山登りと自然と温泉と…おいしいもの!
      
平日登山を予定していたのですが、前日より喉が痛くて、熱まで出ちゃった
芦安から北沢峠へ向かう為に前日から芦安温泉の白雲荘に前泊したんです

解熱剤を飲んで一晩で下がれー!とお願いしますが、下がらず

結局、断念

お仲間もいたので、仲間達には行ってもらい、私はそのまま帰宅

なんだかな~・・・・・(芦安温泉素泊まりしただけ)

昨日はずーっと家で寝てたけど、熱が下がらんのよ

今日は出勤したけど。。。。熱あるっぽいし、喉は痛いし、、、こりゃ、午後は帰ろうかな

このまま山に行かない夏が過ぎちゃうのかしら・・・虚しいです


ただ平日の駐車場は空いてましたよ
第一、第二くらいまで車があったかな
白雲荘下の駐車場はガラガラだし

やっぱ、この界隈は平日に限る!(土日なんてもう、行けないかも^^;)

これは朝食用に作ってもらったオニギリ
onigiriDSC_0627.jpg
 500円 梅干、昆布、鮭
素泊まりも一人5000円 二人ひと部屋だと4000円

芦安の始発のバスに乗ろうとすると、駐車場合戦もあるし、とんでもない時間に起きなきゃならないから、今度からここ使おう
(お風呂も良かったのよ^^)

おしまい


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【2017/07/21 09:34】 | 山の記録
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毎日熱帯夜ですね
朝晩気温が下がってくれれば多少は楽なんですど
茅ヶ崎は雨も降らないのですよ
ただ海風があるので、昼間は風が涼しい
こんな季節があと一ヶ月以上も続くのかと思うと

もう山へ涼みに行きたーい!

仕事とか天気が悪いとか、急にいろんなことがあって・・・・
山登りも一ヶ月以上行ってません(悲し・・・)


そんなこんなで、この金土は出張で岩手へ行ってました

被災地の視察です

被災地には定期的に行ってまして、前回は三年前、仙台から石巻、女川、陸前高田、大船渡でした
(この後早池峰山に行ったのよね~♪)


今回は盛岡からレンタカーで宮古へ向かいます


まずは新幹線でお昼の駅弁!
宮古DSC_0594-COLLAGE
新幹線の沿線各地の特産品が詰まったおいしいお弁当でした^^
(ちょこっとずついろんな物が食べられるのはうれしいですね。駅弁なんて滅多に食べないし)


盛岡からレンタカーで宮古に向かいます

宮古では地元の協議会の方に案内をしてもらい施設見学等など・・・
非常災害対策計画が中心です
夜は懇親会と続きまして・・・・


翌朝、元気な人だけ?^^景勝地の浄土ヶ浜へ
宮古DSC_0597-COLLAGE
大学の時、来たことがあります


今日は海開きだそうで、地元TV局も来ていました
miyakoDSC_0600.jpg
お話を聞くと玉砂利は津波でみんなもっていかれたそうです
新たに持ってきて敷いたそうです
周りの山にも津波の通った後が残っていました


それにしも、朝から日差しが暑い!
宮古はいつもならもっと涼しいそうですが・・・・


この後、宮古駅に集合しましてまた地元の方に案内してもらいます
施設見学の予定でしたが、時間の関係で被災地見学となりまして
miyako DSC_0604
これは宮古漁協の前にある道の駅
青い屋根のプレハブ小屋の上まで水が来たそうです
山にある建物が漁協組合の建物
あの時はこの建物からの宮古の街や港に波が押し寄せてくる画像がTVで良く流れていました



田老地区、岩泉地区へ向かいます

田老地区といえば、世界一の防潮堤があった街です
津波は高さ10mのコンクリを越えたのです
miyakoDSC_0605.jpg
これは新しい防潮堤ね


防潮堤に上がって海の方を見てみます
miykaoDSC_0607.jpg


これは陸の方
miyakoDSC_0608.jpg


再び防潮堤より
miyakoSC_0609.jpg
茶色のプレハブ小屋の遠く向こうの建物はホテル
下二階まで波に持っていかれて空洞
これもTVで見ていました


更に北へ岩泉へ向かいます

昨年の台風で小本川が氾濫し流域に大きな被害があったところです


遠くに民家がありますが、あそこまで水がきたのでしょう
田んぼか畑の痕跡が広がります
miyakoDSC_0610.jpg
今年は荒れ放題

河川に沿って国道455が走っていますが河原には台風の流木をあげたままの風景が見られます
災害地の泥描きは海より河の泥の方が重たいし、大変だそうです


岩泉の道の駅まできました
miyakoDSC_0611.jpg
道の駅も水がきまして、ようやく再開した所だそうです
隣には野球場
ここも水が入ってきまして、国体に使うはずだった新設の球場が未だ使われず荒れ放題


岩泉といえば龍泉洞(ここも大学の時に訪れた懐かしい場所)
今回は行きませんでしたが、この道の駅の隣に龍泉洞の水の工場もありまして、その向こうにはたくさんの方が亡くなられたグループホームも見えました


あと忘れてはならない、いわて短角牛^^
時間がなく食べれませんでしが、短角牛コロッケを頬張り、短角牛カレーのレトルトを買いました
(また短角牛の願いかなわず・・・・)


宮古に戻り、案内を下くださった方々とお別れ

そのまま盛岡へ来た道を戻る予定でしたが、もう少し被災地見学をすることにしました

その前にお昼ごはん♪
三陸産のウニをいただきました
miyakoDSC_0616.jpg
粒が大きいし、たくさん入ってるー!
いや~^^お口の中が幸せ!


こちらを食べている方も・・・
miyakoDSC_0612-COLLAGE.jpg
これは最強だな^^;



なぜかうちのテーブルだけ豪華版なのですわ
miyakoDSC_0617.jpg
(他のグループはラーメントとかだったみたい・・・)

三陸の恵みに満足し。。。

宮古から南下です


これは車窓から
miyakoDSC_0619.jpg
更地と新築住宅が目立ちます
その中には工事現場のプレハブ


山田町に入ります
miyakoDSC_0620-COLLAGE.jpg
地元の方の話では宮古はまだ復旧が早い方で宮古の南北は遅いそうです
景色を見て納得
でも大型の商業施設などたくさん建ってました


山田湾
DmiyakoSC_0622.jpg
カキの養殖筏がたくさんありました
こちらの風景だけ見ていれば被災地ではないみたい



最後は大槌町
miyakoDSC_0623-COLLAGE.jpg
やはり、ここはまだまだでした
民家も少ない
一面の工事現場


被災した大槌町の役場
miyakoDSC_0624.jpg



釜石から遠野、盛岡へ
大槌町あたりから、これ、盛岡に着くのギリギリかも?と私の中では考えてたんだけど、誰も心配してないのよ。
時間が無いから、道の駅でトイレ休憩のみねと念を押したのに、上司が遠野のお土産買うとか言っちゃって、時間かけて・・・
おかげでレンタカー返却が新幹線発の30分前!お土産買う時間が無かったしっ!
は~。。もう上司の面倒はコリゴリだ~・・・


と、、気も体力も疲れた出張でした



はよ、山いこっと

夏が終わっちゃう



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【2017/07/18 10:23】 | 仕事のこと
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週末は実家に帰って柑橘系の収穫でした
一ヶ月前も取ったにのにまだ生っていますよ
(誰もとる人いないからね~^^;)
湘南ゴールド好きだから、、まっいいか

黄色い色だった実が、少し緑がかってきました
色が戻ってしまうそうです
でも味は大丈夫
624DSC_0590.jpg
一ケ月前と同じでした


あと、甘夏も取ったどー!(でっかいのよ♪)
毎回ムキムキして山に持っていってます^^

ニューサマーオレンジはすっぱくておいしくなかったので(爆)
今回は取らない・・・・


同じ畑ではキウイフルーツが生っていました
3~4cmくらいかな
624DSC_0591.jpg
あれ?一ケ月前は花も無かったのに・・・・植物の成長は早い



朝晩、囀るこの子
名前がわからないけど
すっごくおしゃべりなのよ スマホではこれが限界
624DSC_0593.jpg
ヒヨドリより少し大きくて、眉毛がシロなの^^
全体的には鶯色?かな

いつもは森の中から囀りが聞こえるんだけど・・・・
今日はうちの庭で鳴いていました
この子の名前知りたい


実家は涼しかったけど、こっちに戻ってきたら蒸し暑いのなんの

やだな~・・・と思ったけど、もう体が慣れてこっちの人になっていました


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【2017/06/26 09:24】 | 日常のこと
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ぜいぜい
目の回りが白いとモズとかムクドリしか思い浮かばないや~
他にもいるかもだけど、写真だとちょっとわからないかなあ。


ぜいぜい
あと、ホオジロかも


hiro
ぜいぜいさま
私もホオジロかと思ったけど、鳴き方がね、休みなくずーっと続いてるの。ワンフレーズが長いというか・・・トーンとかは同じなんだけどね・・・
ホオジロなのかな・・
また実家に行った時に見つけてみますん。

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冬からず~っとお気楽山行だったので、そろそろ長距離も歩いておかねば

ということで、以前から気になっていた女峰山に行くことにしました
女峰山 001
右は小丸山  左は赤薙山
女峰山はずーっと左・・・・(車から)
なぜ気になっていたかというと・・・
名前もそうですが
遠くから見ると穏やかな尾根がなんともいいね~!と
まさに、女性的な山だと!思っていたのです(ここまでは・・)

男体山・女峰山・太郎山・・・(日光三山だそうで)
山と仏と神が一体で、しかも男体山は父さん、女峰山は母さん、太郎山は子の家族として崇められる
とありました
孫は大真名子山(おおまなごさん)・小真名子山(こまなごさん)か?!
そんな成り立ちのある山です


そんなお母さん山へは地図を見ると、往復12kmを越える
そして10時間くらいの歩きになります。。。
ということは、、、12時間くらいかかるってこと?

かなり気合を入れないと!
女峰山 002
霧降高原からスタートです
駐車場はぼちぼち車がありまして、出発した方が多いみたい

冬に来たときは真っ白でした→雪の霧降高原


階段を緩やかに登っていくとキスゲの原っぱにでます
まだ蕾がかた~く・・・黄色も見えなかったです
女峰山 007
散策路は気持ちがいいよね~ 右は丸山
天気も申し分ないし!カッコウが遠くで鳴いてるし、まさに高原って感じ^^


木々の間に入るとお花がたくさんで飽きません
20170618_183046-COLLAGE.jpg
オオバユキザサ レンゲツツジ サラサドウダン


そして、東屋の所までくると、斜面が急になりまして、あの階段が登場
女峰山 008-COLLAGE
天まで続く階段 長いこと長いこと!


無言で登って
女峰山 011
小丸山 ここで休憩しました



他の登山者はスルーです
女峰山まで行くならこの先長い!こんな所で休んでられるかーって感じでしょうか・・・・
皆さん、結構飛ばしていました



下は日光の街並み
女峰山 012
小丸山を過ぎると、笹道になり緩やかに登っていきます


あら、、、一株だけ見つけた(めずらしくTさんが見つけたの)
女峰山 013
ユキワリコザクラ?


笹道の焼石金剛を通過
女峰山 015


赤薙山の登りに入ってきますとシロヤシオがまだ咲いていました
女峰山 016
久しぶりに見ました^^


途中、男性がリーダーと思えるグループが登ってきました
女性2人が後からついていきます
私よりもはるかにおば様なのに、もう、グイグイ登っていくのですよ
あっという間に追い抜かれ・・・・
そんな飛ばして大丈夫かしらと思ってたら後々・・・・
案の定、そのおば様、途中で具合が悪くなって諦めて下山しかけたけど、やっぱ登ると言ってゆっくり登ってたの
下山は結局、私達と同じ時刻
やっぱ、ペース配分って大事よね・・・・


こんな樹林帯の坂を登っていきますが・・・・
女峰山 019
ドロドロの根っこ道
石も浮いているので要注意です


大登をこなし、赤薙山に到着です
女峰山 020
樹林帯の中でした


あ、、なんかあっちの方は展望が見えそう
女峰山 021


ほ~!!
女峰山 023
お父さん山!


その右がこれから登る女峰山
女峰山 025
とおい~(>_<)それに登って降りてだよ~

遥か彼方に女峰山が見えました(大袈裟^^;)

そして、雲海の上にぽっこり富士山
女峰山 026
これもTさんが発見!今日は冴えてるね~^^


休憩を終えて、出発します
ここまで来るのにも2時間はかかってますから疲れているのは当然ですが

更に、ここから女峰山までがマジで大変だった!

ご丁寧に、尾根を全部歩くんです
ピーク一個も巻かないんだよ~
もうお母さん山最初のイメージはなんだったのか・・・

それも植生があまり変わらないコメツガの中なもんだから
やんなっちゃう


赤薙山からは激下り
下った岩場にはシロイワカガミの群落です
女峰山 030


その前からポツポツ出てきてはいたんだけど。。
女峰山 028
白なんて初めてかも


小さなアップダウンなんて日常茶飯事な道になってきてます
女峰山 032
細い尾根道を歩く


そして赤薙奥社跡まではまた激上り!
嫌な根ッコ道が伝えずらく残念でなりませんが
(いや~、、こっちも真剣勝負ですから、撮る暇もなくて)


その途中でイワカガミの道にでましたの
女峰山 035
あたり一面にぶわ~っと群落  和む~♪


薄ピンクに蕾に濃いピンクに・・・
女峰山 034-COLLAGE
ここまでポツポツ登山道に咲いていましたが、ほんと、岩に咲くんだね~


他にはミツバオウレンもたくさんありましたよ
女峰山 039
今の私にはこのお花たちが励み


大笹牧場の向こうに高原山
帰りにソフト食べたいね~牛乳飲みたいね~
時間までに帰って来れるかな・・・
女峰山 043


根っこ道は続きまして、地面から出た根っこや、周りの木々につかまりながら登る所が何箇所もでてきます
気分的にはここの区間が一番辛かった気がする


そして赤薙奥社跡
女峰山 045
後から来る人たちに次々と追い抜かされます
ホント、みんな早いのよ!
ここは栃木の大倉尾根か?!ってくらい、トレーニング的な登山道なのかしらね~
そして、二人共、痩せよっと心の中で^^;


また激下りして登って降りて・・・・
女峰山 050
こんな道を行く・・・

ここまでくると、ホントやんなります
心が萎えるっていうか、止めたくなっちゃうのよね^^;


一里曽根の前のなだらかな尾根歩きになると
女峰山 053
両脇はシャクナゲの森になりました


かなり広範囲です
女峰山 046-COLLAGE
まだまだ蕾が多いのでこれから見事な道になるでしょう


登りきって独標
女峰山 056
見えているのは女峰山じゃありません・・・・


まだあのピークを越えていくのよ
女峰山 059
また激下りだ・・・一回おりて尾根まであがります ここはかなり勿体無いほど下ります^^;


遠くの白は会津駒の山並み
女峰山 058

この独標は景色が良かったです
もうここまででもいいくらい^^;

休憩して息を整えます
この時点で帰りの大笹牧場のソフトはもう無いな・・・と諦め


独標からはザレた下り
降りきった登山道20m横に水場があるそうです(私達はスルー)

また登ります

どんどん女峰山が近づいてきますがまだ遠い
女峰山 060


樹林帯から出て右を向くと
女峰山 061
燧ヶ岳とか至仏山とか越駒とかじゃない?


もう、撮れる時に撮っておく!
女峰山 063
晴れてる間がチャンス!


越駒とかの前の山は奥鬼怒とか、田代山とかの山並みだよね・・・
女峰山 064
で、その向こうの白は会津駒

もう撮りまくります


だって、、、南側からガスが上がってきたんですもん
女峰山 065
これじゃ山頂からの展望は期待できそうにないかな
まだ遠いし!


12時までに着くかしら
下山も大変だよね


ピークを越える
女峰山 066
こんなガレ場が何箇所かあります
落石注意な感じ
お母さん山、手強いです


歩いてもまだ遠い
女峰山 068
山頂に人が立っているのが見えるんだけどね~

手前の2463Pを過ぎると



ようやく山頂です お母さん、着いたぜ~
女峰山 073
二荒山神社の女神「田心姫命」(たごりひめのみこと)を祭ったことに由来
男体山の男神・大己貴命【おおなむちのみこと】(大国主命と同一神)と女峰山の女神・田心姫命とは夫婦神とされているそうです




結構人が多いな
女峰山 074
なんとか12時前に到着です


ガッス~(南向きなので尚更)
女峰山 077
精根尽きた山頂到着です


さて、、男体山ファミリーは見えるかな?
女峰山 078
帝釈山、小真名子山、大真名子山、男体山、太郎山と見えるはずですがね


・・・・
誠に残念です



南側はガスでダメなので、北向きで休憩
女峰山 079


時折ガスが晴れて燧ヶ岳等がお目見えします
やっぱ新潟方面、会津駒の方とかは一日中天気がいいな・・

のんびり山頂休憩をしたいところですが、、帰りも長丁場です
早々に下山を開始


Tさんは絶不調のようで・・・・ゆっくり安全に下ります
途中、Tさんのザックと交換して背負います


だんだんと、ガスに包まれ小雨も時折パラッと
女峰山 081
気分的には下山だから楽だけど、道はしんどい


ヒメイチゲ
女峰山 080
お花に励まされます


お、下が見えてきた
女峰山 082
霧の中の霧降高原におりてきました


おしまい

レストハウス5:48―6:25小丸山6:33―7:14焼石金剛7:19―7:51赤薙山8:06―9:05赤薙奥社跡9:19―10:13独標10:26―10:36水場―11:54山頂12:37―13:49水場―14:09独標14:22―15:22赤薙奥社跡15:33―16:25赤薙山―17:15小丸山17:26―17:45レストハウス


今日の一言:
一人だったら絶対!歩くのやんなっちゃって引き返したに違いない!
山から勉強させられることは非常に多いですが、またそれを思い出した山行でした


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【2017/06/20 10:56】 | 山の記録
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ぜいぜい
なが~


hiro
ぜいぜいさま
長かったー!
景色が変わらないので尚更です
修行の道でしたi-230
長いわりには・・・^^;

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またまた西上州へ
立岩CIMG5146
4月に登った四ツ又山と鹿岳(かなたけ)が見えてます

下仁田ICから鹿の角のような鹿岳がみえています
今日はさらに西に進みまして、荒船山の南側にある
「上州のドロミテ」ともいわれる岩壁の山立岩(たついわ)へ向かいます
Tさんが最近、岩のある所へ行きたいっていうもんだから・・・・
南牧リストから選んだ山はコレでした
またまたお世話になります南牧村(なんもくむら)
(ちなみに南牧村は高齢化日本一だそうです)

南牧村の山にはドロミテだの、マッターホルンだの、、、国際的な響きの名称がありますよ♪
村のHPには山の紹介マップがあります→ 西上州の山歩き



あれかな~?
立岩CIMG5149

山の上まで民家が続かった細い道を上がっていきます
よくまぁ~・・・あんな高い所にまで家が・・・という感じの集落です


民家が無くなった更に上、線ヶ滝の上に駐車場がありました
立岩CIMG5150
今日もいっちば~ん
直ぐに千葉NO、群馬NOが到着


準備をして出発です ここから荒船山へも行けるんだよ
CIMG5151-COLLAGE.jpg
薄暗いなんともジメッとした森へ入っていきます
昨夜は雷雨があったようで地面いっぱいに水分を含んでいますの


なので丸太の橋はツルンツルン
立岩CIMG5154
恐怖の丸太三連橋を振り返って


杉林の中には二人静
立岩CIMG5155
これ、いっぱい群落になっています(他に花は無し~・・・)


大きくジグザグに登ってる途中で
立岩CIMG5157
おい暑いぜ~・・・・
今日は今シーズン一番の暑さだってよ
だれだよ・・・・群馬のあっつ~い山を選んだのは^^;こういう日は高原でしょ

尾根の向きで風の温度が変わります
今日は強風なので、始終吹いているからまだいい方だよ


杉林を抜けると
立岩CIMG5159
緑豊かな森へ
山頂までこの雰囲気で連れてってほしい・・・・


でもここはドロミテ^^;
立岩CIMG5160
岸壁が近いのでしょうか
左に岩がポコポコと出てきましたよ

右の谷の中では鹿が甲高い声で鳴いています


水の通り道
立岩CIMG5161
土砂と共に流され抉れてます
水分たっぷりなので滑ります^^;


次は泥道を直登!群馬のおっちゃん登る
立岩CIMG5162
けっこうな斜面で・・・鎖が頼り
ホント、ドロミテ・・なんてね^^;


岸壁が迫ってきました
立岩CIMG5163


きたー!!ドロミテ!
立岩CIMG5168
右と左の岩峰の間を登っていきます
右が東立岩かしら・・・
途中で追い越して行った群馬のおっちゃんが登っています
(地元の人なのでドロミテに通って何十年の人かしら・・・と想像していました)



ちょっと。。。よく見ると、全部石が浮いてるよ・・・
たついわ CIMG5169
昨晩の強雨のせいでしょうか、人があまり入らないからでしょうか・・・
全体的に登山道の石は浮いている感じ・・・・


慎重に登っていくと、、更に!
たついわCIMG5171
岩を削って斜めに道がぁ~・・・・
Tさん、、道幅めいっぱいだし
岩も濡れているし、苔も生えてるから滑るのよ^^;
一番狭い所は足場も安定しなくてちょっと怖かったわ


ここを超えると、尾根に出ました 東岩と西岩のコルかな
尾根はいくぶんなだらかでベンチもあったりして、、、ちょいと休憩


今度は尾根沿いに進みますが、これまた危険
たついわCIMG5172
細い岩もありますって
気が抜けない・・・


周りの景色はこんな感じ
たついわCIMG5175
雑木林の中に岩峰がニョキニョキしてます


基本的に新しい赤テが付いてますが、一箇所ここの手前に岩峰の左に続く大きな踏み跡と赤テ
そしてもう一つ、正面の森の中遠くに赤テがありました
左の踏み跡しっかりな方へいくと
岩峰をへつらなきゃいけない感じになりました
鎖も付いてないし、藪こぎっぽくなって、左は木々があるけど、滑ったら下まで行っちゃう
これは違うと思って引き返すと
さきほどの群馬のおっちゃんもこっちに来まして・・・
ここ、道が怪しくなってるけど、、こっちかしら?と尋ねると
わしも初めてじゃ・・と
あら、、そうですか^^;(てっきり何回も登ってる人だと)
たついわCIMG5176
この岩の右の谷を登っていくのが正解


また尾根沿いを登っていくと・・・・
たついわCIMG5177


展望台に到着
たついわCIMG5178
あの岩の真ん中を抜けてきたのかしら・・・違うかな・・
眼下には道沿いに南牧村の集落も見えました


その右側 西向きになります
立岩CIMG5179
なんという名の山だかさっぱりわかりません
ただ、、緑が深い!という印象


よ~く目を凝らすと・・・・八ヶ岳!
立岩CIMG5181


展望台といってもこんな細い尾根ですれ違いは危ない・・・・
立岩CIMG5182
でも心地よい風が気持ち~^^


登りは中級者コースだけど、下りは上級者コース
でも納得^^;滑るもん
立岩CIMG5183-COLLAGE
↑こんな狭い場所にベンチがあるのよ~
でも狭いからこそ、、、ベンチなのか?!


狭い尾根をちょっといくと、山頂がありました
立岩CIMG5185
ここも尾根沿いなので狭いけど、、、
ベンチがある^^;


道標はここも3つある
立岩CIMG5190-COLLAGE
前見て、後ろ見て、斜め見てもあるのよ


撮ってよー
立岩CIMG5189
珍しくTさんが自分で移動しながらアングル設定します ニヤニヤしながら・・・
(いつもは自分じゃ絶対動かないし、その場で撮るのよ)
そのニヤニヤが怪しいと思ってたら、頭の上に山が調度合うようにしたらしい・・・・


その頭の上の山は荒船山
立岩CIMG5187
その向こうに浅間山です
手前の尾根はこれから進む道
まだけっこうな岩峰がありますよ


ここはお昼、広げられないね・・・・・
山頂だし、、後から来た人に迷惑かも・・・
ふふん♪
調べてあるのさ!ここから少し行くとベンチと展望台あるのよ!

ほんじゃそこまで行こう
立岩CIMG5195
おい、、ここあち~ぜよ
もう、ここしかないから休憩しよ


こんな景色をみながら・・・
立岩CIMG5198
これは南東方向かな~?


ベンチの近くに咲いていたヤマツツジ(花はこれくらいしか無いの)
立岩CIMG5196-COLLAGE
実家の夏みかんとゼリーで休憩  しゃがみこんで、お花さん撮ってあげるよ



道はここから急降下します
立岩CIMG5200
登りと同じで気が抜けません


この危険表示はいくつもありました
立岩CIMG5201-COLLAGE


鞍部まで下ると7mの岩峰
これが西上州のジャンダルムか!?
立岩CIMG5205
これ登るの?~
巻道を探す私^^;
無いって
鎖2本ダラ~ンだけど、足場は広いし案外大丈夫でした


その後も小さな岩峰のアップダウンがありまして
立岩CIMG5206


森の中へ
立岩CIMG5208
今、どこだよ~・・・・ベンチがあると座る


尾根が広くなりまして、気持ちがいい森になりました
立岩CIMG5213
この森の鞍部まで下っていくと・・・

コースタイムよりも随分早く威怒牟畿不動(いぬむぎふどう)への降下点に着きました

滑る斜面を下っていくと(ここも枯葉の下が泥濘んでいて滑るのよ~)


岸壁の威怒牟畿不動が見えました
立岩CIMG5218
うわ!すご!でかい!


岸壁の下に行ってみました
立岩CIMG5228


上を見ると
立岩CIMG5227
水が滝となってパラパラと落ちてるんです
水量は少なく、それがまたいい感じでなんです
清涼感~♪


正面はこんな
立岩CIMG5229-COLLAGE


帰りは滝の沢沿いに駐車場まで
立岩CIMG5232
また土砂を跨いで・・・
最後まで気が抜けません


到着 気が抜けた瞬間
立岩CIMG5235
車は6~8台
なのに、山で会ったのは二組だけ
みんな荒船山か?それとも周回ルートが同じだったから合わなかったのか?
静かな山となりました


駐車場7:07―8:52西立岩山頂8:55―9:00休憩9:25―9:58威怒牟畿不動降下点(荒船山分岐)―10:17威怒牟畿不動10:24―11:03駐車場



帰り道は道の駅 オアシスなんもくに寄って、荒船山の北側にある神津牧場へ行ってみました

道すがら荒船山の艫岩の絶景が迫ってきます
一台のヘリが近づき、岩と森林スレスレの所をヘリがホバリングしていました
誰か探しているのでしょう・・・・


神津牧場はジャージー牛の飼育だそうです
立岩CIMG5239
もう、、、Tさんは肉肉言ってるし^^;


お腹が空いたので
肉食べて、ソフト食べて、牛乳飲んで^^;
立岩CIMG5240-COLLAGE


牛見て^^;
立岩CIMG5242
牛さんの行進


ちびっこ牛も見て
立岩CIMG5246-COLLAGE
↑上の子は5月末生まれ
下の子はそれより小さかったから。。まだ生後2週間位?



メリーさん達は遠くにいた
立岩CIMG5249-COLLAGE
子ヤギさん達はあまり可愛くない^^;


ホントはもう一座、神津牧場から上がれる物見山にでも行ってみようと考えてたけど、、
雲行きが怪しいのですよ
物見山の先は八風山(あの渋滞の八風山トンネルの上ですよ)
またいつか行ってみたいと思います


おしまい

今日の一言:
西上州の山。。四ッ又山、鹿岳以外にも、あちこちの山でアカヤシオが綺麗に咲くみたいです
またその頃に^^(夏は暑いからね~


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【2017/06/13 11:06】 | 山の記録
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またまたリベンジの山です
1月に雪が降ったのでワ~イ♪と出かけていったのですが、林道歩きのみで終了した・・あの秀麗富嶽
三つ峠登山口の清八林道まできましたよ

トイレ付近の駐車場はもういっぱいで、下のコンクリ駐車場も、タッチの差で×
すぐ横の路肩に止めます

トイレを済ませ、出発です^^

今日は三つ峠に周回するか~と。。。


雪の時期とは一転して林道は緑一色
清八山 本社ヶ丸 001
シロバナヘビイチゴ
これ群落になってました 可愛い^^


足取りも快調です
清八山 本社ヶ丸 003
静かな林道歩き


ナント!雪の時は1:45もかかった林道歩きが1Hもかからずに
終点まで来ちゃいました!(もう、あの冬の歩みはなんだったのか・・(ーー;))
→冬の時
清八山 本社ヶ丸 004
←の方向へ入っていくと


右は三つ峠へ
左は清八山へ
清八山 本社ヶ丸 005-COLLAGE
ここでちょっと休憩しまして


10分ちょっと登りますと木々に覆われていた登山道からひょっこりでました
清八山 本社ヶ丸 007
松の間から富士山 いや~・・・絵になりますな~


展望もすごいのよ
清八山 本社ヶ丸 009


その右
清八山 本社ヶ丸 010
ここは山頂らしい・・・・


道標はどこだ?どこどこ?


後ろの木々の中にありました
清八山 本社ヶ丸 016


今日は空気も澄んでいて山並みもクッキリです
清八山 本社ヶ丸 011


清八山 本社ヶ丸 012


清八山 本社ヶ丸 013
甲斐駒、雪無いね~


あ、、槍も見える~!えー!どこどこ?
清八山 本社ヶ丸 015
こんなに北アルプスがクッキリとは嬉しい限り^^(飯縄山は残念だったからね~・・・・)


こじんまりした山頂からの展望を楽しみ、先へ進みます

ググッと降りたら清八峠 笹子からの道を合わす
清八山 本社ヶ丸 017


またググッと登りますと(結構な岩よ手足をフルに使って・・)
清八山 本社ヶ丸 018
大岩にでました ここは絶景ポイント!
密かに、、今日のランチはここだなっと・・・


この上が山頂じゃないよね~・・・・(時間的にまだじゃないの~・・)
清八山 本社ヶ丸 021
こんな岩や雑木林のポコを5個くらい超えて


本社ヶ丸の山頂に到着です
清八山 本社ヶ丸 027
トウゴクミツバツツジやヤマツツジの中の山頂でした


先着にカメラの男性とワンを連れたカップルがいましたよ(ワンはおりこうさんでした)

ここもこじんまりとした山頂です
清八山 本社ヶ丸 024-COLLAGE
標識がいっぱいあるの^^;


山頂の端っこで座って休憩です
清八山 本社ヶ丸 032
清八山同様にいろんな山並みが見えていました

夕張メロンゼリーを食べて涼をとります

調度食べ終わった頃に団体さんが到着
山頂を譲って、下山します


雑木林の尾根にはマイヅルソウとサラサドウダン
清八山 本社ヶ丸 034-COLLAGE
これからもっと咲きそうです サラサドウダン イヤリングみたい



お昼場所はあそこよね~
清八山 本社ヶ丸 037
大岩の上でお昼にしましょう


こんな感じでお店を開く
清八山 本社ヶ丸 041
特等席ですわ


そしていつもの定番
清八山 本社ヶ丸 038-COLLAGE
チャーハンと凍らせてきたゼリー(桃)←山梨だから桃にしてみたの


食後は昼寝する人と
(イビキかいてるっつーの!腰痛くないのかしら・・・)


私は山をみながら山座同定
清八山 本社ヶ丸 051
編笠山の左下は茅ヶ岳と金ヶ岳

この頃になると北アプルスはガスが上がってきて

富士山も雲がかかってきました

調度、大岩に二人の子供を連れた家族が到着(たぶん保育園児)
すばらしい展望を見るなり、まだ幼い女の子が「うわぁ~・・きれい~」だって
子供の素直な声はいいですね

私が小さい頃、こんな景色を見て綺麗~という感性があったかな・・・

その家族はここで休憩のようなので、私達は下山します

こんな岩岩をあの子達が登ってきたとは^^;えらいな!
と、言いながら慎重に下ります


三つ峠まで行くの?
行かないよ・・・
ずっとこんな感じの森でしょ?・・・
花無いし・・・
このまま下山しよ
そうしよっ!

ってな感じであっけなく下山

ハルゼミが鳴く道を下ります
(うるさいっ!って途中で一喝^^;でも負け~)
清八山 本社ヶ丸 055
トレイに到着~


三つ峠駐車場7:10―7:49林道終点7:57―8:11清八山8:15―8:50本社ヶ丸9:09―9:29大岩10:56―11:22林道―11:51駐車場



まだ時間も早いので芦川のスズランを見に行きます

ちょっと見頃は過ぎているかな~でも咲いててほしいな~と思いながら

清八山 本社ヶ丸 070クリックで拡大します

日本スズランだって

駐車場からすぐに木立の中
清八山 本社ヶ丸 064

ありました~☆
清八山 本社ヶ丸 069
盛りは過ぎましたが、まだ木陰にたくさんありました

涼しげで可愛らしいです
マジマジと見たのは初めてかも・・・
清八山 本社ヶ丸 056-COLLAGE
西洋すずらんとの違いは大きさらしいけど。。。。
あまりわかりません
売っているのは西洋なのかな・・・・


帰りは河口湖でチーズケーキを食べて帰ってきました
清八山 本社ヶ丸 072
たまにはこういうのもいいかも~ 美味しかったです^^

おしまい


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【2017/06/06 11:01】 | 山の記録
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ぜいぜい
いい登山道だね~気持ちよさそう。
こっち側はいったことないなあ。

ほんとお山楽しんでるよね。うらやまだわあ。
すずらんもまだ咲いてたんだね。


hiro
ぜいぜいさま
私もこんなに展望が良い道だとは思いませんでした・・・・さすが秀麗富嶽^^;
山頂は狭いので、大岩のところは、休憩に調度よくてね。
岩もあり平坦もありな道で変化がありました。
スズラン祭りは2Wも前でしたが、、名残の花があったよ~初めて行ったので見れてラッキーでした。

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野沢温泉の朝は曇りでした
あれ?今日は鍋倉山の予定じゃなかったかしら・・・
タイトルが違う・・

外は山からのガスで霧雨も降ってる様子

とりあえず、朝6時からの朝市に行って
27 飯縄山 28飯山 063-COLLAGE
朝食を頂いて出発します


今日は鍋倉山の予定でしたが、、、

昨夜の作戦会議の結果、時間的に厳しいことと、天気がぁ~・・ということで

野沢温泉近くの小菅神社に行くことになりました

信越トレイルの関田山脈も雲の中だし・・・・



神社の参拝なので楽々~と思いきや・・・

本格的なトレッキングの始まりですよ!

軽装は×

ザックに登山靴で出発です


北竜湖を過ぎ、駐車場は参道の下100mくらい?に砂利駐がありました


まずは鳥居をくぐりますが
27 飯縄山 28飯山 068
うわ!先が見えない・・・
まーっすぐの杉並木に吸い込まれそう


ずーっと杉並木 800mも続きます
27 飯縄山 28飯山 071
この不規則な石段が歴史を感じさせるんだけど。。。
雨の後なので滑る!!
苔生しているので余計です


結構な大木です
27 飯縄山 28飯山 072
江戸時代の造営で、大きなものでは高さ45m、樹齢は300年と言われているそうです


奥社までのカウントダウン標識があって
27 飯縄山 28飯山 073
道中、苔生した大岩にはいろいろ言われがあります
弘法大師が座った岩とか
川中島の合戦で上杉謙信が隠れた石とか


ここからは結構な登山道です
雨水を含んだ土は滑るし、岩も滑るし^^;
手を使っての登りとなります


岩壁が立ちはだかる
27 飯縄山 28飯山 074


もう一個岩壁
27 飯縄山 28飯山 075
ここは鎖もあります(周り道もあるようです)
足をかける場所も滑るし~・・・

戸隠、飯縄と北信濃三大修験場としてその名を馳せただけに修行の道でした



手足をフルに使っての登山道を進み、やっと見えた奥社
27 飯縄山 28飯山 077
あんな高いところに・・・(これは一段下の社務所から)


標高900m付近、奥社である小菅神社の本殿に着きました・・・・
27 飯縄山 28飯山 078
天正19(1592)年の修復記録があり、小菅神社の祭神8柱を祀る
本殿と附属宮殿は室町時代中期のものであり、昭和39(1964)年に国の重要文化財に指定された


本殿はしっかり閉まっていまして中は見えませんでした

裏手には岩清水が湧いていました


神社の歴史
修験道の祖・役小角(えんのおづの)が小菅山に出合い、白鳳8(680)年に小菅山を開山し、大同年間(806~810年)に坂上田村麻呂がこの地を訪れ、八所権現本宮や加耶吉利堂を再建したほか、修験寺院・小菅山元隆寺を創建。これが小菅神社の起源とされています。
・・・・と言われています


本殿の一段下の社務所
そこからの眺めが良かったです
27 飯縄山 28飯山 080
全体的に神社は山に埋もれている感じ
木々の間から・・・

一時間かけてようやく辿り着きましたが・・・
下りはもっと怖い
滑らないように慎重に下りました



下山後は道の駅千曲川で立派なアスパラを買って^^←安のよ!
(飯山はアスパラの生産地 今日はアスパラ祭りだって)

おやまぼくちの蕎麦を食べて
おやまぼくちDSC_0582
帰ってきました


夕食は買ってきたアスパラをシンプルに茹でたのとベーコン炒めにしたので
食べました(アスパラキン酸たくさん摂れたかな^^)


おしまい


今日の一言:
今度、こっちに来るときは絶対に鍋倉山^^


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【2017/05/31 10:31】 | 山の記録
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冬のリベンジ飯縄山です
以前から飯縄山、飯縄山と言ってまして、いよいよ私にも飯縄山からの招待状が来た!!
と喜んだのが2月のこと

結局、瑪瑙山から降りられず(爆)あっさり敗退したのです
(一の鳥居から登っとけばよかったのにね~・・・)


今度は西登山道で目指すことにしました
瑪瑙山をぐるっと回ってこようかと思いましたが(←瑪瑙山にこだわる^^;)

やはり・・いつものお手軽で行こう~♪が優先になり西登山道を往復しました
前日の金曜から移動します

金曜は軽井沢でゴルフを楽しみ♪((o^^o)♪
私、コースデビューしましたの(ハーフだけど)

生憎、霧雨の中でしたが楽しさ半分、悔しさ半分てとこで
今後の練習に力が入りそうです

その後アウトレットで買い物して戸隠へ向かいます

夕食は冬にも味噌やお酒を買った、善光寺近くの西之門よしのやの「レストランさくら」で味噌カツ
食前酒に西之門のお酒が出てきました
味噌カツの味噌も甘くなくいいお味です
みそかつDSC_0580
けっこうなボリュームだけど、最近の私は完食に近いくらい食べる ヤ、ヤバイよホントニ


前泊は去年、高妻山の時も利用した民宿「りんどう」で素泊まり(中社の近くね)
お部屋は綺麗だし安いしで再度利用です
それに登山口は民宿からすぐそばなのでね

一日ぐずついたお天気で夕方からは雷も鳴って土砂降りの時もありました



次の日の朝方まで雨が降っていました
(もおぅ!晴れるっていってたのに)

ふて寝して雨が止むのを待ちます

ちょっと時間を送らせて

出発は7時
27 飯縄山 28飯山 001
駐車スペースは路肩 今日も一番乗り

このガスが晴れればいいのに・・・・
27 飯縄山 28飯山 004
もしかしたら、、標高が上がればガスの上に出るかも!
とあわ~い期待を持ちつつ登っていきます


萱ノ宮までこんな感じの登り
27 飯縄山 28飯山 006
道幅も広く、フカフカの道をだらだらと登っていきます


鳥のさえずりのがする静かな登山道
27 飯縄山 28飯山 008
ボボッ・ボボッ・・・とブッポウソウの声は霧の森林に合いますね~・・・・
霧の森林も癒されます
ミスト効果でお肌にも良さそうです^^


登山道脇にはユキザサの4姉妹 まだ蕾
27 飯縄山 28飯山 003
咲いたらきれいでしょうに・・・・
他にもマイヅルソウの蕾も多く、お花にはあと一息という感じでした

一輪残っていたシロバナエンレイソウ
27 飯縄山 28飯山 005



林道を一回横切り

萱ノ宮に到着
27 飯縄山 28飯山 009
鳥居で休憩しまして


鳥居をくぐると・・・

だんだん急になってきまして
27 飯縄山 28飯山 010
登山道っぽくなってきて石もゴロゴロ出てきます


ガスの中、ムラサキヤシオの蕾が艶やかでした
27 飯縄山 28飯山 011

27 飯縄山 28飯山 012
ムラサキヤシオもこれから!という感じ
登山道の右左にあって満開時は華やかでしょう


昨日の雨のせいで道が泥濘の場所もあって、そこを抜けると

森林地帯が終わって笹道になり眺望が良くなりました

大岩に座って休憩です
27 飯縄山 28飯山 017
ガスも所々晴れて飯縄高原が見えてます

残念ながら戸隠や高妻山はまだ見えず・・・・


山頂付近か?と思える頂きも見え隠れしまして近いことが判明

着くまでに晴れるのかね~(もう山頂についちゃうよ~・・・・とTさん)
27 飯縄山 28飯山 018-COLLAGE
道沿いで見つけたスミレ2種


南登山道に合流すると少しで飯縄大明神
27 飯縄山 28飯山 020


ひと登りで南峰にある飯縄神社に着きます

ここら辺はまだ残雪が奥にありました
まわりもまだ雪が溶けた~って感じの地形

山頂まではゆる~く下って登り
27 飯縄山 28飯山 022
ガスよ晴れろー!と願いつつ・・・

途中でトイレブースをお借りして・・・・



山頂に到着です
27 飯縄山 28飯山 024


あれー・・・・ガスで何も見えませんよ

東西南北残念な結果です

白馬とか高妻山とか見たかったのに・・・・

特に高妻山は見たかった(>_<)
27 飯縄山 28飯山 026クリックで拡大します
こんなんいっぱい見えるらしい



山頂はけっこうな賑わいです
その中で私達もお昼休憩

チャーハンとウインナー(ヴァイスブルスト)軽井沢調達
27 飯縄山 28飯山 028-COLLAGE
あと、朝食の残りのパン


ご飯を食べながらガスが晴れるのを待ちますが一向にその気配がない
(戸隠の中腹くらいまで見えてきましたが・・・・)


あんまり長居しても仕方ないので、下山です
朝よりは晴れてるね^^;
27 飯縄山 28飯山 032
西登山道は尾根伝いに降りていきます


南側には長野市内
27 飯縄山 28飯山 035
南の方が天気がいいのかな


下山途中、白馬の山並みが見えていました
27 飯縄山 28飯山 038
あれは八方尾根かな・・・左下はTさんの頭・・・・


帰りは朝見つけられなかったイワカガミとヒメイチゲに会いました
27 飯縄山 28飯山 041-COLLAGE

おしまい


西登山口7:17―8:04萱ノ宮8:11―9:03樹林帯抜けた場所―9:14―9:34南との分岐―トイレ―10:07山頂10:52―12:02萱ノ宮12:11―12:36西登山口




下山してもここら辺の山の山頂は全てガスの中でした

車を飯山へ走らせ

今日は野沢温泉泊まりです


時間があるので、なべくら高原森の家に行って情報収集
(次の日の予定が鍋倉山なのよ)

関田峠が昨日の夕方4時半に開通したっていうもんだから行ってみました

新潟との県境のなべくら高原は全国でも有数のブナの純林

春先もまだ雪が2~3mもある豪雪地帯でブナ林と残雪トレッキングが味わえる美しい場所です

GWかその前かくらいを狙っていたけど、都合がつかなかったので今回になったのです
27 飯縄山 28飯山 044
峠周辺もブナ林を堪能できるお手軽コースがあるようです


茶屋池にはまだ氷が張っているところも
27 飯縄山 28飯山 046


ブナの緑が綺麗でした
27 飯縄山 28飯山 045
新緑の頃もいいでしょうね~・・・


池から車を新潟側に走らせるとすぐに信越トレイルの関田峠になります

道路脇はまだ1mの雪壁
道標はありますが、雪を乗り越えていく感じです

峠を越すとおおー!
27 飯縄山 28飯山 048
上越の平野と日本海でした

こちらも雲のカーテンなんですね・・・

来た道を戻って
鍋倉山を望みますが
27 飯縄山 28飯山 050
ガスの中です

明日の天気はどうなんでしょうか・・・・



野沢温泉に着いて少し散策です
27 飯縄山 28飯山 051-COLLAGE


お宿は河一屋旅館

お肉で誕生日のお祝いをしてもらいました
信州プレミアム和牛と北信州みゆき和牛
27 飯縄山 28飯山 054-COLLAGE
肉汁凄かった!久しぶりにいい肉食べた~(#^.^#)


そして、疲れきって就寝・・・

明日の天気は晴れと言っているけど、、、

ホントかいな・・・山の天気は違うと思うけど

翌日につづく・・・・







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【2017/05/30 11:50】 | 山の記録
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syounnanDSC_0577.jpg
実家で湘南ゴールドの収穫です


すっごく大木で撓わに実ってました
syounann DSC_0578
これは高いところの部分
高い陽射しが届くところは粒も大きくて・・・・
あ~、、、あの実も取りたい・・・
手を伸ばして、木を引っ張って
と、欲張るのです^^;


ボコボコのもあるけど、味は抜群!
syounnaDSC_0579.jpg
外皮は硬いけど、みかんのように食べます(果実はみかんより小さいのよ)
グレープフルーツのような実ですが味が濃く爽やかです

湘南ゴールドは、神奈川県が開発した柑橘類の品種。「今村温州」と神奈川県西部で採れる「ゴールデンオレンジ(黄金柑)」の交配により作られた

↑だそうです



他には甘夏とニューサマーオレンジも取りました

おしまい


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【2017/05/23 13:18】 | 日常のこと
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宇和島の朝は道の駅のモーニングから始まりました

5/3~5/4の旅のことです
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 202
近くにある道の駅 きさいや広場は農産物から海山物、お土産まで揃っていて地元の方で賑わっていました

ですが、まだ朝は閑散としています
(ツーリスト達が皆朝ごはん中でした)

パン、卵、コーヒーの簡単が朝ごはんを済ませ向かうは・・・・・


伊達十万石の城下町と呼ばれ江戸時代から四国西南地域の中心とされた
宇和島城


そう、、今回もお城へ向かうのだ!

現存12天守の1つに数えられる天守は国重要文化財
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 186-COLLAGE
藤堂高虎が創建したとされる天守を宇和島伊達家2代宗利が1666年に再建したものが現在の天守だそうです
ま~、、よくぞ残っててくれた・・・


小高い山の上に建つので石垣の階段を登っていきます

苔生した石垣群が美しいお城です
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 195


Tさんはこれで12天守コンプリートだそうで・・・私はいくつ行ったかな・・
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 198


宇和島の街が見渡せます
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 197


どうしても天守より石垣に目がいってしまう・・・^^
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 206


お城の後は道の駅でお土産を買って

足摺岬へ向かいます


途中、四万十川沿いで
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 209
沈下橋を見学


四万十川・・・・大河ですね・・・・
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 210
水の流れがゆっくり・・・


やっぱ、車が来ると怖いわね^^;
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 214


山から太平洋の海へ車を走らせてきました

お昼は四万十市で買った鯖寿司やらお惣菜を車を走らせながら食べます

途中、雨が局所的に強まったり・・・・

歩いているお遍路さんもこの雨では大変そうです

ということで、、、、

ここからは雨模様な空です


調度、足摺岬に着いた時は雨が止んでいましたが・・・
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 215
ここ、、2回目なんだけど。。。。ぜんぜん覚えておらず。。。


道路を挟んだ前にある
38番札所の金剛福寺にも寄ってみました
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 220
前の37番札所から80余km離れているから難所中の難所、修行中の修行と言える道のりにあります
(・・・と社務所の方が言っていました)
着いたお遍路さんもヤッター!と言ってました
お疲れ様です


ほんとに全部歩いたら大変だろうね
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 223
私も健康祈願で老後にでも・・・・・


足摺岬を後にし竜串へ

雨降ってるんですけど・・・・
足摺海底館へ
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 225-COLLAGE
海底館からの展望 雨だけど。。。。”見残し”が見える
弘法大師も見残した・・ということからこの地名が付いたそうです

見残しも奇岩の海岸があるようで散策路になっているようですが
この雨じゃ~ダメだね・・・・(けっこう強い雨でしたので)


早々に宿に入ってゆっくり・・・・

いやいや・・・


荷物の整理よ!


明日は帰らなければなりません
Tさんはこのまま高知に滞在(お仕事だってー)
お土産をバックにぎゅうぎゅうに詰めて・・・入りきらない物は宅急便で
(リョーマの休日のでっかいダンボールにお土産いっぱい詰めてたTさん・・・・まだ入るだって買いすぎw)



四国最後の夜ごはん
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 227-COLLAGE
皿鉢でした あ、、チャンバラ貝もある・・・



翌日5/4

高知市内へ車を移動

お昼頃、高知駅でTさんを降ろし、飛行機の時間まで観光します


行ったのは牧野植物園(混んでいて駐車場に入るまで15分くらい待ちました)
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 238
ここも行きたかったのよ~
牧野博士がこよなく愛したバイカオウレンはもう散っていたけど(もうホネホネだったしー・・・)
たくさんの花が迎えてくれました


これはナンジャモンジャの木
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 232


初めて見たかも
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 244


散策路になっていてお庭がきれい
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 234
駐車場に入る時は混んでいたのに園内は時間的なのか?空いていました


園内には絵をかいている人が多数
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 239
うんうん、、、描きたくなるよね、、、この緑!
(私は絵心も無く描けませんが・・・のんびり山の絵を書くもの夢です)


変わりにお庭を眺めながらお茶してのんびりしました
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 237-COLLAGE
2時間もあればのんびりゆっくり散策できます
いや~、、ここホントいいね!憩いの場だよ~



ちょっと早めにレンタカーを返却し

最後は空港で早めの夕食 食べるぞー!!
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 248-COLLAGE
カツオとじゃこ天と宗田鰹のお茶漬けとトマト!
トマト美味しかったです♪あと、、文旦割



山登と観光と食と・・・どれも譲れないのよね~・・^^;
四国DSC_0554
全部堪能した四国の旅を終えました



おしまい


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【2017/05/12 09:58】 |
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朝食のお弁当を食べて早朝に出発です

ほんとんどの人が石鎚山へ向かったみたい
私達は林道を戻り、瓶ヶ森登山口を目指します

今日は瓶ヶ森散策
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 135
駐車場に着きました

駐車場からはバーンと石鎚山
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 134
赤丸が国民宿舎がある土小屋

外に出ると気温が低い!
思った以上に寒かったので、まずは車の中で寝ます(爆)あったかい~

今回の山で一番登りたかった瓶ヶ森なのに、、、
こういうところは結構軟弱なんです


30分くらいたって陽もだいぶ上がってきたので、出発します
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 133クリックで拡大します


まずは男山へ
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 136
笹道を登っていきますが結構疲れました(たった30分くらいなのにね)


振り返ると石鎚山と氷見二千石原
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 139
 こっちの方が笹ヶ峰って名前が合うような、穏やかな笹原が広がっています



男山の山頂です
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 141
建物がありますが施錠されてました

祠二つ
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 140
男山の山頂は狭くて4~5人もいればいっぱいな感じ


でも景色はいいのよ~
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 142
これから向かう女山


その右側
kemeDSC_0537.jpg
林道が見えています


更に右側
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 144
四国の山々・・・深い・・・・


しばらく景色を見た後は女山へ向かいます
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 146
ボサっコ笹をかき分け


ずんずん進むと
平になっていました
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 147
あれが山頂か~!


到着
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 154
スケルトンの標識を持って今日は私も出演します
(いつもTさんのお尻ばっかだからねー)


こっちは西条の街と瀬戸内海
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 157


女山の山頂は広かったです
isidutiDSC_0538.jpgクリックで拡大します
笹ヶ峰方面


休憩の向きはこっち
石鎚山を向いてDSC_0541
シートを敷いて石鎚山を眺めました
反対向きは眩しかったので・・

出発仕立ては寒かったのに、もう陽射しがポカポカです
背中に陽射しを浴びてコーヒータイム
(Tさんは他の登山者とおしゃべりタイム)


ドーンと広がる石鎚山
三年前、石鎚山から見た瓶ヶ森の山姿が立派で忘れられませんでした
調べると、あらら。。短時間で登れるではないの
今度来たときは瓶ヶ森だな・・・と決めていたのでした
2014P1050107.jpg
これ2014の石鎚山から見た瓶ヶ森ね

笹ヶ峰、石鎚山と共に「伊予の三名山」と言われているそうです


下山は笹原が広がる氷見二千石原へ
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 158
歩いていく道が見えてます


白石小屋をすぎ、「瓶つぼ」と呼ばれる所まで下ってきました
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 162
水がチョロチョロ流れています

1m強の甌穴でした
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 160
瓶ヶ森の名前の由来になった場所だそうです
飲めるのかな?・・・・

また笹原を抜けて駐車場まで戻ってきました

瓶ヶ森登山口6:55―7:25男山7:33―7:48女山8:32―瓶つぼ―9:28登山口





石鎚山系を後にして今日の宿泊地へ向かう道すがら


四国カルストにも行ってきました
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 164
う~ん!!ここも行きたかったとこ!10年越しくらいかしら
牧歌的な雰囲気がいいですね~



でも、、まずはお腹がすいたので


県境がある天狗荘でお昼ごはん!
肉ですよ!肉!土佐牛の焼肉とローストビーフ丼だったかな・・・・
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 166-COLLAGE
は~。。。コラーゲンと鉄分が身体にしみわたるぅ~
↑おいしかったです^^


お腹もいっぱいになったので、ゆっくり散策
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 171
カルスト台地の中を歩いてみます


広々~
四国カルストDSC_0543
道を離れるとバイクの音も止んで静かなのよ
空からはヒバリの鳴き声がしてね・・・
いいところだ~・・・・
眠くなるZzzz・・・・


下の集落も見えてます のどかそうです^^
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 174
けっこう標高があるんだね・・・
(そりゃ、、そうだ、、、、けっこう登ってきたもんね)
ちなみに帰りはこっちの方へ車を走らせました


ちょこっと車を走らせて牛さんゾーン
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 175


連休中だけど、今日は平日だからまだ比較的空いてるのかな
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 178


どこまでものびのびした風景が広がって、見ていて飽きません
四国カルストDSC_0544


そして、牛さんが草をブチブチ切って食べている姿も見ていて飽きません^^;
うし 四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 176
た~んと食べて肥えるんだよ~♪



四国カルストを後にして、宇和島へ向かいます

宇和島は駅に隣接したホテル

チェックインの前にコインランドリーに寄って洗濯をしている間

道の駅に行ったり、真珠を物色したりして^^
(宇和島は日本で一番の真珠の生産地なんだってー)

ホテル近所の居酒屋で宇和島めしを堪能します
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 179-COLLAGE
宇和島といったら愛鯛でしょ!
他に豆アジ、米豚ヒレだっけ?
これに柚子のハイボール

〆は
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 183-COLLAGE
上 鯛めしに 下 鯛茶漬けでした


は~、、お腹いっぱい

宇和島の夜はおいしい・・・・


つづく・・・・


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【2017/05/11 09:18】 | 山の記録
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山頂には標識が3つもあるのよ
iyohuziDSC_0534.jpg
いや~・・・・ここも眺めがいいわ!
道の駅 木の香で休憩した後は瓶ヶ森林道へ入ります

ここも細い道でしたけど、だんだんと標高があがり稜線付近まで到達すると山間の谷が深くなって左手に見えてきました

他の山はみんな真下に見えます
(助手席で景色を堪能させてもらいましたー絶景ロードよん♪)



駐車場が心配でしたが、道路脇の駐車場は5台くらい置けそうです

ここがいっぱいだったら寒風山トンネルの南口から往復かな・・と思っていましたが
(もしくは、、伊予富士はなし

調度3台目に停められました
(よかったよーこれで伊予富士に登れる・・・)
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 100
今回お世話になったコバルトブルーのマーチ
とても目立ちます


車の奥、行く手の崖に登山口がありまして
ここは水場にもなっています
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 101
調度稜線から水を汲みに降りてきている登山者がいました
赤→に沿って登っていきます

最初は伊予富士とは反対方向

東黒森の方向へ斜めに稜線をめざします
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 102
あっついのなんの!
直射日光の炎天下状態です

トラバースしながら登っていくと稜線にでます

風が北から吹いてくるので、稜線に出ると涼しい~

あ”---涼しい。。。。と文字にならない”あ”を連発です


ここから快適な稜線歩きかと思ったら
なんとほとんどの道が南側なもんだから、風がこないのよ・・・・・
もんもんとした空気の中を歩きます
見よ!この晴天!
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 106
そして、なんだか。。。遠いんですけど・・・・
3~4個のポコを越えないといけない感じ

登り45分程度って書いてあったけど、ホントにそれだけで着くのかな


振り返ると東黒森から続く笹の道が見えています
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 107
あの鞍部から来たんだね・・・

笹尾根は穏やかに見えるけど、、四国の山はUPDOWNがあって厳しい



下には・・・・お!!駐車場も見えてきた
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 109


あそこを越えれば道は平かも~!
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 112


最後のひと登りで到着
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 113


登ってみたら、、

凄かったよ~☆
なにがって?

笹尾根がぶわーっとよ!
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 116
こうやってみると連なる尾根がダイナミックだわね~
穏やかな笹尾根だけどテン泊登山者がもうしんどい~・・・な感じで登ってきましたよ


反対側を向くと、寒風山の向こうに午前中登った笹ヶ峰
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 122
伊予富士直下は急降下しています
もし寒風山の南側駐車場から来るとしたら、稜線真ん中の一番低い所だから・・・
あんなところから歩いて来なきゃなりません(こりゃ大変だわ)
見るのはいいけど、歩くのは大変な笹道です

テン泊登山者は何人か歩いていて、1人の人は寒風山を越えて笹ヶ峰に行けたらな~だって
(えー!これから~?行けるの~?)


展望を楽しみ、休憩をして下山です
この展望、笹ヶ峰より気にいりました^^

登ってよかったよー!(誰だよー伊予富士は無しかもなんて言ってたのは。。。)
さすが!伊予富士って呼ばれるだけの事はある展望でした



瓶ヶ森林道の路肩(水場)15:14―稜線13:33―13:59伊予富士14:32―15:02路肩駐車場





下山後はまた瓶ヶ森林道を進みます

途中、登山道と道路を並行して歩く場所もあったり、そこが駐車場になっていたりします(路肩ですが)

もう、ここはほぼ稜線!
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 124-COLLAGE
前のポッコリはジネンゴノ頭

路肩に車を止めてはすぐに登れる山があるのでこの林道は展望以外にも楽しめます


林道を更に行くと吉野川の源流碑
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 128-COLLAGE
この谷の下に源流があるそうです
(道の駅 木の香の人に教えてもらったの)


そして、瓶ヶ森を越え

懐かしのシラサ峠を抜けて(3年前はシラサ峠避難小屋でワイワイでした)

よさこい峠を越え


今日は国民宿舎石鎚で終了 
お風呂に浸かって汗を流しました
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 131-COLLAGE
夕食と(イタドリまた出たー)
翌朝はまた早いのでお弁当にしてもらいました


まだまだ山登りは続きます


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【2017/05/10 09:32】 | 山の記録
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西条のホテルを早朝に出発
(まぁここのホテル、格安で泊まるだけなら十分だったわー)

国道194号から林道に入ります
細い林道をクネクネと。。。。
最後はダート道をガタゴト・・・と揺られまして

下津池の登山口にきました
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 066
一番のりです


早速支度をしていると一台、もう一台と車が到着
(ほとんど他県ナンバーでした さすがGW)
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 099
クリックで拡大します 笹ヶ峰の案内図


ゴーゴーと音をたてる沢の音を右手に聞きながら杉林を登っていきます

しばらく歩くと右手に稜線が見え始めました
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 068
たぶん。。。あそこまで行くんだよね・・・・

沢には堰提もありましたが、その下には綺麗な滝もありました


沢から離れて少し登ると
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 070
”宿”と言うところに到着
ここだけ広く平になっていました
昔は建物が建っていたのかな・・・
ここで少し休憩します
が、、ブヨみたいな虫が寄ってきます(虫除けスプレー!はやくっ)

落ち着かない休憩を終え出発

杉林を抜け雑木林になると


丸山荘に到着
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 072
山荘のおじさんが迎え出てくれます
(後続の登山者も着くか着かないかくらいですぐに外に出てきてくれるの・・・なんかセンサーがあるのかしら^^)

ベンチに座って休憩です
見上げると稜線までの道が見えているような、、、いないような・・・^^;
けっこう登りますね~とおじさんとおしゃべり

トイレをお借りして(写真の右の建物 ちなみに懐中電灯必須)

最後の登りです

標識には山頂まで40分と書いてありますが。。。。

あの高さ・・・

絶対に40分じゃ着かないよー



小屋とトイレの間から登るとすぐに、テン場の草原にでました

ここからまた雑木林の中をつづら折れに登ると・・・・・


やっと笹道で視界も広がります
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 074
遠くは瀬戸内海よ うっすらだけど・・・・


笹道をジグザグ・・・・・・
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 077
結構急な斜面です


立ち止まっては下を見て
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 078
山荘の赤屋根が見えてきた!向こうの笹山は沓掛山


やっとここら辺も雪解けしたのでしょう
雪渓も残っていました
笹が斜めに折れている場所が多かったです


強風に吹かれ登ること50分
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 079
あれが、、山頂か?!


寒風山への分岐を過ぎ左手に行くと

山頂に到着です バンザーイ\(^o^)/\(^o^)/
sasagamineDSC_0531.jpg
あんれ?Tさんはもう山頂の奥まで行っちゃってます


山頂は広々で平でした

標識と三角点と祠(祠は石が積んであるところね)


トレランの二人が寒風山に向けて出発していきました
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 081
手前の三角が寒風山 結構遠いよ。。。。


その右は
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 083
石槌山までしっかり見えていまいた


霞があって展望はどうかな・・・・と思っていただけに、、、

見えてよかった~^^

この稜線が見たかったの

ザックを置くのも忘れてしばし展望を楽しみました


風が強かったので祠の後ろで休憩

コーヒータイムです
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 085
反対側はちち山から冠山、平家平に続く稜線

遠くに幾重にも重なる山並みが見えていますが、どこがどこだか残念ながらわかりません
(剣方面なのかな~)

先着の単独登山者がいたので
南側の直登の道はどうか・・と聞くと、腰まであるけっこうな笹漕ぎだそうで
こっちの道も考えていたので(私がね)選択しなくてよかった。。と思いました^^;


コーヒー飲んでお菓子食べて下山です

丸山荘でまたおじさんとおしゃべり^^
(山頂まで40分じゃ行かないよー)


駐車場に戻ってきました
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 098


駐車場近くで見かけた
いっぱいのヒトリシズカと直径3cmもあるイチリンソウ(花がでっかい)
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 094-COLLAGE


登山口6:15-7:10宿7:20―7:49丸山荘8:08―8:58笹ヶ峰9:37―10:09丸山荘10:26―宿10:43―11:16登山口




国道に戻り、新寒風山トンネルを抜けて

道の駅 木の香にて休憩

次の目的地に移動です


つづく


前日の旅はココ


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【2017/05/09 10:26】 | 山の記録
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GWということで、、前半で四国へ行ってきました
山登りですが観光も楽しんで・・・
食べ物も楽しんで・・・
疲れきって帰ってきました~^^
後半はお仕事ですよっ
DSsimanamiC_0528.jpg
しまなみ海道
4/29-30の日記です

まずは高知空港から入りまして今日は新居浜でお泊です

道すがら、龍河洞へ寄ってみます

が、、

まずはお腹がすいたので、土佐ジローの卵のガレット
すべて高知産ですって
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 001
店の軒先には土佐ジローが放し飼い
毛並みも色つやもよくって・・・・・おいしそ♪(爆)
砂浴びをして可愛かったです


お腹を満たした後は洞窟の中へ
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 006-COLLAGE
鍾乳石の洞窟は1kmもあって、2000年前先住民族が生活していた住居跡もあります
神の壺はその先住民族が残していった物
石灰華で覆われていました
かなり立派な鍾乳石でしたよ


高速で笹ヶ峰トンネルを抜ければ

新居浜はもうすぐ


夜はルートインで泊です
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 014
新居浜の街と赤石山系?
明日の予定は東赤石山だったけど、あんまり体調も良くないのであっさり取りやめです
また来ればいいさー


夜は近所の居酒屋へ 飲む元気はある
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 016-COLLAGE
ちぎりじゃこ天がおいしかった!お魚の味がしっかり!
他にも刺身とかいろいろ食べたけど、、撮り忘れ
撮り忘れるともう、何を食べたか覚えとらんのですわ^^;
お店の大将曰く新居浜は赤石系のお水が湧くのでお酒はおいしいよと
ホントおいしかった♪(これは覚えてる)




次の日は新居浜の別子銅山へ

標高750mの山中にある東平は、大正5年から昭和5年までの間、別子鉱山の採鉱本部が置かれ、社宅・小学校・劇場・接待館が建てられるなど、昭和43年に休止するまで町として大変な賑わいをみせていました。

というところです
HPでは東洋のマチュピチュなんて呼ばれてます

東平(とうなる)へはほっそ~い道をくねくね・・・・
山へ入っていくと


鉱山施設の廃墟が点在しています
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 020
遠くは新居浜の街と瀬戸内海も見えていました


四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 018クリックで拡大します


駐車場から歩いて10分程度で広場
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 023
ここら辺は社宅とかがあった場所


周りには
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 025
変電所跡だそうです


覗いております
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 029
中に入ると、、、
うわ!トイレもあるー(当然だがね~・・・)


第三通洞
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 028
主要運搬坑道


東平の周辺は赤石山系
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 026
ここから西赤石山への登山道もあります
(何組みか登山客もいました)


駐車場に戻ってきてインクラインを下ると
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 036



貯鉱庫跡や索道停車場跡です
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 038


四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 040


四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 041


石楠花なんかも咲いています
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 030-COLLAGE


赤石山の方を見上げれば

山肌にアケボノツツジ!
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 045
ピンクがかなりいい感じにありました





別子銅山を後にして次に向かったのは”しまなみ海道”

全部渡るのは時間的にも無理だしお高いので


今治から一番目の大きな島の大島へ

この橋を渡ってきました
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 054
亀老山展望台から

いい景色です・・・
しまなみ海道は初めてです
この景色を見たいと思っていました
橋はサイクリングロードが整備されており、自転車の人もたくさんいました
自転車が趣味の人は走ってみたい道ですもんね
時間があったらのんびり島を渡りながらサイクリングもいいかもしれません


そして芸予諸島といえば、日本最大の海賊の本拠地
瀬戸内海を自由自在にめぐった村上海賊のゆかりの地です
村上水軍博物館へ寄った後は



道の駅で焼いてきました^^
四国 笹ヶ峰 伊予富士 瓶ヶ森 060-COLLAGE
他にはベーコンやウインナーも
うんま!

帰り道、今治タオルを買ったりして(奮発してバスタオル買ってみたわよ)


今日は西条泊

近所の居酒屋へ

鮎とか、イタドリとか食べて・・・・・(イタドリは四国で毎日食べてました)

明日のお山に備えます!


つづく・・・



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【2017/05/06 16:24】 |
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ぜいぜい
ひろちゃん、お久ですよ~
GW四国だったんだね~いいなあ。
私もまた行きたい場所だよ~
やっぱなんてったて食べ物がいいよね。今回もいっぱいグルメしてますね~


hiro
ぜいぜいさま
お久しぶりです~^^
四国の山はなんだか懐かしかったよ~
あれもこれも楽しい想い出だもんね^^

もうね、今回も食べたいものリスト作って臨んだわ


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上信越道の下仁田ICから下仁田町へ向かいます
鹿岳かな?と思う岩峰がニョキッと目に入ってきました

アカヤシオが有名な西上州の山

下仁田町と南牧村の堺にある山です


下仁田から県道45
そし県道202へ
大塩沢沿いに民家の路地のような道を上がっていくと駐車場がありました


一番乗り~♪
四ツ又山 鹿岳 001
この下にもう一段平らな土地がありました

一ヶ月もこもっていると、、、季節は巡って・・・
周りは新緑です
山桜がまだ茶色の山肌にポツポツと咲いていました


身支度を整え出発です

まずは来た道を戻ります

民家を抜けて
四ツ又山 鹿岳 004


左側に登山の案内看板
四ツ又山 鹿岳 006クリックで拡大します
今日は四ツ又山と鹿岳を周回するのです

ちょっと薄曇りな天気が気にまりますが・・・・

民家の畑を抜け、杉林に入ります

ミツバツツジが満開で咲いていました

足元には
四ツ又山 鹿岳 008
これだけ・・・・
もうスミレの時期は終わった様子です
寂しい山登りとなってます

道は急坂です
杉林を抜けると雑木林に
四ツ又山 鹿岳 011
全然花がないよー・・・・つまんない~と言いながら歩いてます

ジグザク・・・・ジグザク・・・
↑稜線はもう峠

大天狗の峠に到着
四ツ又山 鹿岳 013
下郷にはバッテン×通行止めのようです


一時間近く歩いたので休憩にします
四ツ又山 鹿岳 014
峠で追いついた先行者の二人はすぐに出発していきました


看板は公道並に立派!
四ツ又山 鹿岳 015


大天狗からもつづら折れの急坂
四ツ又山 鹿岳 018
ここら辺からミツバツツジがポロポロ咲いています
(実はね。。。これがアカヤシオだと思ってたの爆 遠目だからね~^^;)


大天狗までもしんどかったけど、、ここもしんどい坂でした

アカヤシオだと思ってたけど、、葉っぱが三つ
四ツ又山 鹿岳 020
それに枝にはいくつもの花

ここら辺の西上州ではアカヤシオのことを"ひとつばな"とも言うそうです
細い1つの枝先に1輪の花を咲かせることからそのように呼ばれると


右手には四ツ又山かな?どっしりしたのが見えてきました
四ツ又山 鹿岳 021


だいぶ平になってきました
四ツ又山 鹿岳 022
ミツバツツジはあれど。。。
アカヤシオがありません
どこら辺から見れるのかしら周りの森の中を探しながら歩いてます


尾根を歩いていると左に鹿岳の岩峰が見えてきました
四ツ又山 鹿岳 023
あれに登るの?登れる気がしれん


北向きに歩いていたのを今度は東向きに尾根を歩くと
四ツ又山 鹿岳 028
山頂分岐に到着 左は鹿岳方面


ここの分岐付近の森の中にアカヤシオがチラホラ見えてきました
(え?なんで分かったかって?だってミツバツツジより花が少し大きくてピンクが可愛らしいんだもん もう違いは遠目でもわかるの)

歩くとどんどんアカヤシオが増えて道いっぱいに!

急坂を登って山頂に到着
四ツ又山 鹿岳 045
こじんまりした山頂です


山頂の周りもアカヤシオに囲まれて
四ツ又山 鹿岳 036
鹿岳とアカヤシオ けっこう大木です


こっちは下仁田の町とか
四ツ又山 鹿岳 039


妙義山とアカヤシオ
四ツ又山 鹿岳 041


撮影大会
四ツ又山 鹿岳 043
展望を楽しむのと休憩を同時にとって次のピークへ向かいます

四ツ又山というからには四つのピークがありまして、石像・石祠があるのです


山頂分岐まで下りまして、次のピークはこれ
四ツ又山 鹿岳 049
烏天狗さんがいらっしゃいます

二つ目のピークから一番最初のピークが見えました
四ツ又山 鹿岳 051
山肌と山頂にアカヤシオが綺麗に見えています

このピークで靴擦れを治していると・・・
Tさんは次のP3ピークへ行った様子


P2ピークを降りるとP3が見えていました
四ツ又山 鹿岳 052
もう、登っとるし^^;

すごく高い岩峰のようだけどP1以外はあっという間に次のピークに到着できます
四ツ又山 鹿岳 053
石像の後ろ姿からP2を振り返る


ここも周りはアカヤシオ
四ツ又山 鹿岳 055


可愛いピンクです
四ツ又山 鹿岳 057
ひとつの枝にひとつの花


最後のピークへはロープとか使っての下り登り
四ツ又山 鹿岳 059


到着です
四ツ又山 鹿岳 060
すご~く展望がいい!はずが
Tさんのお尻が


最後のピークなので鹿岳が近くなってきました
四ッ又山DSC_0517
クリックで拡大します


P4からはかなり急な道を下ります
四ツ又山 鹿岳 068
そこかしこに、ロープありです


そして、悲しいほど下る・・・

足を踏ん張っての下りが続き
一時間ほど下るとようやくマメガタ峠
四ツ又山 鹿岳 069
休憩しました

靴ズレが痛い・・・・久々の山歩きだったからか。。。靴下がいつもと違うからか・・・・
豆の出来損ないが発生

手当をしながら休憩して
ビタミン補給に苺を食べて


急坂を登り始めました

左に杉林を見ながら登って雑木林のつづら折れの急坂を登ると

ミツバツツジが群落になっていました
四ツ又山 鹿岳 072
ミツバツツジもいいね!

そして平坦になった鞍部付近にさしかかると


ここからがすごかった!アカヤシオ
四ツ又山 鹿岳 075

トンネル!
四ツ又山 鹿岳 076

道は楽だし
四ツ又山 鹿岳 077
撮影に夢中です


うわ~!まだまだ続くの~?
四ツ又山 鹿岳 081


右を見ても
鹿岳DSC_0519


左を見ても
鹿岳DSC_0520


アカヤシオ!

そして色が濃い!
周りの木々も見てみると、ようやく咲きそろった感じでした
咲きたては濃いピンク
経過すると徐々に色が薄れてきて、白くなって散る

鹿岳DSC_0521
柔らかいピンクの色に和みます
ね~、、ここはもう通らないよね・・・・

ほんじゃ、思う存分撮らなきゃ!


蜂さんもブンブン♪いってます
四ツ又山 鹿岳 083


歩きながらアカヤシオを追いかけていると

鹿岳の岸峰が迫ってきました
四ツ又山 鹿岳 082
どうやって登るんだろう・・・
ますますもって登れる気がしない・・・


岸峰の下にきました
どうやらぐるっと岩の後ろに回るらしい
四ツ又山 鹿岳 084
先行者がロープにつかまって歩いています

ぐるっと岩をまわると鹿岳の一ノ岳と二ノ岳のコルに到着です
人が一人歩けるほどの尾根でした

そのコルからはロープを使っての登り
反対側の岩肌はけっこう木々が生えているんですね
結構登れるもんだね^^


急坂を上がりきると山頂です
四ツ又山 鹿岳 087
きつかったぜぃ

この山頂の奥にちょっと平坦な場所があったので、そこで休憩にしました

今日のごはんはパンとドライカレーです
四ツ又山 鹿岳 089-COLLAGE
あと凍らせてきたゼリーに水筒には氷水

もうね、、、日差しがあっついの


麓の民家が見えています
四ツ又山 鹿岳 088
荒船山も右側に

のんびりしたいところだけど、、、(実際にはのんびりしましたが^^;)

二ノ岳にも行ってみなくてはなりません


一ノ岳の下り
四ツ又山 鹿岳 092
全体的にこの斜面です 落ちたら真っ逆さま


コルに戻って二ノ岳に続く道も


ロープのお世話になります
四ツ又山 鹿岳 093-COLLAGE
反対側は切れ落ちているので三点支持が必須


途中からさっきの一ノ岳がはっきりと見えてきます
登山道も見えてるし・・・・あんなとこ登ったんだ・・・
四ツ又山 鹿岳 095
クリックで拡大します 赤線の右側が登山道


登りきると山頂です
四ツ又山 鹿岳 099
浅間山が見えています
アカヤシオはチラホラ・・・これからなのかな


山頂は団体さんが多かったので尾根伝にある岩棚に行ってみました
四ツ又山 鹿岳 103


岩は平で休憩スペースがありました
四ツ又山 鹿岳 108
ここでコーヒータイムですわ  ↑高いとこイヤなのに下覗いてるわ


こっちは二ノ岳の山頂
四ツ又山 鹿岳 111


後ろを向くとさっきの一ノ岳と四ツ又山
四ツ又山 鹿岳 113
こう見ると、、、面白い形よね・・・・


岩棚から足をおろして浅間山の方向を見ています
四ツ又山 鹿岳 114
前にはアカヤシオ
同じ木なのに、咲いているものと散っているもの
蕾のものと芽がまだ茶色のもの・・といろいろです
数週間かけてダラダラと咲くのでしょうか


遠くは西上州の山々
四ツ又山 鹿岳 120
細い尾根にさっきの団体さんがいます
おーい!とこちらに手を振ってきますの振り返します^^
ヤッホー!と言われたのでヤッホー!と返します^^

拡大して
四ツ又山 鹿岳 119
どうやらここが高原への降下点らしく、尾根の向こうに団体さんが消えて行きました


私達も下山します

山頂直下ではクラブツーリズムの団体さんがヘルメット被ってハーネス付けて登っています

そこを通してもらって慎重にコルまで降りました


一ノ岳と二ノ岳のコル
四ツ又山 鹿岳 124
ここから下山します

ここも急坂でしたよ
ずーっとつづら折れ

まだあんまり踏み固められてないから、フカフカなのね
もうこの下りでやられましたわ 太腿痛い・・・・


この小屋の間から降りてきました
四ツ又山 鹿岳 127
駐車場まではほんの200mくらいかな
すぐに着きました

駐車場7:00―大久保登山口7:18―分岐7:31―7:58大天狗8:04―8:34四ツ又山山頂8:47―9:37マメガタ峠9:51―コル10:36―10:45一ノ岳山頂11:31―11:53ニノ岳山頂12:31―12:47コル―13:38鹿岳登山口

おしまい

帰りは妙義山のさくらの里に行ったけど駐車場が大混雑で諦め
走る車からのお花見になりました
たくさんの種類が咲いていましたよ
高速にのって「ららん藤岡」の肉の駅で上州牛買って帰ってきました
(ここはお値段も安いし、豚も美味しい なによりフレッシュだからね~)




GW前にどっか歩いておかないとヤバくない?が的中
もう筋繊維ボロボロズタズタでこんなに激しい筋肉痛は久しぶりでした
(だって普通に歩けないのよー階段なんてもってのほか)

歩いておいてよかったです
西上州はあんまり歩いたことがないので、見えている山も?ですが
アカヤシオは可愛らしく綺麗でした(去年は鳴神山で不発でしたからなおさらです)
特徴的な形の四ツ又山と鹿岳、もう遠くからみてもわかるわね


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【2017/04/25 12:08】 | 山の記録
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