥に南月山
那須 姥ヶ平~南月山 095


稜線が開けたところから那須平野を見ると
那須 姥ヶ平~南月山 107
中腹がかなり紅葉していました
いつか見た那須の紅葉を思い出します


しばらく見とれてしまいました
那須 姥ヶ平~南月山 108
ここは綺麗!朝日の山肌もきれいなんじゃないかしら・・・・と想像します
う~ん。。。今回はこっちの斜面から登った方が正解だったかしら・・・・


振り返って茶臼
那須 姥ヶ平~南月山 109
ここまで来ると人も少ない^^


南月山の山頂まであと少し
那須 姥ヶ平~南月山 110
右の奥が白笹山(けっこう、下って登ってだわね・・・・)


右手下に沼ッ原の調整池が見えてきました
那須 姥ヶ平~南月山 111
。。。。あそこから来たのね


南月山山頂です
那須 姥ヶ平~南月山 112
ここも人が多かったけど、、、ベンチに座って休憩・・・


あっちから歩いてきましたー
那須 姥ヶ平~南月山 118



やっぱり気になる。。。ぜんぜん山の名前がわからない遠くの山

去年の春、バースデー登山で山座同定しようとしたけど、燧ヶ岳しかわからなかった・・・

遠くにうすーくですが、、でもクッキリ見えてうれしい^^
那須 姥ヶ平~南月山 113
手前は白笹山


この天気ですもんねえ~視界良好
那須 姥ヶ平~南月山 114
目を凝らして一生懸命見てます


越後の山はうっすらの山の更に奥
那須 姥ヶ平~南月山 115
守門とか浅草は更にこの画像の右だと思う・・・
ここで力尽きる(爆)


日の出平らからのびる稜線の上にちょこっと見えの三倉山、大倉山
那須 姥ヶ平~南月山 120
ねっ、ねっ、、、葉っぱ落っこってるでしょ・・・
やっぱり遅かったんだー


南月山の山頂の分岐
那須 姥ヶ平~南月山 121
この隣に南月山神社の祠がありました


分岐を間違わないように白笹山へ向かいます
那須 姥ヶ平~南月山 122
ここは明るい稜線でしたが・・・

背丈ほどある笹やドウダンでしょうか。。。

うっそうとしていました

人もいなくなり、この山に私一人じゃない?と思えるほど・・・・

怖くなって熊鈴つけます

かなり、ドンドコくだりまして、鞍部まで来たら、ひと登り
(ここを登りの人はかなりキツそうでした~)

登山道の脇に山頂がありました
那須 姥ヶ平~南月山 123
展望のない山頂です


基本的にここまではこんなボサッコ道
那須 姥ヶ平~南月山 124
両手でかき分け~


駐車場まで下り道
那須 姥ヶ平~南月山 125
道の右手から池と湿原がちらちらと見え隠れ


おお~!駐車場から車があふれて路駐だわ
那須 姥ヶ平~南月山 127

綴ら折れに下って、あとはトラバースぎみにどんどこ下っていきます
登ってくるグループが何組みかいましたが、ここを登っていくルートはきつい気がする
(私は登りでは使いたくないな~と姥ヶ平から登った方が楽のような・・・・)

お昼ちかくなって、え?今から登り?って人と何人か摺れ違いますが、大丈夫かな・・・・かなり下の方で会ったので



登山道を降り切って最後は平坦な道になったら
那須 姥ヶ平~南月山 128
今朝とは反対、トイレの横の登山口に出ました

沼原駐車場7:15―沼原湿原7:35―8:50沼原分岐―9:09姥ヶ平(ひょうたん池)9:34―10:00牛ヶ首10:15―10:29日の出平―10:55南月山11:26―11:34―白笹山11:38―12:35沼原駐車場


今日の一言:紅葉、、散り際・・・・でもこんな綺麗な紅葉をお手軽に近場で見れるのはさすが那須!また来たいわ~


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【2016/10/18 09:47】 | 山の記録
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