山登りと自然と温泉と…おいしいもの!
      
今日はどこの山に登ろうか・・・・
DSC_0395.jpg
ほら、、、ぜんぜん雪ないし~・・・・
今朝もバッチリ食べて
20161226_064725-COLLAGE.jpg

今日の天気はどうかしら・・・

外に出ないとわからんね

また温泉浸かってチェックアウトぎりぎりまでいるか、それとも出発するかで迷います

そう、迷いの原因は雪が無いから^^;

どこへ向かったらよいか・・・

協議の結果、とりあえず出発することにしました

美ヶ原の方へ向うも、遠いからやはり車山へ



車山の肩に駐車して

砂利道を登ります
縞枯山・車山 106


ここまでの道すがらも北アルプスの大展望が望めましたので、今日こそは展望の日!
縞枯山・車山 108


御嶽山も見えています
縞枯山・車山 110


ちょっと泥濘んだ箇所もありましたが、まだ凍ってたので大丈夫^^

帰りまで溶けないでほしけど・・・・(ドロドロになりそうな)



気象レーダーがでっかくなってきまして
縞枯山・車山 118


到着
縞枯山・車山 124



めちゃめちゃ綺麗に見えてます!
縞枯山・車山 128


その左は妙高・火打とか高妻山みたいだけど、、、うっすら雲でわからない・・
縞枯山・車山 129
見たかった・・・


縞枯山・車山 127



北アルプスが壁のように並んでいます
縞枯山・車山 133


こういう景色を見ると、やはり日本の屋根!という言葉が思い浮かんできます
縞枯山・車山 134


これは王ヶ頭 その後ろに白馬だけど、、、王ヶ頭で見えず
縞枯山・車山 131



八ヶ岳と南アルプスの間に富士山
縞枯山・車山 136
山座同定の表示があるんですが、、、だいぶズレてます^^;



中央アルプス
縞枯山・車山 137
あまり見る機会がない中ア
どれがどの山だか、、、ぼや~っとしかわからない(要修行)


今回お世話になった八ヶ岳
DSC_0393.jpg
蓼科山もまだ粉糖くらいの雪


またまた北アルプス
DSC_0395.jpg
左の乗鞍からずーっと続いておりまして、どこを切り取ったらよいか迷う


山頂の直ぐ下は車山のリフト

スキー客もこの展望を見にちらほら上がって来て展望を楽しんでいます


展望を楽しみ、風避けの為浅間山の方向を向いてお茶にしてから下山しました
(もちろん、、、ズボンの裾は見るも無残な状態に・・・Tさんのがね)


途中、蓼科でカレーのお店に寄って、ごはん


帰りは渋滞も無くスムーズに帰宅

最後の日に展望が望めたクリスマス休暇でした

おしまい



今日の一言:
スノーシューするぞー!




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【2016/12/28 10:23】 | 山の記録
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ぜいぜい
あら、ほんとに雪ないんだね。
今日は長男が蓼科山登ってるけど、なさそうだねwww
でも展望すばらしい~


hiro
ぜいぜいさま
年々、雪が無くなっていくような・・・
なんか降ってもパラパラ程度みたいで、ドカッと降ってほしいみたい(特にスキー場は困ってたわ)
27日も少し雨マークだったら蓼科山も降ったと思うけど、ちょっとの積雪だよね・・・・

山は登るだけじゃなくて、展望を楽しむのもいいよね~

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メリークリスマス
☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆

朝食もしっかりとって宿を出発

ペンションの場所はピラタスの駐車場からゲレンデを挟んだ裏手でした

ゲレンデ脇の駐車場を教えてもらい、ものの3分くらいで到着
(どうやら、この駐車場は蓼科ペンション村の関係者の駐車場らしい・・・)


朝からちびっ子達がスキーを楽しんでいます
そのゲレンデ末端を横切って


ギュウギュウ詰めのゴンドラで山頂駅へ
縞枯山・車山 019
下界は晴れっぽいけど、、山は雲の中


雪景色はいいんだけど・・・・
縞枯山・車山 020-COLLAGE
木道もブッシュも出ちゃってます^^;

でも雪景色は綺麗~♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦

↓雪をかぶったコメツガがクリスマスツリーを連想させる(ケーキの上に乗ってるモミの木だね)
縞枯山・車山 022-COLLAGE
周りの木々もサンゴのようです


ここではスノーシューを楽しめる雪の量では無いけど

せっかく持ってきたので、背負って歩くのも重いし・・・

履いて出発です!


天気もイマイチですが淡い期待をもちつつ
縞枯山・車山 028
ぜんぜん役に立ってないスノーシューを履いて^^;森の中へ



森林の中を緩やかに下って縞枯山荘
縞枯山・車山 032
時折、青空が出るんです


雨池との分岐から縞枯山へ

ここからは急登

スノーシューを外してアイゼンに切り替えたいところだけど・・・・

スノーシューで登り切ってみせる^^


スノーシューデビュー(自分の)というTさん
縞枯山・車山 033
モッサモサの雪じゃないので、しょんぼり


見上げるほどの坂が一直線に続きます
縞枯山・車山 036
スノーシューじゃきつい坂だけど、誰かが付けてくれたう回路をうまく使って

息を整えつつ・・・


私は無事に到着
縞枯山・車山 038



あれ?Tさんは?
縞枯山・車山 039
遅れて到着 どうやら爪が地面から浮いて相当苦労したらしい・・・ご苦労さま^^;


しばらく立ちながら休憩

展望台へ進みます

稜線はそれなりに風もあります

樹林帯の中がいい風除けでした

ゴロゴロ岩の展望台
縞枯山・車山 042
もう、風ヤダー!
残念ながら展望も無し


展望台から降りて登山道脇の森林の影でお昼にすることにしました
縞枯山・車山 041
この木々達が風よけ
今日のお昼はパンとラーメン(寒さのせいで写真を撮るのを忘れた・・・)
時折雪もチラチラ降ってきます
私の黒いズボンに雪が結晶の形のまま落ちてきました
キレイ・・・

寒いー”だのトイレ行きたいー!だの、なんだかんだ言いっておきながら、一時間も休憩しまして

出発

ここからは下りなのでスノーシューを外しました

アイゼンで楽ちん~♪゜・*:.。. .。.:*・♪


縞枯山と茶臼山の鞍部
茶臼山との鞍部縞枯山・車山 044
時間があったら茶臼まで行こうと思ってたけど、無理でした


縞枯現象の雪景色
縞枯山・車山 050
ようやく晴れてきました~^^(もう、遅いって!)


黒いカーテンの雲
縞枯山・車山 057


五辻まできました
縞枯山・車山 052


テクテク・・・・ようやく陽ざしだよ
縞枯山・車山 059


モノトーンからようやく脱出でやっとテンション
縞枯山・車山 061



あったか帽子を買ったので、、撮ってー
縞枯山・車山 064
自慢する


今日は天気もイマイチ、眺望も無しなので、私達でもどーぞ(爆)
DSC_0376-COLLAGE.jpg




雪ハイキング終了
縞枯山・車山 070


行とは違ってガラガラなゴンドラから
縞枯山・車山 072
下界は晴れてるのにね・・・


八ヶ岳も見えず終い
縞枯山・車山 071


10:33山頂駅―11:49縞枯山―12:19展望台―休憩―13:54鞍部―14:19五辻―15:00山頂駅


なんだか、雪が少なくて・・・・
やっぱり1月下旬以降じゃないと、、ダメなのかな。。。
2015.1/25のレポ
天気も日曜の方がいいとは分かっていたけど、いまいちでした
これはスノーシューのリベンジせにゃ~ならん!と。。
心の中でフツフツ・・・・(やっぱり、新潟とか北の方に行かないと・・・)



下山して蓼科温泉 親湯へ
温泉、お料理と堪能しまして
明日の作戦会議です
20161226_064544-COLLAGE.jpg


クリスマスなので、でっかいチキンが出ました
20161226_064621-COLLAGE.jpg


この雪の無い状況、、、、明日はどうしようか・・・
またゲレスキーか?!


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【2016/12/27 08:58】 | 山の記録
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ROCKY
縞枯山周辺も雪が少ないね~
24日 ボクは北横と蓼科山と迷って 蓼科山に行ったんだけど
どっしにしても 雪が少なさ過ぎるよね・・・。
┓(´_`)┏


hiro
ROCKYさま
はい。。こんな感じの雪でした。
年を越さないとこの辺でのスノーシューは難しいみたいです。
でも天候と場所を合わせて考えるのにも限界がありますし、仕方がないですね。。。
もっさり雪をこの次に期待しましょう~

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スノーシューできるところは~・・
三連休をとりまして、スノーシューができる山を探しますが、相変わらず今シーズンも雪が無い・・・・

お天気も良くなきゃいけないし!
(北信あたりは雪があるかな~と検討をつけますがどうも、お天気がいまひとつだし)


無難なところで北八にしました


23日は移動です

時間があったらちょこっと散策したいな~と思ってましたが、八子ヶ峰もビーナスラインも雪が無い!

霧ヶ峰なんか草紅葉ですよ

まるで晩秋を思わせる風景でした



雪が無きゃ~・・スノーシューできないしー・・・

今日の宿泊まで時間があるので、ゲレンデスキーを楽しみます^^

案の定、調子にのってスピード出してすっ転んできました(腕痛い


早々に蓼科のペンションにチェックイン
縞枯山・車山 014
これね、部屋の窓から見える景色
茅野の街と中央アルプス


夕飯はチーズフォンデュもありました
20161226064419-COLLAGE.jpg


テラスからの景色が抜群なお宿
縞枯山・車山 001COLLAGE


いつもそうだけど、しっかり栄養をとって就寝Zzzz・・・

翌日につづく


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【2016/12/26 13:35】 |
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ROCKY
なんでこんなに雪がないんだろ~?
北日本は大雪のニュースなのに・・・
年明けの3連休 今シーズンも夏沢鉱泉なんだけど
今回も雪上車に乗れそうもないな・・・これじゃあ
┓(´_`)┏
hiro姫は 無事スノーシューハイクできたのかな?
続編が気になるところ・・・です。


hiro
ROCKYさま
年明けの三連休、もうすぐですね、、夏沢鉱泉は通年営業でしたっけ。楽しそうですね~そこまでにドカッと雪が降ればいいけど・・・
ビーナスラインの通行止め、雪が無いのに早いってば^^;

標高が高いところはそれなりに雪があるのかな・・とピラタスを選択しました^^
スノーシュー出来たかどうか?!は雪状況と共に後ほどお楽しみください(爆)


ぜいぜい
お料理豪華~おいしそう
素敵なペンションだね。うっすら雪がついているところもいいなあ。



hiro
ぜいぜいさま
お屋根の雪は前日の夜にちょっと降ったみたい
朝起きたらうっすらでした
お宿は蓼科のペンション村でドレミファンです
なんかドレミファドン!みたいだね^^
検索するといつも高評価なので気になっていたので泊まってみました
お風呂からも中央アルプスとか見えるんだよ

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9時に笹ガンから下山したので、もうひとつお手軽な秀麗富嶽に行くことにしました

同行者のTさんはもうすぐ、秀麗富嶽制覇らしい
あとどこじゃ?
国道20号を大月方面に向けて車ではしっていると、ぽつぽつと登山者が歩いています

笹子駅で降りた人達でしょう

あっちの山、こっちの山へ向けて今から登るのね


私達は高川山へ

最初はリニア側から登ろうと思っていたけど、駐車場が初狩側にあるらしい

この時間じゃ空いてないよね・・・ダメもとで行ってみました


初狩駅を越してお墓を横目に細い林道の悪路に入ります
(お墓まで来るだけでも大変な細い道でした)

初狩駅からの登山者も歩いていますが、ホントにこの先、駐車場があるのだろうか????

と心配になる細い砂利道を我慢して行くと


あったよ~ほっ
高川DSC_0333
たぶん3~4台でいっぱいな広さ  
軽ならもうちょっと止められそ

キレイなトイレ付がうれしい・・・


支度をして2回目の出発ー!

暗い針葉樹の森に入っていきます
ここは落ち葉がなくて歩きやすい


けれどすぐに広葉樹の森へ
高川DSC_0334
すぐに急登になりました


しばらく急坂を調子よく登っていると

分岐
高川DSC_0336
よくある男坂と女坂
もちろん男坂の方が急なのです
そして、なぜかいつも男坂と選んでしまう・・・


けっこう跳ばして歩いてしまいました

急な坂道にバテバテ
高川DSC_0337
何度も足が止まってしまいました


急な上り坂をおえるとちょっと平
高川DSC_0339
Tさんなぜにガッツポーズ?
私は足が進まなくて・・・

ここから最後のなだらかな登りなんだけど、、

もう、足が進みません

だいぶ足に疲労がたまっているのが自分でもわかります

こんなに疲れたのは久しぶりというか・・・・自分の体力の無さにショック


息も絶え絶えに山頂に到着
高川DSC_0340
山頂は団体さんで大賑わいでした

道標にも到達できず・・・・周りから見ているだけ


山頂から一段下がった岩に場所をどうにか見つけ、休憩にしました

景色も見たいけど、人が多いので、まずご飯にしよう~


うちも鍋パーティーの開始(いつも鍋だけどね)

師走のこの時期、どこのグループも忘年会山行なのね

私達から一段下に陣取っているオジ様グループは二種類の鍋でした^^
(上から覗けるのよん)


とりあえず、こっち向きで鍋準備
高川DSC_0341


いただきまっす
高川DSC_0346-COLLAGE
下:味噌とんこつ味(もやし、ニラ、豚肉、舞茸)
上:〆のきしめん&餅&入れ忘れたウインナー

鍋にはあれ?という組み合わせになっていますが、外で食べるのはなんでもおいし~!

例の如く景色そっちのけで食事をしていますと団体さんが山頂から去っていきますが、次の団体さんが到着^^;

どうやら、、、どこかの会の様子(帽子が同じ・・・)

総勢30人以上はいたかな・・・・

団体さんが去った山頂は静けさを取り戻しましたとさ



私達も食事を終えたので、ようやく景色を堪能することに
高川DSC_0345
おおー!リニア!今年2月に登った倉岳・高畑も!


忘れちゃならん・・・・山頂道標
高川DSC_0348
1000mもないんだ・・・・


360度の大展望!
高川DSC_0349
中央線からも富士急からもアクセスできて、2時間以内に登ってこれるからお手軽だよね


さっき登った笹ガンだわ!
高川DSC_0352


右にいって


ハマイバ、大蔵高丸は行ったから、こっちの山もだいぶわかるようになった
高川DSC_0353


反対向きになって
高川DSC_0354
コーヒータイムして


ここはホントに景色がいい!富士山は毎日見ているからアレだけど、周りの山々!
こっちの景色は馴染みがないので、見ていて飽きません

都心のビル群もニョキニョキ見えたりしてほんといい日だ~^^




下山開始

帰りは女坂経由、沢コースで

玉子石っていうのがあるらしい・・・

駐車場に程近く

けっこうデッカイのです
高川DSC_0358
ツルンとしてます


初狩側駐車場9:58―男坂―10:57山頂12:45―女坂・沢コース玉子石―13:26駐車場

下山後早々に帰宅


おしまい


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【2016/12/13 10:00】 | 山の記録
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ぜいぜい
おひさ~
ひろちゃんたちは、この界隈結構行ってるね~
冬枯れの時って、空気が澄んでて展望が効いて、この時期その界隈はいいかもだね。


hiro
ぜいぜいさま
どもです~^^
中央線沿線の山って、圏央道が繋がる前は大変だったけど、繋がってから行きやすくなりました。馴染みがない山ばかりなので、新鮮です。
それに登るのにお手軽だしね←バテたけど^^;

冬のハイキングは展望がステキですよね~欲を言えば風が無かったらなおのこといい~

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笹子峠の駐車所に着いて・・・

カメラを忘れたことに気がつく(どーりでバッグが軽いはずだよ・・・)
なので、今日は頑張ってスマホで撮りました


このトンネルの手前に大月側の駐車場があります
笹子DSC_0307
ま、とめられても5~6台でしょうか
同時刻に2台一緒でした


笹子隧道の案内にはこう書かれています

甲州街道の一番の難所だった笹子峠
このトンネルが出来たのは昭和13年
昭和33年の新笹子トンネルが開通するまで山梨、遠くは長野辺りから東京への幹線道路として支えられていたそうです
登録有形文化財

てっぺんのアーチ型なんかいかにも、昭和初期って感じです
こりゃ、、峠マニアがいるわよ・・・・・(と思っていたら、帰りにホントにいたのよ)


駐車場からひと登り
笹子DSC_0310
朝日があたってきました  あったか~^^


ここがほんとの、笹子峠
笹子DSC_0311
甲府盆地からの風が吹き抜けていきます
昔の人もここに立ったのでしょうね・・・・


標識に従って右へ進みます

ここからは尾根道

甲府側からの冷たい風が吹き付けます

今日は寒波だっていうから・・北風を覚悟!

道は尾根を通りますが、若干、東よりなのかな

あれが、、笹ガンかしら?
笹子DSC_0312


途中切れたった尾根も
笹子DSC_0313


しばらくして、新道と尾根道に別れます

もちろん、新道で^;
尾根道は寒そうだから


あったか~新道 ずーっとトラバース
笹子DSC_0314
葉っぱが積もってワッサワサいってます


途中鉄塔がありまして、富士山も見えてきました
笹子DSC_0315


尾根道と合流し急坂を登ったら


山頂です
笹子DSC_0316


富士山どこ?どこ?      (右の三角が黒岳かな)
笹子DSC_0322
木々に覆われた山頂でした
(あれ?秀麗富嶽って・・・・富士山の眺めがいいはずじゃ・・・・?)


米沢山とお坊山も木々に隠れ
笹子DSC_0326



白峰三山は方面は登ってきた登山道なので視界が開ける
笹子DSC_0327
うわ!風が強そ!


猫の額ほどの狭い山頂でちょっと休憩
先客がお鍋パーティーしてました(まだ8時だけど朝ごはんかしら^^;)


展望の無い中で休憩


撮ってー!撮ってー!
笹子DSC_0323
まだ早いって!


おさまり
笹子DSC_0324


私達の後に来た人はお坊山方面へ向かっていきました

山座同定も木々が邪魔してできないので、下山です


帰りもあったかフサフサ登山道で
笹子DSC_0330


笹子峠への最後の道がこれまた急!

鎖もロープもあるよ
笹子DSC_0331
本日の一番の核心部でした



おしまい



笹子峠(大月側の駐車場)6:50―7:55笹子雁ヶ腹摺山8:20―9:08駐車場


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【2016/12/12 10:22】 | 山の記録
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雪が降ったので今日は丹沢へ~♪なんて思っていたけど・・
金曜の午後、職場の屋上から丹沢方面をみると、、

雪が溶けてる

西丹の方はまだ積もっているっぽいけど
(駐車場がすぐ埋まるしな~・・・)

塔ノ岳辺りは花立山荘くらいまで溶けてるんじゃ?という感じでした

なので、丹沢はヤメにして

向かうは赤城山


ちょうど高速の駒寄スマートを降りて下道を走ったところで日出

大沼へ向けてぐんぐん登っていくと、アスファルトと雪の交互になりました

もちろん、日陰はアイスバーン


大沼付近は路面にも雪が
おのこ駐車場は雪かきしてありまして

赤城神社は(登山口に近い駐車場は)雪かきなし
26 赤城山 001
こんなんでっせー 今から登る赤城山も見えている
駐車場は一番乗りよ


300mくらい歩いて登山口
26 赤城山 002
しょっぱなから雪だわ

ここから山頂まで急な登りなのよね。。。。
アイゼン無しで行けるところまで行ってみよう~


滑らないように そろりそろりと・・・・今シーズン初の雪山じゃ
26 赤城山 004
足が調度おけるくらいのスペースがあるので案外楽に登れました


息を整えるポイント
26 赤城山 005
うわ~・・・逆さ地蔵岳^^
風がないので、湖面に波なし!
鏡のようです


息を整え、出発し、見上げるような急登を一時間

今度は休憩にしました (黒檜山NO,3)

地蔵岳の左肩には富士山
26 赤城山 008


右肩には南アルプス
26 赤城山 010


八ヶ岳も見えています
26 赤城山 009

雪をかぶった頂きがこんなにいっぱい!
これにはビックリでした(前は見えなかったような・・・・)
以前→http://yamabiyori.blog49.fc2.com/blog-entry-481.html

山頂からの景色に期待が持てます!
よーし、今日も山座同定がんばっちゃうぞ
と、、意気込みます(ホントはあたりをつけて家で確認してんの^^;)

ここまではアイゼンをつけなくても大丈夫でした
この先もつけなくても大丈夫そう・・・
(道の斜度はあんまり変わらないしと勝手な予想)

ですが、明らかに歩くスピードが違います
(後ろから歩いてきたグループはアイゼン付けてガシガシ登ってきて追い越していったし・・・)

結局、私達もここでアイゼン付けました


稜線にでれば・・・あとはこっちのもん♪
26 赤城山 011
楽チン平坦


到着ー!
26 赤城山 012
予想以上に雪があった^^


山頂標識の下に絶景スポットだって!
26 赤城山 013
3年前に来たときはこんな案内は無かったぞー
ということは、、そっち方面は行ってないってことね
赤城山の山頂のイメージは木々に囲まれて視界が無い・・・・なんだけど


同じような平坦な道を進み、右を見ると雲海
26 赤城山 015
霧氷もできていました


更に進むとこの景色
26 赤城山 017
いや~!!!すんごい^^
谷川の山々がバーンと目に入ってきました
やっぱこんな所、知らないわ
初めての景色で感激してます、あたし

景色を堪能しつつ、、カメラにおさめつつ・・・

よ~し、やっちゃいますか~

苗場山から当たりをつけまして・・・・
26 赤城山 024


右へ・・
26 赤城山 025


ちょっとUP
26 赤城山 021
(クリックで拡大します)


そしてこっちは浅間山に当たりをつけ
26 赤城山 030
(クリックで拡大します)
へ~北アルプスが見えるんだ!


その右
26 赤城山 031


猫耳はすぐわかるので
26 赤城山 023

もうね、、雲が無いのよ
この時間に来てラッキーでした



一通り展望を楽しんだら
26 赤城山 037
あたしも撮ってよー!と催促 この景色はあたしの物


そして、今日のランチは(全然時間的には早いけど・・・・)

白湯鍋です 今年初の鍋だねー

材料も白湯鍋に合うように、準備♪

でも、出来上がったのは


キムチ鍋
26 赤城山 039
はて・・・どうちてかしらん
(それは昨夜、白湯鍋の素の袋の中にキムチの素が入ってたのだー
個数だけ確認して肝心な種類は見てなかったの なぜ白湯の袋にキムチが入ってたかは謎???)


もひとつ、、モヤシも忘れた


思わぬ失敗と忘れ物でガッカリしますが、美味しさは上出来^^
たまにはキムチもおいしいわよ
綺麗な景色を見ながらのランチです


このあと稲庭うどんを投入
汁がまだ余っているので、炊き込みご飯のおにぎりやら、、、コンビニのツナマヨおにぎり等を投入
(これがまたマヨネースがキムチの辛さをマイルドにするのよ・・・)

と、、、、後半は景色そっちのけで食べまくったのでした(もう、周りの登山者はちゃっちゃとラーメンすすって下山してるのに)
もう、、お腹いっぱい


そんなこんなで
雲が出てきちゃいました(先に撮っておけばよかった)
26 赤城山 041


あっという間に下からガスが湧いてきました

下山します


下山途中から
26 赤城山 045
ガスの中へ突入


赤城神社駐車場7:35―8:30NO,3 8:41―9:21黒檜山頂10:48―11:55赤城神社駐車場






・・・・山を下って温泉で体を温めることにしました

赤城温泉の湯之沢館へ
赤城温泉は3~4件の小さな集落の集まりで小じんまりとしていました

開湯は1400年とも1600年とも言われ、古い温泉です

湯之沢館も年季が入った感じ^^;湯治宿な雰囲気もあります

内湯と露天がありますが、日帰り時間は内湯が女性用になってました

露天は男性(混浴)

600円で一時間以内でと
(混浴で女性を何時間も待つとんでもない輩がいるんですよねー)

私も露天に入りたいー!と思ったけど(だって、露天の方が景色いいし、泉質もね)

やめときました


内湯で貸切~♪
20161127182533COLLAGE.jpg
左上:なんぞじゃ?ってん感じだけど温泉の投入口です
左下:駐車場から100mくらい歩いて更に下に下りますと玄関
右上:内湯に続く2Fの廊下(みしみし・・・・)
右下:まんまる名月風呂を独り占め~にごりの薄緑

は~、、ここは地元の人くらいしか来なさそうな気がする・・・



まだまだ時間があるので、ちょっと気になっていた藤岡市にある桜山公園の冬桜を見に行きました
26 赤城山 059


もうほとんど秩父に近いのね(こっちの地域に疎いもんで^^;)
26 赤城山 053
コバザクラという種類で冬と春の二度咲きだそうです
幹は梅に似てるかな・・・・


紅葉と冬桜を楽しむことができる公園
26 赤城山 057-COLLAGE
山頂をてっぺんに輪を書くように遊歩道が設けられていてそこに冬桜が植わっていました


桜を見つつ、ほんの20分くらいで山頂へ到着
26 赤城山 065


もう、日没が迫ってきて暗いんです・・・
26 赤城山 068-COLLAGE
もう少し陽があれば紅葉も素晴らしかったでしょう
もみじの絨毯がステキな山頂でした


ちょっと斜面を下ってベンチでおやつタイム
26 赤城山 074
雪と紅葉と・・・・三段染めですわ


いよいよ辺りが薄暗くなってきましたので下山です
26 赤城山 075
ライトアップ開始~
ソメイヨシノの華やかさはないものの、ちょこちょこっと咲く感じはなんとも可愛らしいのです


遊歩道の途中から
26 赤城山 077


麓にある日本庭園
26 赤城山 081


日本庭園のもみじ
26 赤城山 079


この時期に夜桜ですよ
26 赤城山 080-COLLAGE


おしまい


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【2016/11/28 17:24】 | 山の記録
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茅ヶ崎は海風があって温かいので
雪の予報が出ても、いつも降らないし、積もらないしで
高を括ってましたら
昨日はけっこう降ってました
(裏通りはうっすらシャーベット状だし)

今朝起きてみると、箱根の山も丹沢も見事に雪化粧!

いや~、、、この白黒具合がまたいい感じでないの

今シーズン初!の積雪


箱根の山と富士山
20161125箱根
きれいだね~、、箱根、結構積もってるじゃないの!うっすらどころか・・しっかりだわ
(実家の熱海の山も結構積もったらしいわ・・・)


丹沢
20161125.jpg
中腹より雪しっかり
東よりも西丹沢の方が雪が多そう^^


は~。。。。今日が休みなら良かったのにぃ・・・・・


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【2016/11/25 10:23】 | 日常のこと
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尾白川渓谷の紅葉を見てきました
白砂と透明な水と紅葉と・・・
早朝の市営駐車場です
尾白川渓谷~日向山 046
朝日があたってきました

尾白川の紅葉はどんなもんでしょうか~・・・
紅葉と滝見物に出発!
尾白川渓谷~日向山 047
いや~・・・陽があったかい・・・・あんまり寒くないのよ
林道をトコトコ・・・白州観光キャンプ場を横目に進みますと


すぐに竹宇駒ヶ岳神社です
尾白川渓谷~日向山 051
素通り~

神社のたもとには吊り橋ですわ
尾白川渓谷~日向山 053
さっ!いよいよココからね~


吊り橋から
尾白川渓谷~日向山 054
うわ~!!朝日が当たって綺麗!
そして、水、透明!!!


早速川岸まで降りてみました
尾白川渓谷~日向山 057
もちろん、水の透明度を確認しによ!^^
こりゃ~夏には遊びたい場所だわね・・・


ここから滝見物が始まりますが、もちろん、滝なので上流を目指すわけでして


ふぇ~・・・あの鉄橋!
尾白川渓谷~日向山 058
支柱がないよ 大丈夫かしら・・・

こんな感じでどんどん登っていくのですよ(今回この手の鉄橋はいくつも出てきました)

渓谷の岩肌を迂回しながら高度を稼ぎ、また下って川岸に出る感じ


千ヶ淵
尾白川渓谷~日向山 059
先客のグループが写真を撮ったりして遊んでます


また登って~・・・・


下って~・・・・
尾白川渓谷~日向山 064
この繰り返し^^;


そして右下には無名の滝がいくつもあるのです
尾白川渓谷~日向山 065
いんや~・・・あの滝壺は入浴剤の色だよ

尾白川トレッキング、ハイキングコースというけれど・・・

けっこう道は厳しい

右は断崖絶壁だったり、転んだら川までひっかかる物もなかったりと

そして、何より、登って下がっての連続(それに急なのよこの道)


鎖も出てきます
尾白川渓谷~日向山 066
足元も湿っていて岩や根っこは滑るし

歩きながら渓谷見物なんて危ないわ


次は
尾白川渓谷~日向山 069
尾白川渓谷~日向山 070
右側の大きな石に蜂の巣あり^^


旭滝
尾白川渓谷~日向山 075クリックで拡大します

滝がコバルト・・・とあります どれ?滝どれ?


それよか。。。水の輝きがよか~!
尾白川渓谷~日向山 078
朝日が水面にあたって流れがちょうど良いゆらぎになっていました


花崗岩の白砂でまるで海のよう
尾白川渓谷~日向山 079
ここで最初の小休憩


滝はどこよー!と探したくなりますが
対岸の赤丸?と思っていて調べたら、違うらしい
尾白川渓谷~日向山 081
ちょろちょろ流れるジョボイ滝

旭滝は案内版からは見えなく、更に上流に行かないとでした(それは無理だー滑るし)


ここからが本格的に登り



登りきって・・・・

ぜいぜい
尾白川渓谷~日向山 082
登りきってようやく平になったと思ったらロープの向こうは断崖絶壁だし^^;

でも、まだまだ続く登り、こんなのは序の口でした


よく覚えてないけど、いくつかのUPダウンをこなし、ちょっと平になるとホッとした気分
尾白川渓谷~日向山 083
穏やかそうに見えるでしょ?でも
しつこいけど、右は落ちたらそのままゴロンゴロンと渓谷まで落ちます


百合ヶ淵
尾白川渓谷~日向山 085クリックで拡大します

野猿いっぱいいるって!
尾白川渓谷~日向山 086
登山道から右を向くとすぐ見える


さっきはここが一番辛いかも・・・と思ってたけどここからの登りの方が本格的だったわ

えー!!ハイキング並だと思っていたので、ここ登るの~?って感じの細い尾根と急斜面

もう、本格的な装備が必要だよ。。(誰かさんと誰かさんはお気楽トレッキングシューズで来ちゃうし

登山靴じゃないとダメだね


そんなことを思いながら登っていると
神蛇滝
尾白川渓谷~日向山 089クリックで拡大します


いやー!なにこれー!
尾白川渓谷~日向山 088
この心もとない橋を渡るの?(一人が精一杯だな 割れそ)

Tさんが向こうの景色を見てオオー!と言っています

早く、交代交代!



おおー!!!
尾白川渓谷~日向山 091
三段の滝だよ

遠くにあるのでUP
尾白川渓谷~日向山 092
すんごくバランスがいいー!!!
今回の滝見物の一等賞


神蛇滝から少し平になっていまして、尾根道との分岐もありました
(そりゃそうだわ・・・・あの道はすれ違えない・・・落っこっちゃうよ)

対岸の日向山
尾白川渓谷~日向山 094
上のカラマツが綺麗に紅葉しています



また地味~に登って(もうね、、、ここら辺で飽きてます この上りに^^;)

登りきったら・・・

下り~
尾白川渓谷~日向山 097

下った吊り橋から
尾白川渓谷~日向山 099


不動滝
尾白川渓谷~日向山 100クリックで拡大します


滝壺近くより
尾白川渓谷~日向山 101
黒→のところにロープあり
これ登れってこと?
ロープはあれど、、取っ掛りがなくて、岩もツルツルで足をかけられない
登りたい人は自力でどうぞかな


だいぶ疲れましたので休憩
尾白川渓谷~日向山 105
吊り橋の少し上に調度平なスペース

シート敷きまして今日はおでんだそうです―■●▲-
尾白川渓谷~日向山 106
八丁味噌だそうです


すぐ横は登山道でちょこちょこ人が通るんだけど、紅葉も日差しもここちよくて
尾白川渓谷~日向山 107
上を見ればもみじの葉っぱだし



休憩を終えとりあえず、林道まで出ることにしました

ここから地図をみると急登だけど・・・・


さっそく急でした
尾白川渓谷~日向山 108
また鉄階段!
上まで続いてますよ


しっかり汗を搾り取られまして林道に到着
尾白川渓谷~日向山 109
赤→方面から登ってきました


楽ちんな林道あるき♪
尾白川渓谷~日向山 110
そうだよ~、、これがハイキング♪


落ちたて!って感じの落ち葉でフッカフカ!
尾白川渓谷~日向山 111

途中、崩壊した場所もありましたが、特に問題なく通過


錦滝のある東屋に到着
尾白川渓谷~日向山 113


錦滝です
尾白川渓谷~日向山 115


ここで作戦会議

このまま林道を進んで駐車場に戻るか、日向山経由にするか・・・・

せっかくなので、日向山へ(日向山は鞍掛山のクモイコザクラの時期にセットで行きたいと思ってたのよー)

東屋からすぐに急登
尾白川渓谷~日向山 116
見上げちゃうってば


でたー!また鉄梯子
尾白川渓谷~日向山 117
こんなのがいくつも出てきます
そしてロープも鎖もいっぱい
それだけ急ってこと(ハイキングコースって書いてあるけどね)

もちろん、、掴めるものは、全部つかみました(だってー・・・もう疲れちゃって
木々にしがみついて息を整える感じよ


細い尾根
尾白川渓谷~日向山 118
左右の斜面は急です

この尾根を登りきると、緩やかになって・・・・
尾白川渓谷~日向山 119
あ~!!白いもの発見


よくやく白砂にでました
尾白川渓谷~日向山 128
いつもTさんのお尻ばかりなので、たまには私も登場(あら~hiroさん水色のジャケットがお似合いで~爆)

最後の白砂の登りを鞍部まで登って
尾白川渓谷~日向山 131
ゴツゴツした花崗岩が見えてきました

振り返ると富士山!
尾白川渓谷~日向山 132


日向山の方に進んでまた振り返り
尾白川渓谷~日向山 139
鳳凰三山のオベリスクと甲斐駒


ゴツゴツした花崗岩の上には
大明神さま
尾白川渓谷~日向山 140

こっち側の景色もいい~^^
尾白川渓谷~日向山 141
雨乞山のカラマツの紅葉が綺麗でした


私も綺麗に撮ってよ 
尾白川渓谷~日向山 142
(T:そりゃ、、無理だわ)


大明神を後に山頂へ
尾白川渓谷~日向山 149
左には八ヶ岳が綺麗にみえるのよ


山頂標識 山梨百名山だそうです
尾白川渓谷~日向山 151
標識前はかなり賑わっておりましたが人ごみの合間にパシャリと


さてさて
広い砂の広場で休憩
尾白川渓谷~日向山 152-PANOクリックで拡大します
緩やかに傾斜があるので、あんまり前にでると落っこちそうですが、平な場所を見つけて

本日二回目の大休憩

こんな景色を見ながら 贅沢~♪
尾白川渓谷~日向山 157
八ヶ岳、霧ヶ峰、、、遥か遠くの山間に雪をかぶった北アルプスも見えていました

二回目の休憩メニューは

玉こん
尾白川渓谷~日向山 164
(あのねーおでんに、玉こんって、、、すんごく重くない?)

塩っぱさが、急登の疲れた体に染み渡る~

玉こん食べながら・・・・ぼーっと
尾白川渓谷~日向山 159
紅葉。。。きれいだね・・・


一時間くらい休憩しまして下山です
尾白川渓谷~日向山 163
下山は後ろから~矢立石に向かいます


下山路からはすぐに樹林帯

穏やかな道が続きます

登りのコースとは大違い
尾白川渓谷~日向山 172
これがハイキングだよ!

三角点も樹林帯の中にありました


ちょっと下ると、紅葉絶頂の中!
尾白川渓谷~日向山 173
のんびり紅葉を愛でながら矢立石から登ってくる人はいいかもね~

矢立石の駐車場に出て、更に下ります

ここからの紅葉も綺麗だった~^^
尾白川渓谷~日向山 175-COLLAGE
途中、道路も200mくらい通りますがここもステキに色付き


道路から尾白川の駐車場に戻る最後の下り
尾白川渓谷~日向山 184
西日にあたって雰囲気のいい道になっていました

おしまい


尾白川渓谷駐車場6:59―8:01旭滝8:12―8:40神蛇滝―9:20不動滝10:11―10:46錦滝10:59―11:48雁ヶ原―12:06日向山12:56―13:47矢立石13:58―14:31尾白川駐車場


今日の一言:尾白川渓谷、しっかりとした登山靴で・・・^^;


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【2016/11/15 10:31】 | 山の記録
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ぜいぜい
尾白川の界隈は沢の人はバスクリングリーンってみんな言ってるよ。
そんなグリーンだよね。
あの渓谷道は結構きついよね。私はどこかの帰りに寄って、途中でもういいやって引き返しちゃった。


hiro
ぜいぜいさま
そうそう!バスクリンだった^^
入渓する時は更にこの奥なんでしょ?どんなだろか・・・と思って歩いてました(浅瀬だったら楽しいけど^^;)

駐車場の登山口に渓谷散策も登山届が必要って書いてあって、歩いてみてそりゃ必要だわと思いました。きつい^^;そして、危険^^



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野沢温泉を出発し、近くの北竜湖に行ってみました
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 231(クリックで拡大します)
今日は雲ひとつない晴天だ~^^

北竜湖の反対側、道路を挟んで駐車場からの景色がこれまたいい!

千曲川沿いに開けた平野とその向こうに雪の火打山
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 232
その隣に妙高山、黒姫、飯綱・・・


手前の山脈は信越トレイルの関田山脈
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 236
昨日はあの山脈の一角を越えてきたんだわ

は~、、お昼時だったらここで、お弁当を広げたいくらい(マレットゴルフの芝生がいい塩梅じゃないの~)



北竜湖をあとにして、道の駅 千曲川に寄りますが、大混雑して農産物直売所の中へは入れず・・・・
木島平の道の駅にも行ってみますが、ここは品薄

時間は早いですが、一番のりで飯山の富倉そばを食べて(蕎麦の香りよりオヤマボクチの葉っぱの風味の方が断然勝っちょる)

斑尾高原に向かいます


静かな沼池(希望湖)にでました
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 239
湖の向こう山肌は斑尾山 風がなくて神秘的な雰囲気


一周2.5kmとお手軽なのでさっそくトレッキングへ
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 242
信越トレイルの看板と共に、周辺の案内あり


人も少なく、静かで落ち着きます
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 240
遠くに妙高山も見えています

斑尾高原には湿原、沼を巡るトレイルがたくさんあり、比較的近いところにあるようです

そして、希望湖は真冬には完全凍結して雪の上を歩けるっていうから、、、
スノーシューとかで出来たらいいな~なんて思ったり


湖畔をてくてく
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 245
ここも見頃は過ぎたようですが、それでもまだ十分楽しめます
晩秋の紅葉もいいもんです


ちょうど、お昼どき
湖畔にはベンチもあり中洲みたいなところでは、お弁当を広げているグループもありました(いいな~・・・←さっき食べたばっかでしょ!)


湖全体はこんな感じ
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 247-PANO(クリックで拡大します)
雰囲気い~ね~


半周くらいして私達もコーヒーブレイク
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 250
野沢温泉で買った温泉饅頭と共に
こし餡、粒餡、そして季節限定の栗入

栗入がおいしくて~^^
たくさん買って来れば良かったよ~と食べていると

ハラハラ・・・~上からゴミが・・・・

犯人はこの子
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 251
コゲラかな?
木くずが落ちてきます
一旦は去ったけど、また来て虫を食べるのに夢中
コンコン♪と木を啄くたびに調度、木くずがテーブルに落ちてきて^^;
(コーヒーカップに蓋しながら飲んでました)



希望湖一周トレイルを終えて近くの沼の原湿原に行ってみます
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 253
希望湖とはトレイルで繋がっておりまして、道路の左側の山から降りてくるようです
ここまで来ると、県境はすぐそこ、長岡ナンバーが目立ちます


ショートコースの更にショートを歩いてみました (黒の→)
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 252(クリックで拡大します)


まあこの時期の湿原は何もないけど、、周りの紅葉はどうだろ・・・・
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 254-COLLAGE
ちょうど木道の鋼の架け替え中で作業をしていました


この後は赤池に立ち寄り
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 260
斑尾山から始まるロングコースの信越トレイルはここ赤池もルート上
テントが張れるみたい



斑尾高原をあとにして、途中、まだらおの湯周辺の色付きが見事!
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 271
止まって写真撮影


まだまだ陽があるので、次へ向かいます

三水(さみず)のさんちゃんでリンゴを買い、高社山、木島平とぐるっと周り

中野市へ向かう国道403の高台を走っている時はもう日没まじか

いい具合に空もほんのり色付き、遠くは北アルプスのシルエット

雲ひとつないので槍ヶ岳までクッキリ

最後に美しい景色で締めくくることができました

国道を走り、最後は須坂長野東ICから高速へ

帰路につきます

おしまい



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【2016/11/10 18:34】 | 山の記録
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ぜいぜい
懐かしい場所がいっぱいでてきて楽しかったよ~
富倉そばは通りかかったら絶対寄っちゃう。うちあそこのそば好きでね~


hiro
ぜいぜいさま
そうそう、ぜぜさんの信越トレイルがいいな~と思って印象になってました・・私も一画でも歩いてみたいなっと。改めて信越トレイル・・・山深いですね

富倉そば、葉っぱの香がすごかった~
うちの母の田舎は自然薯をつなぎにするんです。とろろ混ぜなくても、とろろ蕎麦~なんちって。
その地方でいろんな食べ方があるんですね~

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頭痛薬を飲んで出発~!
まずはココ
ブナ!ブナ!ブナの紅葉!

と、私がうるさいので、早速行きました

杉の林を抜けるとブナの森
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 166
ま~、、新潟はブナだよね・・・


このブナ林は二次林ということですが、美人林の知名度はそれなりにあるので、いつかは来たいと思っていました
十日町の更に奥地に来るのはなかなか機会がないのでやっと叶った


紅葉には少し早いのか?
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 170
黄緑色が多いですが、ここまでの日当たりが良い道中のブナはいい具合にオレンジでした


松之山温泉を出る頃は陽の光もあって晴天を期待していたけど、、

北上するに従って曇り空

ちょっと青空も見えたりするけど・・・・
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 172
全体的に森の中は暗い


ブナの森を思い思いに散策することができます
雪解けの根開き(ねあき)も有名ですがその頃も来てみたい場所です
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 176

新潟の叔父さん曰く・・・
美人林はたいしたことないなー・・・と何年か前に田舎の山菜の時に言ってたけど・・
(まぁ確かに。ちょっと山に入れば田舎の山にもたくさんのブナの純林があるので、美人林でなくても。。。ということかしら)

でもこんな風景は私にはなかなか見れないからね


木漏れ日の中の絨毯
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 175
陽が当たると暖かそうです(ホントは寒いのよ~新潟の朝晩は冷えるわ)



美人林を後にして北上します

山間の集落がポツポツと点在し山を切り開いた棚田を下に眺めながら車を進めます
こんな急斜面によくもまぁ~・・と感心していまうほどです
松代の農耕文化は1000年も続くと言われています
豪雪地帯の自然と戦いながらこの土地の棚田を守り、代々受け継ぐのは大変なことでしょう


ほくほく線のまつだいの駅に着く頃には雨がシトシト・・・・・

駅と併設の道の駅に着く頃にはかなりシトシト
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 187
道の駅で休憩中に電車が来た!

六日町まで行く各駅電車
ほくほく線は直江津から湯沢までの特急に一度乗ったことがあった
直江津をでるとほとんど、トンネルだったような。。。。
北陸新幹線ができる前まで母は田舎に帰るとき時には必ず利用していたそうだ


いっちゃった・・・・
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 191


線路を挟んだ駅前にはまつだいの棚田がアート作品と一緒にありました
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 192
松代は農村とアートをテーマに様々な展示物が里山に点在している場所
アートにまったく興味がない?というか、接点がないのでよくわかりませんが、かなり広範囲に点在しており、これから行く道すがらにもいろいろありました(オーストラリア・ハウスとか


まつだい駅を更に北上します

芝峠で雲海が見れるらしい・・・・

雲海って時間的に?だけど行ってみました

雨も降っており、かなり外気は寒い

身体も冷え切っていたし、なんだか寒気もする(頭痛も薬が効かないし~・・・こりゃ風邪ひいたな)

芝峠にはその名も「雲海」という名の温泉宿泊があります

寒いので、ここで身体を温めることにしました

どうやらお風呂からの展望がいいらしいのです(特に雲海が~)
まあ時間的に雲海は期待してなかったけど、、、入ってみたら

露天風呂からの景色がこれがまた、すごい景色なの!

眼下の山の谷に集落、そして、棚田!(ここに雲がたまるらしい・・)

真正面には苗場山がどどーん!と見えるのです

もちろん、その隣には平標とか万太郎とかいろいろ見える!

らしい^^;

天気が良ければね

実際には苗場山の全貌がかなり見えていまして、あとちょっとで山頂も見えそうな~

なので、雲がどかないかな~とずーっと見ていました

お風呂の温度も丁度いいし、眼下に棚田、真正面にはお山とセットで長湯ができるなんてサイコーじゃないですか!
(はぁ~この上ない幸せ・・・これでお酒でもあったら昇天してしまうー)
HP→まつだい 芝峠温泉 雲海

すっかり温まり、芝峠温泉で買った「コシヒカリあんぼ」を頬張りながら(米粉の饅頭)次の目的地へ


十日町の棚田巡りへ
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 193

国道から看板に従って登っていくと立派な駐車場あり

この時期から水を張っていくそうですが、、ここは真ん中が未だ
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 195


次は国道253沿いにある「儀明の棚田」
駐車場は道沿いの駐車帯へ


ここは綺麗に水が張ってありました
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 197
真ん中の桜の木が水鏡に写っています いいね~!と心の中で


最後は有名な
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 199
こちらも国道から案内看板がありまして、駐車場バッチリな場所でした


ここの棚田は広い
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 205
かなりの枚数があるんじゃないかな・・・・
ほとんど、水が張ってありました

全国に棚田はたくさんあるけど。。。
一番最初に見に行ったのは
姨捨山の田毎の月
親に「たごとってなぁ~に?」とかわいく?聞いていた小さい頃です
水田一つ一つに月が映るなんて風情があるではないですか
ここも映るのかな・・・なんて考えて


棚田の中に道
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 203
急斜面の道をぐるっと走ってきました


ちなみに。。。星峠の棚田の近くに松代のアートな物
「脱皮する家」があってそれに行くというTさん
(なんか、名前に惹かれるよね。何が脱皮するんだろうとか・・・・)
行ってみたけど。。。駐車場がなくて断念・・・なんせ、軽トラくらいしか通らない道なので道幅が狭く・・・・・駐車場も無し


今日は私が運転手

ナビはTさんにお任せしているので、ここからどこを走ったか?
山の中をぐるぐるなので、方向も位置関係も曖昧でした

国道とほそ~い県道をいくつか越えて、「道の駅 雪のふるさとやすづか」にて米ジェラートで休憩(ネットリ感がおいしい~)

ここで運転手交代

この後は野沢温泉村へ向けて国道403を南下

地図をみるとクネクネで峠越えの県境の道です(これは絶対冬期閉鎖になる道だな・・・・と)

こういう道は細くて対向車が来たらアウトー!とふんでいましたが、やはりそのとおり


キューピットバレイスキー場を過ぎると道はいよいよ細くなり、ブラインドカーブが続きます

道幅は一車線

周りは綺麗な紅葉と目の前に菱ヶ岳のかっこいい山姿(信越トレイルのね)

どんどん登りまして、ゴツゴツした岩肌の菱ヶ岳の肩くらいまで上がって峠越え

展望広場ありまして、駐車スペースがあったので眼下をみると

上越市と日本海!

ずっと山の中だから海が見えるとは思わなかった・・・・
思わぬご褒美でした

そして、下りの長野側も同じような道でドキドキハラハラ(結局、軽トラ一台としかすれ違わなくてよかった)



今日の宿泊地 野沢温泉に到着した時はもう、夕暮れでした(4時頃かな)
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 207
旅館にチェックインして薬局へソッコー!風邪薬のお世話に


せっかくのなので、麻釜まで散策  温泉卵してます↓
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 211
地元の方がいろんな物湯掻いてます(ペットボトルの飲料も温めてたー)


麻釜の近くには足湯もありました
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 213



夕暮れの温泉街をあるき、坂を振り返ると
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 209
北信五岳と夕焼け 火打山には雪が積もっていました


足湯からの展望です
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 212


宿は常磐屋
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 215
外湯の大湯の隣です(以前の家族旅行ではこれまた隣の”さかや”だったなー)

野沢温泉は源泉も熱いため、相当な覚悟でいましたが、さすが!お宿のお湯は違います
適温~♪
じーっくり温まり・・・・



常磐屋の夕食
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 216-COLLAGE


こちらもキノコが多かった~
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 220-COLLAGE


夕食後、もう一度お風呂に入って、玄関の足湯へ

そのまま外湯の大湯に挑戦!(以前も入ったけど、、、あっちー記憶が・・・)
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 214
やはり!これは期待を裏切らない^^あっつい!
2分ももたなかったよ^^;
地元のあばちゃんがいろいろ話かけてくるけど、、こっちはあっつくて・・で、、出たい^^;
でも湯上り後はさっぱり、疲れた身体が軽くなる感じでした

寝る前のこの大湯が効いたのか、宿全体が温かいのか。。。
グッスリ快適に眠ることができまして
翌日には体調も良くなっていたような・・・・・


朝ごはん♪
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 227-COLLAGE



今日は北信濃の紅葉散策です!

つづく


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【2016/11/09 19:35】 |
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トレッキング終了後は道の駅 みつまたでお土産購入

その後、大峰まで車で上がってみました

トレッキングまで雨がもってくれてよかった~

予定ではアルプの里にロープウエイで上がるか・・・となっていましたが、どうやら上は落葉しているっぽいのよね

そして、降ったり止んだりの小雨

相変わらずのどんより雲なので、車でアプルの里の大峰まであがることにしました

地図をみるとこりゃ~狭い林道だな・・・と思っていましたが、やっぱり!

対向車が来たらすれ違いに困る箇所多数(地元の車とすれ違うこと2~3台)

それでも紅葉はすんごく綺麗で、カーブを曲がる毎に、、「わぁ~!きれい」と言わすにはいられません

ブナのオレンジの森が目立っていました


着いたよ~林道終点
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 097
どうやらスキー場のトップっぽい

やはり、周りの木々は落葉
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 099
ここが大峰の山頂かな

紅葉がダメなら展望でも!と思いますがこの天気です
雲が取れていれば、いろんな山が見えるはず!
万太郎とか巻機とか・・・
でも諦めの一言


目の前には飯士山(いいじさん)
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 101
(”いいじさん”なんて読めんかった

眼下の湯沢や魚沼の平野がすばらしい~飯士山の中腹も紅葉しているのがわかります


こちらは関越トンネル方面
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 104


更に右に
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 105
とんがっているのはスキー場の神楽ヶ峰だと思う・・・・(右肩にゲレンデ)


しばらく景色を見ていましたが、寒い!{{ (>_<) }}
だって外気は8度くらい・・・
関東との寒暖差に身体がついていきません


湯沢の街まで降りて昼食を取って・・・

次に向かったのは魚沼の「雲洞庵」

あの「雲洞庵の土踏んだか」の文句のお寺です

もちろん、土はまだ踏んでいないので、踏みにいきます
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 107
赤門をくぐると


本堂へ繋がる参道
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 110
真ん中の石畳がその土!

参道の石畳の下には、一石一字ずつ法華経が認められて埋められており、この石畳を踏みしめてお参りすると、罪業消滅・万福多幸の御利益に預かると信仰されております(雲洞庵より)

ありがたく踏みしめてきました

そして、このお寺は直江兼続、上杉景勝が幼少期に学んだ寺としても知られています


境内も紅葉していました
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 111-COLLAGE


中も拝観することができます
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 114-COLLAGE
右下は直江兼続、上杉景勝が学んだ「大方丈」の間↑



これは2階建ての客殿
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 123
お庭が綺麗に手入れされています


客殿より
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 127


晩秋の日暮れは早いのでこれで観光は終了

六日町から魚沼スカイラインで石打方面へ

魚沼スカイラインの紅葉もいいし、眺望も良いということなので。。。。
道路は右を見ても左を見てもここは尾根!って感じの道路でした


展望台がいくつかあって魚沼平野が一望できますが、反対側の紅葉も見事でした(でも反対側の展望台はないの・・・)
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 137


あれは坂戸山かな
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 142


下に金城山も見えています
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 148

こんなふうに見えるらしい
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 147(クリックで拡大します)


このあとは今宵のお宿へ直行
(魚沼スカイラインもけっこう細い道だったりして、、、国道に出たときはホっだわよ)

国道353を通りまして松之山温泉へ


秘湯を守る会の凌雲閣
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 150
木造三階建ての建物は国登録有形文化財だそうです

お湯は草津温泉、有馬温泉と並んで、日本三大薬湯で一度入ってみたいと思っていた温泉
(たのしみー)

どうやら・・・独特の温泉らしいのですが・・・・

ますは館内とお部屋
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 151-COLLAGE
板張りの磨かれた廊下をみしみし、キシキシさせながら・・・3階へ
畳8帖の更に奥に同じくらいの広さの洋間がありまして、なんとも贅沢な昭和風な造りです

お楽しみのお風呂にさっそく・・・・
お風呂の扉を開けると、ふわ~んと石油臭^^
話で聞いていた通りの香りです(でも慣れれば、全然問題無し)
お湯は緑がかった?感じ
源泉は熱い
舐めると、、しょっぱ!!
説明によると

推定1,200万年前の古代の海水が地殻変動により、地中へ閉じ込められ、更に深い地中にあるマグマによって温められ、一気に噴出しているためと考えられています

ということらしいのです
このような温泉を「ジオプレッシャー型温泉」と呼んで、日本では珍しいタイプの温泉・・・

なるほど。。。どうりで塩っぱいわけだ・・・海水だもんね

これは温まるわ~♪

すっかり冷え切った身体を温めいい気分

夕飯前にもう一度入ってしまいました


そして、お食事は品数が多い!山の幸(左下は朝食だけどね)
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 160-COLLAGE
これに松之山の棚田の新米と汁もの、鍋物がつきます

キノコのフルコースですわ
これでもかー!というくらいに、キノコづくし・・・・ヘルシーです



次の日、、

温泉でしっかり温まったはずなのに。。。

何故か、、頭が薄ら痛い・・・

風邪かしら・・・・と言うと、Tさんも頭が痛いらしい・・・

部屋が寒かったもんな~・・・(ヒーターは夜、乾燥するから消したのでした)

この前の古寺鉱泉も翌日頭が痛くなったけど。。。

やっぱり、この造りですもん、、、寒いわけです
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 165
寒さを予想してけっこう着て寝たんだけどな~、、、ダメでした


頭痛を抱えながらの1日が始まりました

つづく


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【2016/11/08 22:22】 |
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今年の紅葉はどうじゃろね~・・・
紅葉の旅に出ました
前から一度歩いてみたかった「トレッキング湯沢Ⅰ」

清津峡にも行ってみたいと思っていたので、その上流コースを散策してきました

コースの入り口は国道17号 道の駅 街道の湯の近くの八木沢か、アルプの里の上のどちらか

バスの時刻次第では、湯沢からバスで八木沢下車し、アルプの里からロープウエイで周回もできますがこの日はかなわず・・・



苗場山祓川登山口の標識も一緒にある国道からの入り口を入って看板沿いに進むと

でっかい駐車場あり(トイレと車の間が登山口)
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 001
簡易トイレもありますがもうすぐ撤去されるそうです(もうシーズン終了ですもんね)
おや?一番手の人がいるらしい・・・地元ナンバーの車


私達も準備をして出発ですが
なんだか、天気がいま一つ
お昼から雨マークがついてるので、どんより雲で暗い・・・
紅葉見物には残念な天気です


まあ、それでも雨が降らないだけマシか~・・・・(午前中は降らないでー)
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 002
熊さんマークの看板があちこちにあるので熊鈴つけました


今回は八木沢から鹿飛橋を往復10km
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 003(クリックで拡大します)


杉木立を抜け、落ち葉をサクサクしながら進むと
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 007
藪からガサガサと人が出てきてビックリ!熊かと思ったらキノコの人でした(駐車場の車の人だわ)
ビニール袋いっぱいの収穫のようです


道は清津川をかなり下に見ながらすすみます
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 010
ということは、、、だんだん下がっていくってことね


周りは心地の良いブナの林
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 013
たまにあるモミジの赤が目立ちます


多少アップダウンがあるものの、穏やかな道で・・・
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 016
陽が射していたら絶対美しいに違いない!
あ~ん・・・・なんで曇りなの~と心の中でブツクサ・・・・


しばらく行くと大峰の原水
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 017
おいしいお水が出ています
要所要所にはしっかりとした標識もあり


ここからはちょっとした沢を渡渉したりしながら進みます

途中 猿飛岩という景勝がありますが、周りの木々で見えず・・・
(両側の大きな岩が迫っていて猿が飛んでたとか・・・・)


だんだんと沢も目の高さまで近づいてきました
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 024


水が透き通って川底の石も見えます
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 029
しつこいよいですが、、、晴れてたら~


川沿いから離れるとフィトンチッド広場に到着です
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 041
大きなブナがゴロゴロと生えてます
完全な紅葉にはまだ早いのかしら
黄色が多いようだけど、、陽に当ればかなりいいはず!
美し~・・・・・
このブナの林が見たかったのよ
立ち止まらずにはいられません


それでもTさんはどんどこ進んでいきます
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 044
まってってばー


ブナの広場を過ぎると
栄太郎峠への分岐
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 048
右が栄太郎峠を抜けてアルプの里へ こちらもブナ林で素晴らしいらしい
左奥が鹿飛橋へ
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 047

あと一キロで鹿飛橋ですが、ここからあがって下がってと山の斜面を迂回するように道が付いていました

左を見ると栄太郎入口までとは違って両側の岩肌が荒々しく川に迫っています
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 055
ここはUの字に川が蛇行しています(けっこう高いのよ)


この左の岸壁を上に迂回してきました
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 056


鹿飛橋に到着(思いのほかあっけなく到着・・・・たぶん陽が当たってないから写真をとる時間が短いせいだ)
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 057


ここはけっこう谷が深い場所でした
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 058(クリックで拡大します)
鹿飛橋から清津峡までの距離と地名が書いてありまして


鹿飛橋からは7時間かかるそうです
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 059(クリックで拡大します)



橋を渡って少し見学
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 060
鉄板の橋で下が丸見え^^;
怖いので一回しか見ませんでした
これ、雪シーズンには撤去かしら・・・・橋の欄干が取り外せるようになってた


下の渓谷は素敵です
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 061
怖いので遠くを見てます^^;


反対側
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 067
なかなかの景勝地です


ここで休憩~・・・・
としたいところですが、あまりいい立地ではありません
そして、ポツポツしてきた雨もここでちょっと多くなりまして・・・・
どうしようか~・・とおやつ休憩だけしていると、雨も弱まって・・・
出発間際


何やら空が明るい!
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 069
お!おお~!!ちょっこし青空^^


陽の光だわ~
このチャンスを逃すまい!

撮るわよ~!!
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 072
(鹿飛橋から振り返る)


それそれー!
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 076
(もみじの黄色)


どんどん~!
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 080
(これは斜面の迂回路の急坂で)

陽は出たり引っ込んだり・・・・

ああ~、、ブナの森の陽があたったところが見たかった
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 085
これは帰りのフィトンチッド広場(残念なことに陽は出ず・・・・)


行きよりも帰りの方が多少明るいかも
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 087


大休憩は見晴岩の付近 ゴロゴロと大きな岩の上でこんな景色を見ながら
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 091
ここまでくれば雨にあたらずに帰れるかな


ブナの中の人
トレッキング湯沢Ⅰ、松之山温泉~野沢温泉 093
(私もブナの中の人にしてー)

おしまい


今日の一言:
天気のいい日にまた来たい!ここは素晴らしい~^^そして、春のブナの緑も見たい!


八木沢駐車場7:40―8:50栄太郎入口―9:13鹿飛橋9:35―9:56栄太郎入口10:00―見晴岩(休憩)―11:15八木沢駐車場




トレッキング編はおしまいですが、紅葉を求めての移動が始まります


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【2016/11/07 18:29】 | 山の記録
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ROCKY
すごいね~
天気がいいと もっとキレイなんだろうけど・・・
でも 素晴らしい紅葉だね。
久しく見てないな・・・・こんな紅葉


hiro
ROCKYさま
そうなんです。曇りだから葉っぱの輝きも今ひとつですが、周りがブナやクヌギやらモミジやらに囲まれているもんですから、木々の大きさに圧倒されるんです。
しっとりした森の感じも素敵でしたよ

>久しく見てないな・・・・こんな紅葉
たまにはいいですよ~散策も^^


ぜいぜい
最近yahooのRSSフィードが廃止になっちゃったので、みんなのUPがわかりにくくて。。。
当分長時間歩けないと思うので、遊歩道いろいろ探してるんですよ。
ここもいいね~わたしも春先行ってみようかな。


hiro
ぜいぜいさま
最初はお散歩コースくらいがいいですね。
ここも飽きない程度に見どころポイントがあるし、道はなだらかだし、ブナが見事だし^^
春はいいでしょうね~・・私も狙ってます^^

いよいよ歩行ですか!

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やっと晴れの週末です!

白毛門、尾瀬、那須・・・と前日までいろいろ悩みますが

悩んだあげく

那須の姥ヶ平に決定!
今日は早起きして紅葉狩りよ

でも眠気には勝てない・・・Zzzz

この時期の布団のぬくぬく感がたまんない

二度寝なんてサイコーの贅沢だよ・・・

目覚ましが鳴っても寝ちゃおうかな~・・・

なんて一瞬頭をよぎりますが、いやいや・・・

今日は晴天に決まってる!

この晴天を逃したら後悔すること間違いなし!

今日、山に行かずしていつ行くのか



順調に高速を走りまして

沼原湿原についたのが朝六時半すぎです

割と大きめの駐車場の端っこは、ぐるっと既に駐車済み

真ん中のまだ空いている場所に順序よく止めていきます
那須 姥ヶ平~南月山 001
トイレ前から撮影(男女別のトイレもあるので安心です)


おにぎりを食べまして準備が整ったら出発です


白笹山経由にするか姥ヶ平方向に行くか迷いますが、姥ヶ平は混む!とふんで、先に向かうことにします


トイレの左脇の登山口から
那須 姥ヶ平~南月山 002
登山客が続々と入口に吸い込まれていく~


しばらくは陽の当たらない木道をポコポコあるきます
那須 姥ヶ平~南月山 006


沼原湿原に出たら右に進みまして、湿原沿いに歩いていくと左手に湿原の中への入口が・・・


ちょっと寄ってみることにします
那須 姥ヶ平~南月山 008-COLLAGE
笹には霜が付いてるし、木道にも霜がおりています
遠くに大倉山の山並み

天気がいい~♪

登山道はわりと賑やかだったのに、ここには私しかいません

しーーーん・・・


このまま登山道へ抜けられるかしら・・・と思って地図をみたけど、ルートに戻るには引き返さないといけないみたい
那須 姥ヶ平~南月山 017
木道の白は霜ですって滑りますわよ


登山道へ引き返し木道を歩いていると、Y字の二股になります

右はボサッとした笹道

左は木道の整備された道

ここは標識なしの場所でした

あれ?どっちだろ。。。と思って立ち止まり、地図を見てみると、進むべきはどうやら右のボサッとした笹道のようです

左の木道から登山者がきました(この人は私の前を歩いていた人だわ)

歩きやすい木道の方へ進んで行ってしまい、戻ってきたようです
(標識がなくて・・ボケボケ歩いていると間違えそうです)


駐車場にはけっこうな数の車も止まっていたのに、人も多かったようなのに。。。。


しばらく歩くと一人になってしまいました(紅葉はしてない青青しい森の中です)

途中、ひと組、ふた組みを抜かしただけ

熊鈴ジャラジャラと鳴り響きます

傾らかに登っていきますと

またまた分岐
那須 姥ヶ平~南月山 019
日の出平は通る場所だから。。。。と右へ行ってしまうと大間違い
さっきも駐車場への分岐があったりしたので、標識と地図はよ~く見ないと変な方向に行っちゃう


ひと登りふた登りくらいして峠みたいなところに出ました
那須 姥ヶ平~南月山 020
ここで登りきった~って感じの場所です



ここで初めて茶臼岳とのご対面
那須 姥ヶ平~南月山 021
あれ?あれ?紅葉はどこだろ・・・・
葉っぱがないよ


山肌を穏やかに登っていき沼原の分岐にでました
分岐には三斗小屋温泉へ分岐があります
那須 姥ヶ平~南月山 027-COLLAGE
分岐いろいろ 左へ下ると三斗小屋温泉
私は牛ヶ首の方向へ


紅葉は~?どこ?

道は平らになって姥ヶ平の「たいら」に近づきつつあります
那須 姥ヶ平~南月山 034
このボサっこを抜けると

ババーンと開けました ひょうたん池への分岐にでたようです
姥ヶ平DSC269PANO
クリックで拡大します

葉っぱが落ちてるのかな・・・木がスカスカな部分もありますが
茶臼岳の麓が赤く染まっています
綺麗~

左の木道はひょうたん池への道
休憩前にさっそくGOー!

木道を行き交う人と譲り合いながら・・・・(ここの木道ちょっと高いのよ・・・落っこちないように注意)


うんうん、、なかなかいいんではないの?
ひょうたん池DSC0274
これはみんなが見たい景色だよね・・・・


無風なので池に映る茶臼岳
那須 姥ヶ平~南月山 053
噴煙もくっきり

でも葉っぱが落っこってるってことは、、、もう紅葉も見頃を過ぎたってことね

カメラに収めたら長居は無用

お互い譲りあい

それでも私の後ろにはだ~れもいなかったので、のんびり撮影タイムでした(ラッキー^^)


分岐に戻って休憩します(いつものおにぎりタイムです)

前方からひっきり無しに人がきます
(人が多くて忙しない感じです)

みんなひょうたん池目当てなのね・・

ロープウエイからも来れるから、案外お手軽なんだ・・・・

ここは早い時間に来た方がよさそう・・・・でも朝日だと紅葉がチト写りづらいかしら

休憩を終えて進むと

でた
那須 姥ヶ平~南月山 058
あ、、ここが姥ヶ平なのね。。。
だだっ広い
ベンチもあるし、皆、思い思いの場所で休憩をしています


白砂の上なので濃霧の時は進む方向がわからなくなりそう
那須 姥ヶ平~南月山 059-COLLAGE
標識のところまで行って登山道を確認 牛ヶ首まで登ります

ここも人が多かった!
那須 姥ヶ平~南月山 063
ロープウエイ組でしょうか、人がひっきりなしに降りてきます

登山道のすぐ脇には水蒸気
那須 姥ヶ平~南月山 067
左のつぶつぶ・・・牛ヶ首の人です


峰ノ茶屋への分岐
那須 姥ヶ平~南月山 073

茶臼山頂の直下です
那須 姥ヶ平~南月山 075


右へ行くと稜線
那須 姥ヶ平~南月山 082
日の出平へ続く稜線です
牛ヶ首もけっこうな人で賑わっていました

空いたベンチに腰掛け、展望を楽しみます


流石山から大倉山、三倉山へ繋がる稜線
那須 姥ヶ平~南月山 084
白砂が姥ヶ平


UPしてみて
那須 姥ヶ平~南月山 088
ひょうたん池
こうしてみると、、、やっぱり紅葉終わっちゃったのかな・・・


茶臼岳 横から^^
那須 姥ヶ平~南月山 085




反対の日の出平方面へ登っている人も見えました
人が少なさそう・・・
休憩を終えてすすみます


ひと登りすると日の出平
那須 姥ヶ平~南月山 094
朝の分岐はここに出るのね・・・


先を見ると奥に南月山
那須 姥ヶ平~南月山 095


稜線が開けたところから那須平野を見ると
那須 姥ヶ平~南月山 107
中腹がかなり紅葉していました
いつか見た那須の紅葉を思い出します


しばらく見とれてしまいました
那須 姥ヶ平~南月山 108
ここは綺麗!朝日の山肌もきれいなんじゃないかしら・・・・と想像します
う~ん。。。今回はこっちの斜面から登った方が正解だったかしら・・・・


振り返って茶臼
那須 姥ヶ平~南月山 109
ここまで来ると人も少ない^^


南月山の山頂まであと少し
那須 姥ヶ平~南月山 110
右の奥が白笹山(けっこう、下って登ってだわね・・・・)


右手下に沼ッ原の調整池が見えてきました
那須 姥ヶ平~南月山 111
。。。。あそこから来たのね


南月山山頂です
那須 姥ヶ平~南月山 112
ここも人が多かったけど、、、ベンチに座って休憩・・・


あっちから歩いてきましたー
那須 姥ヶ平~南月山 118



やっぱり気になる。。。ぜんぜん山の名前がわからない遠くの山

去年の春、バースデー登山で山座同定しようとしたけど、燧ヶ岳しかわからなかった・・・

遠くにうすーくですが、、でもクッキリ見えてうれしい^^
那須 姥ヶ平~南月山 113
手前は白笹山


この天気ですもんねえ~視界良好
那須 姥ヶ平~南月山 114
目を凝らして一生懸命見てます


越後の山はうっすらの山の更に奥
那須 姥ヶ平~南月山 115
守門とか浅草は更にこの画像の右だと思う・・・
ここで力尽きる(爆)


日の出平らからのびる稜線の上にちょこっと見えの三倉山、大倉山
那須 姥ヶ平~南月山 120
ねっ、ねっ、、、葉っぱ落っこってるでしょ・・・
やっぱり遅かったんだー


南月山の山頂の分岐
那須 姥ヶ平~南月山 121
この隣に南月山神社の祠がありました


分岐を間違わないように白笹山へ向かいます
那須 姥ヶ平~南月山 122
ここは明るい稜線でしたが・・・

背丈ほどある笹やドウダンでしょうか。。。

うっそうとしていました

人もいなくなり、この山に私一人じゃない?と思えるほど・・・・

怖くなって熊鈴つけます

かなり、ドンドコくだりまして、鞍部まで来たら、ひと登り
(ここを登りの人はかなりキツそうでした~)

登山道の脇に山頂がありました
那須 姥ヶ平~南月山 123
展望のない山頂です


基本的にここまではこんなボサッコ道
那須 姥ヶ平~南月山 124
両手でかき分け~


駐車場まで下り道
那須 姥ヶ平~南月山 125
道の右手から池と湿原がちらちらと見え隠れ


おお~!駐車場から車があふれて路駐だわ
那須 姥ヶ平~南月山 127

綴ら折れに下って、あとはトラバースぎみにどんどこ下っていきます
登ってくるグループが何組みかいましたが、ここを登っていくルートはきつい気がする
(私は登りでは使いたくないな~と姥ヶ平から登った方が楽のような・・・・)

お昼ちかくなって、え?今から登り?って人と何人か摺れ違いますが、大丈夫かな・・・・かなり下の方で会ったので



登山道を降り切って最後は平坦な道になったら
那須 姥ヶ平~南月山 128
今朝とは反対、トイレの横の登山口に出ました

沼原駐車場7:15―沼原湿原7:35―8:50沼原分岐―9:09姥ヶ平(ひょうたん池)9:34―10:00牛ヶ首10:15―10:29日の出平―10:55南月山11:26―11:34―白笹山11:38―12:35沼原駐車場


今日の一言:紅葉、、散り際・・・・でもこんな綺麗な紅葉をお手軽に近場で見れるのはさすが那須!また来たいわ~


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【2016/10/18 09:47】 | 山の記録
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今日も雨でした
瀬波温泉近くの鮮魚センターで朝食にします

朝からシシャモフライだの(シシャモてんこ盛)、ホタテクリームコロッケだの、ふわっふわのエビ入りさつま揚げなど

高カロリーを食します(これがまたね~、、安いのよ・・ご飯と味噌汁つけても二人で1000円)


今日はどうすっかね~

山の方を見ると真っ黒な雲だし山に入っても景色見えないしね・・・

燕ラーメンが食べたい!


春、弥彦山に行ったとき、燕ラーメンを食べようと思っていたけどタイミングを逃して食べられなかったのよね・・・

このまま燕市に行ってもまだ早すぎるしで

胎内ビールへ寄っていきます(これはお買い上げ)

稲刈りを終えた越後平野を見ながらのドライブは続きます


燕市に入り目的のラーメン店につきますが、長蛇の列!

そんなに混むの?燕ラーメンって・・・

どうしようか。。。どっち方面に向かおうか。。と車を走らせていると、ラーメン店発見


偶然入ったお店がマップにも載っているお店でした

背油濃醤油煮干出汁の極太ラーメンが特徴だそうですが、出てきたラーメンを見てビックリ
うどんみたいな麺なんだもん
大朝日岳 184COLLAGE
チャーシューメンなんか、麺が見えないし^^;
ちなみに、右下が普通の中華麺です
工業地域である県央地域の工場労働者たちの胃袋を満たした一品
納得のボリュームでした

油っぽいと思いきや・・・煮干のだしがガツンと効いて後を引くスープです

でもね、、、やっぱり夜までお腹は空かなかったよ^^;


お腹がいっぱいになってかなり苦しい・・・・

弥彦神社へ参拝に出かけます

ここも以前寄らなかったところ

大鳥居をくぐって
大朝日岳 187


境内の中は菊まつりの準備中でした
大朝日岳 189


ここから弥彦山へあがります
(もちろん、ロープウエイ^^)
大朝日岳 190
ロープウエイ駅から山頂まで少しあるくので、調度いい運動でしょう~


雨も上がり、佐渡島がどんどんはっきりと見えてきました
大朝日岳 191
下は弥彦スカイラインの山頂駐車場

春、花シーズンにスカイラインを横断しながら登ってきたっけ・・・・


赤い建物がロープウエイの駅
大朝日岳 193
向こうの山が多宝山の縦走路


南側の平野
大朝日岳 196
田んぼに囲まれた中に集落や町がある
晴れていれば飯豊山とか見えるのに・・・・


到着
大朝日岳 198


国上山、寺泊、信濃川
大朝日岳 200


はっきりしないお天気

下山して帰る途中、海側は晴れてきた様子
夕日でも。。と思いましたが微妙だったので、これにて帰路につきます

国境のトンネルを超えるまで雨は続きました

おしまい


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【2016/10/13 09:27】 | 山の記録
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ぜいぜい
このラーメンはすごい、満腹にもうなずける。
瀬波温泉近くの鮮魚センターはメモメモだと。
ほんとに美味しいとこ知ってるね。


hiro
ぜいぜいさま
行きあたりバッタリでスマホ検索ですわ(私でなくTさんがね^^;)
瀬波温泉の近くは岩船鮮魚センターです(もちろん、日本海の生物も売ってます
フードコートみたいな所があって、最初はシシャモと数品だったのが、食べ終わったころには、アジフライやらカキフライやらいろんな物が出てきて・・・もう少し待っとけばよかったと・・

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古寺鉱泉を後にして月山方面に北上です
天気予報通り9時頃から雨が降ってきました
山間の国道は標高を上げると雨も強くなり風も出ています

途中月山ワインに寄ったりしながら羽黒山を目指します

予てより羽黒山は行きたい場所の一つとなっていたので、雨の観光も大歓迎
(晴れてたら月山の紅葉でも~なんて考えてましたが・・・・)
大朝日岳 139
今日は三連休の初日ですがこの天気ですもん
人もまばら・・・


鳥居をくぐると大木の杉並木がお出迎え
大朝日岳 144
傘をさして歩きます

祓川にかかる朱の橋
大朝日岳 152


人もいなくて静かなんですよ・・・
雨の音しかしない
大朝日岳 156


爺杉です
大朝日岳 160
樹齢推定1000年以上 羽黒山で最大最古の杉


爺杉の奥には杉に囲まれた国宝の五重塔
大朝日岳 161


霧の中に浮かんでる感じ
大朝日岳 170
しばらくぼーっとしてしまいました

ここから本殿まで坂を登り一時間くらいで着くようですが、雨なのであっさり諦め

車で向かうことにしました


到着
大朝日岳 177


月山、湯殿山、羽黒山の神社が合わさった本殿です
大朝日岳 178
羽黒山三神合祭殿というそうです
↓クリックで拡大します
大朝日岳 180
三つの神社が集まっただけに。。造りは大きい



羽黒山を後にして、次は月山の8合目に向かいます


雨だけど。。弥陀ヶ原は紅葉がいいはず!

雨だけど・・・・雨の合間に散策できるだろう~^^

なんて呑気なことを考えて、くねくねの細い月山高原ラインを上がっていきます

途中大型バスや乗用車と何台かすれ違います

こんな雨の中でも行く人いるんだね~(←あなた達もでしょ)

風は強くガスのキレ間から紅葉が現れますが・・・

駐車場に着いた時は暴風雨!

雨はそんなじゃないけど、風が強くて横殴り

これじゃ~散策もできない・・・
そして寒いし。。
そんな中、下山してきたのか、何組もの登山客がいました
(若者なんかこの寒さと雨の中、スパッツだよー!おかしい・・・・低体温症になっちゃうよ)

レストハウスの中に移動するのも覚悟がいる風と雨
玉こんにゃくだけ食べて戻りました^^;

月山の紅葉はまたいつか・・・・



里に降りてお昼にお蕎麦
(この日の山形は寒くて~・・温かいお蕎麦です)


鶴岡まで出まして


日本海を南下します


海風の影響でしょうか。。。山形より温かい・・・


道の駅に寄ったりしながら・・・
笹川流れの海岸線を横に今日は瀬波温泉に宿泊

晴れだったら日本海に沈む夕日だけど、、、
大浴場から見える海はドス黒いし雨は止まない様子


ご飯は外に食べにいきます 村上牛とか・・・・
大朝日岳 182COLLAGE

瀬波温泉、源泉は熱いようです
湯船も熱めの42℃
しっかり温まって寝ました






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【2016/10/12 10:06】 | 山の記録
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ロビ
私の恋人 羽黒山の五重塔よ(←?

あかんなー 雨とは言え途中をハショッタズルっこは(笑
あの途中の階段とか古い大きな杉の道がえーのにな。
また行きたくなってきた


hiro
ロビさま~
そうそう^^ハショッタズルッコ
一の坂とかだんだんと登っていけば、気分ももっと盛り上がったのにね~(←なんの気分だ?)
神殿とは違った、人も少なくて静かな空間なんでしょうね。。こう~厳かな雰囲気・・・


月山、残念でしたね
K林@一休み
今年のお盆に行ったばかりなのに、もう既に懐かしいです。弥陀ヶ原の紅葉は多分素晴らしいと思いますよ (^.^) 8合目の駐車場、手軽に登るには最高です! 草むらにテント張ってる人もいましたが、我々は椅子とテーブルでマッタリ...飲んだくれてその後は車中泊♪♪


hiro
K林さま
ほんと、残念です。弥陀ヶ原・・・ガスで真っ白
昨日とは打って変わっての天気
夏に行ってましたもんね~縦走じゃなくてもこんな巡り方も楽しいですよね

8合目は嵐のような天気なのに、それでも登山する人がいてビックリでした


ぜいぜい
私も歩けたら羽黒山と弥陀ヶ原行きたかったです。
雨で残念だったけど、この連休はあんまり期待できなかったものね。
なんか聞いたようなコース、ドライブしているなあ。


hiro
ぜいぜいさま
朝日と月山と羽黒山と。。。麓を縫う様なコースで、もし金曜が移動日だったら鮎コースも同じだったですよ
月山のダムではぜぜ家がテント張ったのはあそこかな・・・なんて思って走ってました(対岸からトイレの建物も発見^^)

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