山登りと自然と温泉と…おいしいもの!
      
9時に笹ガンから下山したので、もうひとつお手軽な秀麗富嶽に行くことにしました

同行者のTさんはもうすぐ、秀麗富嶽制覇らしい
あとどこじゃ?
国道20号を大月方面に向けて車ではしっていると、ぽつぽつと登山者が歩いています

笹子駅で降りた人達でしょう

あっちの山、こっちの山へ向けて今から登るのね


私達は高川山へ

最初はリニア側から登ろうと思っていたけど、駐車場が初狩側にあるらしい

この時間じゃ空いてないよね・・・ダメもとで行ってみました


初狩駅を越してお墓を横目に細い林道の悪路に入ります
(お墓まで来るだけでも大変な細い道でした)

初狩駅からの登山者も歩いていますが、ホントにこの先、駐車場があるのだろうか????

と心配になる細い砂利道を我慢して行くと


あったよ~ほっ
高川DSC_0333
たぶん3~4台でいっぱいな広さ  
軽ならもうちょっと止められそ

キレイなトイレ付がうれしい・・・


支度をして2回目の出発ー!

暗い針葉樹の森に入っていきます
ここは落ち葉がなくて歩きやすい


けれどすぐに広葉樹の森へ
高川DSC_0334
すぐに急登になりました


しばらく急坂を調子よく登っていると

分岐
高川DSC_0336
よくある男坂と女坂
もちろん男坂の方が急なのです
そして、なぜかいつも男坂と選んでしまう・・・


けっこう跳ばして歩いてしまいました

急な坂道にバテバテ
高川DSC_0337
何度も足が止まってしまいました


急な上り坂をおえるとちょっと平
高川DSC_0339
Tさんなぜにガッツポーズ?
私は足が進まなくて・・・

ここから最後のなだらかな登りなんだけど、、

もう、足が進みません

だいぶ足に疲労がたまっているのが自分でもわかります

こんなに疲れたのは久しぶりというか・・・・自分の体力の無さにショック


息も絶え絶えに山頂に到着
高川DSC_0340
山頂は団体さんで大賑わいでした

道標にも到達できず・・・・周りから見ているだけ


山頂から一段下がった岩に場所をどうにか見つけ、休憩にしました

景色も見たいけど、人が多いので、まずご飯にしよう~


うちも鍋パーティーの開始(いつも鍋だけどね)

師走のこの時期、どこのグループも忘年会山行なのね

私達から一段下に陣取っているオジ様グループは二種類の鍋でした^^
(上から覗けるのよん)


とりあえず、こっち向きで鍋準備
高川DSC_0341


いただきまっす
高川DSC_0346-COLLAGE
下:味噌とんこつ味(もやし、ニラ、豚肉、舞茸)
上:〆のきしめん&餅&入れ忘れたウインナー

鍋にはあれ?という組み合わせになっていますが、外で食べるのはなんでもおいし~!

例の如く景色そっちのけで食事をしていますと団体さんが山頂から去っていきますが、次の団体さんが到着^^;

どうやら、、、どこかの会の様子(帽子が同じ・・・)

総勢30人以上はいたかな・・・・

団体さんが去った山頂は静けさを取り戻しましたとさ



私達も食事を終えたので、ようやく景色を堪能することに
高川DSC_0345
おおー!リニア!今年2月に登った倉岳・高畑も!


忘れちゃならん・・・・山頂道標
高川DSC_0348
1000mもないんだ・・・・


360度の大展望!
高川DSC_0349
中央線からも富士急からもアクセスできて、2時間以内に登ってこれるからお手軽だよね


さっき登った笹ガンだわ!
高川DSC_0352


右にいって


ハマイバ、大蔵高丸は行ったから、こっちの山もだいぶわかるようになった
高川DSC_0353


反対向きになって
高川DSC_0354
コーヒータイムして


ここはホントに景色がいい!富士山は毎日見ているからアレだけど、周りの山々!
こっちの景色は馴染みがないので、見ていて飽きません

都心のビル群もニョキニョキ見えたりしてほんといい日だ~^^




下山開始

帰りは女坂経由、沢コースで

玉子石っていうのがあるらしい・・・

駐車場に程近く

けっこうデッカイのです
高川DSC_0358
ツルンとしてます


初狩側駐車場9:58―男坂―10:57山頂12:45―女坂・沢コース玉子石―13:26駐車場

下山後早々に帰宅


おしまい


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【2016/12/13 10:00】 | 山の記録
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ぜいぜい
おひさ~
ひろちゃんたちは、この界隈結構行ってるね~
冬枯れの時って、空気が澄んでて展望が効いて、この時期その界隈はいいかもだね。


hiro
ぜいぜいさま
どもです~^^
中央線沿線の山って、圏央道が繋がる前は大変だったけど、繋がってから行きやすくなりました。馴染みがない山ばかりなので、新鮮です。
それに登るのにお手軽だしね←バテたけど^^;

冬のハイキングは展望がステキですよね~欲を言えば風が無かったらなおのこといい~

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笹子峠の駐車所に着いて・・・

カメラを忘れたことに気がつく(どーりでバッグが軽いはずだよ・・・)
なので、今日は頑張ってスマホで撮りました


このトンネルの手前に大月側の駐車場があります
笹子DSC_0307
ま、とめられても5~6台でしょうか
同時刻に2台一緒でした


笹子隧道の案内にはこう書かれています

甲州街道の一番の難所だった笹子峠
このトンネルが出来たのは昭和13年
昭和33年の新笹子トンネルが開通するまで山梨、遠くは長野辺りから東京への幹線道路として支えられていたそうです
登録有形文化財

てっぺんのアーチ型なんかいかにも、昭和初期って感じです
こりゃ、、峠マニアがいるわよ・・・・・(と思っていたら、帰りにホントにいたのよ)


駐車場からひと登り
笹子DSC_0310
朝日があたってきました  あったか~^^


ここがほんとの、笹子峠
笹子DSC_0311
甲府盆地からの風が吹き抜けていきます
昔の人もここに立ったのでしょうね・・・・


標識に従って右へ進みます

ここからは尾根道

甲府側からの冷たい風が吹き付けます

今日は寒波だっていうから・・北風を覚悟!

道は尾根を通りますが、若干、東よりなのかな

あれが、、笹ガンかしら?
笹子DSC_0312


途中切れたった尾根も
笹子DSC_0313


しばらくして、新道と尾根道に別れます

もちろん、新道で^;
尾根道は寒そうだから


あったか~新道 ずーっとトラバース
笹子DSC_0314
葉っぱが積もってワッサワサいってます


途中鉄塔がありまして、富士山も見えてきました
笹子DSC_0315


尾根道と合流し急坂を登ったら


山頂です
笹子DSC_0316


富士山どこ?どこ?      (右の三角が黒岳かな)
笹子DSC_0322
木々に覆われた山頂でした
(あれ?秀麗富嶽って・・・・富士山の眺めがいいはずじゃ・・・・?)


米沢山とお坊山も木々に隠れ
笹子DSC_0326



白峰三山は方面は登ってきた登山道なので視界が開ける
笹子DSC_0327
うわ!風が強そ!


猫の額ほどの狭い山頂でちょっと休憩
先客がお鍋パーティーしてました(まだ8時だけど朝ごはんかしら^^;)


展望の無い中で休憩


撮ってー!撮ってー!
笹子DSC_0323
まだ早いって!


おさまり
笹子DSC_0324


私達の後に来た人はお坊山方面へ向かっていきました

山座同定も木々が邪魔してできないので、下山です


帰りもあったかフサフサ登山道で
笹子DSC_0330


笹子峠への最後の道がこれまた急!

鎖もロープもあるよ
笹子DSC_0331
本日の一番の核心部でした



おしまい



笹子峠(大月側の駐車場)6:50―7:55笹子雁ヶ腹摺山8:20―9:08駐車場


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【2016/12/12 10:22】 | 山の記録
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雪が降ったので今日は丹沢へ~♪なんて思っていたけど・・
金曜の午後、職場の屋上から丹沢方面をみると、、

雪が溶けてる

西丹の方はまだ積もっているっぽいけど
(駐車場がすぐ埋まるしな~・・・)

塔ノ岳辺りは花立山荘くらいまで溶けてるんじゃ?という感じでした

なので、丹沢はヤメにして

向かうは赤城山


ちょうど高速の駒寄スマートを降りて下道を走ったところで日出

大沼へ向けてぐんぐん登っていくと、アスファルトと雪の交互になりました

もちろん、日陰はアイスバーン


大沼付近は路面にも雪が
おのこ駐車場は雪かきしてありまして

赤城神社は(登山口に近い駐車場は)雪かきなし
26 赤城山 001
こんなんでっせー 今から登る赤城山も見えている
駐車場は一番乗りよ


300mくらい歩いて登山口
26 赤城山 002
しょっぱなから雪だわ

ここから山頂まで急な登りなのよね。。。。
アイゼン無しで行けるところまで行ってみよう~


滑らないように そろりそろりと・・・・今シーズン初の雪山じゃ
26 赤城山 004
足が調度おけるくらいのスペースがあるので案外楽に登れました


息を整えるポイント
26 赤城山 005
うわ~・・・逆さ地蔵岳^^
風がないので、湖面に波なし!
鏡のようです


息を整え、出発し、見上げるような急登を一時間

今度は休憩にしました (黒檜山NO,3)

地蔵岳の左肩には富士山
26 赤城山 008


右肩には南アルプス
26 赤城山 010


八ヶ岳も見えています
26 赤城山 009

雪をかぶった頂きがこんなにいっぱい!
これにはビックリでした(前は見えなかったような・・・・)
以前→http://yamabiyori.blog49.fc2.com/blog-entry-481.html

山頂からの景色に期待が持てます!
よーし、今日も山座同定がんばっちゃうぞ
と、、意気込みます(ホントはあたりをつけて家で確認してんの^^;)

ここまではアイゼンをつけなくても大丈夫でした
この先もつけなくても大丈夫そう・・・
(道の斜度はあんまり変わらないしと勝手な予想)

ですが、明らかに歩くスピードが違います
(後ろから歩いてきたグループはアイゼン付けてガシガシ登ってきて追い越していったし・・・)

結局、私達もここでアイゼン付けました


稜線にでれば・・・あとはこっちのもん♪
26 赤城山 011
楽チン平坦


到着ー!
26 赤城山 012
予想以上に雪があった^^


山頂標識の下に絶景スポットだって!
26 赤城山 013
3年前に来たときはこんな案内は無かったぞー
ということは、、そっち方面は行ってないってことね
赤城山の山頂のイメージは木々に囲まれて視界が無い・・・・なんだけど


同じような平坦な道を進み、右を見ると雲海
26 赤城山 015
霧氷もできていました


更に進むとこの景色
26 赤城山 017
いや~!!!すんごい^^
谷川の山々がバーンと目に入ってきました
やっぱこんな所、知らないわ
初めての景色で感激してます、あたし

景色を堪能しつつ、、カメラにおさめつつ・・・

よ~し、やっちゃいますか~

苗場山から当たりをつけまして・・・・
26 赤城山 024


右へ・・
26 赤城山 025


ちょっとUP
26 赤城山 021
(クリックで拡大します)


そしてこっちは浅間山に当たりをつけ
26 赤城山 030
(クリックで拡大します)
へ~北アルプスが見えるんだ!


その右
26 赤城山 031


猫耳はすぐわかるので
26 赤城山 023

もうね、、雲が無いのよ
この時間に来てラッキーでした



一通り展望を楽しんだら
26 赤城山 037
あたしも撮ってよー!と催促 この景色はあたしの物


そして、今日のランチは(全然時間的には早いけど・・・・)

白湯鍋です 今年初の鍋だねー

材料も白湯鍋に合うように、準備♪

でも、出来上がったのは


キムチ鍋
26 赤城山 039
はて・・・どうちてかしらん
(それは昨夜、白湯鍋の素の袋の中にキムチの素が入ってたのだー
個数だけ確認して肝心な種類は見てなかったの なぜ白湯の袋にキムチが入ってたかは謎???)


もひとつ、、モヤシも忘れた


思わぬ失敗と忘れ物でガッカリしますが、美味しさは上出来^^
たまにはキムチもおいしいわよ
綺麗な景色を見ながらのランチです


このあと稲庭うどんを投入
汁がまだ余っているので、炊き込みご飯のおにぎりやら、、、コンビニのツナマヨおにぎり等を投入
(これがまたマヨネースがキムチの辛さをマイルドにするのよ・・・)

と、、、、後半は景色そっちのけで食べまくったのでした(もう、周りの登山者はちゃっちゃとラーメンすすって下山してるのに)
もう、、お腹いっぱい


そんなこんなで
雲が出てきちゃいました(先に撮っておけばよかった)
26 赤城山 041


あっという間に下からガスが湧いてきました

下山します


下山途中から
26 赤城山 045
ガスの中へ突入


赤城神社駐車場7:35―8:30NO,3 8:41―9:21黒檜山頂10:48―11:55赤城神社駐車場






・・・・山を下って温泉で体を温めることにしました

赤城温泉の湯之沢館へ
赤城温泉は3~4件の小さな集落の集まりで小じんまりとしていました

開湯は1400年とも1600年とも言われ、古い温泉です

湯之沢館も年季が入った感じ^^;湯治宿な雰囲気もあります

内湯と露天がありますが、日帰り時間は内湯が女性用になってました

露天は男性(混浴)

600円で一時間以内でと
(混浴で女性を何時間も待つとんでもない輩がいるんですよねー)

私も露天に入りたいー!と思ったけど(だって、露天の方が景色いいし、泉質もね)

やめときました


内湯で貸切~♪
20161127182533COLLAGE.jpg
左上:なんぞじゃ?ってん感じだけど温泉の投入口です
左下:駐車場から100mくらい歩いて更に下に下りますと玄関
右上:内湯に続く2Fの廊下(みしみし・・・・)
右下:まんまる名月風呂を独り占め~にごりの薄緑

は~、、ここは地元の人くらいしか来なさそうな気がする・・・



まだまだ時間があるので、ちょっと気になっていた藤岡市にある桜山公園の冬桜を見に行きました
26 赤城山 059


もうほとんど秩父に近いのね(こっちの地域に疎いもんで^^;)
26 赤城山 053
コバザクラという種類で冬と春の二度咲きだそうです
幹は梅に似てるかな・・・・


紅葉と冬桜を楽しむことができる公園
26 赤城山 057-COLLAGE
山頂をてっぺんに輪を書くように遊歩道が設けられていてそこに冬桜が植わっていました


桜を見つつ、ほんの20分くらいで山頂へ到着
26 赤城山 065


もう、日没が迫ってきて暗いんです・・・
26 赤城山 068-COLLAGE
もう少し陽があれば紅葉も素晴らしかったでしょう
もみじの絨毯がステキな山頂でした


ちょっと斜面を下ってベンチでおやつタイム
26 赤城山 074
雪と紅葉と・・・・三段染めですわ


いよいよ辺りが薄暗くなってきましたので下山です
26 赤城山 075
ライトアップ開始~
ソメイヨシノの華やかさはないものの、ちょこちょこっと咲く感じはなんとも可愛らしいのです


遊歩道の途中から
26 赤城山 077


麓にある日本庭園
26 赤城山 081


日本庭園のもみじ
26 赤城山 079


この時期に夜桜ですよ
26 赤城山 080-COLLAGE


おしまい


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【2016/11/28 17:24】 | 山の記録
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尾白川渓谷の紅葉を見てきました
白砂と透明な水と紅葉と・・・
早朝の市営駐車場です
尾白川渓谷~日向山 046
朝日があたってきました

尾白川の紅葉はどんなもんでしょうか~・・・
紅葉と滝見物に出発!
尾白川渓谷~日向山 047
いや~・・・陽があったかい・・・・あんまり寒くないのよ
林道をトコトコ・・・白州観光キャンプ場を横目に進みますと


すぐに竹宇駒ヶ岳神社です
尾白川渓谷~日向山 051
素通り~

神社のたもとには吊り橋ですわ
尾白川渓谷~日向山 053
さっ!いよいよココからね~


吊り橋から
尾白川渓谷~日向山 054
うわ~!!朝日が当たって綺麗!
そして、水、透明!!!


早速川岸まで降りてみました
尾白川渓谷~日向山 057
もちろん、水の透明度を確認しによ!^^
こりゃ~夏には遊びたい場所だわね・・・


ここから滝見物が始まりますが、もちろん、滝なので上流を目指すわけでして


ふぇ~・・・あの鉄橋!
尾白川渓谷~日向山 058
支柱がないよ 大丈夫かしら・・・

こんな感じでどんどん登っていくのですよ(今回この手の鉄橋はいくつも出てきました)

渓谷の岩肌を迂回しながら高度を稼ぎ、また下って川岸に出る感じ


千ヶ淵
尾白川渓谷~日向山 059
先客のグループが写真を撮ったりして遊んでます


また登って~・・・・


下って~・・・・
尾白川渓谷~日向山 064
この繰り返し^^;


そして右下には無名の滝がいくつもあるのです
尾白川渓谷~日向山 065
いんや~・・・あの滝壺は入浴剤の色だよ

尾白川トレッキング、ハイキングコースというけれど・・・

けっこう道は厳しい

右は断崖絶壁だったり、転んだら川までひっかかる物もなかったりと

そして、何より、登って下がっての連続(それに急なのよこの道)


鎖も出てきます
尾白川渓谷~日向山 066
足元も湿っていて岩や根っこは滑るし

歩きながら渓谷見物なんて危ないわ


次は
尾白川渓谷~日向山 069
尾白川渓谷~日向山 070
右側の大きな石に蜂の巣あり^^


旭滝
尾白川渓谷~日向山 075クリックで拡大します

滝がコバルト・・・とあります どれ?滝どれ?


それよか。。。水の輝きがよか~!
尾白川渓谷~日向山 078
朝日が水面にあたって流れがちょうど良いゆらぎになっていました


花崗岩の白砂でまるで海のよう
尾白川渓谷~日向山 079
ここで最初の小休憩


滝はどこよー!と探したくなりますが
対岸の赤丸?と思っていて調べたら、違うらしい
尾白川渓谷~日向山 081
ちょろちょろ流れるジョボイ滝

旭滝は案内版からは見えなく、更に上流に行かないとでした(それは無理だー滑るし)


ここからが本格的に登り



登りきって・・・・

ぜいぜい
尾白川渓谷~日向山 082
登りきってようやく平になったと思ったらロープの向こうは断崖絶壁だし^^;

でも、まだまだ続く登り、こんなのは序の口でした


よく覚えてないけど、いくつかのUPダウンをこなし、ちょっと平になるとホッとした気分
尾白川渓谷~日向山 083
穏やかそうに見えるでしょ?でも
しつこいけど、右は落ちたらそのままゴロンゴロンと渓谷まで落ちます


百合ヶ淵
尾白川渓谷~日向山 085クリックで拡大します

野猿いっぱいいるって!
尾白川渓谷~日向山 086
登山道から右を向くとすぐ見える


さっきはここが一番辛いかも・・・と思ってたけどここからの登りの方が本格的だったわ

えー!!ハイキング並だと思っていたので、ここ登るの~?って感じの細い尾根と急斜面

もう、本格的な装備が必要だよ。。(誰かさんと誰かさんはお気楽トレッキングシューズで来ちゃうし

登山靴じゃないとダメだね


そんなことを思いながら登っていると
神蛇滝
尾白川渓谷~日向山 089クリックで拡大します


いやー!なにこれー!
尾白川渓谷~日向山 088
この心もとない橋を渡るの?(一人が精一杯だな 割れそ)

Tさんが向こうの景色を見てオオー!と言っています

早く、交代交代!



おおー!!!
尾白川渓谷~日向山 091
三段の滝だよ

遠くにあるのでUP
尾白川渓谷~日向山 092
すんごくバランスがいいー!!!
今回の滝見物の一等賞


神蛇滝から少し平になっていまして、尾根道との分岐もありました
(そりゃそうだわ・・・・あの道はすれ違えない・・・落っこっちゃうよ)

対岸の日向山
尾白川渓谷~日向山 094
上のカラマツが綺麗に紅葉しています



また地味~に登って(もうね、、、ここら辺で飽きてます この上りに^^;)

登りきったら・・・

下り~
尾白川渓谷~日向山 097

下った吊り橋から
尾白川渓谷~日向山 099


不動滝
尾白川渓谷~日向山 100クリックで拡大します


滝壺近くより
尾白川渓谷~日向山 101
黒→のところにロープあり
これ登れってこと?
ロープはあれど、、取っ掛りがなくて、岩もツルツルで足をかけられない
登りたい人は自力でどうぞかな


だいぶ疲れましたので休憩
尾白川渓谷~日向山 105
吊り橋の少し上に調度平なスペース

シート敷きまして今日はおでんだそうです―■●▲-
尾白川渓谷~日向山 106
八丁味噌だそうです


すぐ横は登山道でちょこちょこ人が通るんだけど、紅葉も日差しもここちよくて
尾白川渓谷~日向山 107
上を見ればもみじの葉っぱだし



休憩を終えとりあえず、林道まで出ることにしました

ここから地図をみると急登だけど・・・・


さっそく急でした
尾白川渓谷~日向山 108
また鉄階段!
上まで続いてますよ


しっかり汗を搾り取られまして林道に到着
尾白川渓谷~日向山 109
赤→方面から登ってきました


楽ちんな林道あるき♪
尾白川渓谷~日向山 110
そうだよ~、、これがハイキング♪


落ちたて!って感じの落ち葉でフッカフカ!
尾白川渓谷~日向山 111

途中、崩壊した場所もありましたが、特に問題なく通過


錦滝のある東屋に到着
尾白川渓谷~日向山 113


錦滝です
尾白川渓谷~日向山 115


ここで作戦会議

このまま林道を進んで駐車場に戻るか、日向山経由にするか・・・・

せっかくなので、日向山へ(日向山は鞍掛山のクモイコザクラの時期にセットで行きたいと思ってたのよー)

東屋からすぐに急登
尾白川渓谷~日向山 116
見上げちゃうってば


でたー!また鉄梯子
尾白川渓谷~日向山 117
こんなのがいくつも出てきます
そしてロープも鎖もいっぱい
それだけ急ってこと(ハイキングコースって書いてあるけどね)

もちろん、、掴めるものは、全部つかみました(だってー・・・もう疲れちゃって
木々にしがみついて息を整える感じよ


細い尾根
尾白川渓谷~日向山 118
左右の斜面は急です

この尾根を登りきると、緩やかになって・・・・
尾白川渓谷~日向山 119
あ~!!白いもの発見


よくやく白砂にでました
尾白川渓谷~日向山 128
いつもTさんのお尻ばかりなので、たまには私も登場(あら~hiroさん水色のジャケットがお似合いで~爆)

最後の白砂の登りを鞍部まで登って
尾白川渓谷~日向山 131
ゴツゴツした花崗岩が見えてきました

振り返ると富士山!
尾白川渓谷~日向山 132


日向山の方に進んでまた振り返り
尾白川渓谷~日向山 139
鳳凰三山のオベリスクと甲斐駒


ゴツゴツした花崗岩の上には
大明神さま
尾白川渓谷~日向山 140

こっち側の景色もいい~^^
尾白川渓谷~日向山 141
雨乞山のカラマツの紅葉が綺麗でした


私も綺麗に撮ってよ 
尾白川渓谷~日向山 142
(T:そりゃ、、無理だわ)


大明神を後に山頂へ
尾白川渓谷~日向山 149
左には八ヶ岳が綺麗にみえるのよ


山頂標識 山梨百名山だそうです
尾白川渓谷~日向山 151
標識前はかなり賑わっておりましたが人ごみの合間にパシャリと


さてさて
広い砂の広場で休憩
尾白川渓谷~日向山 152-PANOクリックで拡大します
緩やかに傾斜があるので、あんまり前にでると落っこちそうですが、平な場所を見つけて

本日二回目の大休憩

こんな景色を見ながら 贅沢~♪
尾白川渓谷~日向山 157
八ヶ岳、霧ヶ峰、、、遥か遠くの山間に雪をかぶった北アルプスも見えていました

二回目の休憩メニューは

玉こん
尾白川渓谷~日向山 164
(あのねーおでんに、玉こんって、、、すんごく重くない?)

塩っぱさが、急登の疲れた体に染み渡る~

玉こん食べながら・・・・ぼーっと
尾白川渓谷~日向山 159
紅葉。。。きれいだね・・・


一時間くらい休憩しまして下山です
尾白川渓谷~日向山 163
下山は後ろから~矢立石に向かいます


下山路からはすぐに樹林帯

穏やかな道が続きます

登りのコースとは大違い
尾白川渓谷~日向山 172
これがハイキングだよ!

三角点も樹林帯の中にありました


ちょっと下ると、紅葉絶頂の中!
尾白川渓谷~日向山 173
のんびり紅葉を愛でながら矢立石から登ってくる人はいいかもね~

矢立石の駐車場に出て、更に下ります

ここからの紅葉も綺麗だった~^^
尾白川渓谷~日向山 175-COLLAGE
途中、道路も200mくらい通りますがここもステキに色付き


道路から尾白川の駐車場に戻る最後の下り
尾白川渓谷~日向山 184
西日にあたって雰囲気のいい道になっていました

おしまい


尾白川渓谷駐車場6:59―8:01旭滝8:12―8:40神蛇滝―9:20不動滝10:11―10:46錦滝10:59―11:48雁ヶ原―12:06日向山12:56―13:47矢立石13:58―14:31尾白川駐車場


今日の一言:尾白川渓谷、しっかりとした登山靴で・・・^^;


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【2016/11/15 10:31】 | 山の記録
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ぜいぜい
尾白川の界隈は沢の人はバスクリングリーンってみんな言ってるよ。
そんなグリーンだよね。
あの渓谷道は結構きついよね。私はどこかの帰りに寄って、途中でもういいやって引き返しちゃった。


hiro
ぜいぜいさま
そうそう!バスクリンだった^^
入渓する時は更にこの奥なんでしょ?どんなだろか・・・と思って歩いてました(浅瀬だったら楽しいけど^^;)

駐車場の登山口に渓谷散策も登山届が必要って書いてあって、歩いてみてそりゃ必要だわと思いました。きつい^^;そして、危険^^



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野沢温泉を出発し、近くの北竜湖に行ってみました
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 231(クリックで拡大します)
今日は雲ひとつない晴天だ~^^

北竜湖の反対側、道路を挟んで駐車場からの景色がこれまたいい!

千曲川沿いに開けた平野とその向こうに雪の火打山
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 232
その隣に妙高山、黒姫、飯綱・・・


手前の山脈は信越トレイルの関田山脈
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 236
昨日はあの山脈の一角を越えてきたんだわ

は~、、お昼時だったらここで、お弁当を広げたいくらい(マレットゴルフの芝生がいい塩梅じゃないの~)



北竜湖をあとにして、道の駅 千曲川に寄りますが、大混雑して農産物直売所の中へは入れず・・・・
木島平の道の駅にも行ってみますが、ここは品薄

時間は早いですが、一番のりで飯山の富倉そばを食べて(蕎麦の香りよりオヤマボクチの葉っぱの風味の方が断然勝っちょる)

斑尾高原に向かいます


静かな沼池(希望湖)にでました
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 239
湖の向こう山肌は斑尾山 風がなくて神秘的な雰囲気


一周2.5kmとお手軽なのでさっそくトレッキングへ
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 242
信越トレイルの看板と共に、周辺の案内あり


人も少なく、静かで落ち着きます
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 240
遠くに妙高山も見えています

斑尾高原には湿原、沼を巡るトレイルがたくさんあり、比較的近いところにあるようです

そして、希望湖は真冬には完全凍結して雪の上を歩けるっていうから、、、
スノーシューとかで出来たらいいな~なんて思ったり


湖畔をてくてく
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 245
ここも見頃は過ぎたようですが、それでもまだ十分楽しめます
晩秋の紅葉もいいもんです


ちょうど、お昼どき
湖畔にはベンチもあり中洲みたいなところでは、お弁当を広げているグループもありました(いいな~・・・←さっき食べたばっかでしょ!)


湖全体はこんな感じ
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 247-PANO(クリックで拡大します)
雰囲気い~ね~


半周くらいして私達もコーヒーブレイク
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 250
野沢温泉で買った温泉饅頭と共に
こし餡、粒餡、そして季節限定の栗入

栗入がおいしくて~^^
たくさん買って来れば良かったよ~と食べていると

ハラハラ・・・~上からゴミが・・・・

犯人はこの子
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 251
コゲラかな?
木くずが落ちてきます
一旦は去ったけど、また来て虫を食べるのに夢中
コンコン♪と木を啄くたびに調度、木くずがテーブルに落ちてきて^^;
(コーヒーカップに蓋しながら飲んでました)



希望湖一周トレイルを終えて近くの沼の原湿原に行ってみます
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 253
希望湖とはトレイルで繋がっておりまして、道路の左側の山から降りてくるようです
ここまで来ると、県境はすぐそこ、長岡ナンバーが目立ちます


ショートコースの更にショートを歩いてみました (黒の→)
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 252(クリックで拡大します)


まあこの時期の湿原は何もないけど、、周りの紅葉はどうだろ・・・・
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 254-COLLAGE
ちょうど木道の鋼の架け替え中で作業をしていました


この後は赤池に立ち寄り
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 260
斑尾山から始まるロングコースの信越トレイルはここ赤池もルート上
テントが張れるみたい



斑尾高原をあとにして、途中、まだらおの湯周辺の色付きが見事!
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 271
止まって写真撮影


まだまだ陽があるので、次へ向かいます

三水(さみず)のさんちゃんでリンゴを買い、高社山、木島平とぐるっと周り

中野市へ向かう国道403の高台を走っている時はもう日没まじか

いい具合に空もほんのり色付き、遠くは北アルプスのシルエット

雲ひとつないので槍ヶ岳までクッキリ

最後に美しい景色で締めくくることができました

国道を走り、最後は須坂長野東ICから高速へ

帰路につきます

おしまい



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【2016/11/10 18:34】 | 山の記録
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ぜいぜい
懐かしい場所がいっぱいでてきて楽しかったよ~
富倉そばは通りかかったら絶対寄っちゃう。うちあそこのそば好きでね~


hiro
ぜいぜいさま
そうそう、ぜぜさんの信越トレイルがいいな~と思って印象になってました・・私も一画でも歩いてみたいなっと。改めて信越トレイル・・・山深いですね

富倉そば、葉っぱの香がすごかった~
うちの母の田舎は自然薯をつなぎにするんです。とろろ混ぜなくても、とろろ蕎麦~なんちって。
その地方でいろんな食べ方があるんですね~

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今年の紅葉はどうじゃろね~・・・
紅葉の旅に出ました
前から一度歩いてみたかった「トレッキング湯沢Ⅰ」

清津峡にも行ってみたいと思っていたので、その上流コースを散策してきました

コースの入り口は国道17号 道の駅 街道の湯の近くの八木沢か、アルプの里の上のどちらか

バスの時刻次第では、湯沢からバスで八木沢下車し、アルプの里からロープウエイで周回もできますがこの日はかなわず・・・



苗場山祓川登山口の標識も一緒にある国道からの入り口を入って看板沿いに進むと

でっかい駐車場あり(トイレと車の間が登山口)
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 001
簡易トイレもありますがもうすぐ撤去されるそうです(もうシーズン終了ですもんね)
おや?一番手の人がいるらしい・・・地元ナンバーの車


私達も準備をして出発ですが
なんだか、天気がいま一つ
お昼から雨マークがついてるので、どんより雲で暗い・・・
紅葉見物には残念な天気です


まあ、それでも雨が降らないだけマシか~・・・・(午前中は降らないでー)
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 002
熊さんマークの看板があちこちにあるので熊鈴つけました


今回は八木沢から鹿飛橋を往復10km
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 003(クリックで拡大します)


杉木立を抜け、落ち葉をサクサクしながら進むと
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 007
藪からガサガサと人が出てきてビックリ!熊かと思ったらキノコの人でした(駐車場の車の人だわ)
ビニール袋いっぱいの収穫のようです


道は清津川をかなり下に見ながらすすみます
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 010
ということは、、、だんだん下がっていくってことね


周りは心地の良いブナの林
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 013
たまにあるモミジの赤が目立ちます


多少アップダウンがあるものの、穏やかな道で・・・
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 016
陽が射していたら絶対美しいに違いない!
あ~ん・・・・なんで曇りなの~と心の中でブツクサ・・・・


しばらく行くと大峰の原水
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 017
おいしいお水が出ています
要所要所にはしっかりとした標識もあり


ここからはちょっとした沢を渡渉したりしながら進みます

途中 猿飛岩という景勝がありますが、周りの木々で見えず・・・
(両側の大きな岩が迫っていて猿が飛んでたとか・・・・)


だんだんと沢も目の高さまで近づいてきました
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 024


水が透き通って川底の石も見えます
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 029
しつこいよいですが、、、晴れてたら~


川沿いから離れるとフィトンチッド広場に到着です
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 041
大きなブナがゴロゴロと生えてます
完全な紅葉にはまだ早いのかしら
黄色が多いようだけど、、陽に当ればかなりいいはず!
美し~・・・・・
このブナの林が見たかったのよ
立ち止まらずにはいられません


それでもTさんはどんどこ進んでいきます
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 044
まってってばー


ブナの広場を過ぎると
栄太郎峠への分岐
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 048
右が栄太郎峠を抜けてアルプの里へ こちらもブナ林で素晴らしいらしい
左奥が鹿飛橋へ
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 047

あと一キロで鹿飛橋ですが、ここからあがって下がってと山の斜面を迂回するように道が付いていました

左を見ると栄太郎入口までとは違って両側の岩肌が荒々しく川に迫っています
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 055
ここはUの字に川が蛇行しています(けっこう高いのよ)


この左の岸壁を上に迂回してきました
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 056


鹿飛橋に到着(思いのほかあっけなく到着・・・・たぶん陽が当たってないから写真をとる時間が短いせいだ)
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 057


ここはけっこう谷が深い場所でした
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 058(クリックで拡大します)
鹿飛橋から清津峡までの距離と地名が書いてありまして


鹿飛橋からは7時間かかるそうです
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 059(クリックで拡大します)



橋を渡って少し見学
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 060
鉄板の橋で下が丸見え^^;
怖いので一回しか見ませんでした
これ、雪シーズンには撤去かしら・・・・橋の欄干が取り外せるようになってた


下の渓谷は素敵です
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 061
怖いので遠くを見てます^^;


反対側
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 067
なかなかの景勝地です


ここで休憩~・・・・
としたいところですが、あまりいい立地ではありません
そして、ポツポツしてきた雨もここでちょっと多くなりまして・・・・
どうしようか~・・とおやつ休憩だけしていると、雨も弱まって・・・
出発間際


何やら空が明るい!
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 069
お!おお~!!ちょっこし青空^^


陽の光だわ~
このチャンスを逃すまい!

撮るわよ~!!
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 072
(鹿飛橋から振り返る)


それそれー!
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 076
(もみじの黄色)


どんどん~!
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 080
(これは斜面の迂回路の急坂で)

陽は出たり引っ込んだり・・・・

ああ~、、ブナの森の陽があたったところが見たかった
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 085
これは帰りのフィトンチッド広場(残念なことに陽は出ず・・・・)


行きよりも帰りの方が多少明るいかも
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 087


大休憩は見晴岩の付近 ゴロゴロと大きな岩の上でこんな景色を見ながら
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 091
ここまでくれば雨にあたらずに帰れるかな


ブナの中の人
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 093
(私もブナの中の人にしてー)

おしまい


今日の一言:
天気のいい日にまた来たい!ここは素晴らしい~^^そして、春のブナの緑も見たい!


八木沢駐車場7:40―8:50栄太郎入口―9:13鹿飛橋9:35―9:56栄太郎入口10:00―見晴岩(休憩)―11:15八木沢駐車場




トレッキング編はおしまいですが、紅葉を求めての移動が始まります


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【2016/11/07 18:29】 | 山の記録
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ROCKY
すごいね~
天気がいいと もっとキレイなんだろうけど・・・
でも 素晴らしい紅葉だね。
久しく見てないな・・・・こんな紅葉


hiro
ROCKYさま
そうなんです。曇りだから葉っぱの輝きも今ひとつですが、周りがブナやクヌギやらモミジやらに囲まれているもんですから、木々の大きさに圧倒されるんです。
しっとりした森の感じも素敵でしたよ

>久しく見てないな・・・・こんな紅葉
たまにはいいですよ~散策も^^


ぜいぜい
最近yahooのRSSフィードが廃止になっちゃったので、みんなのUPがわかりにくくて。。。
当分長時間歩けないと思うので、遊歩道いろいろ探してるんですよ。
ここもいいね~わたしも春先行ってみようかな。


hiro
ぜいぜいさま
最初はお散歩コースくらいがいいですね。
ここも飽きない程度に見どころポイントがあるし、道はなだらかだし、ブナが見事だし^^
春はいいでしょうね~・・私も狙ってます^^

いよいよ歩行ですか!

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やっと晴れの週末です!

白毛門、尾瀬、那須・・・と前日までいろいろ悩みますが

悩んだあげく

那須の姥ヶ平に決定!
今日は早起きして紅葉狩りよ

でも眠気には勝てない・・・Zzzz

この時期の布団のぬくぬく感がたまんない

二度寝なんてサイコーの贅沢だよ・・・

目覚ましが鳴っても寝ちゃおうかな~・・・

なんて一瞬頭をよぎりますが、いやいや・・・

今日は晴天に決まってる!

この晴天を逃したら後悔すること間違いなし!

今日、山に行かずしていつ行くのか



順調に高速を走りまして

沼原湿原についたのが朝六時半すぎです

割と大きめの駐車場の端っこは、ぐるっと既に駐車済み

真ん中のまだ空いている場所に順序よく止めていきます
那須 姥ヶ平~南月山 001
トイレ前から撮影(男女別のトイレもあるので安心です)


おにぎりを食べまして準備が整ったら出発です


白笹山経由にするか姥ヶ平方向に行くか迷いますが、姥ヶ平は混む!とふんで、先に向かうことにします


トイレの左脇の登山口から
那須 姥ヶ平~南月山 002
登山客が続々と入口に吸い込まれていく~


しばらくは陽の当たらない木道をポコポコあるきます
那須 姥ヶ平~南月山 006


沼原湿原に出たら右に進みまして、湿原沿いに歩いていくと左手に湿原の中への入口が・・・


ちょっと寄ってみることにします
那須 姥ヶ平~南月山 008-COLLAGE
笹には霜が付いてるし、木道にも霜がおりています
遠くに大倉山の山並み

天気がいい~♪

登山道はわりと賑やかだったのに、ここには私しかいません

しーーーん・・・


このまま登山道へ抜けられるかしら・・・と思って地図をみたけど、ルートに戻るには引き返さないといけないみたい
那須 姥ヶ平~南月山 017
木道の白は霜ですって滑りますわよ


登山道へ引き返し木道を歩いていると、Y字の二股になります

右はボサッとした笹道

左は木道の整備された道

ここは標識なしの場所でした

あれ?どっちだろ。。。と思って立ち止まり、地図を見てみると、進むべきはどうやら右のボサッとした笹道のようです

左の木道から登山者がきました(この人は私の前を歩いていた人だわ)

歩きやすい木道の方へ進んで行ってしまい、戻ってきたようです
(標識がなくて・・ボケボケ歩いていると間違えそうです)


駐車場にはけっこうな数の車も止まっていたのに、人も多かったようなのに。。。。


しばらく歩くと一人になってしまいました(紅葉はしてない青青しい森の中です)

途中、ひと組、ふた組みを抜かしただけ

熊鈴ジャラジャラと鳴り響きます

傾らかに登っていきますと

またまた分岐
那須 姥ヶ平~南月山 019
日の出平は通る場所だから。。。。と右へ行ってしまうと大間違い
さっきも駐車場への分岐があったりしたので、標識と地図はよ~く見ないと変な方向に行っちゃう


ひと登りふた登りくらいして峠みたいなところに出ました
那須 姥ヶ平~南月山 020
ここで登りきった~って感じの場所です



ここで初めて茶臼岳とのご対面
那須 姥ヶ平~南月山 021
あれ?あれ?紅葉はどこだろ・・・・
葉っぱがないよ


山肌を穏やかに登っていき沼原の分岐にでました
分岐には三斗小屋温泉へ分岐があります
那須 姥ヶ平~南月山 027-COLLAGE
分岐いろいろ 左へ下ると三斗小屋温泉
私は牛ヶ首の方向へ


紅葉は~?どこ?

道は平らになって姥ヶ平の「たいら」に近づきつつあります
那須 姥ヶ平~南月山 034
このボサっこを抜けると

ババーンと開けました ひょうたん池への分岐にでたようです
姥ヶ平DSC269PANO
クリックで拡大します

葉っぱが落ちてるのかな・・・木がスカスカな部分もありますが
茶臼岳の麓が赤く染まっています
綺麗~

左の木道はひょうたん池への道
休憩前にさっそくGOー!

木道を行き交う人と譲り合いながら・・・・(ここの木道ちょっと高いのよ・・・落っこちないように注意)


うんうん、、なかなかいいんではないの?
ひょうたん池DSC0274
これはみんなが見たい景色だよね・・・・


無風なので池に映る茶臼岳
那須 姥ヶ平~南月山 053
噴煙もくっきり

でも葉っぱが落っこってるってことは、、、もう紅葉も見頃を過ぎたってことね

カメラに収めたら長居は無用

お互い譲りあい

それでも私の後ろにはだ~れもいなかったので、のんびり撮影タイムでした(ラッキー^^)


分岐に戻って休憩します(いつものおにぎりタイムです)

前方からひっきり無しに人がきます
(人が多くて忙しない感じです)

みんなひょうたん池目当てなのね・・

ロープウエイからも来れるから、案外お手軽なんだ・・・・

ここは早い時間に来た方がよさそう・・・・でも朝日だと紅葉がチト写りづらいかしら

休憩を終えて進むと

でた
那須 姥ヶ平~南月山 058
あ、、ここが姥ヶ平なのね。。。
だだっ広い
ベンチもあるし、皆、思い思いの場所で休憩をしています


白砂の上なので濃霧の時は進む方向がわからなくなりそう
那須 姥ヶ平~南月山 059-COLLAGE
標識のところまで行って登山道を確認 牛ヶ首まで登ります

ここも人が多かった!
那須 姥ヶ平~南月山 063
ロープウエイ組でしょうか、人がひっきりなしに降りてきます

登山道のすぐ脇には水蒸気
那須 姥ヶ平~南月山 067
左のつぶつぶ・・・牛ヶ首の人です


峰ノ茶屋への分岐
那須 姥ヶ平~南月山 073

茶臼山頂の直下です
那須 姥ヶ平~南月山 075


右へ行くと稜線
那須 姥ヶ平~南月山 082
日の出平へ続く稜線です
牛ヶ首もけっこうな人で賑わっていました

空いたベンチに腰掛け、展望を楽しみます


流石山から大倉山、三倉山へ繋がる稜線
那須 姥ヶ平~南月山 084
白砂が姥ヶ平


UPしてみて
那須 姥ヶ平~南月山 088
ひょうたん池
こうしてみると、、、やっぱり紅葉終わっちゃったのかな・・・


茶臼岳 横から^^
那須 姥ヶ平~南月山 085




反対の日の出平方面へ登っている人も見えました
人が少なさそう・・・
休憩を終えてすすみます


ひと登りすると日の出平
那須 姥ヶ平~南月山 094
朝の分岐はここに出るのね・・・


先を見ると奥に南月山
那須 姥ヶ平~南月山 095


稜線が開けたところから那須平野を見ると
那須 姥ヶ平~南月山 107
中腹がかなり紅葉していました
いつか見た那須の紅葉を思い出します


しばらく見とれてしまいました
那須 姥ヶ平~南月山 108
ここは綺麗!朝日の山肌もきれいなんじゃないかしら・・・・と想像します
う~ん。。。今回はこっちの斜面から登った方が正解だったかしら・・・・


振り返って茶臼
那須 姥ヶ平~南月山 109
ここまで来ると人も少ない^^


南月山の山頂まであと少し
那須 姥ヶ平~南月山 110
右の奥が白笹山(けっこう、下って登ってだわね・・・・)


右手下に沼ッ原の調整池が見えてきました
那須 姥ヶ平~南月山 111
。。。。あそこから来たのね


南月山山頂です
那須 姥ヶ平~南月山 112
ここも人が多かったけど、、、ベンチに座って休憩・・・


あっちから歩いてきましたー
那須 姥ヶ平~南月山 118



やっぱり気になる。。。ぜんぜん山の名前がわからない遠くの山

去年の春、バースデー登山で山座同定しようとしたけど、燧ヶ岳しかわからなかった・・・

遠くにうすーくですが、、でもクッキリ見えてうれしい^^
那須 姥ヶ平~南月山 113
手前は白笹山


この天気ですもんねえ~視界良好
那須 姥ヶ平~南月山 114
目を凝らして一生懸命見てます


越後の山はうっすらの山の更に奥
那須 姥ヶ平~南月山 115
守門とか浅草は更にこの画像の右だと思う・・・
ここで力尽きる(爆)


日の出平らからのびる稜線の上にちょこっと見えの三倉山、大倉山
那須 姥ヶ平~南月山 120
ねっ、ねっ、、、葉っぱ落っこってるでしょ・・・
やっぱり遅かったんだー


南月山の山頂の分岐
那須 姥ヶ平~南月山 121
この隣に南月山神社の祠がありました


分岐を間違わないように白笹山へ向かいます
那須 姥ヶ平~南月山 122
ここは明るい稜線でしたが・・・

背丈ほどある笹やドウダンでしょうか。。。

うっそうとしていました

人もいなくなり、この山に私一人じゃない?と思えるほど・・・・

怖くなって熊鈴つけます

かなり、ドンドコくだりまして、鞍部まで来たら、ひと登り
(ここを登りの人はかなりキツそうでした~)

登山道の脇に山頂がありました
那須 姥ヶ平~南月山 123
展望のない山頂です


基本的にここまではこんなボサッコ道
那須 姥ヶ平~南月山 124
両手でかき分け~


駐車場まで下り道
那須 姥ヶ平~南月山 125
道の右手から池と湿原がちらちらと見え隠れ


おお~!駐車場から車があふれて路駐だわ
那須 姥ヶ平~南月山 127

綴ら折れに下って、あとはトラバースぎみにどんどこ下っていきます
登ってくるグループが何組みかいましたが、ここを登っていくルートはきつい気がする
(私は登りでは使いたくないな~と姥ヶ平から登った方が楽のような・・・・)

お昼ちかくなって、え?今から登り?って人と何人か摺れ違いますが、大丈夫かな・・・・かなり下の方で会ったので



登山道を降り切って最後は平坦な道になったら
那須 姥ヶ平~南月山 128
今朝とは反対、トイレの横の登山口に出ました

沼原駐車場7:15―沼原湿原7:35―8:50沼原分岐―9:09姥ヶ平(ひょうたん池)9:34―10:00牛ヶ首10:15―10:29日の出平―10:55南月山11:26―11:34―白笹山11:38―12:35沼原駐車場


今日の一言:紅葉、、散り際・・・・でもこんな綺麗な紅葉をお手軽に近場で見れるのはさすが那須!また来たいわ~


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【2016/10/18 09:47】 | 山の記録
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今日も雨でした
瀬波温泉近くの鮮魚センターで朝食にします

朝からシシャモフライだの(シシャモてんこ盛)、ホタテクリームコロッケだの、ふわっふわのエビ入りさつま揚げなど

高カロリーを食します(これがまたね~、、安いのよ・・ご飯と味噌汁つけても二人で1000円)


今日はどうすっかね~

山の方を見ると真っ黒な雲だし山に入っても景色見えないしね・・・

燕ラーメンが食べたい!


春、弥彦山に行ったとき、燕ラーメンを食べようと思っていたけどタイミングを逃して食べられなかったのよね・・・

このまま燕市に行ってもまだ早すぎるしで

胎内ビールへ寄っていきます(これはお買い上げ)

稲刈りを終えた越後平野を見ながらのドライブは続きます


燕市に入り目的のラーメン店につきますが、長蛇の列!

そんなに混むの?燕ラーメンって・・・

どうしようか。。。どっち方面に向かおうか。。と車を走らせていると、ラーメン店発見


偶然入ったお店がマップにも載っているお店でした

背油濃醤油煮干出汁の極太ラーメンが特徴だそうですが、出てきたラーメンを見てビックリ
うどんみたいな麺なんだもん
大朝日岳 184COLLAGE
チャーシューメンなんか、麺が見えないし^^;
ちなみに、右下が普通の中華麺です
工業地域である県央地域の工場労働者たちの胃袋を満たした一品
納得のボリュームでした

油っぽいと思いきや・・・煮干のだしがガツンと効いて後を引くスープです

でもね、、、やっぱり夜までお腹は空かなかったよ^^;


お腹がいっぱいになってかなり苦しい・・・・

弥彦神社へ参拝に出かけます

ここも以前寄らなかったところ

大鳥居をくぐって
大朝日岳 187


境内の中は菊まつりの準備中でした
大朝日岳 189


ここから弥彦山へあがります
(もちろん、ロープウエイ^^)
大朝日岳 190
ロープウエイ駅から山頂まで少しあるくので、調度いい運動でしょう~


雨も上がり、佐渡島がどんどんはっきりと見えてきました
大朝日岳 191
下は弥彦スカイラインの山頂駐車場

春、花シーズンにスカイラインを横断しながら登ってきたっけ・・・・


赤い建物がロープウエイの駅
大朝日岳 193
向こうの山が多宝山の縦走路


南側の平野
大朝日岳 196
田んぼに囲まれた中に集落や町がある
晴れていれば飯豊山とか見えるのに・・・・


到着
大朝日岳 198


国上山、寺泊、信濃川
大朝日岳 200


はっきりしないお天気

下山して帰る途中、海側は晴れてきた様子
夕日でも。。と思いましたが微妙だったので、これにて帰路につきます

国境のトンネルを超えるまで雨は続きました

おしまい


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【2016/10/13 09:27】 | 山の記録
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ぜいぜい
このラーメンはすごい、満腹にもうなずける。
瀬波温泉近くの鮮魚センターはメモメモだと。
ほんとに美味しいとこ知ってるね。


hiro
ぜいぜいさま
行きあたりバッタリでスマホ検索ですわ(私でなくTさんがね^^;)
瀬波温泉の近くは岩船鮮魚センターです(もちろん、日本海の生物も売ってます
フードコートみたいな所があって、最初はシシャモと数品だったのが、食べ終わったころには、アジフライやらカキフライやらいろんな物が出てきて・・・もう少し待っとけばよかったと・・

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古寺鉱泉を後にして月山方面に北上です
天気予報通り9時頃から雨が降ってきました
山間の国道は標高を上げると雨も強くなり風も出ています

途中月山ワインに寄ったりしながら羽黒山を目指します

予てより羽黒山は行きたい場所の一つとなっていたので、雨の観光も大歓迎
(晴れてたら月山の紅葉でも~なんて考えてましたが・・・・)
大朝日岳 139
今日は三連休の初日ですがこの天気ですもん
人もまばら・・・


鳥居をくぐると大木の杉並木がお出迎え
大朝日岳 144
傘をさして歩きます

祓川にかかる朱の橋
大朝日岳 152


人もいなくて静かなんですよ・・・
雨の音しかしない
大朝日岳 156


爺杉です
大朝日岳 160
樹齢推定1000年以上 羽黒山で最大最古の杉


爺杉の奥には杉に囲まれた国宝の五重塔
大朝日岳 161


霧の中に浮かんでる感じ
大朝日岳 170
しばらくぼーっとしてしまいました

ここから本殿まで坂を登り一時間くらいで着くようですが、雨なのであっさり諦め

車で向かうことにしました


到着
大朝日岳 177


月山、湯殿山、羽黒山の神社が合わさった本殿です
大朝日岳 178
羽黒山三神合祭殿というそうです
↓クリックで拡大します
大朝日岳 180
三つの神社が集まっただけに。。造りは大きい



羽黒山を後にして、次は月山の8合目に向かいます


雨だけど。。弥陀ヶ原は紅葉がいいはず!

雨だけど・・・・雨の合間に散策できるだろう~^^

なんて呑気なことを考えて、くねくねの細い月山高原ラインを上がっていきます

途中大型バスや乗用車と何台かすれ違います

こんな雨の中でも行く人いるんだね~(←あなた達もでしょ)

風は強くガスのキレ間から紅葉が現れますが・・・

駐車場に着いた時は暴風雨!

雨はそんなじゃないけど、風が強くて横殴り

これじゃ~散策もできない・・・
そして寒いし。。
そんな中、下山してきたのか、何組もの登山客がいました
(若者なんかこの寒さと雨の中、スパッツだよー!おかしい・・・・低体温症になっちゃうよ)

レストハウスの中に移動するのも覚悟がいる風と雨
玉こんにゃくだけ食べて戻りました^^;

月山の紅葉はまたいつか・・・・



里に降りてお昼にお蕎麦
(この日の山形は寒くて~・・温かいお蕎麦です)


鶴岡まで出まして


日本海を南下します


海風の影響でしょうか。。。山形より温かい・・・


道の駅に寄ったりしながら・・・
笹川流れの海岸線を横に今日は瀬波温泉に宿泊

晴れだったら日本海に沈む夕日だけど、、、
大浴場から見える海はドス黒いし雨は止まない様子


ご飯は外に食べにいきます 村上牛とか・・・・
大朝日岳 182COLLAGE

瀬波温泉、源泉は熱いようです
湯船も熱めの42℃
しっかり温まって寝ました






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【2016/10/12 10:06】 | 山の記録
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ロビ
私の恋人 羽黒山の五重塔よ(←?

あかんなー 雨とは言え途中をハショッタズルっこは(笑
あの途中の階段とか古い大きな杉の道がえーのにな。
また行きたくなってきた


hiro
ロビさま~
そうそう^^ハショッタズルッコ
一の坂とかだんだんと登っていけば、気分ももっと盛り上がったのにね~(←なんの気分だ?)
神殿とは違った、人も少なくて静かな空間なんでしょうね。。こう~厳かな雰囲気・・・


月山、残念でしたね
K林@一休み
今年のお盆に行ったばかりなのに、もう既に懐かしいです。弥陀ヶ原の紅葉は多分素晴らしいと思いますよ (^.^) 8合目の駐車場、手軽に登るには最高です! 草むらにテント張ってる人もいましたが、我々は椅子とテーブルでマッタリ...飲んだくれてその後は車中泊♪♪


hiro
K林さま
ほんと、残念です。弥陀ヶ原・・・ガスで真っ白
昨日とは打って変わっての天気
夏に行ってましたもんね~縦走じゃなくてもこんな巡り方も楽しいですよね

8合目は嵐のような天気なのに、それでも登山する人がいてビックリでした


ぜいぜい
私も歩けたら羽黒山と弥陀ヶ原行きたかったです。
雨で残念だったけど、この連休はあんまり期待できなかったものね。
なんか聞いたようなコース、ドライブしているなあ。


hiro
ぜいぜいさま
朝日と月山と羽黒山と。。。麓を縫う様なコースで、もし金曜が移動日だったら鮎コースも同じだったですよ
月山のダムではぜぜ家がテント張ったのはあそこかな・・・なんて思って走ってました(対岸からトイレの建物も発見^^)

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金曜から休みをとり大朝日岳に挑戦です
やっとこの日を迎えました
三年間温めていた地図がようやく使える^^;

当初の予定では金曜に移動、古寺鉱泉に泊まって土曜に登山の予定でした

が・・・・・

また天気が良くない金曜までは晴れマーク

となれば・・木曜の深夜に移動、金曜登山よ!!

弾丸登山はしたくないけど、こないだの北アルプスのことを考えると

雨はやだ
寒い
せっかくの景色が見えない
と、諸々の理由から急遽出発となりました

寝不足で大丈夫かしら・・と心配を抱えながら・・・
(もう週末毎に天気が悪いんだから~困っちゃう)

片道500km以上の開始ですが、深夜Tさんを迎えに行くと約束の場所にいません。。。
爆睡中のTさんをたたき起こし一路東北道へ(どうやら、ぐっすりだったみたい・・うらやましいっ!)


交代で運転して寒河江SAのスマートを下りて、古寺鉱泉の駐車場に着いたのは6時前ごろ?
大朝日岳 002
そりゃ~この時間ですもん、もう駐車場はいっぱい(これは振り返っての図)
私達が日帰り組の最終組でしょうか・・(2~3組はいたかな)


駐車場から古寺鉱泉までは200mくらい(←すごくテキトーです)
大朝日岳 001
大朝日岳は長丁場だけに、この時間の出発で暗くなる前に帰ってこれるか不安です
とりあえず、古寺鉱泉のご主人に予定を変更して今から登ってくると伝えます

「12時までに山頂に着かなかったら下山してね~」だって

12時までに山頂となると、コースタイムはだいぶ巻かなくてはなりません・・・

ひぇ~。。行けるのか?・・あたし



古寺鉱泉の建物の脇を通り後ろの尾根をズンズン登ります

綴ら折れで一気に尾根へ

尾根にでるとなだらかな道になり大木のブナの木々が目立ちました
大朝日岳 003
ヒメコマツとブナの木だそうです

ここまでかなり跳ばしています(最近の歩では考えられないくらいがんばってます)


一番初めの時間の目安はハナヌキ峰分岐ですがどこら辺を歩いてるのか、自分がどの程度早いのか遅いのかまったく検討がつきませんでしたが

モクモクと歩いて一服清水
大朝日岳 004
登山道に出ていましておいしい^^
ベンチもありますが、ハナヌキ峰の分岐まであと少しなのでスルー
(さっき休んだしね^^;)


がんばれー!あとひと登り
大朝日岳 005


ハナヌキ峰分岐には私の頑張りで(爆)コースタイムより45分早く到着
大朝日岳 006
登頂の希望がもてました(この配分だと山頂に行けるかな・・・)
分岐の右が日暮沢小屋へ、左が大朝日岳方向になっています


ここから古寺山への登り
大朝日岳 011
ずっと登りが続き樹林帯の中で展望がありません
ここは我慢のしどころ


やがて三沢清水(さんざしみず)
大朝日岳 012
一服清水ほどじゃないけど、チョロチョロ出てます
ここも少し広場みたいになっていました


それにしても、、周りの登山者みんな早い!ご年配の方も健脚です


古寺山の直下の急な登りを終えると肩にでたようです
大朝日岳 014
あれ?なんか見えるー!!あれが目指す大朝日?
なんだ意外にも近いじゃん
と、半信半疑で歩みを進めます


最後の登りを終えると古寺山

古寺山より
大朝日岳 017
大朝日だと思っていた山は小朝日でした
ここで大朝日の遠さを実感(一番奥のドッシリしたのが大朝日)
と、、遠すぎる・・・またまた不安になりました・・・・
でも周りの木々は低木になり紅葉も見事
小朝日まで展望の良い道です
ちょっとうれしくなりました
時間いっぱいまで行けるところまで行こうー!(おー!)


小朝日への分岐
大朝日岳 020
標識奥のブッシュを右に行くと巻道
まっすぐ行くと小朝日
時間があったら小朝日に行きたかったけど時間に限りがあるので巻道を使用


巻道はなだらかに下っておりまして、お~らくちんだ~^^(ということは、帰りは登りなのだわ)
時折、目指す山頂も見えています
大朝日岳 026


小朝日からの道と合流しまして、岩の道をググッと下ると熊越です
振り返ると小朝日の眺めがすんばらしい!
こっちから見ると随分岩が出ているのね
形も三角でかっこいい
大朝日側は紅葉が進んでいました
大朝日岳 033


ここからは低木地帯になり見晴らしの良い稜線歩きです
左を見ると沢
大朝日岳 030


だいぶ疲れました
大朝日岳 036
途中広場で休憩(撮ってーとやらせの図です)
まだひと登りもふた登りもあって呆然としてます


気を取り直して進んでいくと、だんだんと紅葉している木々が見えてきます
なんかあの辺の紅葉がすごいー!
大朝日岳 041
道も穏やかになりあの紅葉の中を歩くかと思うとウキウキしてきます
時間的にも12時前に山頂につきそう^^


うれしい瞬間
大朝日岳 047
一応ポーズとって歩いてます(もちろんこれもやらせで撮ってもらってます)


紅葉いろいろ
大朝日岳 048OLLAGE

銀玉水に到着して水を一杯
地元の方曰く、朝日で一番おいしい水だそうです(ホントおいしかったです)
銀だけと、味は金だそうで^^


なだらかはここまで

小屋までの最後の登りです
大朝日岳 051


右を見ると
大朝日岳 055
中岳に続く稜線と草紅葉


登りきって平に
大朝日岳 058
やっとここまで来たよ・・・小屋がよく見える
時間のことしか考えずに登ってきたけど、、、やっと着いたという言葉しか浮かびません


小屋前です(日陰は小屋の影です^^;)
大朝日岳 060
気さくな管理人さんとおしゃべり
(登ってくる途中で携帯を拾ったのよ・・・下山する人に尋ねながら登ったわ等等)

トイレをお借りしまして早々に山頂へ向かいます


砂利みちを登りまして

バンザーイ!
大朝日岳 062
山頂には同時刻に出発したグループもいました
でも平日なので入れ替わり2~3人くらい
静かな山頂でした


山頂道標
大朝日岳 074
天気予報通り、だんだんと高気圧に覆われてきたようで、展望が開けているようです

蔵王、月山、飯豊山等など・・・雲の上に浮かんでいます


こちらの稜線も気持ちよさそう~(でも実際歩いてみるときつかったりするのよね・・・・)
大朝日岳 064


こっちの山肌は紅葉が綺麗~♪
大朝日岳 085


古寺山があんなに遠く・・・・
大朝日岳 066


展望を楽しみ休憩タイムにします
でもでも、、今日は車におにぎりを忘れてきたの(もうあたしったら^^;)
Tさんの補食も分けてもらい、山頂まで食いつないできました


最初は心地よかった風がだんだんと寒く感じて・・
お茶して下山しました


いんや~、、、もうサイコーだね
大朝日岳 086
やっぱ、今日登ってよかったよ~(半ば明日晴れたらどうしよ・・・なんて考えたりして^^;)


小屋まで戻って風をしのぎます
大朝日岳 088


管理人さんから携帯の落とし主が見つかったと聞きました
よかったね~
大朝日岳 089COLLAGE
小屋の1Fです トイレはすぐ左



なんだかんだしているうちに約束の12時になりました

後ろ髪引かれる山は久しぶりな感じがします

名残惜しいですが下山開始


銀玉水まで下ります
大朝日岳 093
広場になっておりまして登山道から5~6m外れると


じゃんじゃん出てます
大朝日岳 095
朝日の名水を下山用に汲んでいきます

そしてまた紅葉ゾーンへ
大朝日岳 109


小朝日の巻道が見える
大朝日岳 117
やっぱり、、じみ~に登りで^^; →方向に登ってる

空気がどんどん澄んできまして月山もくっきりしてます

巻道の中も紅葉できれいでした
大朝日岳 125
サラサドウダンでしょうか・・・真っ赤


最後、古寺山に登り返して
大朝日岳 129
振り返ります

午後になってもどんどん天気が良くなって・・・・
ホントに明日は雨かしらと・・・・
疑ってしまいます


そして最後の見納め
DSC265asahiANO.jpg
クリックで拡大します


その後の下山も順調にすすみまして16時前には下山できました
大朝日岳 132
おしまい

古寺鉱泉駐車場6:20―7:20休憩7:27―7:41一服清水―7:49ハナヌキ峰分岐7:51―8:20三沢清水8:29―8:50古寺山―9:12小朝日分岐―9:51休憩9:59―10:22銀玉水―10:49大朝日小屋10:57―11:10山頂11:40―12:01大朝日小屋―銀玉水12:19―13:17小朝日分岐13:27―13:48古寺山14:00―14:35ハナヌキ峰分岐―14:44一服清水14:56―15:45古寺鉱泉朝陽館



下山したらすぐにお宿なので楽チンです

携帯も通じませんし、山の懐に抱かれた鉱泉です

夜は満点の星空だし(ホントに明日は雨かねー)

発電機が止まるとシーン・・・・だし

ごはんは美味しいし

何もないのでゆっくりできます
大朝日岳 130-COLLAGE
登頂祝ってかんぱーい!ビールも日本酒も進んでしまう山菜料理ときのこ達

この日はキャンセルが多く出たそうです(明日が雨だからね・・・)
宿泊者の中で予定を変更して今日、登った人は3組 
明日覚悟で登山するのが1組
グループごとに個室でした(たぶん大勢だと山小屋方式になるのかな・・・・そしてこの造りですもん。。。夜はすごい冷えます^^;ダウン必須かな)


小屋のご主人から、山頂に行かなくたって古寺山~銀玉水間がヒメサユリがいいよ~^^と伺います

朝日はヒメサユリの時期に・・・と思っていただけに、また訪れたくなりました
(朝日はヒメサユリ、飯豊は紅葉。。。と考えてたもんだから・・・)


翌朝は天気予報通りの小雨

なんだか昨日登ってホッとしました










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【2016/10/11 09:15】 | 山の記録
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ロビ
頑張ったねぇ~
大朝日岳の日帰りなんて考えたこともなかった。
ひろっちは体ができてるね。

紅葉もステキ~
あああ、東北の紅葉にまみれたい!
それにしても雨続きでいやになっちゃう秋ざんす


hiro
ロビさま
私も最初は日帰りなんてー!と思っていたけど古寺鉱泉からの往復は日帰りも可みたいで。。。朝日はいろいろコースがあるからコースどりによっては泊みたいね。満喫するならやっぱり泊だね。
ここぞ!という時の踏ん張りはやっぱり長年の山登りのおかげかな。

東北のこんなきれいな紅葉を見たのは初めてかな・・
でもね、古寺鉱泉のご主人曰く、今年はダメだ~・・・
例年はもっとすごいそうです。
もっとすごいって、どんな~???

チャンスを掴みましたね!
K林@一休み
3連休晴れれば再訪したかった...
2013年 10/12~14に訪れた時、雨で何も見えない中、小屋に着いたものの、その後は恐怖(というか小屋外は危険)を感じる強風(+雨)、で葉は殆ど飛ばされちゃいました。 少し雪も...

小屋番さんが言ってたけど、東北特有の風だそうです。大朝日小屋、一見普通に見えるけど、凄い鉄骨がはりめぐらされているんですよね。


hiro
K林さま
あらら・・以前はそんな過酷な旅でしたか・・・稜線歩きが長い分、強風と雨だとキツイですね。
小屋は鉄骨ですか^^;やっぱり。
東北の豪雪と厳しい環境に耐えなくてなりませんものね。
標高は高くないけど、東北らしさ?という感じの山でした。
私もまた再訪しますー!ヒメサユリの時にね^^



ぜいぜい
お~
登頂おめでとう!
なんかがんばれるひろちゃんすてき。
紅葉すごくきれいだね~これでだめなんだ。
例の棚田から大朝日の山頂だけちょこんって見えるんだよ。
ヒメサユリの時期、私も行ってみたい!


hiro
ぜいぜいさま
ありがとうございます~
タイムリミット目指して歩いてたら、なんとか着けましたよ
私もこの紅葉でダメなの~?って思ってました
いつもはもっとすごいらしいです。今年は葉っぱが青いうちからチリジリみたいで・・・

南下したら棚田と鮎!って思ってたんですよ
棚田もヒメサユリがあるんだってね
ここから朝日の山頂が見えるんだ~登山口からは見えないですしね

朝日のヒメサユリ、銀玉水までがいいらしいです

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うどんが目当てで行ったのではない
台風が去った後も前線の停滞で雨降り状態だったので
結果、うどんを食べ、鏡平で引き返してきたのです
お休みはババーンと豪華に久々の9連休です

が、、

お天気が悪い

台風が去るのを待って入山することにしましたが、土砂災害など登山道も心配なところでした




新穂高の無料駐車場はガラガラで一番上の駐車場に止めます(5~6台だったかな)

出発する人もチラホラ
こんな日に山に行く人もいるんだね~と半ば他人事のような気持ち(←自分もそーでしょっ!)


雨は降ってないけど、いつ降ってもおかしくない!
鏡平他 014
中崎山荘の温泉の湯けむりがモクモクしている・・・(は~、、あったかそ)


入山届けを出して川沿いに左俣林道を歩いていきます

このところの豪雨で川の水もそりゃ~すごいことになってまして、会話がしづらいほどの音量です

遠く左右の山を見ると、滝筋が太くなって山肌を豪快に流れているのも見えます



林道をてくてく歩いて笠新道との分岐
鏡平他 015
私は飲みませんでしたが、Tさんはゴクゴク・・・美味しいと
(私も帰りには飲みました。そういえば、笠新道を降りて来た時はゴクゴクだったな~。命の水って感じ)


わさび平小屋で休憩をしていよいよ林道ともお別れ

小池新道に入っていきます
鏡平他 016
なんだか、標識も新しくなってる気がする


歩きやすい石畳の整備された道をすすみます
鏡平他 017
紅葉はまだですが、ナナカマドが赤い実をたくさんつけています

しばらく行くと高齢の御夫婦が休憩していました
どうみてもご主人は70オーバー
ゆっくりだけど、しっかりとした足取りです
行けたら双六、でもたぶん鏡平かな。。。なんて言ってまして、私たちもです
とお話しして先に出発しました


お!秩父沢が見えてきました
鏡平他 020
対岸には朝、駐車場で会った人達がいるってことは。。。
橋はあの台風でも大丈夫だったのね(連日長野に大雨警報とかでてたから心配でした)


ゴーっ!と流れてます
鏡平他 023
渡った対岸でまた休憩
この先、ガスが立ち込めているようだけど、、、雨は大丈夫かしら
今回は雨を覚悟して準備の段階からザックの中の防水に努めてきましたが・・・


少し行ってチボ岩
チボ岩 鏡平他 024


続いてイタドリヶ原
鏡平他 025


イタドリがいっぱい なんだか寂しい
イタドリ鏡平他 026


ここら辺で小屋の方でしょうか、、、軽装の方とすれ違います
どうやら、橋の様子や登山道の様子等、確認している方でした
(後で小屋に着くと、その方の声で「橋は落ちてなかったよ~」と聞こえてきて)


もう少し標高を上げると完全にガスの中です

先程より小雨が降ったり止んだり、陽もさしたりして、微妙なお天気でしたが・・・・

いよいよ合羽の出番となりました

シシウドヶ原に着く頃には結構シトシト本降り

草紅葉の中に刈られずに残ったシシウドがニョキっと生えています

それをベンチに座りながらボケっ~っと見ていました

Tさんからもらった塩バタピーの塩分が体にしみます

疲れました



熊の踊り場
鏡平他 030
木道になり平坦な道です
右側には水が流れていました(雨だから沢になったような・・・)


鏡池に到着~
鏡平他 031
うわっ!ガス!
晴れだったらここで憩うのにね~・・・・残念


木道トコトコ
鏡平山荘に到着
鏡平他 035


まずは中に入ってお昼にすることにしました

うどんで温まります(800円)
鏡平他 040
関西風のだしです
かき揚げ、うずら、なると、葱、わかめ、そして上にはゆらゆら~の鰹節!
おいしい~^^
Tさんはラーメンだけど私がトイレに入ってる間に、食べ終わってて・・・どんなだったんだろ


山荘内部 
鏡平他 036COLLAGE
↑いろいろありますが、物欲が湧きません(なんせこの天気ですもん・・・)


駐車場から同時刻に出発した方も休憩していました
この人達はテント泊だそうで、、一応双六まで行って、明日以降どうするか考えるそうです


一時間程休憩しまして、私達は下山を開始します
(それまで、この先進むのか、どーするだ、こーするだと協議した結論です)


出発前に玄関にあったパネルでお勉強
鏡平他 041
0~1個のコメントのセンス 面白い(ちなみに・・・・Tさんはコレだったようで^^;)



日没前には林道に出たいわね~・・・

少し下ると、登りで会った高齢御夫婦とすれ違います
下山することを告げると、せっかく来たから山荘に泊まればいいのに~と奥様
いや~・・・・泊まっても明日からの天候も思わしくないので・・・
奥様と二言三言会話をし、分かれ際、今まで静かに黙っていたご主人が一言
「山は逃げない!」と笑顔で言われます

山は逃げないとは言うけどね~、、、、
年齢と共に体力は奪われて、いつかいつかと思っている山は遠のいていくのよ~
また、登れなくなる環境だってくるかもしれないしね~

でも現実には、ゆっくりだけど、しっかりした足取りで登ってきているご高齢のご主人
その姿を見てから、そう言われるとなんだか元気が出てくるというか、気持ち的に急いでいる自分を落ち着かせてくれるような、ほんとに山は逃げないんだ。。。と思ってしまいます
(山はゆったりで急いでいるのは自分だけ)
今回、登れなくたっていいじゃないか~(9連休だけどね^^;)


そんな事を考えながら、平な石が敷き詰められた山道を滑らないように気をつけて歩きますが、2回程大ゴケします
(もうね、、目を開いたら空だったもんね)
木の階段でも滑ってしまいました


秩父沢で休憩


足が限界に近づいたのか、まだまだリハビリ登山中なので、集中力に欠けていたのか、、
左足の着地でグキっとやってしまいます(夜にフェイタス貼ったら良くなった^^)

小池新道から林道に出たときには、すごくホッとしましたけど、やはり、最後の林道歩きがきつい

足の裏が痛い~、疲れた~と言いながら歩きます


わさび平小屋で休憩
屋根があるベンチが天国のようです
鏡平他 045
数少ない胡瓜と林檎が寂しい


小屋の正面 こっちは満タン
鏡平他 046
寒いので飲む気になれず・・・・


最後の最後、新穂高まで雨でしたが、山での時間は短く感じました


6:04新穂高駐車場―6:23登山センター―7:45わさび平7:57―小池新道入口8:18―9:07秩父沢9:23―10:00イタドリヶ原―10:33シシウドヶ原―11:36鏡平山荘12:38―13:13シシウドヶ原―13:58秩父沢14:10―15:02わさび平15:12―16:11新穂高登山センター





下山したらソッコー中崎山荘のお風呂へ

時間帯と日にちとか考慮したら空いてます
私が利用する時はいつもガラガラかひとり

2本の源泉を引いていまして内湯は薄青色の透明 加水していまして完全放流式
湯船にドバドバ注がれてまして、浸かるとドバ~っと溢れます
(こんな雨の夕方だもん、もちろん、貸切状態よん)
硫黄の香り少し


露天は源泉かけ流しだそうです
熱いので竹を波佐掛けみたいにして、そこを源泉が伝うと自然と温度が下がり湯船に入る仕組み
こっちは透明

冷えた身体にしみ渡る・・・・
いいお湯でした~



今日の一言:
鏡平往復は18.4km
リハビリの距離じゃないよ^^;
久々の長時間歩きで疲れた~でも頑張れた~
雨だったけど、雨は雨なりに収穫がある山歩きでした
まだまだリハビリ登山は続きそうです


9連休のその他は後日・・・
のんびりしてきました


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【2016/09/26 11:31】 | 山の記録
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お疲れさまです。
えいじ
本当にこのシルバーウィークは残念でしたね。
私は3連休と4連休でしたが、結局最後の土日だけしか山に入りませんでした。
実は私も新穂高から高天原温泉に行こうと計画していました。


hiro
えいじさま
海外に山にと大移動ですね~
今回は東北の方がよかったのですね
月山の紅葉きれいでしたね!私もいつか見たいです^^大朝日もうらやましい~

ご予定では高天原温泉でしたか!
私ももう一回行きたいところです・・
今回の休みはホント残念。でも雨には勝てません
景色が見れなくては行っても不完全燃焼なので、、、今度は晴れを狙います^^


ぜいぜい
往復18.4kmかあ。。。結構な距離だね。
秩父沢の登りは、晴れてると暑くてほんとしんどいよね。
雨ならなおさら憂鬱になっちゃうね。
SWはお天気ほんとによくなくて、みんな鬱々だったんじゃないかな。


hiro
ぜいぜいさま
距離みたらこんな長いの~?でした。ほとんど平坦な林道で距離を稼いでいる感じ。

小池新道も一段と綺麗になってこれはもう遊歩道的な歩きやすさですね。石畳って感じ。(7年前と比べてね)

まだまだ天気がぐずぐずしてますね~スカッと晴れが続いてほしい・・・
その頃にはぜぜさんも、足を着くお許しがでるかな・・


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木曜の夜、よなよな出発です

今年初のアルプスへの山旅
道の駅 松川にて車中泊(涼しくてよく眠れたわ~関東と大違い)

そのまま扇沢へGO!

扇沢の舗装駐車場は全部有料になったのね(1日1000円)

道路を挟んだその下の砂利駐が無料になってました

そして、立山黒部アルペンルートの料金、JAF割が無くなってたー
(もう残念の二連発ですわ)


雨は上がったけど、いまいちな天気の中、トロリーバスに乗って黒部ダムへ
黒部~雷鳥沢~奥大日岳 001
山の景色はガスのなか・・・

いつものように、ケーブルカー、ロープウエイ、トロリーバスと乗り継いで

室堂に到着するもやはり、周りはガスの中

雷鳥さん居ないかな~・・・見たいな~と歩いて(←でもいなかった・・・・)

黒部~雷鳥沢~奥大日岳 015
みくりが池もどんより色です


てくてく歩いて雷鳥平が見えてきた!
黒部~雷鳥沢~奥大日岳 021
いつもながら・・・上からの景色は眺めがいいけど、、
これを帰りに登るかと思うと気が重い・・・・
けど、今は考えるのをやめよう~^^;


こちらもどんより雷鳥平
黒部~雷鳥沢~奥大日岳 024-PANO
クリックで拡大します


私の今日の宿泊地

ここでテント泊です

同行者Tさんは剱岳に登る為に剱沢にテント泊!

いってらっしゃーい!気をつけるのだよー!この先は雷鳥坂のモーレツな登り
黒部~雷鳥沢~奥大日岳 028
手~離しちゃダメだぞー

私も剱岳行きたい・・・
けど、今日はガマン
剱沢までテントを担いで行く自信がないわ・・・


・・・・・・


Tさんを見送った後、私もテント張ってポツン

平日なのでガラガラ
黒部~雷鳥沢~奥大日岳 034
時折、日差しもあって青空もありますが、稜線は見えない感じ


まだお昼すぎなので、時間が十分あります

のんびり、まったり・・・・

てくてく歩いて「ロッジ立山」の温泉に浸かりにいきます
黒部~雷鳥沢~奥大日岳 038
激登りになる手前から分岐するので、この道もいい散策路♪


一番風呂かしら

ロッジの中にお客は居ない感じ

脱衣所から内湯と露天の扉が二つ

内湯は透明

露天は地獄谷の灰色がかったお湯(掻き回すとドロ浮いてくる感じ^^;)

両方源泉かけ流しでダバダバ出てました

内湯から網戸越しにパシャリ↓
黒部~雷鳥沢~奥大日岳 040-COLLAGE
左下は露天
一人しか入れないバスタブ設置しただけの浴槽^^;

この景色を見ながらお風呂貸切でのんびりです

冷たい秋風がこれまた気持いいのよ~

温泉のシーズン到来ですわ^^


気持ちいいけど、30分も入れば、もうお腹いっぱい(けっこう熱い温度なのよね)



お風呂上がりは
黒部~雷鳥沢~奥大日岳 044
スーパードライってとこが・・・だけど、喉を潤す!

これまたここで30分くらい風に当たりクールダウン

散策路を写真を取りながら、とぼとぼ・・・テン場へ
黒部~雷鳥沢~奥大日岳 046-COLLAGE
お花は無いのよ~もう秋色

テン場に帰り、周辺を散策したり(すぐ終了しちゃったけどね)、お昼寝したり、ごはんを食べたりしてゴロゴロ過ごしました


夕方18:30くらい山にかかっていたガスが上がり、稜線まで見える
黒部~雷鳥沢~奥大日岳 056
明日は晴れてね~

夜中、満点の星空

あ~・・・久々だ~!

Zzzzz・・・・


テントの一晩はとても寒く、背中からゾクゾクくる感じでした(銀マットも敷いているのにね)
ダウン、合羽等、全部着込んで寝るけど寒い!(今回に限ってシュラフカバーを持ってこなかった事に後悔)
もう寝れん(>_<)
夜中からは頭痛も出てきて最悪な朝を迎えました

それでも、朝食はがんばって摂って頭痛薬を飲んでしばらく寝たみたい・・・・・

起きた時は頭痛も治まり、外を見ると大快晴!

こりゃ~私も行動をしないと
(いや~。。頭痛が続いてたら今日もダラダラかしら・・・なんて・・こんな快晴にもったいない)



アタックザックにおやつと水を詰めて元気よく出発!
 
昨日Tさんが渡った橋を私も渡り

雷鳥坂への分岐を真っすぐすすむと

木道トコトコ ↓の新室堂乗越まで登ります
黒部~雷鳥沢~奥大日岳 057
お花の頃は楽園だろうね~
最後はジグザクの岩ころを登って稜線に出ると


ババーンと目指す奥大日岳(ちょっと遠いなぁ・・・^^;)
奥大日DSC_0230
テン場からも見えるけど、ここからの奥大日の景色もいい~^^


振り返るとババーンと立山
黒部~雷鳥沢~奥大日岳 068-PANO
クリックで拡大します

いいね~!!いいね~!めちゃくちゃテンションあがりました!

そして・・

ちょこっと剱!
黒部~雷鳥沢~奥大日岳 073
剱が稜線を歩いているとどんどん見えてくるのよ!


稜線に出ると多少のUPDOWNはあるものの歩きやすい道
黒部~雷鳥沢~奥大日岳 076
道が見える 最後の登りはきつそうだけど・・・


これ道標だけど黒文字が消えて見えない・・・
黒部~雷鳥沢~奥大日岳 077
室堂乗越って書いてある(よ~く見なきゃホントわからんよ)
この稜線の道標、すべて字が消えてました
よ~く見なきゃ見えない物ばかり^^;


ここら辺から剱岳の姿が美しく見えてきます

どこで休憩とってもバッチリなベストポジションがいっぱい


あ、、リンドウ
黒部~雷鳥沢~奥大日岳 079
今までお花が無かったのに、この株だけ妙に美しく咲いていました
(チングルマなんかフワフワの果穂を通り越してホネホネだしさー)


道はピークを巻いてトラバース
黒部~雷鳥沢~奥大日岳 088


左を向くと立山高原道路
黒部~雷鳥沢~奥大日岳 089
その向こうに薬師!でっかい!
あれ?笠に槍も見えてるんじゃないの~

もうね、右見て左見て、バックの剱見て忙しい!

登山客のあいさつは「今日はいい景色ですね」がほとんど!


なかなか、奥大日岳には着かないな・・・と歩いて

途中、下山の人にどこが山頂?と尋ねると

ここからだと、山頂はまだ見えないらしい

でも、この稜線から見る剱岳と奥大日岳から見る剱岳は断然違いますよ!だって!

なんたって、剱の真正面

楽しみにしてくださいと言われました


ホント楽しみだよ~^^

↓の白山も見えて
黒部~雷鳥沢~奥大日岳 090
左の中大日岳 右の大日岳も見え始め
もうね、、この最後の坂がきっついの!だけど、山頂からの景色を楽しみに・・・


登りきって平になったら、いよいよ山頂へ
黒部~雷鳥沢~奥大日岳 094
あの先か?


ばんざーい^^(山頂にいたトレランさんに撮ってもらいました)
黒部~雷鳥沢~奥大日岳 103
ね、、剱が真正面でしょ


剱の左後ろには白馬岳 右後ろは五竜岳?
黒部~雷鳥沢~奥大日岳 111
真正面に剱を見ておやつタイム

Tさんも無事登頂できたかな・・今登ってるかな(この時はもうとっくに下山路だったらしい


トレランさんも居なくなり、山頂は私一人になりました


左を向くと日本海と稲穂が黄色に色づいた平野が見えました
黒部~雷鳥沢~奥大日岳 112


大日岳方面
奥大日DSC_0242
中大日と大日岳の間に大日小屋も見えています
ここからの景色は初めて~


薬師岳に乗鞍、笠ヶ岳に水晶、槍、雲の平
黒部~雷鳥沢~奥大日岳 113

写真を撮ったり、ボケっとしたりして

やっぱり、剱の写真が一番多い
奥大日DSC_0245



時間なので下山です(もう少し居たかったけど、なんせ出発が遅かったもんで^^;)
黒部~雷鳥沢~奥大日岳 124


剱を見ながら
黒部~雷鳥沢~奥大日岳 133
この辺の稜線は平坦で楽ちん
トコトコ雷鳥平に戻りました



雷鳥平ではコーヒー飲んで余り物のおやつを食べてまったりしながら・・・・
テントの片付けもして剱から帰ってくるTさんを待って


扇沢へと向かいました

駐車場では「ハサイダー」で剱登頂おめでとー!の乾杯

無事今回の山旅を終えたのでした




9/9 室堂10:11―10:57雷鳥平(泊)

9/10 雷鳥平7:43―8:10新室堂乗越―8:28室堂乗越8:30―9:01休憩眺めがいいところ9:07―9:38奥大日岳10:04―10:36室堂乗越10:46―11:25新室堂乗越―11:45雷鳥平14:30―15:24室堂





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【2016/09/13 11:28】 | 山の記録
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ROCKY
この時期でも 平日なら・・・・空き空きなんだ?
φ(..)メモメモ
来年 トライしてみようかな・・・・。
こんないいトコ独り占めに近いなんて・・・
うらやまし過ぎる~


ぜいぜい
奥大日、私もいつかは登りたい~と思ってのびのびのお山だよ~
すごい展望ゲットだったね~うらやましすぎるよ。
道の駅松川、うちもよくお世話になります。
朝晩はさすがに長野は涼しいのね。


hiro
ROCKYさま
夏休みが終わったこの時期は紅葉には早すぎる~お花無し~で中途半端だけど、晴れれば空気も澄んで大展望ですよね。
平日はどこも激混みは無いから、最近では泊まりで山に入る時はテン泊でも平日にしてます・・・
今回も50張りくらいだったかな~(←数えてみた^^)


hiro
ぜいぜいさま
ほんとは大日三山の縦走したかったけどね、、、またいつか。
ここの稜線、気持ちよかったよ~。そしてだんだんと見えてくる剱の姿は堂々として格別。

奥大日岳、ちょっとオーバーペースになって今の私には頑張りすぎちゃっていけなかったけど、無事登れました。

松川、静かでいいよね^^夜は20度きってたよ。
私も度々、ここら辺で運転が撃沈しますので利用します。
ようやく関東も朝晩、涼しくなりましたね~

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三ヶ月ぶりの山歩きです
リハビリ登山の開始です
最初は同じ雁ヶ腹摺山でも「笹子雁ヶ腹摺山」の方へ向かいますが雲が厚く取れる気配が無いので峠の駐車場から引き返し、比較的青空が見えている甲府方面へ・・・ 


ペンションすずらんの駐車場に車を置いて出発ー!
3 牛奥ノ雁ヶ原摺山 002
道路を挟んだ目の前が登山口

ちなみに、、
雪シーズンにここを登ると、もれなくワンちゃんが道案内してくれるという・・・
ペンションのワンのようですが、山頂に着く頃には居なくなるらしい
なんともおりこうさんなワンだそうです(Tさん談)


ゆっくりと森の中に入っていきます
日常生活でも全く歩かない生活だったので、いきなりの山は多少の不安はあります(ウォーキングすらしてないし)


やがて森は作業林になり、右手には伐採された土地が見え出しましたフェンスに囲まれたその中にはヨツバヒヨドリの大群がわんさかですが
鹿の食害で登山道には草木も生えてません
秋のお花を期待してたのに、、残念です
フェンスを抜けると林道に当たり、しばらく林道を歩くと大きな伐採跡地
その中を抜け舗装路の林道に当たります

ここで休憩
3 牛奥ノ雁ヶ原摺山 005
撮るものもないので休憩中の後ろ姿を撮ってもらう
この上はまた作業林
作業の音がしています


ここを登ってまた森林の中へ
3 牛奥ノ雁ヶ原摺山 003


お花出てこないかな~・・・
3 牛奥ノ雁ヶ原摺山 008
しばらく森林の中を歩きます
ブナの木もありました
歩く気力はありますが、体力が思うように付いてこない感じです
いつも以上にペースを落として歩きました


景色が飽きてきたな~・・・・と思った頃に(ほんとは、ここ近辺は息が上がっちゃって足が止まる止まる・・・)
パノラマ岩に到着
3 牛奥ノ雁ヶ原摺山 009
ここまで来るともう一息だそうです


パノラマ岩には上から登れますの

じゃーん!
3 牛奥ノ雁ヶ原摺山 010
微妙に雲あって見えそうで見えない向こうの山^^;

左を見ると富士山も微妙
3 牛奥ノ雁ヶ原摺山 011
ちょこっと山頂見えたり見えなかったり・・・・


パノラマ岩を過ぎると笹と立ち枯れの森
3 牛奥ノ雁ヶ原摺山 013
この景色が見えると山頂はもうすぐ!


何度も歩みは止まりましたが・・・到着~^^
3 牛奥ノ雁ヶ原摺山 014


やったー!
3 牛奥ノ雁ヶ原摺山 017
久々の山歩で山の空気に触れた事と、山頂に到着でピース


さっそく休憩しよう~
3DSC_0228.jpg


今日のごはんは何じゃろな・・・(←…って私のごはんじゃないけどね^^;)
3 牛奥ノ雁ヶ原摺山 021
和風のだし汁が身体に染みる~^^


休憩中の図
3 牛奥ノ雁ヶ原摺山 020
休憩中にもハイカーが何組も通り過ぎていきます
お昼近くになると周りに休憩するグループもありました
最近見たTVで一番長い山名に牛雁が選ばれていましたので、そこそこ人も多くなるのかな
富士山やらアルプスやらは残念ながら見えませんでしたが時間が経つのを忘れて、一時間半もこの場所にいました
あっ。。。と思ったら周りはガスが流れてきて

下山を開始しました

唯一林道で見つけたホタルブクロ
3 牛奥ノ雁ヶ原摺山 023
秋です

8:06ペンションすずらん―8:50林道休憩9:00―10:07山頂11:35―12:20林道―12:48ペンションすずらん

今日の一言:
体重がこの2ヶ月で4Kgも減ってしまいました。体脂肪は変化なしなので、全部筋肉が落ちたかと・・・・
もちろん、今日は筋肉痛ですがまた山歩きができることに感謝しつつ
無理をせず徐々に歩きたいと思います
やっぱり山の空気はええの~・・・


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【2016/09/05 13:36】 | 山の記録
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ぜいぜい
お山復帰おめでとう!
無理せず少しづつ体力アップだね。

私も3kg体重落ちて今足の筋肉がすっかり落ちちゃって。。。
なんだか歩けるかも不安ですよ。。。




hiro
ぜいぜいさま
ありがとうございます!
ようやく山へ・・・という感じになってきました
無理せず行こうと思います

ほんと、歩かないだけで、こんなに痩せるもんだな~と。まあ精神的なストレスが体重減少にも関わってきてるのは確かですが・・・
ぜぜさんも不安でしょうね、、ここは時が経つのを待って確実に治してください。もうじき足もつけるようになるお許しが出ますかね~


ロビ
なんやなんや リハビリって・・・
どっか悪くしてたのかな。

まぁ みんないろんなことがありますが
また山を歩ける時間が戻ってきた幸せを噛みしめて
山を始めた最初の頃を思い出しましょう。
うん、ゆっくり体をなじませてあげてくださいねー


hiro
ロビさま
もうあちこち痛くてね〜
しばらくおとなしくしてましたが、ボチボチ行動開始できるようになりました。

ほんと、久々の山は初心にかえるひとときでした。この気持ちは大切にしなくちゃね。あと山に行けることにも感謝の心は忘れないようにしたいと思います〜

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今週は湿原でワタスゲ~・・・なんて思ってたけど、
ヒメサユリも気になる
いや、、まだ蕾かな・・・とあれこれ考えて
結局 硫黄岳に
はて・・・・どうしてかしらん
あまり、ガッツリ歩きたくないし、でもそこそこ歩きたい
お花も見たい・・・
早起きはできない・・・・
と、無理難題な事を言ってると行ける山は限られてくるわけで
(そんな贅沢なお山はありませんって




林道の砂利道を桜平に向けて進みますと、路肩には下向きに止めた車がちらほら・・・

ということは、本駐車場はもういっぱいということでしょう

空いていた路肩に調度止められました
硫黄岳(桜平) 001
道端にいるオレンジの登山服さんは緑の腕章をした植物保護監視員?さん


上を見るとサラサドウダンとズミの花が綺麗です
硫黄岳(桜平) 002
オレンジさんに一応名前を確認しました

登山口にもっと大きなズミの大木がありますよだって

私達も支度を整え、数十メートル先の登山口まで行くと

うわっ!これは見事
硫黄岳(桜平) 004
何本もあるので豪華でした
ちょっと盛りは過ぎちゃったようですが、遠目で綺麗でした


登山道はここからぐっと下がって沢をまたぎます

沢のところには簡易トイレがありまして、ありがたく使わせていただきます(綺麗でした~)

砂利道の比較的広い、そして急な林道を登っていきます

山もこの時期になると緑豊で葉っぱも生き生き
硫黄岳(桜平) 009
シダ植物が葉を大きく伸ばしています わっさわさな葉っぱ

林道の脇にはお花たち
退屈な林道歩きですがお花たちがいるだけで気分アップ
硫黄岳(桜平) 006-COLLAGE
キバナノコマノツメ、ミヤマスミレ、そして、オサバグサ!
こんなところでオサバグサ!
帝釈山や田代山も行きたいと思っていたので、、ラッキー(行かずに見れたよ でも、そっちも行きたいのよね~)


オサバグサを見つけて気分を良くした私はルンルン♪
でもオサバグサ、、以前にも八ヶ岳で見てたかも・・・・なんて思い出します
あの時は名前がわからなかったのかー・・・


そんなことを考えていると夏沢鉱泉に到着(標高2060M)
硫黄岳(桜平) 020
休憩休憩~!

振り返ると木々の間から北アルプスだ~^^
硫黄岳(桜平) 021
穂高~大キレット、槍ヶ岳も見えてました


シラビソの原生林の中の秘湯。日本高所温泉5位。
電源の100%水力発電で供給。とパンフにはありました
通年営業で冬はマイカーの場合唐沢鉱泉との分岐まで雪上車が迎えにきてくれるみたいなので、雪遊びもできそうです
ちなみに、温泉はメタケイ酸 PH4.3
浴槽は源泉100% 冷泉で無色透明 加熱するとオレンジ色
だそうですパンフより


魅力的な物は写真に収めたくなります
硫黄岳(桜平) 023-COLLAGE


夏沢鉱泉を出るとすぐに
硫黄岳(桜平) 027
Tさんも撮ってます

キバナノコマノツメがいっぱい
硫黄岳(桜平) 028
もうね~あちこちにいっぱいなのよ~

次のお花は何が出てくるかしら・・・

夏沢鉱泉の水力発電の施設が点在する沢沿いの道をあがって行きますと

左の斜面いっぱいに白!
硫黄岳(桜平) 029
隣の荒々しく崩れた斜面とは対象的にのどかな雰囲気が・・・


シロバナヘビイチゴのお花畑
硫黄岳(桜平) 030
すごね~。。。これは・・・


シロバナヘビイチゴの大群の余韻を残しながらしばらく行くと


オーレン小屋に到着
硫黄岳(桜平) 035


すぐ目に飛び込んでくる^^
硫黄岳(桜平) 036-COLLAGE
ボルシチもあるってー!

人もまばらなベンチで一休みです
ここでトイレ拝借100円

ベンチからは沢を隔ててすぐ近くにテン場があり、2~3張りありました
木々に囲まれている為展望は望めそうにありません

ベンチの隣にあった、有名な富士山と八ヶ岳の伝説
硫黄岳(桜平) 038クリックで拡大します
気性が荒い富士山の話・・・



トイレ後すぐに出発します


次はどんなお花が出てくるんだろ・・・・

期待を膨らませますが、、出てきません


この道お花ないね~・・・・なんて比較的平坦な道をトボトボ歩いてたら

すぐに夏沢峠
硫黄岳(桜平) 040
硫黄岳の爆裂火口が見えてきました(オレンジの人は監視員の腕章さん)

またまた休憩~20分前にも休憩したけどね



お腹がすいたのでチョコをパクリ
とりあえず、最後の登りの為に栄養をつけます

これ、山びこ荘  ヤマネとモモンガのね
硫黄岳(桜平) 042


小屋を過ぎるとつづら折れの坂をぐんぐん登っていきます
硫黄岳(桜平) 043
足元にはコイワカガミが咲き始め


森林限界になると
硫黄岳(桜平) 044
さっきまでいた夏沢峠が見えました 青屋根のヒュッテ夏沢


道はガラガラした岩の道
硫黄岳(桜平) 045-COLLAGE
岩肌に根を張ったイワウメ 蕾もたくさん


また後を向くとオーレン小屋が見えてきました
硫黄岳(桜平) 047
○の中ね 登山道はオーレン小屋から右の方へ行って夏沢峠


なんか飽きてきたね~この道^^;
硫黄岳(桜平) 050
一時間も歩いてないけど、、なんだか飽きてきました
(最近堪え性が無いのかしら


また後を向いては・・・

あ!天狗見えてるよ~
硫黄岳(桜平) 052
のぺ~っとした箕冠山(みかぶりやま)の向こうに左に西天狗、右に東天狗

霧ヶ峰の電波塔とかも時折見えてたんですよ


最後はケルンを追っていくと

爆裂火口の淵にでます
硫黄岳(桜平) 055-PANO
クリックで拡大します

断崖絶壁の中をたくさんのイワヒバリがシュッと飛んでいきます

もう爆裂火口は画面に収まりきれないほどの大きさです

ガスが出たときは火口の淵なんてわからないね(だから・・・ケルン)



右手のハイマツの中のキバナシャクナゲを見ながら進むと
硫黄岳(桜平) 058

ひと登りで山頂です
硫黄岳(桜平) 062
さて、稜線は見えるかな~(あれ?あのうすいポッコリは^^)


見えました~
硫黄岳(桜平) 063
山頂に到着です 雲も一瞬のうちに吹っ飛んだようです


お昼にしよう~ そうしよう~♪
硫黄岳(桜平) 066
お尻が痛くならない場所探し中 


最前列に陣取って
硫黄岳(桜平) 076-COLLAGE
今日は馬肉、麺(カレー味)素麺のカレーバージョンみたいな?
梅干おにぎり、凍らせてきたマンゴーオレンジゼリー


虫が多少うるさくて困りますが、、、食べ物に入らなければヨシ!


いい眺めですね~
硫黄岳(桜平) 075
行者小屋も見えてますし、文三郎も確認することができます
権現、ギボシも見えてまして、まずまずの展望です
残念なことに反対側の展望は雲で望めませんでしたが・・・・

食べたり、のんびりしたり、展望を楽しんだり(あれがどこよ、これがそっちよ)

一時間くらい居ました


硫黄岳山荘からの台座ノ頭(だいざのあたま)
硫黄岳(桜平) 078
人が歩いているのがわかります
稜線にもつぶつぶしてまして
お花がたくさんでしょうね~
ここからが八ヶ岳の花の本領発揮ですもんね

行きたいな~と思いますが、硫黄岳山荘からの登り返しにあっけなく中止
(こういう時は即決よ 山選びは遅いのに)


爆裂火口の淵を歩いて散策します
硫黄岳(桜平) 081
緑のロープが張られていますが、すぐそこは絶壁


まだ先まで行けそう
硫黄岳(桜平) 083


最後は緑のロープで〆られてましておしまい
硫黄岳(桜平) 085
登ってきたケルンが見えてます
この下が本沢温泉だね~


イワヒバリが近くで心地よく鳴いてます

来た道を戻りまして
硫黄岳(桜平) 088


名残惜しく写真を撮ります
硫黄岳(桜平) 089


下山路は赤岩の頭(あかいわのかしら)経由で
硫黄岳(桜平) 093


その向こうに峰ノ松目
硫黄岳(桜平) 097
伝説とロマンの山ですよ(オーレン小屋の看板に書いてあった)



赤岩の頭からテクテク下って行ったら右側の谷に鹿がいたのよ

2頭

ニホンカモシカがよかったな・・・・

てくてく中
硫黄岳(桜平) 106


コミヤマカタバミが森の中に群生しています
硫黄岳(桜平) 104-COLLAGE
蕾やパッと咲いたやつとか・・・

その白に紛れて見落とすところでした

ヒメイチゲ
硫黄岳(桜平) 105


峰ノ松目の分岐を過ぎると
硫黄岳(桜平) 107
道はなだらかになり、オーレン小屋のテン場の中を通り(スノコ敷のテン場だった)


今朝の静けさとは打って変わっての賑やかなオーレン小屋に到着

トイレを借りてすぐに出発(なんだか、人が多くてうるさくて落ち着かないの。ボルシチどころじゃないわ)


途中、学生のテント泊の小グループにいくつも遭遇します

オーレン小屋テン場、今日はギュウギュウだね^^


静かな夏沢鉱泉にてコーラで休憩

小屋の上に東屋があり、お花の案内にはコイワカガミとイチョウランがあるという

行ってみたけど、私にはイチョウランは見つけることが出来ませんでした
硫黄岳(桜平) 110-COLLAGE
名残惜しそうに咲くコイワカガミ(もう終わりかけね)と元気いっぱいなキバナノコマノツメ


最後は駐車場まで20分もかからない
八ヶ岳に行って今流行りのツクモクサを見ずに帰ってきました


おしまい

桜平6:57―7:32夏沢鉱泉7:40―8:20オーレン小屋8:36―8:57夏沢峠9:07―10:08硫黄岳11:14―火口の淵に寄って11:30―赤岩ノ頭経由―12:21オーレン小屋12:34―12:59夏沢鉱泉13:24―13:40桜平


今日の一言:
硫黄岳、何年ぶりかしら・・・・


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【2016/06/16 09:10】 | 山の記録
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ROCKY
桜平から硫黄
ボクも好きな登山道だよ。
ここは オールシーズン楽しめるルートだよね。
7月になったら 行ってみようかな・・・。


ぜいぜい
オサバグサは蓼科山にわんさか咲いていた記憶があるなあ。
ツクモグサまで行かなかったなんてひろちゃんらしくないね~
それでも、6月の八はお花が多いね、八も今年はお花が早かったのかな?
これからは虫がわんさかだから注意だね、私は先週顔に相当刺されてぼこぼこです。。。


hiro
ROCKYさま
八ツはいつも行者小屋から入っていたので、このルートはお手軽ですぐに、絶景が見れるところがポイントですね^^あと小屋も点在してるし楽だわ~
でも、すごい人だったー
改めて八ツの人気はすごいな~と
で、若者率が多かった^^


hiro
ぜいぜいさま
>オサバグサは蓼科山にわんさか咲いていた記憶があるなあ。

そなのー?!どこでもあるのかしら、それともこの界隈かしら
1属1種からなる日本固有種だしぜひ、心に焼き付けとかないと^^♪

ツクモクサは開花が早かったみたいだけど、まだ見れるのに行かなかったよ。オヤマノエンドウもわんさかみたい

まだこっちの登山道はは虫はいなかったけど、これからすごいだろうね・・・
私は自作のハッカ油とネットとウチワで望んでますが。。
沢は難しいですもんね~・・・・
お大事にです



yamato
こちらではご無沙汰しています〜。
山自体ひさしく行ってないので、とても新鮮な気分になりました。
時間を考えずにのんびりと登りたい!!!
(次の登山は富士登山競走だろうし(T_T))

個人的にはボルシチやらお風呂やら、山っぽくないキーワードも気になりましたが(笑)。


hiro
yamatoさま
こんにちは~先日はどうもでした^^
ブログで久々な新鮮感を味わっていただいたようで・・・ステキな緑がたくさんだと気分もリフレッシュできますよ!

富士登山競走・・・また映っちゃうのかしら・・
偶然ではありましたが見ていたので^^;楽しみにしていますよ☆彡

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長丁場の高妻山
登るなら陽の長いこの時期!と決めていました
前日はのんびり戸隠入り
カフェでのんびりコーヒータイム
じゅうぶん体を休めます
高妻山 002-COLLAGE


行程をみてもたっぷり8時間半はかかるので(休憩とか入れたら10時間だよ^^;)
念には念を入れ前日から体調万全に、民宿泊まりです
戸隠の民宿「りんどう」で夕食、翌朝のおにぎり弁当付きにしてもらいました


翌、二時半起床、身支度、朝食を摂って戸隠キャンプ場へ

駐車場は道路を挟んだ目の前

陽もあがってきたので、いよいよ出発
高妻山 007
キャンプ場の中へ入っていきます


最初はどこまで登るんだろう・・・と思ってましたが調べたらこんな感じ
高妻山 011
今回のルートは一不動から尾根沿いを登り、五地蔵山経由 弥勒道から下山予定

あの山を越えて行くのね・・・ガードが堅いわ高妻山
しょっぱなから急登そうだけど、、覚悟はできてます!


キャンプ場、牧場と抜けて、ここから登山道へ
高妻山 015

道は傾らか・・・・
森の中に終わったニリンソウの群落、最盛期のクルマバソウ、これからだよ!のズダヤクシュのお花を眺めながらのんびり歩いていきます
今日は長丁場なので、急がない急がない・・・・(いつもゆっくりだけどね^^;)


沢沿いを進みだんだんと高度を稼いでいきます
高妻山 016
ここら辺で一回目の休憩


土手の上にシラネアオイが!
高妻山 017
天然もんが見た~い!と思ってたのでラッキー・:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・・*
(後続の団体おじさま、おばさま方もうれし~♪と言っていました)

高妻山をこの時期にしたのはシラネアオイを見るためでもあります(地図にものってるしね)
いつもの年なら残雪もかなりあるようなので躊躇するところですが、今年は雪解けも早くて道もいいんじゃない?と思って



道は急登になり、何人かの単独人に抜かされます

ほどなくして滑滝
高妻山 018
鎖がありますが、足を置く場所があるので大丈夫


少し上ると帯岩?
高妻山 019
右に岩を渡りますがこちらも足元に幅があるので大丈夫
↑に鎖が・・・

地図には不動滝のマークがありましたが、遠くからあれかな?という感じでした


足元にはお花もいっぱい
高妻山 020
サンカヨウ


だいぶ登ってきて振り返ると視界が開けてきました
高妻山 024
左は黒姫山の裾野 右は飯縄山の裾野


まだまだ続く急斜面
高妻山 022
最後のニリンソウか?!


そして一不動のある不動避難小屋に到着
高妻山 025
左は戸隠の八方睨方面 右が高妻山方面

避難小屋の隣にトイレブースがあるんだけど、ベニヤが打ちつけてあって閉まってた~

またまた休憩
今日はチョコクリームパン
休憩ごとに、少しずつ食べます

先に到着していた年輩のご夫婦が出発していきました

一不動は避難小屋から少し行った左手
(笹がきれいに刈ってありました)

ここから五地蔵山まで登ります
高妻山 032


足元はイワカガミがいっぱい
高妻山 030
最盛期です


尾根に出て二釈迦に到着
高妻山 033
イワカガミに囲まれた祠です


ここでやっと尾根に出ます ぶわっと下界の展望
高妻山 038
クリックで拡大します
たぶんね、遠くの山は苗場とか上越の山よ
あまりにいっぱい見えすぎて、どれがどれだか・・・・


その右側
高妻山 039
クリックで拡大します
手前の大きいのは飯綱山 その向こうは浅間山とか~^^


更に右側 クリックで拡大します
高妻山 040
お!!富士山!

富士山なんて見えると思ってなかったのでうれしいかぎり^^
これからの道の展望も期待できます


尾根沿いの道はイワカカガミのピンクが濃い!フレッシュな感じ
高妻山 042
花もたくさん付いていています
ここら辺はミツバオーレンとイワカガミで紅白の彩でした


右手は展望

左手は木々がうっそうとしていますが、そこからチラチラ黒い大きな影が目に入ってきました

うわっ!高妻山!
高妻山 043
三角でかっこいい~!と思わず声をあげるほど
その遠さと大きさにちょっとひるみますが、それは想定内!と自分に言い聞かせ^^;


遠くには残雪のアルプス
高妻山 045
この二つの景色にテンション上がります


三文殊はちょっとしたピークですがうっそうとして展望なし
高妻山 047
笹の中に祠あり


五地蔵までいくつかのピークを越えます
高妻山 051
周りにシラネアオイが至る所に出てきました(まだ朝露でションボリ)
笹の中にもたくさんあるようでした

ここで見れるならこの前の八間山は行かなくても~・・・ナンテ思っちゃいますが、あれは予習


あれ?あれれ?四普賢がない・・・・

そう、高妻山は修験道
一不動、二釈迦、三文殊、四普賢、五地蔵、六弥勒、七薬師、八観音、九勢至、十阿弥陀と続くのです
(どこ行っちゃったの?四普賢)


戸隠山の向こうにきれいに
高妻山 055
一番右は槍ヶ岳

展望の良い道を楽しみながら進みますと


やっと五地蔵
高妻山 057
広くなっていまして、休憩します(またチョコクリームだけど、、、だんだん溶けていく・・・)
疲れた~・・・・ホント修行の道だよ

標識には五地蔵山と書いてあったけど、山頂はもうしこし先のピークでした(案内版あり)

これから先は高妻山を正面に見て歩きます
さ!ここからが頑張りどころ!


五地蔵山の山頂の少し先に六弥勒
高妻山六弥勒 063


ここから辛い^^;アップダウンの開始
高妻山 064
降りてます


木々に覆われた尾根を進みますが時折見える高妻山
高妻山 065
これがえらく遠く感じるのです(どこら辺を登っていくのかな~・・)


高妻山の右側に妙高、火打、焼山が見えてきました
高妻山 067


七薬師
高妻山 072


尾根はだんだん左側の展望が開けてきます
高妻山 074
右の山肌は高妻山の一部 デ、、デッカイ


八観音
高妻山 076
笹の尾根を進みます

疲れてるけど・・・展望がいいので心地よい
高妻山 079
ついつい足を止めては・・・パチリ
戸隠山、後ろから見たのは初めてだわ


目の前に高妻山が迫ってきます
高妻山 077
ここまで来ると登山道もわかります
縦に真っ直ぐ山頂へ続いているのが道?ふえぇ~


道はなだらかに登って、だいぶ高度を上げてきました
高妻山 081
クリックで拡大します
富士山が見えるから他の山も!南アルプスも見えてるのはビックリ~♪


ここまでいくつもの登り下りを繰り返し、相当の疲労を覚えています
高妻山 084
ようやく九勢至


最後の登りに備えて休憩

周りにはシラネアオイ
ここまでの道すがらもシラネアオイが至るところにありました

残りのチョコクリームパン(ダレダレの)を食べながら山肌を見ると、ちらほら登山者が見えています

山頂までコースタイムで一時間だけど、、それで着くかな

一不動で会い途中追い越した年輩ご夫婦が到着 それと同時に私達は出発しました


ここからの道がホントにすごかった!
なにがって?
高妻山 088-COLLAGE
シラネアオイ満開の道^^
だらだら登りの斜面にいっぱいだよ~
やっぱりこの時期でよかった~


でもルンルン気分はそう長くは続かない
私達を待っているのは
頂上直下の猛烈な急傾斜!


岩場と急斜面なので両手をフルに使って
息も絶え絶えに上がります
ネマガリダケの茎につかまりながら、転ばないように
一時間みっちり登らされました
(もうね、写真撮る暇がないのよ)

途中雪解けの道や一枚岩等ありまして

山頂はまだか~まだ~?と上を見上げながら登り

周りの木々が無くなった所でやっと、平な尾根にでました


出たーと思ったら目の前には!
高妻山の影に隠れていた後立山連峰が目に飛び込んで
高妻山 103
クリックで拡大します


ぶわ~っと屏風のようです
高妻山 104
急峻な道を登ってきただけに、この景色を見た瞬間、疲れもふっとぶほど!

そして、心地よい風!!
しばし、我を忘れる・・・・ぼ~っと


山頂の一角と思う尾根を少し歩くと岩がゴツゴツしてきて十阿弥陀
高妻山 十阿弥陀106
これって、鏡がはめ込んであったのかな・・


さっ!いよいよ!


山頂はこの先
高妻山 108
大きな岩ゴロを抜けて


到着です
高妻山 109
ヤッター!☆彡 後ろは白馬とかです

山頂は岩ゴロと平らな場所がありました

もちろん、岩に座ってこの展望を眺めます
(平らな場所は展望がきかないのよ)

梅干おにぎりがおいしい~

山頂には3~4組みの単独、グループがいましたが、誰もが静か・・・
(この景色を見ながらだと静かになりますって、いや?疲れ果ててなのか?!^^;)

右を向くと頚城山塊が見えています
DSC_02151.jpg
クリックで拡大します

いやいや・・・

大展望です

こりゃ最高だね・・・

登ってきた甲斐があったよ

もうね、展望が良すぎてキリがありません



一時間程休憩し、そろそろ出発という時、何回かお顔を合わせていた年配ご夫婦が到着しました
奥さまは最後の急登の前で、ザックを草むらに置いてきたって!^^;
そうだよね、、あの坂は大変


山頂では百名山99座目のおじさんに会います
連日の山でカメラのバッテリーが無くなったのか、同じメーカーの私のバッテリーを少し貸してほしいと言われますが、サイズが合いません^^;
私のカメラで撮ってあげて後日送信することに、、
(このおじさん、バッテリーが無くなて、仕方なく途中から絵を書いてたんだって)
ラストは利尻だそうで、、、これまた最高の時期じゃないの・・・



下山開始

あの急傾斜の道を慎重に下り(転んだらケガだけじゃ済まされない感じ)

斜面が緩やかになったところで
高妻山 130
左に黒姫、右に飯綱を見ながら一息

アップダウンを繰り返し、六弥勒まで下がります
もういい加減このアップダウンがイヤになってます
疲れた~と休憩してリフレッシュ
(虫除けで作ってきたハッカ油スプレーの清涼感がたまんない♪)


そこから弥勒新道へ
ここも急坂でした ドロドロの時は要注意な感じ
高妻山 134
ツバメオモトが・・・・・
シラネアオイが・・・・・
こちらも咲いています


急坂は終わることなく続きまして、それをどんどん降ります
この尾根伝いに下がっていくのね・・・遠いわ
高妻山 136
牧場とキャンプ場がよ~く見えて、、もうショートカットしてぴゅーっと下界まで連れてってほしいくらい


ここから森の中へ

一時間ほど下ったところで休憩
集中力も限界
チョコレートで糖分補給です

ここで百名山のおじさんが追いついてきます
さすが!99座目の足取りは違う!
地下足袋でひょいひょいと軽そうに降りていきます

もう~あれだよ・・・(ドレだよ)
体の重さが違うね
この夏は体重管理だわね・・・と話しつつ

出発

久々に足がきつい・・・・
(なんだか、丹沢の奥深くに入った時を思い出していました)

こちらの道は目印がないので、時間だけがたより

急坂は最後の最後まで続き

少しなだらかになったら
高妻山 143
この沢をまたいで牧場にでました


着いた・・・
高妻山 145


開放感です
高妻山 147
残念ながら牛さんはいませんでした

牧場からキャンプ場を抜けて戻ってきました


駐車場4:40―休憩―6:40不動避難小屋6:52―7:48五地蔵8:02―8:51九勢至9:00―10:00山頂11:00―12:25六弥勒12:34―13:33休憩13:42―14:15牧場入口―14:31駐車場


おしまい


今日の一言:
こんなに展望がいい山だとは!山姿も素敵だし立派です!
高妻山、また行きたい山になりました
またいつかね・・・


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【2016/05/31 23:08】 | 山の記録
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ぜいぜい
うう、やっぱりきつそうなお山だこと。。。
チョコクリームパンとひろちゃんが、見事にシンクロだよ。
でも、その頑張りで大展望だね。
こんなにすてきなお山なんだね。
行ってみたいけど、もう体力的に無理っぽい気がする。。。


hiro
ぜいぜいさま
もうね、、パンの残量が頂上に近づける目安となってましたよ^^;
下界からなかなか高妻山はみられないでしょ
五地蔵に上がった時、こんなカッコイイ山だとは!

けっこう年配の方も登ってて、99座目のおじ様は73歳ですって。うちの親と同じ年だわ~。。すごい!



ろび
がんばったねー
以前、クミちゃんとの飯縄山から高妻の雄姿を
眺めたもんです。遠くて深いよね。

しかし、この時期としては北アも雪がめっきり少ない気がしますね。こんなもんなのか?
こんなに眺めが素晴らしくっても・・・
ぜぜさんと一緒、もっと若いうちに行っとけばよかったv-409

んで、岩櫃山もいきたいぞぉーーー


hiro
ろびさま
飯綱山から見ると、山の向こう、そのまた向こうに高妻って感じなのかしら
今年はやはり雪が少ないから溶けるのも早いですよ
北アルプスも見るからに少ないし。。高妻も登山道には雪無しだったし
お花も早いよね・・

>もっと若いうちに行っとけばよかった

そんなこと言っちゃイヤ~ン(^_^;)
ろび姉さん、まだまだ行こうよっ(^_-)
ぜ~ったい感動するって!

あ、、その前に岩櫃山で真田丸ごっこしときます?
ここは紅葉でいいと思うんだけどな・・夏は暑くて


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