山登りと自然と温泉と…おいしいもの!
      
最初聞いた時はまたまたそれどこ?

って感じでしたが、草津にありました
ホントはロープウエイで草津白根へでも。。なんて考えていたのですが

強風の為、動かず・・・・

草津国際のスキー場 第六駐車場にあるネイチャーセンターのおじさんにいろいろアドバイスをもらい
(おじさん、ロープウエイ動くと思うよ~だって 地元の人が言うからにはそうに違いない!)

ロープウエイが動くのをゲレンデ脇にあるスノーシューコースで待つことにしました
ただ待ってるだけじゃ~ね

ゲレンデ左右に一つずづコースありまして
草津世立八滝 常布の滝 053
リフトの下を通って森の中に入っていきます



じゃ~ん!去年買った輪かんです(去年というところがポイント^^)
草津世立八滝 常布の滝 054
私もついに輪かんデビュー(爆)


ゲレンデの脇なので放送も聞こえるし
ロープウエイのインフォメンーションも聞こえてきます
草津世立八滝 常布の滝 055
きっちりトレース付いてるので、あえてTさんは道を外れ歩いています
(いつも、トレースが狭いって言ってるのよね・・・)

私はというと・・・・

トレースを外して歩いてみますが、やぱりスノーシューと違い、輪かんだと沈むんですよね

なんか、つまんない・・・・

ということで、トレースきっちり歩いていました
(もう、輪かんはないな・・・・ーー;)


道は沢で行き止まり、上に迂回しようも沢は渡れず、引きかえしてきました



それからまたインフォメーションセンターに行って運行情報を聞くも変わりなし

時間もお昼近くなったので、草津白根は諦め

駐車場から近い?

常布の滝へ行くことにしました
(もちろん、スノーシューに履き替えてね^^)


駐車場は第六より、第五駐車場の方が近いです

道路の橋を渡ると


入口があります
草津世立八滝 常布の滝 057
たくさんの人が入った跡がありますよ


案内はこんな感じ 赤○まで行ったと思う・・・
草津世立八滝 常布の滝 058クリックで拡大します


だらだらとなだらかなこんな道が続きます
草津世立八滝 常布の滝 060

山の上は風が強く雪が舞いあがっているのが見えましたが
ここはほとんどありません
そして、暑い!
アウターを脱いで歩きます


やっぱ、スノーシューだよ~
草津世立八滝 常布の滝 062
モコモコ道を歩きます


途中、ツアーの団体さんとすれ違います

森の右側はゴルフ場らしく団体さんはそちらで遊んだようです

その上からはホントのモコモコ道でした

ひとグループ入ったかな?・・・というくらい


蟻の塔渡りという場所
草津世立八滝 常布の滝 063


左右切れ落ちていますが、道幅もあるので大丈夫
草津世立八滝 常布の滝 065


ここからまたダラダラ登って、林道(地図になかった)を少し行くと


芳ヶ平への分岐

そこに、滝の展望台がありました


どうやら、あれらしい・・・・

どれよ?どこどこ?って感じですが・・・

見ると



ショボっ!
草津世立八滝 常布の滝 066


大分遠いのでアップしてみます
草津世立八滝 常布の滝 067
落差40mらしい
水量が少ないせいか?
水がサーって感じ流れていてあまり迫力感がありません(遠いから?)
日本の滝百選なんだけどね・・・・


お昼もまだだったので、ようやくここでお昼です(もう、1時ちかいよ~)

一応、滝の方を向いて・・・
草津世立八滝 常布の滝 068
お餅と馬肉の燻製を焼いてみました
燻製、焼いた方がよかったねーおいしかった



帰りはあっという間でした

Tさんは森の中を歩いています
あっちの方はゴルフ場があるのです
草津世立八滝 常布の滝 069
森と同化してるよ・・・・


道はふかふか~
草津世立八滝 常布の滝 070
やっぱスノーシュー履いてよかったよ~


ゴルフ場に立ち寄り
草津世立八滝 常布の滝 071
更にふかふか感を味わいます^^


団体さんが遊んだ跡がのこっっていました
草津世立八滝 常布の滝 072


11時半頃出発して休憩込みで3時過ぎに帰ってきました


駐車場までの道路沿いには
草津世立八滝 常布の滝 075
スノーシューできそうなコースがありました


時間があれば行きたかったな~
草津世立八滝 常布の滝 073クリックで拡大します


こっちもふかふか道が続いていました
草津世立八滝 常布の滝 074


おしまい



草津からの後、しっかり風邪をひいてしまいました
どうしてだろ。。。。風邪ひく要素が全くないのに・・・
ただ今、加療中です


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【2018/01/11 09:50】 | 山の記録
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最初聞いた時はそれどこ?

って感じでしたが、群馬の中之条 六合地区にあります

国道からすぐ側で氷瀑が見られます

前日会議の為、帰りが遅かったので、到底早起きは無理

渋滞を避けて、ちょっと遅めに出発してみました
(この時期の関越は混むからね~自宅を8時半くらいに出ました)

渋滞なく、現地にお昼過ぎ?に到着


国道405の滝見ドライブインに車を止め道路を挟んだ所が入口でした
(トイレありますが、閉まってました冬季閉鎖かな)

入口には案内看板があります

世立八滝(よだてはちたき)というからには8個滝があるんでしょう
草津世立八滝 常布の滝 013クリックで拡大します
8個あった!


殺人の滝なんて名前があるよ(さつうぜんのたきと読むらしい・・・)
絶対なんか謂れがあるよ・・


ゆるい階段?らしき道を降りていくと、あった!
草津世立八滝 常布の滝 001
すぐに大仙の滝(おおぜんのたき)



おおー!凍ってる凍ってるん♪
草津世立八滝 常布の滝 003


道は滝壺へ続いています

降りるとこの大き!
草津世立八滝 常布の滝 004


モリモリ出来上がっていました
草津世立八滝 常布の滝 006


飛沫から凍ってその上に雪が被って
草津世立八滝 常布の滝 007


下のほうがモリモリですが、完全に凍ってないようです
表面は凍っていますが滝の中は水がジャンジャン流れていました


下流はこんな
草津世立八滝 常布の滝 005
この下は水が流れてるのかな


新年なので私も登場します
草津世立八滝 常布の滝 010
元気です 今年もよろしく


滝壺は平らですが、どこがどうなっているのかわからん為、あまり歩き回りたくありません
ドボンしたら嫌でしょ
草津世立八滝 常布の滝 012
歩き回れるのはうさちゃんだけトレース外せません


国道まで戻って、次の滝めぐりに行ってみます


階段にフェンスの急坂を登っていくと

浅間山が見えてきました
草津世立八滝 常布の滝 014
右の道路は国道

上がったり、下がったりします
草津世立八滝 常布の滝 015
もう右手はフェンス、左手はストック
滑り台的な不安定な道


途中、見えてきたのが天狗の足跡
草津世立八滝 常布の滝 017
岩壁にくぼみ 縦10m横5mの左足だそうです^^
蹴りっぽいな^^;



ふぇ~・・いっきに谷底へ
草津世立八滝 常布の滝 022
ここは両手でフェンスをしっかり掴んで


降りると段々の滝(だったのたき)
草津世立八滝 常布の滝 024
いまいち、どこがどう滝なのかわかりません


右は段々の滝
草津世立八滝 常布の滝 025
その上にまだフェンスが見えていますよ
あそこ行くの~?
急だな~・・


と思っていたらやっぱり急でした
草津世立八滝 常布の滝 028
こんなのが2箇所ほどあります
両手でしっかり持っていないと後ろにひっくり返りそうでした


箱の滝は案内を見てもよく分からず^^;


久内の滝で最後になります
草津世立八滝 常布の滝 029
この先は鉄格子の扉でした


たぶん赤丸が滝壺でしょう・・・・
草津世立八滝 常布の滝 030


ここからぐるっとまわって帰ってきました

足跡は兎ちゃんだけ
草津世立八滝 常布の滝 034
うさぎの足跡を追って・・・・・


帰ります
草津世立八滝 常布の滝 035
いろいろ身につけていますが、使用せず・・・・・



今日は草津温泉に泊まりました
草津世立八滝 常布の滝 039-COLLAGE
看板犬のベッキーも寒そう
もちろん源泉かけ流し


湯畑まで散策に
草津世立八滝 常布の滝 046


雪が舞う中でした
草津世立八滝 常布の滝 047


湯畑は昔も今も変わらずですが、周りの商業施設は結構変わっていました
草津世立八滝 常布の滝 048


夕飯は居酒屋で済ませ
草津世立八滝 常布の滝 051
ライトアップされた湯畑を見て帰りました
ピンクだったのに、撮るとブルーになってるー


つづく・・・


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【2018/01/10 09:25】 | 山の記録
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新年は実家に帰って、それから新潟へ向かいました
(1/3~4)
瓢湖DSC_0948
親と一緒に瓢湖の白鳥を見る為です

母は新潟出身だけど瓢湖の白鳥を見たことがない!といいます

新しい車も来たことだし~
スタッドレスも履けたことだし~

たまには親孝行をしないと・・・
ということで、寒波の中行ってきましたよ





赤城からチェーン規制で、水上の手前から大渋滞

みんな水上で降りる車らしく、出口混雑でした

それを抜けると関越トンネルの手前でチェーンチェック

抜けるとまたチェーンのチェックでして、渋滞を合わせて大分時間を取られます


外は雪がぼかぼか降って六日町、魚沼辺りの降雪量は半端なかったです

雪景色~綺麗な山々~を期待していただけに、吹雪の中の真っ白には残念な風景でした


小千谷インターで出て、へぎそばを食べます
http://www.watayasoba.co.jp/ へぎそばのわたや
瓢湖001
ヘギという入れ物に入った布海苔をつなぎに使ったお蕎麦で魚沼地方の食べ物です
一人7盛 これは二人前
母の実家の方は布海苔を繋ぎには使わないそうな(使うのは山芋かね)

調度、一時頃でお昼を過ぎた時間なので空いてました
よかった・・・・


さて、時間も無いので、瓢湖のある阿賀野市へ向かいます

時間があればいろいろ寄ったけど、この天気じゃね・・・・(吹雪だし)


長岡市を出て北陸道を北上すると天気も一変

陽も出てきます

遠くは雪雲で渦巻く風景も見られます

時折、横風にあおられながらの運転でした


左右に広がる田園地帯は広々

山の裾野まで続き、空も広く感じます

天気は目まぐるしく変わり、新潟平野は広いな~と感じる道中でした


磐越道に入ると、田んぼに白い鳥の群れが見えてきました

大きさからいうと白鳥!

昼間は近くの田んぼに餌を食べにくると聞いていたので、瓢湖の白鳥が来てるんだね

ということは、、、今瓢湖は白鳥いないんじゃないの?^^;なんて意地悪言ってみたり

どうしよ~白鳥がいなかったら~

なんて話をしながら瓢湖に到着


ポチポチ白いのが見える~!
瓢湖002



白鳥もいっぱいいるけど、、
瓢湖 008
カモが多い!


調度着いたのが3時で白鳥に餌がまかれていました

カモも食べるけどね^^;


ずる賢いカモは白鳥の上に乗ったりして。。。
瓢湖005
白鳥がお尻を振ってイヤイヤするんです


この後、あられみたいな雪が猛烈に降ってきまして、室内での観察となり、終了しました


明日また来るぞ!


今日は瓢湖の近く、五頭温泉に泊まります

ラジウム泉で一度来てみたかった温泉でした

霊峰五頭の山麓に湧き出る「出湯」「今板」「村杉」の3つの名湯で構成された由緒正しい新潟県最古の温泉だそうです
http://www.gozu.jp/

飲んでよし、吸ってよし、浸かってよしのラジウムは細胞の活性化、免疫力向上の効果もあるそうです

ラジウム泉の源泉は26-28度と低温な為、この時期入るにはかなり勇気がいりますが
(夏はいいかも~)

沸かし湯は温湯でと~ってもいいお湯!

ず~っと入ってられます

それでいて湯あたりしないのです


これは泊まった長生館のお庭 動物の足跡がついてた
瓢湖009-COLLAGE
ライトアップとそうでないの
このお庭から湧き出る伏流水もおいしい
温泉に入るだけでなく、井戸から汲んだ伏流水を飲んだり、庭を散歩するだけで伏流水から立ち上るラドンを吸い込むことができるわけです


お料理 お正月バージョンでした
瓢湖 011-COLLAGE
なんといっても、コメ!米だよ~うまい!




さて、ラドン温泉にた~っぷり浸かって次の日もまた瓢湖の白鳥

9時過ぎていましたが、昨日より数が多いのがわかります
瓢湖 023
次々に飛び立っていく白鳥


何羽かで群れで飛んでいくんですね
瓢湖024


向こう岸の方でバタバタと羽を広げている姿も見えます
瓢湖 026
飛び立つ瞬間が見たい~と次にどの群れが飛ぶかな。。。と観察


青空に白鳥が映えます
瓢湖035
とても優雅です
あんなに大きな白鳥が飛べるのね・・・(あんまり羽ばたいてないし、、飛べるのが不思議^^)


もっといい写真が撮りたいけど、これが限界
瓢湖 036
池の周りには写真家さん達がシャッターチェンスを狙っていますが
どうやら、違う鳥のようです
カモの仲間?を探しているらしい


そのカモ^^;
瓢湖038-COLLAGE
私にはどれがどれだか、わかりませんが、結構種類がいるそうです


こっちは餌場方面
瓢湖 041
この白鳥達は田んぼに餌を取りに行かないのかな


ぐるーっと池を一周して飛んでいきます
瓢湖050


もう、白鳥撮りまくり!
瓢湖 052


首のグレーがかった色は子供だそうです
瓢湖 056


二種類いるらしいですが、、、
瓢湖057
見分けつかん・・・・
全部同じ白鳥です^^;


とりあえず、大きいのがオオハクチョウかな
瓢湖061


飛び立たない白鳥達
瓢湖DSC_0939
飛び立つのは向こう岸にいる白鳥


五頭山がだんだん見えてきました
瓢湖DSC_0947
あ~もっと青空ほしい・・・
これでも、新潟的晴天?


最後は大群で飛んでいきました
瓢湖DSC_0952

一時間くらい白鳥を堪能しました


この後は弥彦神社に寄って

三条燕のラーメンで〆
瓢湖COLLAGE
でっかいギョーザとうどんみたいなラーメン
以前行った福来亭に行きたかったけど、、休み
なので杭州飯店という所に行ってみましたが、福来亭の方が煮干のだしの味が出ていて美味しいと思いました


関越道 六日町、魚沼の辺り
瓢湖 066
相変わらず、今日も大雪でした


おしまい


白鳥よかった!!!
ラジウム泉の五頭温泉よかった~!!また行きたい~


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【2018/01/05 15:57】 |
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元旦DSC_0922
新年の抱負^^

痩せる!

絶対 痩せる!

お正月過ぎたら^^;


今年も健康で安全な登山ができますように


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【2018/01/01 10:12】 | 日常のこと
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-
あけましておめでとう~!
今年もhiro姫の山レポ楽しみにしてま~す!
(自分の山行がめっきり少なくなったので・・・)
ワクワクo(^ー^)o


hiro
うわ〜名無しさま〜コメントありがとうございます。
こちらこそ、今年もよろしくお願いします。
山レポは今年も出来る限り続けるつもりです。なんせ、もう記憶が曖昧になってくるのでね(^^;日記帳のつもりです。


ROCKY
アッ! 匿名希望ではなかったんだけど・・・



hiro
あ!っ
ROCKYさん!(^^)

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 ブログを始めてからの山の記録一覧


【2017年】
1/14  清八林道 
     本社ヶ丸を目指すも林道の雪の多さにたどり着けず
     初歩きは林道のみ


1/15  富士山麓 水ヶ塚公園
     スノーシューするも富士山の雪は硬い・・・モフモフしませんでした


1/29  大幽洞窟
     初めてみましたニョキニョキ氷筍 
     やはり雪の量が違います モフモフスノーシュー 
     ヒップソリも忘れずに


2/3  明神ヶ岳
    金次郎の芝刈りコースであがります
    今日も綺麗な富士山でした


2/10  西蔵王 滝山の大滝
     恒例の樹氷の旅 まずは氷瀑を見に
     スノーシューを履いて静かな山歩き


2/11  ライザワールドから
     やっぱりステキー!ライザ!となるか?樹氷は見れるか?!


2/12  小丸山
     霧降高原の急斜面をスノーシューであがります
     スカイツリーも見えました


2/24  戸隠鏡池         
     足跡の無い鏡池でモフモフ 
     凍った池の上で戸隠連山を見ながらおやつタイム


2/25  瑪瑙山・小鳥ヶ池
     飯縄山を目指すも瑪瑙山から降りられず^^;
     小鳥ヶ池で鍋タイム


2/26  小浅間山         
     浅間山を間近に望むお手軽山
     お手軽なのに景色は大迫力


3/11  根子岳
     ネコネコ号でも山頂直下まで上がれますがここはあえてゲレンデ
     晴れていれば北信五岳、北アが望めます


3/12  セツブンソウ 千曲市
     まだまだ寒いけど花達は春の訪れを知っています


4/22  四ツ又山・鹿岳
     一つの枝に一つの花 アカヤシオ満開の西上州の山 
     岩有り花有りで楽しめます


5/1  笹ヶ峰(四国)
    はるばる来たで~四国遠征 
    山頂からは笹尾根伸びる稜線が見渡せます


5/1  伊予富士
    はるばる来たで~
    連なる尾根がダイナミック 私今、四国の屋根にいます^^
    笹尾根の素晴らしいこと!


5/2  瓶ヶ森
    石鎚山からの瓶ヶ森を見て以来、次は絶対ココ!と決めていました
    山頂からは四国の山々が見渡せます


5/27  飯縄山
     やっと私にも飯縄山からの招待状が届きました
     冬のリベンジですが山頂からの景色は・・・・


5/28  小菅神社奥社 参拝登山
     ただの神社参拝じゃ~ありません
     岩有りロープあり・・・ここは北信濃三大修験場


6/3  清八山・本社ヶ丸
    またまた冬のリベンジです雪が無いとこんなに早いのね~
    大岩の展望でランチ


6/10  立岩
     ここは西上州のドロミテ
     岩岩また岩の山でした


6/17  女峰山
     アップダウンのある長い道のりで久しぶりに嫌になりました
     名前に似合わず男前なお山


7/29  金時山
     真夏の低山で蒸し風呂状態の山でした
     平地の方が涼しいんじゃ?


8/5  茅ヶ岳・金ヶ岳
    またまた蒸し風呂の山へ
    団扇で扇ぎながら・・・・


8/11  乗鞍高原
     涼を求めて滝めぐり
     やっぱり乗鞍高原は涼しかった


8/12  乗鞍岳
     御来光と雷鳥目当てで登ります
     山頂ではご褒美が


8/19  御岳山
     やっと見られたレンゲショウマ
     薄紫と白に涼を感じます


9/3-4  西穂 独標
      テントでうん十年ぶりの独標です
      荷揚げヘリの爆風に合う!


9/9  ゆうすげの道~相馬山~臥牛山~榛名富士
    ゆうすげに会いに行くも・・マツムシソウの群落がすごかった!


9/15-16   常念岳
        山頂からはいつまでも山々が見えていました
        やっぱアルプスは晴れじゃないと!


9/17-18  上高地
       山旅の途中記 飛騨牛に舌鼓して上高地 
       五千尺ロッジに宿泊 食事が美味しかった~


9/19-21  奥穂高岳
       またまたうん十年ぶりの奥穂です
       山頂は暴風で満喫できず・・・
       今度は奥穂高岳山荘に泊まりたい


9/22  福地山
     少し登れば槍穂の展望が見られます
     旅の〆の山 雪も楽しそうなお山です


9/30  アヤメ平~尾瀬ヶ原
     草紅葉のアヤメ平へ ヒツジ草に秋をよりいっそう感じます


10/1   日光湯元~天狗平(前白根の手前)
      白根隠しに挑戦するもその前の急坂であえなく撃沈
      前白根までも行けなかった山


10/28   苗場のドラゴンドラ
       楽して紅葉見学 曇りでも新潟の紅葉は素敵でした
       宿は川古温泉 湯治の名湯でぬる湯が効く!

11/3-4   入笠山
        入笠山の天気はいつも裏切らない 8年ぶりにロッジ山旅へ
        オーナーは山梨県の分県ガイドも書いてます


11/24   月寄山(奥久慈大子)
       月寄山はもみじに囲まれたすごい山だった
       こんなキレイな紅葉は見たことありません!


11/25   奥久慈男体山
       上級者コースは岩また岩!で息つく暇も無く山頂へ


12/3   シダンゴ山~宮地山
      里山の紅葉が見頃 山頂は丹沢を見ながら芝生ランチ


12/10   高松山
       シダンゴ山のお隣の山で鍋忘年会
       山頂は芝生で野球ができるほど^^;


12/13   花立山荘まで   
       トレーニングを兼ねて・・・・


12/16   湯ノ丸山
       今シーズン初の雪山です 
       山頂は残念ながら爆風 早々に下りて芋煮会


12/29   愛鷹山(越前岳)
       山頂に近づくにつれ怪しい雲が
       雲の中は素敵な樹氷風景 


12/30   御坂黒岳
       御坂山塊の最高峰 富士山が目の前の今年最後の山歩き



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昨日は河口湖の大石にあるペンションに泊まりました
ペンション ピープル
愛鷹山・御坂黒岳 071-COLLAGE
大石地区にあるペンション村
河口湖はよく来るけど、泊まったことなかったし、ここにペンション村があることも知らなかった

オーナーに登山口送迎のご提案を頂いたり、親切にしていただきました



若彦トンネルを抜けて、鈴蘭の咲く頃訪れた
すずらん駐車場に向かいます

その上の水ヶ沢林道との分岐の大カーブに車を止め
愛鷹山・御坂黒岳 077
どんべい峠方面へ
帰りは水ヶ沢林道から→帰って来る予定



大カーブを一段登ると路肩駐場所
愛鷹山・御坂黒岳 079


その手前に登り口
愛鷹山・御坂黒岳 078
看板はないけど、赤テープあり


ぶなとか、ブナとか^^;
私好みの森が広がっていますよ
枯葉わっさわさの森です

登山道は落ち葉で覆い尽くされているので、赤テが頼り

落ち葉の下は雪が積もって、凍って、そのまた上に枯葉があって

なんとも不安定な状態だけど

落ち葉のフカフカ、ワサワサがいいのです
(なだらかな道だしね^^)


釈迦ヶ岳からの尾根に合流 
愛鷹山・御坂黒岳 083
上芦川から来ました


こっちは釈迦ヶ岳方面
愛鷹山・御坂黒岳 082


ゆるい道はここまで

ここからつづら折れでグングン登っていきます
木々の間から、白い峰がチラチラ見えていまして
北アルプス、八ヶ岳なのでしょうか・・・・
すんごく、気になります


北斜面なので、寒い寒い
愛鷹山・御坂黒岳 084

西からくる風がきつくて、頬を刺すようです


頑張って登って緩やかになってくると
愛鷹山・御坂黒岳 085
幸せ~^^


御坂峠からの道を合わせて
愛鷹山・御坂黒岳 086


50mくらい進むとすぐに山頂です
愛鷹山・御坂黒岳 087


木々に覆われていまして
愛鷹山・御坂黒岳 089


100mくらい進むと展望台
愛鷹山・御坂黒岳 090
少し休憩しました
河口湖を見ながら・・・・・


左は破風山の方面
愛鷹山・御坂黒岳 092
その向こうに南アルプス


北が見たいね

北が気になるね・・・

どっかないかね

残念ながら北方面は釈迦ヶ岳に行かないと見えないようです

御坂から続くこの主脈登山道は人の往来も結構ありました
(登山口には車はまばらだけどね)

釈迦ヶ岳から周回してきた方も向こうの展望は北アプルスも見えて最高だったと



山頂を後にしてすずらん峠へ向かいます

ぐぐっと降りると後はなだらかな道
愛鷹山・御坂黒岳 093
左手には木々の間から富士山


これが最後の展望かな
愛鷹山・御坂黒岳 095クリックで拡大します


すずらん峠
愛鷹山・御坂黒岳 100
手前方向へ下山


こっちの北斜面は道幅が30cmくらいしかないし、崩れそうだし、落ち葉の下は凍ってるし

極めつけに最後は沢が凍ってる
愛鷹山・御坂黒岳 101
滑落注意だわ
最後の最後、一番の難関が待ってました


雪が消えない水ヶ沢林道をトコトコ歩いて到着しました



駐車スペース9:33―10:45黒岳11:17―12:10駐車スペース


帰りは魚介仕立てのほうとうを食べて帰ってきました


おしまい


今日の一言:
今年も安全で楽しい登山をありがとう
山歩きができることに感謝です


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【2017/12/31 14:58】 | 山の記録
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年末になりました
今年最後の山歩きに出ました
朝の十里木高原の駐車場は閑散としていました
車も数台
休みに入ったしきっと混むに違いない!と思っていたのでちょっと拍子抜けです

富士山は正面にババーンと見えていますが

愛鷹山はガスの中ですよ

富士山はさておき・・・・

山頂から駿河湾とか見えるかしら・・・・

山頂に到着するまでに晴れてね、と願いつつの出発^^


鉄塔に向かって階段を歩いていきます
愛鷹山・御坂黒岳 001
周りの芝は凍って真っ白

階段の泥も全部凍っています

富士山を背中に歩いていきます
愛鷹山・御坂黒岳 007
あのゴルフ場、、、あったかそう^^

こちらは北斜面なので、まだ陽が当たりません


富士山の左は赤石聖ですよ
愛鷹山・御坂黒岳 008
この時期、白い頂きを見ると得した!って感じになります


地面の霜柱はザックザク
愛鷹山・御坂黒岳 010
この子達はカールしてるのよ
髪の毛をブローした時のようですわ


陽が当たる場所は暖かい~
愛鷹山・御坂黒岳 011

鉄塔を2個通りすぎまして


馬ノ背展望台
愛鷹山・御坂黒岳 015
ベンチあり


富士宮の方も見えてきました
愛鷹山・御坂黒岳 016


馬ノ背からはアセビなんかの森に入っていきます

ちょっと急な場所もありまして、ロープもあります
愛鷹山・御坂黒岳 018
地面がけっこう泥なんですわ
私達が歩いた時は凍ってたけど、、ぬかるむと酷いことになりそう^^;
ロープ助かるわ


平坦地に到着
愛鷹山・御坂黒岳 020
ここからは完全にガスの中


ちょこっと霧氷になってきましたよ
愛鷹山・御坂黒岳 028
ぐいぐい登っていきます


完全に霧氷の中になりました
愛鷹山・御坂黒岳 031
久々の霧氷です
陽が出てたら溶けてしまう時間帯なのに、、
この天気でもってます


真っ白で素敵です
愛鷹山・御坂黒岳 038
霧氷のトンネル


霧氷の形も木によって様々
愛鷹山・御坂黒岳 043
これなんか、チクチクで痛そうですが、、、
触ったらハラハラ~・・・と儚く落ちていきました
地面には落ちた樹氷が白くなっています


ガスの中の山頂に到着
愛鷹山・御坂黒岳 046
だーれも居ない


ベンチに座って静かな霧氷鑑賞
愛鷹山・御坂黒岳 051
山頂からの展望は望めませんが樹氷が見られたので良しとしましょう

休憩していると、チラホラ登山客が到着します
地元単独おとーさんは、山頂に着くなり一番搾りをプシュっと
寒いって^^;


山頂はガスが晴れそうにもないし、時間もまだ早いので下の展望台のベンチでご飯にしましょうか・・

ということで、下山です
愛鷹山・御坂黒岳 056


もう少しガスが上がれば見えるのに・・
愛鷹山・御坂黒岳 053


時折陽が出て青空
愛鷹山・御坂黒岳 057


霧氷と富士山・・・・
愛鷹山・御坂黒岳 058
叶わず^^;


あれれ、ガスが富士山を覆い始めましたよ
愛鷹山・御坂黒岳 059


まあ、ご飯食べている間にまた、出てくるでしょう~

ご飯の時なんか富士山の景色なんてそっちのけだしね


今日もまた芋煮ですよ~
牛肉、里芋、ごぼう、舞茸、葱、蒟蒻 〆はうどん
愛鷹山・御坂黒岳 060-COLLAGE
今日はアクとりシート持ってきたから、澄んだ煮汁^^


食べ終えて気が付くと、富士山出てる
愛鷹山・御坂黒岳 063
食べてる時なんてホント景色見てないよね~
でも景色のいい場所で食べたいんだよね~



帰道
愛鷹山・御坂黒岳 066
かろうじて、泥道にならず!


十里木高原8:25―9:12馬ノ背見晴台9:22―9:56平坦地―10:36越前岳10:54―11:45馬ノ背展望台13:11―13:39十里木高原


今日の一言:
予想外の霧氷に出会えて嬉しかった☆彡(だって、絶対晴れだと思ってたし^^;)


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【2017/12/31 13:54】 | 山の記録
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二日間、スキーに行ってきました
湯沢のスキー場も本格的にオープンは今週末からのようでした
ナスパスキーDSC_0910
金曜はお天気に恵まれ、山々もぶわ~っと見えていい景色でしたよ
こっちは白毛門、朝日、巻機山の方かな?
どれがどれだか・・・わからないのが悔しい
(最初は平標の方かな・・なんて思ってたけど、そんなわけ無い、方角が違う)


ラストまでめいっぱい滑りました
ナスパスキーDSC_0914
夕焼けの山並もステキでして・・・・


刻々と色が変わるのを滑りながら見ていました
ナスパスキーDSC_0915



翌日の天気はイマイチ、、、と天気予報で言っていましたが、雪も降らず、時折陽射しも出て
午前中までめいっぱい滑り
(スパルタだなこりゃ^^;)
青あざ作って帰ってきました
青タン痛い・・・


また練習に行きたいと思います


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【2017/12/24 11:39】 |
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そろそろ雪かね~
今シーズン初!で雪を踏んできました
今週末も寒波で風が強そうです
どこのお山か迷いますが今シーズン初なので足慣らしにお手軽な湯ノ丸山へ


地蔵峠に到着~♪
16 湯ノ丸山 508
新車のプリウス登場です
乗ってて全然ときめかない車ですが、ガソリンを入れた時にときめいた☆彡


反対を振り向けばゲレンデ
16 湯ノ丸山 509
まだ雪が少なくてオープンしてないの
それでも湯ノ丸高原スキー場はコースが一本オープンしてた


今日はゲレンデ登ってみますかー(あ、、ソリ忘れたよ・・・下りで使ったら早いよね)
16 湯ノ丸山 510
ここは上級者コースね・・・傾斜がきつい・・・
よ~く見ると、動物の足跡があったりします
私には兎しかわかりませんでしたが


ゲレンデ登りきってTさんは休憩してますよ
16 湯ノ丸山 512
私は息も絶え絶え・・・・
先日の大倉の後遺症が^^;(脹脛筋肉痛なの)


ここからは傾らか~
16 湯ノ丸山 514
まーっすぐ湯の丸南峰へ続く道
右隣は北峰

それにしても。。。
人気の湯ノ丸なのに人がいません
今日は湯ノ丸日和じゃないのかなぁ~


あづまやまできました
16 湯ノ丸山 517
棧敷山の向こうに白い峰々
どこなのかな。。。横手山~白砂、佐武流~谷川とかかな・・・・
周りは6月にオレンジに彩られるレンゲツツジの群落です


もう少し行くと、田代湖も見え始めました
16 湯ノ丸山 522
グレーの雪雲が時折ぶわ~っと飛んできます
天気が心配なので撮れる時にとっておく


高原の鞍部は風が遮られてよかったのですが山肌は風がピューピューです
16 湯ノ丸山 523
岩と雪のミックスの道を登っていきます


山頂まだかな~・・・・と辛抱して歩いて
シャクナゲの群落を越えて
周りの木々が何もなくなったら・・・



到着
16 湯ノ丸山 524
穏やかそうに見えるでしょ
でも、風がピューピューです


烏帽子さん
16 湯ノ丸山 525


北アルプス見えるのにー!風が頬に突き刺さる感じで、じっと見てられない
16 湯ノ丸山 526


北峰の向こうに四阿山と根子
16 湯ノ丸山 527


その右 嬬恋高原とかですよ
16 湯ノ丸山 528


またその右 棧敷山と村上山
16 湯ノ丸山 529
葉っぱを落とした山にジグザクの登山道が見えていますよ


も~、風が痛い(>_<)
写真を撮って早々に一段下へいって少し休憩
浅間山にはずーっとグレーの雲がかかっていました
16 湯ノ丸山 532
ここは風避けできて平和だ~

下りはアイゼンつけました

それも前爪有りの

岩と雪のミックスを下っていきますよ
足慣らし足慣らし♪


鞍部まできたらレンゲツツジの高原のベンチでお昼です
16 湯ノ丸山 533
これは振り返って湯ノ丸山



今日はね~芋煮なんだよ!(アク入の^^;)里芋と蒟蒻と牛肉が重かったぜぃ
16 湯ノ丸山 537
温まるのに苦労したけど、、
ネギも硬いけど、、、
美味しいの~♪
〆にうどんを用意したけど、、、食べずに終了
(透明の汁になるようにアクとりペーパー持ってこよっと)

予想以上に美味しかったので、またやろっと


行きは軽かった雪が帰りは少し重くなっていました
16 湯ノ丸山 538


結局3人くらいしか会わない静かな山でした

地蔵峠9:20―11:04湯ノ丸山11:29―12:00ツツジ平13:03―駐車場


下山後は前に泊まったことのある高峰高原ホテルへ
(あ、、その前にツルヤで買い出し)


小諸の街の夜景が綺麗でした
16 湯ノ丸山 539
あ~私のカメラじゃこれが限界
部屋の中からガラス窓にレンズをあてて


夜は綺麗な星空が出たり雲がかかって雪がまったり・・・・・


夕食は洋食
16 湯ノ丸山 540-COLLAGE

朝は和食
16 湯ノ丸山 546


翌朝の天気は雲がかかって雪でした

時折太陽も顔をだしますが、長続きはせず

風もビュービューだったので、高峰山に行こうかと思っていましたがやめました



麓の方まで雪がまってきます

小諸のマンズワインで工場見学して

お蕎麦食べて帰宅しました
16 湯ノ丸山 547-COLLAGE
「蕎麦の茶屋丸山」にて
天ぷらのボリュームがすごいの!おいしいお蕎麦でした


おしまい


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【2017/12/19 09:24】 | 山の記録
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仕事はお休みして大倉尾根でトレーニングです
ずーっとお茶を濁すような歩きしかしてなかったので、体力的に不安だし

太ったし(爆)

一生懸命歩いて、スカッとしたかったので、いつもの大倉へ


いつもと同じ時間に起きて

9時出発ですよ

平日ともあって静かな大倉・・・

それに塔ノ岳、丹沢山が目的なら既に出発している時間なので尚更静か

一人ポツポツ歩きだします
花立D13SC_0901
シジュウカラが木の幹をついばんだりする姿が可愛らしい
コンコンコン・・・♪とコゲラかな
遠くの幹でドラミングしてるのも見えます

静かだといいわ~

こんな静かな大倉尾根が初めてかも
さすが平日の中日^^

右手には表尾根
風も無くポカポカしていますが耳に触ると冷たくなっていました
やはり冬の空気です


堀山の家まで頑張って歩きました
今日は疲れが出ません
ペースが遅いからか?
それとも歩幅を狭くしたからか?

おやつのリンゴを食べて休憩して。。


ここから急坂、階段のオンパレード!
ドンドコ登っていきます

さすがに、花立の下の階段は心臓バコバコです
何度も足が止まり・・後ろを振り返ります
最後は100歩、歩みを止めずに歩いてみよう・・・なんて決めたりして^^;



着いた~到着
今日はここまで~
花立D13SC_0902
ベンチでは先着さんグループがお弁当を広げていました
この方達もここまでのようです


私もお昼にします
花立D13SC_0907
今日はからし菜が入ったサンドイッチ(チーズ、ハム入り)
かねふくの明太子入りソーセージ(茨城のお土産)←ココでしか買えない


景色は今日も最高
花立D13SC_0905
江ノ島方面


小田原方面
花立D13SC_0904
もうね~海がキラキラしてるよ 


鍋割山稜と富士山
花立D13SC_0903
この前登った、シダンゴ、高松山が見える~^^
富士山は見てるから、まっ、、、いいか

今日は寒波だっていうから、強風覚悟!できたけど
あれれ。。風があんまし無し(ダウン着なかったよー)

たぶん、塔ノ岳の山頂は吹きっさらしだから寒いに違いない
こっちは海側だから風が来ないのかな

時間があったら山頂までとも思いましたが、陽も落ちるのも早いし止めました


下山も静か・・・名残の紅葉です
花立D13SC_0908
天気予報通り、午後は雲が湧いてきました


駐車場9:07―10:01雑事場の平―10:41駒止茶屋―11:03堀山の家11:10―11:59花立山荘12:38―13:08堀山の家―13;47見晴茶屋(休憩)―14:21駐車場




下山して

お腹すいてないけど・・・

「さか間」にて
花立D13SC_0909
十割蕎麦です 今日のお蕎麦は開田高原だって^^
初めて入ったけど、、他のメニューも美味しそうでした
天ぷら類やお酒のツマミになるような物もたくさん(蕎麦屋だしね^^;)
お蕎麦は最初塩で食べたけど、ずーっと塩で食べたい感じでした
つなぎに山芋とか使ってるのかな、トロンとした舌触りです
そばつゆも私好みでショッパー!って感じ
今度はせいろを食べてみようと思います



やっぱ、大倉尾根は平日だね



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【2017/12/14 11:17】 | 山の記録
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今日も引き続き、丹沢低山ですよ
それも、シンダンゴ山のお隣
高松山へ鍋しに行ってきました
鍋忘年会ですわ
行きはズルして^^
尺里峠(ひさりとうげ)まで車で

ホントは山北から2時間くらい歩く予定だったけど、JRが遅れてお昼までに山頂に着けそうになかったので車で迎えに来てもらいました(感謝~♫)


山北から民家を抜けて細い山道を少し走ると
(ここはすれ違いの路肩が比較的あってよかったわー)

尺里峠の駐車場
takamatu001.jpg
3~4台はいけそうだけど、、
真ん中に置かれてしまったので、私達は路肩へ


道の反対側から登山道です
takamatu003.jpg
同行者はAさん、Nさん、りえちゃん


簡易トイレがありますが使用せず
高速の高架下に綺麗な水洗トイレがあります


標識はこんな感じ
takamatu002.jpg


傾らかな尾根を登っていきますと
takamatu 004
富士見台という場所


一番最初の富士山です
takamatu 005


また登っていくと桜平と看板に書いてあります
takamatu 006
周りの木はソメイヨシノ
倒木で作ったベンチもありました


道は右が杉林
takamatu007.jpg
左が葉っぱを落とした雑木林


まだ傾らかな道を登っていくと
takamatu008.jpg
まゆみの木の説明


真弓ヶ丘ですって^^
takamatu010.jpg
標識や登山道は虫沢古道を守る会が整備してくれてるのね


ここは開けて海の方が見渡せました
takmaatu 009
のんびり登っていきます
ゆっくりゆっくり・・・・



しばらく杉林の尾根を歩いて行くと右手下には寄(やどりぎ)の集落
丹沢の尾根がチラチラ見えてきますが
杉の木が邪魔して肝心な所が見えない
なんとも、もどかしい歩みとなります



お!いよいよこの上が山頂でしょうか・・・
takmatu011.jpg
いえいえ・・・まだです
こんなに近いわけありません

こんなポコと2~3個越えたり、巻いたりして・・・


杉林を歩いていきます
takamatu 012
50m毎に標高の案内板
あと100mらしい・・・


最後は男坂と女坂に分岐
takamatu 013


山頂見えてるし、、男坂で
takamatu014.jpg

takamatu 015

最後のカヤトの道を上がってると富士山
takamatu017.jpg


山頂です
takamatu020.jpg
仲間たちも万歳です


南西は開けていますが、東側は杉林
takamatu019.jpg


一週間前、シダンゴから来ようと思ってたのよね・・・
takamatu 021-COLLAGE
広い山頂には分岐方面へ向けてやさしい案内標識
でも、杉林の女坂の方に行ってみたら、、あんまり歩いてなくて道を見失いそうだったわ^^;



山頂は遮るものが無いので風が少々強い

比較的風避けできそうな場所を探して
takamatu 023
ゴザ敷いて宴会開始です


火の番も必要なので
takamatu 022
鍋見守りのNさん


山頂は広く子供が思いっきり遊べる広さです

真ん中のベンチが空いたので移動しまして
takamatu026.jpg

本格的に開始しましたよ
takamatu024-COLLAGE.jpg
あれ?肝心の鍋の画像が無しですが(調理担当で忘れた・・・・)、合鴨の鳥団子が美味しかった!今度、またやろっと


景色そっちのけで、鍋です
(ま~、、食べてる時なんて、景色なんて見てないのよね・・・)


だいぶ西に陽が傾き始めました
takamatu034.jpg
酒匂川と小田原市街


明神、金時、矢倉、愛鷹、越前
takamatu 035


山頂に着いた時は富士山の右側に南アルプスも見えていました
takamatu036.jpg


そろそろお開き
たかまつ033
右側の二人はこの時間から肉焼いてたー!いい香りしてたの


落ち葉をガサガサ言わせて下山
takamatu 037
30分くらいで尺里峠へ


おしまい


尺里峠10:05―11:08高松山14:58―15:33尺里峠


今日の一言:
もう頑張ってガッツリ歩かないと、やばい~


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【2017/12/11 10:40】 | 山の記録
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久々の丹沢低山です
里山は調度、紅葉が見頃でした

出発は寄のグラウンド駐車場から
シダンゴ山 001


駐車場から大寺橋を渡ります
シダンゴ山 002
中津川 調度紅葉がいい感じ!



あの緑がこれから向かうシダンゴ山かな
シダンゴ山 003
杉林だね~・・・それも、上までギッシリ


民家の路地を抜け(標識があるのでそれに沿って・・・)


急坂の始まり・・・・

茶畑の急坂で、、、ここが一番しんどいかも


畑を抜け、動物柵を開閉
シダンゴ山 004
猪出るらしい・・・・やっぱりね、うちの実家も出るよ^^;


道はここから登山道
シダンゴ山 005


途中、林道終点と合わせ、また杉林の山道へ
シダンゴ山 007
広い尾根を登ってきいます


アセビの中を抜けたら

山頂です
シダンゴ山 008
周りは杉だけど、山頂だけ芝生


シダンゴ山頂 おもしろい名前の山だよね・・・
シダンゴ山 009
仏教を寄(やどりき)の地に伝える仙人がいて、この山の上に居住し仏教を宣揚したといわれている。この仙人を「シダゴン」と呼んだことからこの地名が起こり、「シダゴン」が転じて「シダンゴ」(震旦郷)と呼ばれるようになった。

シダゴンという名前の仙人ね
怪獣みたいな名前だわ^^;


道標の後ろにはヒノキダッカの山稜
シダンゴDSC_0898



その右は蛭ヶ岳
シダンゴ山 014


そのまた右は大山方面
シダンゴ山 020



そのまた右
シダンゴ山 021
湘南の街は霞んでいます



富士山はダルマ沢ノ頭で山頂を肩しか見えません・・・
シダンゴ山 018


当初の予定ではシダンゴ山~高松山まで行って周回する予定でしたが・・・

シダンゴ山から高松山まで3時間かかります

下山する頃はもう真っ暗でしょう^^;

とのことで、ここで終了

協議の結果、ミニマムで宮地山周回にしました
(ホントはね。。寝坊したから出発が遅くなったのよ)


となれば・・・・

ここでお昼ごはん!

おでん―■●▲-(またかよー)時間が無かったのー
シダンゴ山 022
ウインナーも入れてぐつぐつ・・・・
〆はうどん

コーヒーも飲んで、山頂に一時間半ちかくいました

風も無く暖かく穏やか
ダウン持ってきたけど、必要なしな山頂でした
座ると、景色見えないけどね^^;

後から考えるとアセビや杉に囲まれた山頂だから風が来なくて快適だったのかも・・・・
Tさんは陽射しがあち~と言って半袖だし^^;



下山は秦野峠方面へ

杉林を降りていきます
全斜面が登山道みたいな尾根を下ります
(こういう尾根が一番厄介なのよね~・・・・踏み跡いっぱいでどこを歩けばいいのさーおまけに、作業林のピンクリボンが巻きつけてあるし^^;)


途中、分岐を左へ

どんどんくだって行くとふつうの林道になりました
このまま下っていいのかね~^^(そんなわけない)
シダンゴ山 023
もう一回分岐があるんだけど。。。
と思っていたら、ココでした
鉄塔の左へ入っていきます(道標は鉄塔の方にあって、ちょいとわかりにくい)


杉林は終わって雑木林の雰囲気のいい道になってきました
シダンゴ山 024
宮地山へ向けてひと登り


シダンゴ山とは一転して紅葉の山となりました
シダンゴ山 025


尾根道になって
シダンゴ山 030


しばらく行くと・・・バンドエイドでとめた
シダンゴ山 031
タコチバ山・・・
タコチバって・・・またまた謂れがありそうな^^;

道沿いにあるので、ぼけ~っと歩いてると素通りしてしまいそうな感じです


またまた紅葉の中~
シダンゴ山 035
西日に照らされて明るのです


サクサク♫
シダンゴ山 036


中津川を挟んで隣の山もいい色付き
シダンゴ山 038



こっちの山も負けてはいません
シダンゴ山 039



寄への分岐をすぎると、動物柵の向こうは杉林

その柵沿いに反時計回りで歩いていくと

田代向への分岐
シダンゴ山 042


寄分岐から宮地山へは5分くらいで着きます
シダンゴ山 043
地味な山頂^^;この柵沿いにきました


振り返るとこんな道
シダンゴ山 044
だらだら~っと広い道

ちょこっと休憩して


分岐まで戻ってきました デポザックがいっぱい
シダンゴ山 047
右へ下山していきます


これまた雰囲気のいい道
シダンゴ山 048
丹沢っぽい^^滑るっ滑る!


最後は畑から 「茶畑と柿と紅葉」
シダンゴ山 053
この畑が行きも帰りも一番の急坂なの^^;


9:48寄 みやまグラウンド駐車場―10:57シダンゴ山12:20―13:11宮地山13:27―14:00ちょい過ぎ?駐車場


おしまい


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【2017/12/05 12:25】 | 山の記録
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今日は奥久慈男体山へハイキング
茨城の山って、筑波山以外登った記憶が無し・・・・
昨日の月居山周辺といい、たくさんのハイキングコースがあるみたいです
時期的に夏は暑いしね、今頃の季節が丁度いいかもしれません


国道118の西金(さいがね)駅の交差点を大円地(おおえんじ)に向けて入っていきます

道幅が広いの最初の交差点だけ

またまた狭い道になります

民家もところどころ・・・・

すれ違いができない道を大円地の駐車場付近まで走らせると路肩の空き地にずらっと車・・・・

どこに止めてよいか、この先も駐車場があるのかわからなかったので、最後の斜めスペースへ
茨城 月居山・奥久慈男体山 182
トンネルの上の道から来ました


支度をして道路を少し降りると男体山でしょうか・・・・
茨城 月居山・奥久慈男体山 183
岩山がお目見え


あ~。。。鉄塔見えるからアレだね
茨城 月居山・奥久慈男体山 185
しかし、、、どこから登るのかしら?


トイレのあるホントの駐車場は満員御礼
茨城 月居山・奥久慈男体山 184
路肩もポチポチ止まってる
さっきの所に止めといて良かったね~・・・
(ちなみに、、、、下山後は左手のガードレール付近にもずら~と車が並んでました)


大円地山荘まで道路を下る
茨城 月居山・奥久慈男体山 186


大円地山荘です このY路を左へ
茨城 月居山・奥久慈男体山 187
お蕎麦が頂けるようです 常陸秋そばのノボリあり!


霜が降りた畑を抜けて山へ入っていきます
茨城 月居山・奥久慈男体山 188
寒いよ~・・・地面がツルツル滑ります


すぐに、分岐です
一般道と健脚向きの鎖場道
登りは健脚向きへ、下りを一般で周回します


最初は杉林をグングン登る
茨城 月居山・奥久慈男体山 189
もう、、この時点で暑いの


ひと登りで滝倉からの道と合わせます
茨城 月居山・奥久慈男体山 191
ここで一服です


杉林を過ぎると紅葉樹の中
茨城 月居山・奥久慈男体山 194


今回はこんな感じで進んでいます
茨城 月居山・奥久慈男体山 197クリックで拡大します


途中、大岩を横目に
茨城 月居山・奥久慈男体山 198


この上あたりから鎖が出てきます

お!いよいよか!
茨城 月居山・奥久慈男体山 201


足元しっかりなので、鎖がお守り程度に・・・・・
茨城 月居山・奥久慈男体山 205


落っこちないように・・・
茨城 月居山・奥久慈男体山 203
大きな岩を斜めに登る場所もあります


けっこう急ですよ。。。
茨城 月居山・奥久慈男体山 207
あれ、、、Tさん岩と同化してるし・・・


これが上級者用の鎖かしら
こんくらいだったら、楽勝よ~ん♪と尾根にあがりました


右を向くと、ど~んと男体山
茨城 月居山・奥久慈男体山 208


左は岩の上で展望が開けているようです
茨城 月居山・奥久慈男体山 209


おお~!!紅葉モコモコの山が見渡せる
茨城 月居山・奥久慈男体山 211


その右
茨城 月居山・奥久慈男体山 212
大子の山が連なっています


更に右
茨城 月居山・奥久慈男体山 214
本家!!男体山
その横は大真名子と女峰山でしょうか・・・・

そして、、、、

と~くに富士山!
茨城 月居山・奥久慈男体山 216
うっす~ら!へ~、、見えるんだ!


後客が来たので、出発します
茨城 月居山・奥久慈男体山 219
少し傾らかな尾根を歩いたら・・・・


山頂までずっと鎖の連続だった
茨城 月居山・奥久慈男体山 220
これでどんどん高度を稼ぎます


登りきると四阿
茨城 月居山・奥久慈男体山 222
疲れたぜぃ~(半袖の人はあち~・・・・と)


四阿には分岐がありまして、昨日行った月居山への道があります
茨城 月居山・奥久慈男体山 223
実は間違えて、、こっちに進んだの^^;
ホントは反対


四阿からひと登りで山頂です
茨城 月居山・奥久慈男体山 224


左には下からも遠くからも見えていた鉄塔
茨城 月居山・奥久慈男体山 225


右は男体神社奥社だそうです
茨城 月居山・奥久慈男体山 226


ますはテレビ塔のある山頂標識前で
茨城 月居山・奥久慈男体山 228


こっちからは海が見えました
茨城 月居山・奥久慈男体山 231


下界のモコモコ紅葉が素晴らしい~☆彡
茨城 月居山・奥久慈男体山 233


山の向こうの平野は久慈川が流れています
茨城 月居山・奥久慈男体山 234


拡大して・・・滝倉の集落 
茨城 月居山・奥久慈男体山 238
こっちもモコモコ


これって。。。筑波山の方向なの?
茨城 月居山・奥久慈男体山 237
方向に馴染みが無いため、イマイチわかりません・・・


こっちは大円地の方向
茨城 月居山・奥久慈男体山 239
よ~く見ると、、車がいっぱい止まってる!


あそこから来たの~・・・高い!
茨城 月居山・奥久慈男体山 240
写真だと高度感がありませんが、ここの下は絶壁なんですわ


コーヒー飲んで休憩しました
茨城 月居山・奥久慈男体山 242
最初ポツポツしかいなかった人も時間が経つにつれて
賑わってきました


それにしても、、、朝は霜が降りて寒かったのに、歩いてるとあっついよ
Tさんは半袖だし^^;
山頂もポカポカ陽気でした


下山路は一般コースで
茨城 月居山・奥久慈男体山 243
尾根道をくだっていきます


あんな高い所にいたのよ
茨城 月居山・奥久慈男体山 247
下界やら遠くの景色を見ていた西側は高さ300mに及ぶ岩壁だそうです


尾根道サクサク~♪枯葉の音
茨城 月居山・奥久慈男体山 249
途中、登り返して・・・・


大円地越に入ります
茨城 月居山・奥久慈男体山 253
丹沢の堂平のミニチュア版みたいな場所でした


雰囲気がいいので、またまた休憩
茨城 月居山・奥久慈男体山 256
山頂は場所が限られるのでここでご飯がいいかもね


ここからも紅葉の中をくだって
茨城 月居山・奥久慈男体山 265


最後は杉林になったら大円地山荘に到着です

お手軽ハイキングでした

駐車場8:43―9:22滝倉分岐9:28―10:26山頂11:12―大円地越11:41―12:24WCのある駐車場




下山後は高速に乗るまで国道を走り、道の駅で遅めのお昼ご飯


高速で東松山へ向かいます

最後は武蔵丘陵森林公園の紅葉ライトアップを見に行きました


公園の周りはめっちゃ混んでます

もう、、駐車できるのかしら・・・

と思ってたら、、ゲートまでの道順が良かったのか、案外あっさりと止めることができました


こんな感じでイルミネーションも楽しめますの
茨城 月居山・奥久慈男体山 267-COLLAGE


公園の中にはもみじの木がたくさん
けっこう広かったです

オレンジに~
茨城 月居山・奥久慈男体山 286


赤に~
茨城 月居山・奥久慈男体山 288


もみじもライトアップなので青とかあります^^;
茨城 月居山・奥久慈男体山 292


葉っぱの隙間からお月さま
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大木がたくさんありました
茨城 月居山・奥久慈男体山 296


見頃に出会えてよかった
茨城 月居山・奥久慈男体山 297


紅葉を堪能した3日間でした

そして、ボルボでお出かけもラストラン
いろんな場所に行きました
乗っていると、ときめく車だったな~・・・・
ボルボ、さよならー!

おしまい


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【2017/11/29 09:26】 | 山の記録
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ろび
ひろちゃん こんちは。 おひさです^^

茨城の山って本当に縁遠いです。
でもこの山って時間的にもお手軽だし、
ちょっとスリルもあるし
なんたって上からのボコボコした小さい山々の眺めが
妙に気持ちよかったリしますね。
へー 仲間のレポが為になるわぁー

んで、ボルボが何に化けるのだろうか・・・


hiro
ろびさま
ひたちに乗って水郡線でトコトコすれば、小さな旅の始まり~
電車で袋田~男体山が主流みたいです
なかなか行かないよね・・・茨城^^;
でも、美味しいものもたくさんあったよ~
鮎、シャモ、蕎麦、リンゴ、地ビール!
大子町美味しかったです
あ、、紅葉も良かったです
山は低いけど、上から見ると山深い感じです

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月居山の山頂はもみじに囲まれたすごい山だった
茨城 月居山・奥久慈男体山 138 (1)
宿で朝日を待っていましたが、本日は曇りなり

ぼわ~んとした朝焼けを屋上の露天風呂から眺めました


朝食は納豆ガッツリ!でお腹を満たします
あれ?Tさんも納豆食べてるよ・・・嫌いって言ってたはずなのに
(それも、お代わりしてるし)


まずは花園渓谷へ向かいます


向かいましたが

ここはもう散って終了でした
茨城 月居山・奥久慈男体山 072
寒々しい渓谷となっております・・・
最後なのでボルボも写しておこう


県道27号線を北上しますが
この道がまたやっかいでした
一車線しかない道でして・・・・(車も道幅いっぱいなわけよ)

時折対向車が来るのですよ

泣きそうな道でした
そんな道に辟易して車を走らせます

ひと山越えると山と山のくぼみにポツンと集落

え?っ、こんな所に・・・という感じの場所です

場所は福島との県境付近の茨城

どっちからアプローチしてもすっごい遠い!

ここって、黒ネコくるかな~
アマゾン来るのかしら・・・・なんて考えたりして

知らない土地のドライブも刺激になります


県道27号も福島に入るころには道幅もすれ違える場所が多くなり

国道349に入って安堵

ここまでだいぶ時間がかかりましたよ


福島県の矢祭町にある滝川渓谷へ
茨城 月居山・奥久慈男体山 079クリックで拡大します


全部歩いたらえらいことになるので、ちょこっと散策
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ここも紅葉は終了してましたが


最盛期はたぶんきれいでしょう
茨城 月居山・奥久慈男体山 088
滝を見ながらの山登りが楽しめるようです


枯葉の絨毯となった渓谷
茨城 月居山・奥久慈男体山 091
駐車場もしっかりしていて比較的新しそうです
紅葉が散っていたので、入山は無料でした


ここから八溝山に向かうはずでしたが

もう道幅の狭い所をずっと走るのは勘弁ということで中止にしました

ずっと冷や冷やドキドキしながら走っていくのは・・・・ちょっとね


途中、里山風景を撮ったり
茨城 月居山・奥久慈男体山 092


広い道でのんびり撮ったりもいいもんです
茨城 月居山・奥久慈男体山 093
ボルボ、お別れドライブです


大子町に入りまして


やっと月居山です


月居山登山口から登ります(大子町観光協会のHPにハイキングマップあり)

登山口までは進入禁止の使われてない林道をトコトコ歩きます
茨城 月居山・奥久慈男体山 094
駐車場はでっかい路側帯を利用


山の上からゴ~ン♪と鐘を突く音がしました
どうやら鐘撞堂があるようです


一キロ歩いて登山口 立派なトイレもありました(なんと!ペーパー付!やる~!大子町)
茨城 月居山・奥久慈男体山 097
右は使われてないアスファルトに道が続く
左に上がっていきます


道幅が広い登山道
茨城 月居山・奥久慈男体山 100
道幅に拘る^^;


分岐にでました
茨城 月居山・奥久慈男体山 101
袋田の滝が近くなので、ハイキングコースになっています


どんどん登って行くともみじの絨毯になりまして
茨城 月居山・奥久慈男体山 105


上を見上げたら
茨城 月居山・奥久慈男体山 104
大木でした


峠に出た様です
茨城 月居山・奥久慈男体山 106


左にはさっき鐘の音がしてたお堂
茨城 月居山・奥久慈男体山 109
私もゴ~ン♪してきました


左は月居観音です
茨城 月居山・奥久慈男体山 118


峠には大きな銀杏が一本
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黒色の土に黄色の落ち葉がぎっしり


何組かのハイカーがいますが、ほとんど人に会わず・・・・
ここは日本三名瀑のひとつ袋田の滝を中心にしたコースで、袋田温泉にも近く月居観音、生瀬滝、月居城跡をハイキングできるようになっています
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峠から山頂へ上がります
茨城 月居山・奥久慈男体山 119


看板案内もあちこちに出ているので行き先を間違わなければ大丈夫
茨城 月居山・奥久慈男体山 120
峠から右手に上がります


岩もあったりして・・・・あれ?向こうの方、色づいていない?
茨城 月居山・奥久慈男体山 123
全体的に急になりますが大したことはありません
ですが。。。滑ります


途中、追い越していったおじ様がもう5分くらいで頂上ですよ

頂上はすごいですよ!と教えてくれました

この方、袋田の滝で折り返し、奥久慈男体山から往復だそうです

後で調べたら電車を使っての奥久慈男体山~袋田の滝間は歩いてる人が多いみたい

尾根伝に歩けるらしい


山頂付近になるともみじがお出まし~
茨城 月居山・奥久慈男体山 125


それも大木なんです
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もう少しで山頂かな
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ワクワクしながら登ります


^^明るい!
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山頂に到着です



一段上がった場所には三角点
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山頂から男体山側へちょっと行くと向こうの方が赤い!!
茨城 月居山・奥久慈男体山 135



これはすっごい~!!
茨城 月居山・奥久慈男体山 136
先客はカメラの方
ちょっとー!散った花園渓谷なんて走ってる場合じゃなかったよー


もう、右見ても左みても、一面のもみじに囲まれています
茨城 月居山・奥久慈男体山 138 (1)
コーヒーセット持ってくれば良かった~
おやつだけならあるよ・・・・ゴザもってきたー

山頂はこんなにすごいとは思いませんでした
お弁当持ってくれば良かった感じです
よりによって、、、サクッと散策のつもり程度なので、ザックも背負ってないしね^^;(私はアタックザックでしたが・・・)


紅葉の中で寝っ転がる
茨城 月居山・奥久慈男体山 140
こういう場所が近くにあればいいのにね・・・
平日だからか・・人の往来も無く静かな山頂でした


下山して駐車場と月居山
茨城 月居山・奥久慈男体山 144クリックで拡大します
もみじがたくさんあるようには見えない・・・



下山後はお昼にしました

奥久慈といえば、、、、奥久慈蕎麦と軍鶏!

お目当てで行ったお店が激混みで諦め、彷徨いながら。。。。

またまた狭い林道を上がった山の上のお店に入りました(もう、狭い道はヤダ~
茨城 月居山・奥久慈男体山 145-COLLAGE
軍鶏丼と軍鶏せいろです


こんな所まで上がってきました
茨城 月居山・奥久慈男体山 148



道の駅に寄ったりしながら、次は大子町の散策です
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久慈川に沿って歩き大子駅を通って


永源寺(もみじ寺)に行ってみました
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紅葉はこの木だけのよう

どうやら、ここも終了みたいです
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帰りもテクテク・・・
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右のトンガリが奥久慈男体山かしら
鉄塔が建ってるし


常陸大子の駅も撮ってみました
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宿にチェックインして
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ライトアップの袋田の滝を見にいきます
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袋田の滝は何回か来たことあるけど、ライトアップは始めてです
茨城 月居山・奥久慈男体山 172
ここも落葉でしたので、、、あえて夜の滝鑑賞で^^;




常陸太田と大子の三大景勝地めぐりを楽しむということで
今回、お得な観光施設共通入場券『黄門さま漫遊パスポート』を最初の西山荘で購入しました
西山荘、竜神大吊り橋、袋田の滝が個々で入場券を買うと全部で1610円かかるところを1000円なのです
お得です^^


今日の一番は月居山!
目に焼き付く紅葉ってあのことを言うんだわ

次の日に続く


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【2017/11/28 10:35】 | 山の記録
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残り少ない紅葉を求めて茨城に行ってきました
なかなか行かないよね・・・茨城
(昔はラリーでよく行ってたんだけどね
散策程度ですが山も登ってきましたよ

その1日目

茨城情報が無かったので今回お世話になったのが

「観光茨城」の”紅葉茨城” のHP

地図と名所がのっていまして
茨城県内の位置確認にも便利でした



雨の中の出発です

途中かなりのどしゃ降りもあり、まずは大洗へむかいました

大洗についた頃は小雨になってたけど、、、

雨だもんね~

室内散策で、かねふくの明太パークで明太子の試食だの、工場見学をしまして


那珂湊おさかな市場で散策
なんか、小腹が空いてきたよ・・


で、牡蠣を食べます
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そして、常陸太田に向かい
蕎麦のお昼
 「佐竹」というお蕎麦屋さんに入りました
激混みになる直前に入れてホッ
茨城はどこも新そばの暖簾が上がっていましたよ


早めのお昼の後は

黄門さまの西山荘へ

道中から見える山というか、丘(茨城だからね~)はモコモコに色づいており、かなり綺麗!

へ~。。。茨城の山も紅葉は綺麗なんだね~(←けっこう都会なイメージで紅葉しないと思ってた)


これはまだ手前の公園
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ここは綺麗に色づいていました
茨城 月居山・奥久慈男体山 010


池の辺を歩いて行くと”助さん”の住居跡があります
井戸もありました
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黄門さまの近くに住んでたのね助さん…


ここからが有料
光圀が紀州から取り寄せ、移植した熊野杉だそうです
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水戸藩2代藩主徳川光圀公が晩年を過ごした隠居所
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梅の木もあって、春夏秋冬季節ごとに楽しめるお庭です
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建物は茅葺き平屋建
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ここで『大日本史』の編さんの監修に当たったそうです


まだ雨がシトシト降る中の観光ですが
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雨に濡れた庭園もまた色が濃く感じます




次は竜神峽の大吊り橋へ

やっと雨が上がりましたよ
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下は竜神ダム


ここでバンジーやってましたよ(16000円だってー飛ぶ人の気が知れん・・・)
茨城 月居山・奥久慈男体山 032
バンジーの人の絶叫が響いていました^^;


橋の上からダム向こうの集落
茨城 月居山・奥久慈男体山 042
紅葉の囲まれて、のどかな風景に癒されます(私はこういう風景が好きだな~)


橋を向こうまで渡って戻って来たときは
青空が出てきました
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本日最後の観光地


花貫渓谷
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ここはもう散り始めで終わりみたい


吊り橋近辺の紅葉が有名みたいだけど。。。。
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陽の傾きかけだし、、渓谷だから陽が入らないしね
暗い感じでした
それでも駐車料金は500円取られます(爆)


今宵は海辺の宿です
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着いた頃は調度日没


向こうの岬は五浦海岸
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そして茨城に来たんですもの

”あんこう鍋”の夕食
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あん肝が入った鍋を「どぶ汁」というそうです
あんこうの7つ道具も入ってまして、、、皮なんかコラーゲンでプルンプルン
なんといっても、、最後の〆の雑炊がたまらんのです
(もうね、、あん肝入りだから、たまらんの連発ですわ)

今までに食べたこのない雑炊の味でした
この雑炊、お腹空いてる時に食べたかった・・・(たぶん、、もっと美味しく感じられたと・・・)



夜はザッパ~ン!!と波音を聞きながら就寝Zzzz

次の日へ続く



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【2017/11/27 11:40】 |
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